2007/10/11 - 2007/11/11
72位(同エリア109件中)
須田福さん
チュニス~スース(5泊)
スースの鉄道駅をでて、驚いたこと。
客引きが、いない(笑)
とまどう私。大抵、観光で食っているような国は駅やバスステーションでは
ホテルや旅行会社の客引きが、てぐすね引いて待ってるものなんだけど。
ラマダン終わったばかりだからかな。
仕方ないのでガイドブックの地図を頼りにメディナへ向かう。
広場でマーケットをやっていて、日用品やら服やら、露天の数と人出、すごい。
ここを突っ切らないと中に入れないので荷物をガラガラ引きながら突入。
目星をつけた安宿へ。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
そこは、メディナの中の土産屋と土産屋の間の細長い階段の上にあった。
場所はめちゃ便利。
でもこれまた荷物を持っていくのが・・・(苦)
もちろんエレベーターはない。
この旅が終わる頃にはかなり腕力がついていることだろう。 -
レセプションのおじさんはとても愛想がいい。
部屋はベッドだけで洗面台も共同だけど、ドアを開けると屋根がないので気持ちいい。
それにテラスに上がれば洗濯物が干せる。これ、めちゃ大事。
とても気に入ったので、数日ここにいようと思う。
夕べの洗濯物を干してから、メディナへ。 -
ドアを開放して布を付けた。この方が風通しがいいし、狭い部屋の圧迫感もやわらぐ。
小窓からレセプションのおじさんが毎日「コーヒー飲みに降りておいでよ!」と誘ってくれた(苦笑) -
アラブでは、とにかく買い物は男!
普段一日中カフェで油を売っているおじさんも家族のために買い出しに
奔走。
特にこの時期はラマダン明けの祝日のためにどこもすごい人。 -
とんでもない地元民ラッシュのエリアをなんとか抜け出し、
観光客向けの土産屋エリアに出た。
こちらは閉まってる店もあり、観光客もあまりいなくて寂しいくらい。
ヒマなので、開いている土産屋の英語の話せるお兄さんとしゃべる。
彼も明日からスファックスという街に帰って祝日を家族と過ごすんだそうだ。
今夜コーヒーを飲みに行かない?と言うのでインシャッラー(神の思し
召しがあれば)って答えたら
「ノー!ちゃんと決めないとダメだよ」だって。
驚いた。
モロッコでは何でもそれでよかったのに。
そー言えば電車も時間通りだったもんね。
ここは近くの町から出稼ぎに来てる若者が多そうだ。 -
陽が落ちて、断食明けの食事の時間になると街はどこも店を閉めて
ゴーストタウンのように閑散とする。
みんな家で、家族や仲間とワイワイ楽しく食べているんだろうなぁ。
来たばかりだから、まだ誰からもウチにいらっしゃいと誘われず
つまらない。
ふと、昼間の人ごみと正反対のガランとした街を写真に撮ろうと思って
広場に出た。
広場近くにサングラスと腕時計の露店があった。
こんな時まで働いているなんて!日本人じゃあるまいし。
お店の前を通りかかると店のお兄さんが話しかけてきた。
お、英語話せるじゃないの。
この国に来て以来、言葉が通じるというだけで嬉しくなってしまう。
名前はモルディ。29歳というけれど、小柄だし童顔で子供みたいだ。
私の方が年上だから、多分ウソをついてる。
彼もケロアンというそう遠くない街から来ているんだって。
まともに話相手になってくれるツーリストはめずらしい、と言って長話になった。
腕時計は2.5~3D、サングラスは2Dで中国から仕入れてそれを5~10Dで売るんだそうだ。
厳しい商売だな。
お店の人と仲良くなると、大して売れてないのを見て旅行者から少しでもボラないと食べていけないよなぁ、なんて思ってもう値切れなくなる。
アメリカってアラブ人にとっては最悪、って彼が熱弁をふるっているところに白人のお客さんが来て、そこで別れた。
売れるといいね。おやすみ。 -
翌朝、スークに出ると、あちこちで爆竹が鳴る。
店も閉まっている所が多いのでのんびりと散歩しながら街並みの写真を撮っていたら 10m後ろで「バン!バン!バン!」
