2017/11/20 - 2017/11/20
1395位(同エリア6952件中)
ヤッターマン3号さん
- ヤッターマン3号さんTOP
- 旅行記80冊
- クチコミ0件
- Q&A回答0件
- 183,128アクセス
- フォロワー6人
毎年恒例の秋の京都旅。
早朝に京都入りし、夕方混みだす前に帰路につく日帰り旅。
とっても紅葉がきれいと人気の一乗寺・宝ヶ池方面を自転車で観光し、蹴上の車でないと行きづらいところを旅してきました。
相変わらずハードな行程ですが、おススメです。
今回は、日向大神宮~鷺森神社~一乗寺下り松~八大神社~圓光寺~詩仙堂~金福寺~曼殊院門跡~禅華院~赤山禅院~蓮華寺~松ヶ崎大黒天[妙円寺]~将軍塚青龍殿へ。
修学院離宮と瑠璃光院は今回行けなかったけど、大満足の旅でした。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 自家用車 徒歩
-
この日の日の出は6時23分。
この時間に合わせて、家を出発。
途中、連れと合流し、自転車を積み込んで京都の東山地区の蹴上に到着。
まず、参道が超狭くてわかりづらい、紅葉の穴場「日向大神宮」へ。
ここは車のすれ違いに難儀するので、誰も来ない早朝に来て正解。 -
「日向大神宮」。
駐車場も数台止められ無料。
階段を上って振り返るともみじがいっぱい。
まだ、真っ赤ではなかったけどきれいです。 -
「日向大神宮」。
手前が下宮、奥が内宮。
伊勢神宮みたいな造り。 -
「日向大神宮」。
さらに奥には「天の岩戸」があり、岩戸の中をくぐり抜けられます。 -
次に車で北上し、一乗寺に入ります。
すでに白川通は渋滞が始まってたので遠回りし東大路通を使って北上。
車を修学院駅近くのコインパーキングに止め、ここから自転車観光。
この付近のコインパーキングは、700円前後の一日打ち切り(8時~20時)のところがちらほら。
曼殊院門跡や圓光寺の駐車場は無料ですけどね。 -
このエリアのお寺は9時開門が多いので、先に早朝でも見れるとこから見ます。
まずは「鷺森神社」へ。 -
「鷺森神社」の参道。
だいぶ色づいてます。 -
「鷺森神社」の参道。
イチョウの葉は落ちてきてますが、紅葉とのコラボがきれいです。 -
「鷺森神社」。
社殿の反対側から曼殊院門跡に抜けられる道があります。 -
次は、南下し、「一乗寺下り松」へ。
この木は4~5代目らしいけど、原木は八大神社に保管されてます。
この後ろに公衆トイレがあります。
コンビニもないし大きい寺院以外はきれいなトイレを探すのに苦労すると思いますがここはきれいです。 -
「一乗寺下り松」を曲がり、坂を上ると「詩仙堂」の横に「八大神社」があります。
ここは宮本武蔵の一乗寺下り松の決闘で有名な場所。 -
「八大神社」。
社殿左側にある、一乗寺下り松の原木と宮本武蔵像。 -
「八大神社」。
社殿右側の三色紅葉。 -
「八大神社」の前にある「野仏庵」。
-
「野仏庵」。
通常公開は水・土・日・祝のため、この日は非公開。
ここは紅葉を眺めながらお茶をいただけるそうです。 -
次に9時開門の「圓光寺」向かいます。
自転車を駐車場にとめ、ちょっと時間があったので隣の「西圓寺」を見てみます。 -
「西圓寺」。
とても綺麗です。 -
「圓光寺」。
9時になったので通常拝観します。拝観料500円。
ここは1000円で早朝拝観が出来ます。
早朝拝観でクラブツーリズムの人がいっぱいいた。
駐車場は20台くらい止められます。 -
「圓光寺」。
奔龍庭と瑞雲閣。 -
「圓光寺」。
奔龍庭から見た京都市街。
春になると枝垂桜がきれいに咲くそうです。 -
「圓光寺」。
本堂の襖絵。 -
「圓光寺」。
十牛之庭と水琴窟。
色とりどりの庭と水琴窟の音色に超感動! -
「圓光寺」。
十牛之庭。
すっげーきれー!
