2017/08/05 - 2017/08/05
1007位(同エリア6102件中)
yuka☆さん
- yuka☆さんTOP
- 旅行記61冊
- クチコミ46件
- Q&A回答1件
- 181,003アクセス
- フォロワー16人
今回はオーストラリアの旅にマレーシア航空を利用しましたので、帰りの便を早朝にクアラルンプール到着、夜日本へ出発にして泊まらずに1日街歩きしました。
2年前のマレーシア旅行ではクアラルンプール1泊でしたので今回は前回行けなかった場所を中心に周ってきました☆
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 旅行の手配内容
- その他
-
飛行機が早朝に着いて、ラウンジでシャワー&朝食休憩。 シドニー観光めいいっぱいした後の夜発で疲れていたのでもうこのまま空港で過ごそうかと思ったのですが、やはり旅好きとしてはじっとしていられない。
マレーシア・クアラルンプール国際空港からKLIAエキスプレスに乗り、約28分で終点のKLセントラルへ。
クアラルンプールは2度目なので、前回周れなかった観光名所を巡る1日のスタートです。 -
KLセントラル駅が開通するまでは、KLの中心的な駅であった「セントラル駅」へ。
土曜日の昼間ですが、何だか閑散としています。 -
現在の駅舎は1910年に完成したもので、ムガール様式・古典様式が折衷したデザインです。
-
美しい建物なのに人気がないのは勿体ない。
-
向かいには、1917年に完成したムガール様式の「マレーシア鉄道公社ビル」。
クアラルンプール駅と共にA.Bヒューバックが手掛けたそうで、外壁には火山岩を使用しています。 -
近くには東南アジアでも最大級8,000人収容可能な「国立モスク」がありますが、横断歩道や信号がないので、車に注意しながら渡らなければなりません。
-
「国立モスク」では入口で着用しているようなアバヤを無料で貸して頂けるので記念撮影に良いかも♪
土足厳禁なので素足だと少し汚れてしまいます。 -
この時、すでに12時前。
お昼の間は(12:00~15:00)閉館してしまうので、急がなきゃ!! -
こちらが礼拝堂。
残念ながら、お祈りの時間なのか入れませんでした(>_<) -
シャンデリアとステンドグラスのコントラストが美しい☆
-
-
モスクを後にして、事前にチェックしていた「オールドチャイナカフェ」へランチに。
-
タクシーに乗りこむ前に、喉が渇いたので街中で売っているジュースを飲みました。
名前を忘れちゃいましたが、左手のジュースを飲んだのですが、ライムにレモンで酸っぱい中に梅干しのような味がします。
後で調べたら、英語名は「ライム&プルーンジュース」。現地語では「カッチャイスイムイ(中国語)」、または「アッサムボイ」(マレー語)と呼ばれるマレーシアではポピュラーなものらしい。 -
チャイナタウンで店はすぐそこだからと降ろされ、教えてもらった方に進みますが見当たらず・・・
-
チャイナタウンで店先にいる店員さんに尋ねまくる羽目に。
どうも知っている人が少ないので、近くでないのかも(・.・;) -
歩き回っているうちに「関帝廊」へ着きました。
もう、先に観光しますっ! -
三国志の英雄・関羽を祀る寺院。
-
武神として名高いですが、商売繁盛の神としても信仰を集めています。
-
境内には、渦巻き状の線香がぶら下がり、お祈りをする人の姿が絶えない寺院です。
-
-
すぐ近くには、「スリ・マハ・マリアン寺院」が。
入口横で靴を脱いで参拝します。 -
“ゴーブラム”と呼ばれる高さ22mの塔門に圧倒されます。
-
中にもデコラティブなオブジェが沢山ありますが
-
創建は、1873年で市内最古のヒンドゥ寺院の一つですが、訪れた時は静寂な雰囲気に包まれていました。
-
地元の少女達が遊んでいましたが、もう小さい頃から出来上がっているような美人。
インド系は美人が多いです。 -
-
インドらしい鮮やかな色彩。
-
-
-
寺院内から見た“ゴーブラム”。
シヴァ、ヴィシヌ、ブラフマなど色彩豊かな神々がびっしりと祀られています。 -
近代的なビルのすぐ隣にあるのが面白いですね。
-
チャイナタウンにあったパーティーショップの中に
-
ホラーな恐ろしいものを見つけました( ゚Д゚)
コレ、被ってパーティ? ハロウィンにうってつけですね! -
メルボルンにあるハジレーンのような雰囲気ある通り。
-
2羽の鳥のグラッフィックアートですが、真ん中に立つと羽のように撮れませんか?