驚いて首をすくめると、若造達がしてやったりと笑いあう。
絶対わざとだ。くそー。
その時、「フクー!お~い」と誰かが私の名前を呼んだ。
振り返ると、道のずっと先で昨夜の露店のお兄ちゃん、モルディが店を
だしていた。
写真を撮り終えて挨拶に行くと、座れ座れと椅子を2脚並べてお茶の出前をとってくれた。
「昼間は広場じゃなくてこっちに店をだしてるんだ」
チュニジアのお茶は、紅茶にミントを入れたミントティだけど、日本で
飲むミントティとは味が違う。
初めて飲んだけどおいしい♪
「ラマダン(断食)が終わって今日から3日間の祝日が始まったから、
あちこちで爆竹を鳴らしているんだよ」
そうだったのか。
おしゃべりをしながら、私が持参している何かの粗品でもらったメモ帳を見て感心している。
上の部分が糊付けされていて、すっと1枚ずつ簡単に切り離せるのが目に
止まったらしい。
「チュニジアのは点線が入ってて、そこからビリビリ切り取るんだよ。
さすが日本だな・・・。」
意外なところで感心されて自分も目からウロコ。
こういうメモ帳チュニジアで売れるかな!? -
しばらくおしゃべりしてからお礼を言って、再び迷路をぐるぐると迷子になりながらぶらつく。
メディナではこれが楽しい。
ヒマそうな土産屋のお兄さんとまたしてもしゃべる。
アラブ人は総じてしゃべり好きだけど、このお兄さんは輪をかけて
マシンガントークだった。
で、大抵こういう人は理屈っぽい(笑)
またしても、旅をしていてよく言われることを聞かれた。
「どうして日本人は写真ばっかり撮ってて誰とも話さないで
ムスッとして歩いてるの?」
いつも答えに困ってしまう。
外国で警戒心が強くなってオープンマインドになれないだけだと思うけど。
「君はまともに話してくれた初めての日本人だ。」
え、日本人もしかして評判悪い?
私は見知らぬ人とおしゃべりするのが楽しみで旅をしているので、どこへ行っても「君は日本人らしくないね」と言われる。
きっとそんな日本人も、旅慣れて私くらい年を取ると、力を抜いて
一人旅できるようになるのではないでしょうか・・・。 -
夜はモルディがお店を閉めてから夕飯に連れて行ってくれた。
近所の食堂に入って注文。「何食べる?」「何でも!」
出てきたのはオドロオドロしい緑色のスープのようなお皿と、ケバブの
プレート。
「これ何?」「モロヘイヤだよ」
あー見た目ほうれん草みたいな葉っぱね。
最近日本でも売られているのを見るね。
こんな風にスープ状にするんだ。お肉も入っている。
とてもネバネバしていて、パンに付けてたべる。
見た目の毒々しさとは反対においしい♪
モルディはとても線が細いのに、あまり食べない。
「細いんだからもっとたくさん食べないと。」
「デブになりたくないんだよ」
ふーん。細い方がいいのかぁ。
結局、二人で半分ほどを食べるのがやっとだった。
食べ終わると手を洗う。
食堂には必ず手を洗うための洗面台がある。
この国では肉でも魚でも手で食べるのがおいしい。
お会計で財布を取り出すと、モルディはギロッと私をにらんで
「何出してるの?君が払う必要はない」 といって払ってくれた。
「いやおごってもらう理由ないし。払うお金もあるよ。」
多分、昼間に祝日で銀行が閉まってて両替ができないから困ると私が
言ったのを覚えていたに 違いない。
「払ったりしたら、もう口きかないから。」
そこまで言われては、素直にご馳走になるしかないでしょ。
こういった国では仲良くなってもお会計はよろしくね、とツーリストが払って当たり前という感じなので、これにはちょっと驚いた。
お茶はどこでも喜んでご馳走になるけど、外での食事はちょっと申し訳
ないと思ってしまう。
彼にはチュニジアの九州男児、というキャッチフレーズを密かに付けた。 -
○日目?の朝は7時頃から空がゴロゴロ言い出した。
ポタン、と音がした途端、やばっ!と部屋の外に飛び出し、テラスへ駆け上がって洗濯物をひったくるように取る。
部屋へ戻ったら、もうザーザー。ものすごい雷雨。
ドアの外は屋根もないので、段差のない部屋に水が・・・!