やっぱり朝一に来てよかった。 -
「圓光寺」。
本堂の縁側から見た十牛之庭。
もうすごすぎて、溜め息しか出ません。
拝観者はみんな周りに気を遣って前に行かず後ろに下がって撮影しています。 -
「圓光寺」。
十牛之庭を反対側から。 -
「圓光寺」。
十牛之庭にちょこんといるお地蔵様。 -
「圓光寺」。
瑞雲閣の縁側。
しばらく庭を見てここで休憩。 -
「圓光寺」。
池に映る紅葉。
まだ青葉が目立ちます。 -
「圓光寺」。
竹林も見事です。 -
「圓光寺」。
鐘楼付近もきれいです。 -
次に「詩仙堂」へ。
ここ辺りの駐車場は有料500円。 -
「詩仙堂」。
拝観料500円払い入場しようとしたら、奥に見える「嘯月楼」の角度を合わせたら顔みたいだった(笑)。 -
「詩仙堂」。
詩仙の間。
絶景です。 -
「詩仙堂」。
外に出ると赤と緑の木々が迎えてくれます。 -
「詩仙堂」。
真っ赤になった庭を一周。 -
「詩仙堂」。
ホントきれいです。 -
次に「金福寺」へ。
その途中、北山別院に立ち寄り。
外人さんがいっぱいいました。 -
「金福寺」。
400円。
ここには与謝蕪村の墓所があります。 -
「金福寺」。
入口入って振り返ったところ。 -
「金福寺」。
庭も紅葉もきれい。
空ぶき屋根が芭蕉庵。 -
「金福寺」。
階段を上り、上から見たとこ。
あまり知られていないのか人が少ない。
こんなにきれいなのにねぇ。 -
次に北上し、「曼殊院門跡」へ。
坂道がきつい。
ようやく参道へ。
曼殊院門跡から来た人は途中にある「鷺森神社」の存在を知らないのかみんなスルー。
もったいないなぁ。 -
「曼殊院門跡」。
参道もきれい。 -
「曼殊院門跡」の前には「天満宮・弁天堂」があり、ここも紅葉がきれいです。
-
「曼殊院門跡」。
勅使門まで来ました。
受付と駐車場は左側にあります。 -
「曼殊院門跡」。
外壁沿いの紅葉も見事です。 -
「曼殊院門跡」。
受付前の道。
ここはまだ緑が多い。 -
「曼殊院門跡」。
大書院から見た庭園。
建物の中は撮影禁止で赤いじゅうたん付近からしか撮影できません。
小書院側は工事中でした。 -
「曼殊院門跡」をさらに北上し、細い道路を抜けて「禅華院」へ。
ここも隠れた紅葉の名所。
特に人がいなく自由に入れます。 -
「禅華院」の鐘楼を兼ねてる門。
-
「禅華院」の中。
-
「禅華院」の前の山も色づいてます。
-
「禅華院」を通り越すと「修学院離宮」があります。
宮内庁管轄のため、入場に申し込みや抽選があり、この時期の拝観はなかなか当選しないようです。
当日申し込みも狭き門。
この日は月曜なので休館でした。 -
「修学院離宮」をさらに北上して「赤山禅院」に到着。
-
「赤山禅院」の山門。
この寺は、都七福神の福禄寿のお寺で拝観料無料。 -
「赤山禅院」。
山門から社殿へ続く参道。
だいぶ色づいてます。 -
「赤山禅院」。
本殿の左にある地蔵堂。
赤く色づいてます。 -
「赤山禅院」。
正念誦・還念珠というでっかい数珠がここには2つあり、願いを込めながらくぐり抜け参拝すると力を貸してくれるという有難い数珠だそうです。 -
「赤山禅院」。
イチョウをまとった、三十三観音と十六羅漢。 -
「赤山禅院」。
弁財天のまわりも紅葉がきれい。 -
「赤山禅院」。
不動堂をお参りし、最後に数珠を通り抜け参拝終了。 -
「赤山禅院」参道。
一乗寺エリアはこれで終わり、さらに北上し、高野川を渡り「蓮華寺」に向かいます。 -
「蓮華寺」に到着。
拝観料400円。
入口から期待が持てます。 -
「蓮華寺」。
中に入ると敷きもみじが迎えてくれました。 -
「蓮華寺」。
建物から庭園を見ます。
絶景!きれい! -
「蓮華寺」。
うっとりします。
しばらくぼーっと眺めます。 -
「蓮華寺」。
ホントきれい。
写真だとうまく伝わらない。
ここもみんな行儀よく後ろに下がって写真を撮ってます。
ここは縁側から庭に降りれますがそこからの写真撮影は禁止です。 -
「蓮華寺」を東に行くと「瑠璃光院」ですが、宝ヶ池方面に戻り「妙円寺(松ヶ崎大黒天)」へ。
これは、高野川。 -
「妙円寺(松ヶ崎大黒天)」に到着。
-
「妙円寺(松ヶ崎大黒天)」。
ここも「都七福神まいり」の一つ。 -
「妙円寺(松ヶ崎大黒天)」。
ここも紅葉の穴場。 -
「妙円寺(松ヶ崎大黒天)」。
きれいに色づいてます。
自転車散策はこれで終了。
パーキングに戻り、車で再度蹴上エリアに向かいます。 -
途中昼食を取り、今回の旅のもう一つのメイン「将軍塚青龍殿」へ。
ここは東山ドライブウェイの山頂にある超絶景スポット。
「青龍殿」は平成26年10月に出来たばかりで新しくきれいです。 -
「将軍塚青龍殿」。
入口からきれいすぎます。 -
「将軍塚青龍殿」。
ここで拝観料500円を払い右から入場。 -
「青龍殿」。
中は撮影禁止。
大きな建物で中もすごく広い。 -
「青龍殿」。
外に出て建物の裏に行くと舞台に出ます。
すごく広い!
清水寺の舞台の4.6倍あるそうです。 -
「青龍殿」を舞台から見たらこんな感じ。
-
「青龍殿」舞台。
京都市街が一望できます。
すげーっす。 -
「青龍殿」舞台。
舞台から見た京都市街。
夜もライトアップしてるので紅葉と夜景のコラボを見たかったけど、この日は断念。 -
「将軍塚青龍殿」。
庭園横にある将軍塚。
奥には展望台があります。 -
「将軍塚青龍殿」。
展望台に登ってみました。
青龍殿と将軍塚と京都市街が見えます。 -
「将軍塚青龍殿」。
展望台から見た庭園。
すごくきれいです。 -
「将軍塚青龍殿」。
庭園を一周。
ホントきれい。
来てよかった。 -
「将軍塚青龍殿」の紅葉。
「圓光寺」とここの紅葉が特に色づきがよかったです。 -
今回の行程はこれで終了。
いつ来ても京都の紅葉にはとびきりの感動をもらいます。
いい旅でした。
帰りは琵琶湖を見ながらのんびり帰りました。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
東山・祇園・北白川(京都) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
86