2017/11/02 - 2017/11/08
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おけら街道さん
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2017年11月上旬、南半球最大の競馬イベントであるメルボルンカップを観戦してきました。
南半球なんて人生そう多く尋ねる機会もありませんから、なるべく観れるだけ色んな競馬スポットを訪ねてまいりました。
写真も多いので、ゆっくり時間掛けてやりたいと思います。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス タクシー 飛行機
- 航空会社
- カンタス航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
毎度おなじみ京成スカイライナー。
ただ夕方に乗ってそのまま飛行機ってのは珍しい。
ハワイ行きてえなぁ。
外国人観光客増えましたね。成田空港第2ターミナル 空港
-
利用はカンタス。昨年冬から成田-メルボルンの直行が開設された。
機内食を食って半分寝てるだけの便。
23時ごろにグアム上空通過。この航路でこの先を往くのは完全に初体験。 -
83年の映画「ファーラップ」で歴史のお勉強。
別名・The Red Terrorとも呼ばれた1930年代における豪州稀代の名馬。
143ポンド(約64,8キロ)背負わされたり、おバカなオーナーのせいでメキシコ遠征させられても頑張った。
この遠征の最中謎の死を遂げるが、あまりの強さに毒殺されたとも伝えられている。 -
映画を見てひと眠りをしたら朝。
2回目の機内食が出てしばらくぼーっとしているともう着陸。 -
細かいが、厩舎の屋根に「INGLIS HORSE SALES」の文字が。
農場や牧場が多く、いよいよ来たなと胸が高まる。 -
あっという間のフライト。
さっさとイミグレを抜けましょう。
ほぼオート化されているので、機械にパスポートを通して記念撮影。メルボルン空港 (MEL) 空港
-
いきなりこんな看板が立っててビビる。
まぁ中国人じゃないから大丈夫だろう(適当)
実際ほぼスルーでした。
もう一つびっくりしたのが、空港内の自販で売っていたコーラのボトル、何か4豪ドルぐらいする・・・。
単純に9掛けでも360円っすよ。オーストラリア物価水準ヤバすぎでしょ、先が思いやられますわ。 -
simを買って、コーヒー飲みながらガチャガチャやっていたら10時になる。
空港内にある荷物預かり場にトランクを預けてタクシーに乗る。
目指すは空港北にある引退馬施設「リビングレジェンズ」
ちょっと車を走らせただけでも日本とは全く違う風景だ。 -
カンガルー飛び出し注意の看板。
これを見て豪州にいるのだと改めて実感する。 -
到着。タクシー代は15ドルぐらい。
-
リビングレジェンズの本部兼事務所兼カフェテリア
きっちりガーデニングされており大変綺麗。
簡単に動画でまとめましたので、動くお馬さんが見たい方はぜひご覧ください↓
https://www.youtube.com/watch?v=7ONNoSBEIIA
中にいるおばちゃんに見学料を払う。セルフでの見学が15ドル、ツアーが25ドル。ツアーは午前11時、午後2時にそれぞれ出発。後ろからついて行ったが、3~40分程度だった。
出来るならツアーがおすすめ。理由はのちほど説明します。
それにしてもこのおばちゃん、ものすごいノリが良くて凄い優しい方なのだが、超早口で何言ってるか分からない(笑)
当然英語力の低い当方も悪いのだが、それを抜きにしても何をしゃべっているのか理解できない部分が多いのでこっちもノリで押し切る。
見学の注意みたいなので、ヤンチャな子が混ざっているから注意してね的なことを言っていたと思うのだが、肝心の「どいつがヤンチャ」なのかが全く分からなかった。まさか全員じゃないだろうなと少し不安になる。 -
第一村馬発見。
恐らくだがMight and Power
97年にコーフィールドカップ、メルボルンカップのダブルを決めている。 -
ツアーが既にスタートしてしまっていたので、自分は後ろからセルフで回っていたのだが、実はツアーはガイドのお姉さんがニンジンを袋に詰めて一緒に巡っているので、馬たちは仕事とばかり愛嬌良く近づいてくる(笑)
エサがある限り悪さはしないようで、みんな結構ペタペタ触ってもへっちゃらだったりする。 -
この日のツアーは老人会っぽい人たちが20人近く参加していた。
お年を召された方々が楽しそうに馬たちと触れ合っていた。
ホースセラピー的な感じなのだろうか? -
たぶんParis Lane
同居馬のMight and Powerより老けているので。
南半球産だが、1990年生まれの御年27歳。
日本の同級生はビワハヤヒデ、ベガ、マーベラスクラウン等。
ニンジンを持っていない当方に前掻きをして催促するほど食欲旺盛。
まだまだ元気だ。 -
推定Might and Power
結構フレンドリーかと思わせて、こっちがニンジンを持っていないと分かるとさっさと離れる(笑) -
ぷいっ
-
ガイドさんのニンジンに意識が向いているのがPrince of Penzance
M・ペインを背に15年のメルボルンカップを制した。
ペインは初めてメルボルンカップを勝った女性騎手だ。 -
日本でもおなじみ香港馬のBullish Luck
06年に安田記念を制している。 -
ん?
-
なんとわざわざやって来てくれました!
珍しくアジア系の人間がいたからサービスしてくれたのでしょうか?
とっても良いやつでした。 -
放牧地にはもう一頭。香港の伝説的スプリンター・Silent Witness
こっちは完全に自分の世界。私なんか知らぬ存ぜぬで草を食む。
日本でも活躍した両頭が並んでいる姿は何とも贅沢。 -
気前よくお客さんの記念写真に応える葦毛のEfficient
06年ヴィクトリアダービー、07年メルボルンカップ勝ち。
92年Subzero以来の葦毛ウィナーだそうで。
そのSubzeroは引退後もアイドルホースとして誘導馬やら何やらやっていたそうだが、当方帰国後の11月9日、29歳にも係わらず「Subzero Handicap」と銘打った葦毛のワンメイクレースのアンバサダーとしてフレミントンに臨場したようだ。
オーストラリア色々凄すぎだろ。 -
ドサクサに紛れて横から撮影。
一見ぼーっとしているように見える。
足元にニンジンの切れ端が落ちていたのでお礼にプレゼント。 -
柵ごしに同じ放牧地にいる別馬を撮っているといきなり後ろから「ドン!」とどつかれる。
何事かと思ったら、彼の頭突き(笑)
なんかすげえ怒ってるぞ。
「あんなちょっとのニンジンで撮ってええと思とるんか、ワレ!」
こんな声が聞こえてきそうだ。事務所のおばちゃんが言ってたヤンチャ坊主は君か?w -
Apache CatとRogan Josh
なかなか揃ってこっちを向いてくれない。 -
奇跡の1枚。
Apache Catもニンジンが無いと気付くと速攻で草を食いに元の位置へ戻る(笑) -
香港ダービー馬 Designs On Rome
彼も全くお客に興味を示さず草ばかり食べていたが、ふとこっちを見てくれた。
チャンスと思ってシャッターを押したが、後で見返してみたら単に尿意を催しただけだった。
恥ずかしい写真撮ってしまってすまんな。 -
それにしてもキミはさっきから何をしているんだ?
-
この体勢から微動だにしない Prince of Penzance
ガイドさんもお客さんもいなくなってから電源が落ちたかのよう。
まだ若いのに元気出せよ(笑)
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