椅子の上に荷物を避難させてじっと見守る。
こんな簡単に床下浸水とは・・・。
やがて雨もやんで、宿のおじさんが水を掃きだしに来てくれた。
「いやーすごい雨だったね!お掃除に来たよ♪」
おじさん、いつも陽気だ。
雨は時々、集中的に降った。
ホテルの部屋も浸水したけど、メディナもこの通り。(写真)
男性は買い出し中で、ご隠居さん方はいつも通りカフェ。
数日たつと、みんな顔なじみになってくる。
ホテルの隣の部屋はアルジェリアから来たというふとっちょのおじさん。
いつもデカパン一丁でウロウロしている(笑)
「コーヒー飲むかい?」といつもフレンドリー。
反対隣は国籍はわからないけど、もうちょっと若い現代風アラブ人。
携帯が手放せないタイプらしい。
夕べも夜中から明け方まで元気いっぱいの声で話していた。
おかげでほとんど眠れず、早朝のアザーンを迎える。
昼間もテラスの階段に座ってしゃべっている。 -
絵になる通り。メディナの中は、フォトジェニックな風景ばかり。
-
今日は、ブラブラしていたら車いすのおじいさんにナンパされた。
車いすを押しながらメディナを散歩。
ミュゼ近くの家まで送った。「飯を食ってけ」と誘われた。
家族は見知らぬツーリストが車いすを押してきたのに心配する風でもない(笑)
ホテルに勤務の息子さんがお魚のトマト煮を作ってくれた。
美味しかった~♪ -
夜にモルディの友達のところに行った。まだ仕事中。生地をこねこね。
この生地を細く長くしたものを焼いたクラッカーが沢山あった。
1本もらった。味はついていない。プレーンなクラッカー。
この友達が、昼間私が車いすを押しているのを目撃していたらしい。
モルディはその話を聞いて目をまんまるにしていた(笑)
チュニジアに限らず、モロッコでもトルコでも、人々の目の良さと記憶力の良さには舌を巻く。
きみ何日前にどこどこにいたよねって言われる。ほんとこわい(笑) -
ツーリスト向けのおしゃれなカフェ。地元民に誘われて入ってみた。
あまり行かないけど、たまにはいいよね。
景色を眺めながらのんびりできる。 -
ピアスやアクセサリーをジャラジャラつけたイマドキ風なお兄さんに
「オリジナルCD作らない?」と声をかけられて入ってみた。
ちょっと怖い気もしたけど、見た目がイケイケなだけで、とても
ジェントルマンな優しい青年だった。
中は普通にクラブ。世界中どこでも同じね。
PCで、沢山の曲から適当に選んで焼いてもらった。
私の好きなライミュージックとお兄さんのお勧めを半分ずつ
チョイスしてもらった。
PCにアラビア語を打ち込むところを見てほぉーと思った(笑)
右から左に書くんだよね。
帰り道にのんびり歩いていたら「フク!グッナイ!」と後ろから追い抜きざまに声をかけられてびっくりした。
そのまま彼は走ってモスクの中に吸い込まれていった。
ピアスもつけたままでお祈りするのね・・・(笑) -
町中、ドアもタイルも窓も、何もかもがかわいらしい。
ドアや窓、看板の写真をたくさん撮りました。
すでに1週間弱の滞在となってしまったけど、祝日も終わって
街も通常に戻ったみたい。
大きな迷路のような旧市街のメディナも大分歩き尽くした感がある。
道も大体覚えてしまった。
たくさんの人に会ったなぁ。
いい人も嫌なひとも(笑) -
ホテルの隣の部屋は、サウジアラビアの衣装をきたおじさん、イギリス人の老紳士、ドイツ人の一人旅の女性とめまぐるしく変わって行く。
今日は無口なアラブのおじさんだった。
部屋の前で出会ったのでハローと挨拶したら、だまって部屋に入って
しまった。
きっと英語を話さないんだろうと思っていたら、すぐに部屋から祝日の
お菓子を持ってきて黙って手渡してくれた。
「シュークラン。」(アラビア語でありがとう)と言うと、黙ってうなずいて部屋に戻っていった。
シブイなぁ。 -
