2017/03/25 - 2017/03/26
338位(同エリア490件中)
れおんさん
先週、白川郷と飛騨高山に行ったにも関わらずまた旅行に行きました。今回は娘へのサプライズ旅行、ジブリ映画「千と千尋の神隠し」を見てからずっと行きたがっていた群馬県四万温泉の《積善館》を予約。
サプライズなので行き先は娘に秘密!のはずが、妻が口を滑らせ「群馬県の...」まで言ってしまったそうです。でも
妻「大丈夫!群馬県の海のそば、ってごまかしといた!」
あのな、群馬県に海ないだろ...。でもそれでごまかせたそうです(娘もどうかと思うが)。
立ち寄った場所は少ないのですが、宿がものすごく良かったので、結局4編の長編になってしまいました。
読むの面倒くさいと思いますが、どうぞ最後までお付き合いください。
《総走行距離438.5キロ》
[こちらは 4-2 です]
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- じゃらん
-
[これより前は 4-1 をご覧ください]
四万の甌穴から10分、いったん四万温泉を通り過ぎ《四万川ダム》に来ました。四万川ダム 自然・景勝地
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奥四万湖を堰き止める、古城のようなデザインの大きな重力式ダムです。
中之条のアーチ式ダムが両岸に圧力(湖に溜まった水の重み)を掛けるのと違い、重力式ダムは地面に圧力を掛けます。 -
ダムの案内図。
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ダムの上は車道になっていましたが、関係者以外通行禁止の一方通行なので、この場所から向こうへは行けません。
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ダムの上から《奥四万湖》を眺めましたが、コバルトブルーをしたとても美しい湖面です。
つうか、実物見るとマジで綺麗。なんでこんな綺麗な色してるんだ?奥四万湖 自然・景勝地
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そのすぐ先には日帰り温泉施設の《四万こしきの湯》がありましたが、冬季休業中のため開いていませんでした。
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この先は通行禁止になっていたため、車で進めるのはここまで。
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なのでちょっと徒歩で進んでから奥四万湖を眺めると、湖面は凍っています。
この景色も良いなあ。 -
さて奥四万湖から車で5分ほど戻り、今夜の宿《積善館 佳松亭・山荘》に着きました。
四万温泉 積善館 宿・ホテル
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今は12時半でチェックインの14時まではまだ時間がありますが、とりあえず先に駐車だけさせていただき、昼食を兼ねて四万温泉街を散策することにします。
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四万温泉街へは館内を通って本館から出るのが近道なので、宿の方の了解を得て、チェックイン前の館内を通らせていただくことになりました(ありがとうございます)。
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娘「綺麗な宿だね」
僕と妻「そうでしょう(クスクス)」 -
旅行記の概要の通り、この宿は娘へのサプライズですが、ここで気付かれる分けにはいきません。
なるべく随所にある案内図の「積善館」という宿名が見えないよう、僕も妻もアヤシイ動きをしながら館内を歩きます。 -
山荘から本館へ下りるエレベーターの扉が開きこの通路が目に入った瞬間、
娘「あれ?ここって...」
と言って、自分のスマホを見せてきました。
驚きました。娘はネットで拾ったこの「浪漫のトンネル」の画像をスマホに保存していました。そこまで知ってるのか...。
しかし、なおも僕と妻は「へえ、似てるねえ」とすっとぼけます。 -
本館の玄関に来ました。しきりに首を傾げながら
娘「なんかすごい似てるー」 -
そして本館から外に出て、朱色の橋を渡り始めたところで...
僕と妻「後ろを振り返ってごらん」
娘「なに?え!?.......ええっっ!!」
予想以上のリアクションに、僕も妻も驚きました...が、
娘「なんとか館にそっくりじゃん!そっくり館?」
あれ?本物って気付いてない?言ってることも意味不明だし。四万温泉 積善館 宿・ホテル
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僕と妻「行きたがってた積善館だよ。受験がんばったからプレゼント」
娘「ええっっ!?本物!!ありがとうーー!!!」
錯乱状態になるくらい喜んでくれました。こんなに喜んでくれるとは思わなかったので、僕も妻もちょっと照れくさいです。 -
本館前での撮影会の後は、四万温泉街で昼食を取ることにします。
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老舗宿《四万たむら》の前を横切り、「味と遊びの散歩道」に入ります。
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正式には「落合通り」と言う名で、通りの少し先には飲食店と遊技店が並んでいます。
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私好みの昭和感満載の通りです。
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昼食はこちらの《中島屋》でいただくことにします。そば・うどんのお店です。
店内は満席でしたが、5分ほどで着席できました。中島屋 グルメ・レストラン
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早々に僕が注文した冷酒とお通しが運ばれてきました。
妻「だめでしょ、昼間っから...」
娘「いいじゃん、今日はもう運転しないんだから」
おお!娘が僕の味方に!積善効果は思ったより大きい!!