インスタ映えしそうです☆ -
ようやく「オールドチャイナカフェ」を見つけました。
1920年代のコロニアル風の建物を利用したカフェ&レストランには、植民地時代の古い写真やアンティークな調度品が置かれていて落ち着いた雰囲気。 -
店内では、マレーと中国が融合した味である伝統的なニョニャ料理が頂けます。
-
ニョニャの本場であるマラッカに行った時に食べる機会がなかったので、嬉しい♪
苦労して探した甲斐あって美味しい!!
優しい上品なお味でした!(^^)! -
階段にも写真やポスターが飾られていて
-
2Fもレトロで味のあるインテリアです。
-
とっても素敵なレストランで寛げました。
-
食事の後は、近くにある「セントラルマーケット」へ。
1888年に英国によって建てられた生鮮品を扱う青空市場としてスタートしたのですが、現在はバティックやソンケット、民族楽器、マレーシアのお菓子、そしてアジアの雑貨を売っていて、街中で買うよりも安いんです。 -
前回も訪れているので迷わず
-
1Fにある「Nirmala Sari」へ。
いつもココで“ナマコ石鹸”を買います。
お手軽な値段なのでバラマキ土産に丁度いい。
最近では、クリーム、目元用クリームなどレパートリーも増えて来ました。 -
同じ「セントラルマーケット」の中にあって面白かったのが“Cute Fish SPA”。
いくらだったか忘れてしまいましたが(そんな高くない)、15分間楽しめます。
お金を払うと終了時間を書いたバンドを装着されまして -
素足を水槽につけると、足の汚れを食べる魚が群がってきます。
-
日本でもよくある“ドクターフィッシュ”なのですが、驚いたのはその大きさ!!
-
小魚くらいあります。
ドクターフィッシュってナマズのような髭をしたもっと小さな細い魚チャンしか知らなかったのでビックリ( ゚Д゚)
くすぐったいけど、足がキレイになるなら嬉しいし・・・でもあまりにも群がってると周りの人に「あー、あのひとそんなに足が汚いんだね。」と思われてるのも恥ずかしいですね。 -
ビルの壁に可愛いアートペインティングがあったり
-
-
-
ちょっとユニークなものに気づいたりするので、街歩きは楽しいです♪
-
ただ「ブキッ・ビンタン」まで歩いたのは、やり過ぎでした(:_;)
乗り継いでいくよりは早いと思っていたのに1時間近くもかかってしまって疲れたのと時間の無駄遣いをしてしまい -
「パビリオン」に着いた時には、空港へ向かう1時間前。
とりあえずお茶して終わり・・あー、勿体ない。
でも、またマレーシアは訪れる事がありそうだし、観たかった所も行けて「オールドチャイナカフェ」でニャニョ料理も食べれたので良しとします。 -
オーストラリアから始まった私の拙い旅行記を最後まで読んで頂いた皆様、ありがとうございました。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
yuka☆さんの関連旅行記
クアラルンプール(マレーシア) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
クアラルンプール(マレーシア) の人気ホテル
マレーシアで使うWi-Fiはレンタルしましたか?
フォートラベル GLOBAL WiFiなら
マレーシア最安
336円/日~
- 空港で受取・返却可能
- お得なポイントがたまる
0
55