2016/12/07 - 2016/12/14
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taiyannさん
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クシナーガルの涅槃堂から東に1.5km程の場所に、実際荼毘に付された場所がある。記念の塚はやっぱりお椀を伏せた形だ。高さ10m、直径45m。
クシナーガルから生まれ故郷のルンビニへは国境をまたぐことになる。クシナーガルの宿は荒れた田畑の中にポツンと立ていた。
夕食は、勿論カレー風中華料理をミネラルウォーターで流し込み5日目の旅を終えた。
翌日はゆっくりとした出発。8時に予約の朝食はビュッフェスタイル。西洋人の一団の後は誰もいない。のんびりと朝食を済ませてホテルの周りを散歩。田畑には農作業の女性や子供の姿が。出発には十分な余裕を見てスーツケースをエントランスまで運び清算を終え、10時迎えのタクシーを待つものの10時を回っても来ない。すこしイラつき始めた15分過ぎたころにようやく。一向に悪びれる態度もなく、「オーライ レッツゴー」と軽い・・。これがインド流なのだと諦め。いよいよネパールとの国境「スノウリ」の町へ。この町は結構賑やかだ。ガイドブックには「危険がいっぱい、詐欺、置き引き、恐喝に注意」と。しかしあまり構えることもなくインドの出国手続きも終えた。国境ゲートを見上げ、どこかで見たような?。そうそう、田舎町の商店街にありそうなアーケード風だった。アーケード風国境を徒歩で越え数十メートル右にある見逃しそうなイミグレでビザの取得入国手続きを終えた。ネパールの車を待つ間、10歳くらいの少年が妹をわきに抱えながら手を差し出してきた。キャンデー3個づつ握らせる。
ネパールの車はインド以上にポンコツだが、道も悪いためあまりスピードが出せないことが安全だ。車の量も極端に少なくなった。40~50分で釈迦誕生の地ルンビニー到着。2000年現在のマーヤ堂が建設された。このプロジェクトリーダーが日本の国際的建築家「丹下健三」と聞き、東京オリンピック名所、代々木体育館の設計者かと??。堂は小生の近所にある衣料スーパーに似ていると苦笑。午後2時頃には見学を終え、園外の屋台で昼食をとる。少し太陽が西に傾く中、ルンビニと別れを告げた。
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