モルディのお店に行って、
「ここを出て南に向かうよ。両替もお土産デパートでできたし。」
と伝える。
「そう。お金は本当に大丈夫?もし足りなかったら貸すよ。一体今いくら持ってるの?」
と厳しい顔で聞いてくる。
どうやら両替できないから金がないと思われていたのではなく、本当の
貧乏ツーリストだと思われていたらしい(笑)
「夕べは朝の5時までビールを飲みまくって眠いよ。悪いけど今日は一人で夕飯食べてくれる?明日は大丈夫だから。」
「あぁ、全然心配ないよ。でも明日はもうここにいないから。」
また帰りにお店に顔を見せる約束をして買い物に行く。
彼のお勧めのアラブCDを購入しに。
彼がアラビア語で書いてくれた紙を見せる。
2.5Dと値段も書いてくれていたので、お店の人はふっかけることも
できず、むすっとしてお金を受け取った(笑) -
サンドイッチ屋でチャパティサンドを注文して、近くのベンチに座って
食べる。
道行く人を眺めながら食べるのも楽しい。
白人の親子が通りかかる。
5歳位の娘がマントを纏ってうずくまっている老人にお金を渡して親の元へ駆け戻る。
ふと「マダム、マッダーム」と離れたベンチから少年達がこちらを見て
声をかけていたのに気づく。
全体的に身なりが汚い。
「ん?」と首を傾げてみると、食べかけのサンドイッチを指して食べるジェスチャーをする。
おいでと言うと3人でこそこそと何やら話している。
シャイなのかしらん。英語がわからかったのかも。
また食べ始めると「マッダーム」とまた3人で目をクリクリさせてこちらを見ている。
今度はおいでと手で手招きすると、そのうちの一人が私のベンチまで
やってきた。
愛くるしい顔立ちの美少年。
「おなかすいてるの?」黙っている。やっぱり英語はわからないらしい。
彼の着ているスウェットシャツは薄汚れて穴も開いている。
これ?とサンドイッチを指すと「ウィ(イエス)」と言うので、財布から1Dを出して渡す。
食べてるサンドイッチが1Dだったから。
少年は受け取るが早いが、すごい勢いで仲間とどこかへ消えていった。
食べ終わって、白人親子が喜捨していた老人に自分も小銭を渡してその場を離れた。 -
露店の店じまいの頃、広場に出向く。
広場は柔らかい光に包まれて、今日一日の終わりを感じてちょっとせつなくなる。
モルディは片付けを始めていた。
「今日はお客だよ。砂漠用にサングラスを買うよ。」
「あ、そう。好きなの取っていいよ。」
「じゃこれ。いくら?」
片付ける手を休めもせず、一瞬こちらに視線をギロッっとよこす。
「・・・20D!」
「いいよ。言い値で買う。」
「冗談に決まってるだろ。お金は要らない。払ったらもう口きかない。」
数日間面倒を見てもらったお礼に買いたかったのに、結局代金は受け
取ってくれなかった。
やっぱり九州男児だなぁ。
店をたたむのを手伝う。
彼は寝不足で早く帰りたいと言ってたのに
「よければ食事付き合うよ。」と気を使ってくれる。
「いや大丈夫、さっき食べたし。」
ホテルへ送ってもらう途中、彼が2Dをくれた。
「なにこれ?」
「夜おなかすくでしょ。これでサンドイッチくらい買えるから。」
ええっ。君は本当にアラブ人なのか!?
たかられたりぼったくられたりはあるけど、お金をもらったのは初めて。
グッときてしまった。
気持ちだけありがたく頂くことにして、どうしても受け取らない彼の
ポケットにそっと押し込んだ。
「色々ありがとう」と、ホテルの前で別れた。 -
一週間近くも滞在してしまった。お世話になりました。
スースなのにホテルガベス。オーナーがガベス出身なんだろうか。
チュニジア最初の街なので忘れがたい。
最初の街が楽しかったので、その後もずっと楽しくいられた気がする。
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