というか、先週の飛騨高山といい、宿に車を置いてから昼食を取るスタイルが癖になりそうです。 -
娘の「きつねうどん」です。
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一緒に運ばれてきた妻の「鴨そば」。鴨のつけ汁が美味しそう!
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私の「天ぷらそば」です。そばはざるとかけが選べますが、私はかけを選択。まずは汁に浸した天ぷらを肴に冷酒をグビッ。うま~い!
猪口が空になったら娘がすかさず注いでくれます。積善効果は絶大!
そして天ぷらが無くなったら、ズルッズルッズルズルッ、とかけそばを一気にすする!すすりまくる!最後に汁だけを肴に残った冷酒をグビビッ。
贅沢に過ごした昼食でした。 -
途中、店内を小さな男の子が駆け抜けていきました。客の子だと思っていたら、お店の方が「こらー、中に入ってなさーい」。
アットホームだけど味は間違いないお店でした。 -
ちなみに隣には《小松屋》というそば・うどんのお店もありましたが、こちらも良さそうな感じでした。
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中島屋を出てさらに奥へ進みます。
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遊技の《柳屋》では、何人かがスマートボールを楽しんでいました。
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《料理旅館 くれない》では温泉で蒸した鰻がいただけます。店前の立て看板を見ていて、
妻と娘「ここで鰻食べてもよかったなあ」四万温泉 料理旅館くれない 宿・ホテル
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くれないから先にも行けるようですが、僕たちはそこで折り返して積善館の方向へ戻ります。
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途中のお食事処《ゆうみん》。暖簾の文字がちょっとおどろおどろしい。
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積善館を通り過ぎ、今度は温泉街を南へ進みます。
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いかにも温泉街らしくて好きです、こういうお土産屋。
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四万川にある《河原の湯》は街の共同浴場ですが、観光客も利用できます。こうやって写真を撮ってる時も、一組の家族が入っていきました。
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四万川沿いを歩きます。
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振り返ると見える大きな宿は《四万グランドホテル》です。
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さらに先へ進みます。
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「どっかのジジイが見てる!」と思ったら、木彫りの人形でした。でもリアルすぎ!
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《塩之湯飲泉所》がありました。しょっぱいのかと思い飲んでみましたが、特にしょっぱさは感じません。
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塩之湯飲泉所の向かいには、お土産屋の《楓月堂》があります。入口でお店の方とその子供が遊んでいます。ああ、こういうほっこりする風景に弱いんだよなあ。
楓月堂 グルメ・レストラン
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四万温泉では超有名な《焼きまんじゅう島村》の店頭は、たくさんの人で賑わっていました。
焼きまんじゅう島村 グルメ・レストラン
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その島村の真正面にある《柏屋カフェ》でお茶することにします。ウッド調の外観がお洒落です。
四万温泉 柏屋カフェ グルメ・レストラン
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店内もお洒落にまとまっていて、2階もあるようです。
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フードが美味しそうだけど、そば食ったばかりだしなあ。
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この店名物の「温泉マークカプチーノ」を注文。
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店内ではちょっとした小物や雑貨が売られています。
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色々と物色する妻。
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「温泉マークカプチーノ」が来ました。一口いただくと、まさにカプチーノです。ただ僕はコーヒーは激甘が好きなので、砂糖を大量に投入していただきました。
娘「げっ!そんなに入れんの!?」
妻「パパはいつもこうだよ」
僕「あははっ...」 -
そろそろチェックインの時間に近づいて来たので、《四万川》沿いを歩いて宿に戻ります。
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またテンションが上がってきた娘。
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積善館の本館に戻ってきました。
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本館の玄関です。
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その横にある階段。
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写真撮りまくりで、全然先に進めません。
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本館の受付です。
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佳松亭・山荘へは2階通路から行きます。
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本館宿泊棟の通路。
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こちらも本館ですが、こちらの建物の方は今は宿泊できません。
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先ほどの「浪漫のトンネル」です。
娘「やっぱ、写真と同じにしか見えない。本物みたい。」
だから本物だって。 -
本日僕たちが宿泊する「山荘」の通路。チェックイン前なので、今は通り過ぎるだけです。
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「山荘」と「佳松亭」を結ぶ「鏡の廊下」。鏡は無いのに、なぜに鏡の廊下?
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さっきと違い、照明がついて明るくなっています。
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佳松亭・山荘のフロントまで戻ってきました。これからチェックインです。
[この続きは 4-3 をご覧ください]
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