2017/11/10 - 2017/11/10
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morino296さん
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「今年は紅葉が少し早いかも?」
鎌倉の紅葉が気になり出掛けましたが、まだ色付きはじめたところで見頃はもう少し先のようでした。
この日のコースは、北鎌倉駅→円覚寺→東慶寺→浄智寺→建長寺→鶴岡八幡宮→大巧寺→妙本寺→本覚寺→鎌倉駅です。
- 旅行の満足度
- 4.0
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円覚寺 総門前の石段とモミジ
北鎌倉駅の改札を出ると直ぐ。
モミジはやっと色付き始めた感じです。円覚寺 寺・神社・教会
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円覚寺 総門前のモミジ
紅くなっている部分を切り取って。円覚寺 寺・神社・教会
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円覚寺 総門前のモミジ
こちらも色付き始めた部分をアップで。円覚寺 寺・神社・教会
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円覚寺 受付前のニャンコ
総門を潜り受付の前で。
お行儀よく座るニャンコがお出迎えです。 -
円覚寺 桂昌庵
受付を入ると直ぐ左手にある桂昌庵。
ここに居るのはヨーロッパ系の外国人。
何しているのでしょうか?桂昌庵 寺・神社・教会
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円覚寺 桂昌庵
閻魔様が睨みを利かせています。桂昌庵 寺・神社・教会
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円覚寺 桂昌庵¥
弓道場では弓の練習が行われていました。
外国人の皆さんが集まっていたのは、この弓の練習を見るためでした。桂昌庵 寺・神社・教会
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円覚寺 桂昌庵
ここには弓道場があります。
少しだけ紅葉しています。桂昌庵 寺・神社・教会
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円覚寺 桂昌庵
サザンカでしょうか。桂昌庵 寺・神社・教会
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円覚寺 三門
桂昌庵から戻り、三門前の石段を登ります。円覚寺 寺・神社・教会
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円覚寺 三門前の蜘蛛
空を見上げると蜘蛛が巣を張っていました。円覚寺 寺・神社・教会
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円覚寺 三門
天明5年(1785)の再建。
扁額の「円覚寺興聖禅寺」は伏見上皇の勅筆。
楼上には十一面観音、十六羅漢などが安置されています。円覚寺 寺・神社・教会
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円覚寺 仏殿
円覚寺の本尊である宝冠釈迦如来を祀り建物で、
関東大震災後の昭和39年に再建。円覚寺 寺・神社・教会
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円覚寺 仏殿
前回来た時までは下足のまま建物の中に入れたのですが、
今は下足を脱いでスリッパに履き替えて入るようになっていました。円覚寺 寺・神社・教会
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円覚寺 仏殿の本尊と天井絵
本尊の宝冠釈迦如来坐像と天井の白龍図。
白龍図は前田青邨画伯監修、守屋多々志画伯の作。円覚寺 寺・神社・教会
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円覚寺 仏殿
以前は、仏殿左側から外に出られていたのですが、
こちらの扉は閉まっていました。円覚寺 寺・神社・教会
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円覚寺 選佛場
仏殿の左手にある茅葺の建物で、修行僧の座禅道場。
坐禅をしながら佛さまを選び出すといった意味の名前のようです。 -
円覚寺 選佛場前のモミジ
茅葺き屋根が霞のように映り込みました。 -
円覚寺 選佛場の仏像
南北時代の薬師如来像と観音像が祀られています。 -
円覚寺 居士林
仏殿の左手、選佛場の隣にある在家修行者のための専門道場。
モミジが色付き始めていますが、見頃はもう少し先のようです。 -
円覚寺 方丈前に咲いていた花
いつもこの時期に咲いていますが名前は? -
円覚寺 方丈の唐門(勅使門)
天保10年(1839)建立。
松と鳥、獅子や象などの見事な彫刻が見られます。 -
円覚寺 方丈前の柏槇(びゃくしん)
樹齢700年以上、円覚寺開山の無学祖元禅師により植えられたと伝わります。 -
円覚寺 方丈前の百観音
西国33観音、坂東33観音、秩父34観音の霊場の総称。 -
円覚寺 方丈前の百観音
江戸時代百体の石仏を岩窟に奉安したのが始まりとされます。
方丈は、住職の居間ですが、各種法要、坐禅会や説教、宝物風入などに使われています。 -
円覚寺 方丈の縁側から眺める庭
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円覚寺 方丈の庭を外側から
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円覚寺 妙香池と虎頭岩
円覚寺創建当初からの放生池。
平成13年に、江戸時代初期の絵図に基づき復元。円覚寺 寺・神社・教会
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円覚寺 妙香池横のモミジ
まだ青々としています。 -
円覚寺 舎利殿(国宝)
佛牙舎利とよばれるお釈迦様の歯牙が祀られています。
関東大震災で倒壊、昭和4年復元。円覚寺 寺・神社・教会
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円覚寺 如意庵
お洒落な入り口、中には茶寮・安寧があります。安寧 グルメ・レストラン
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円覚寺 如意庵
茶寮・安寧の玄関に飾られたモミジと和菓子。安寧 グルメ・レストラン
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円覚寺 黄梅院
円覚寺の境内の一番奥にある黄梅院。
木彫りの仏像が、随分朽ちてきています。
(自立できないようです。)円覚寺 寺・神社・教会
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円覚寺 黄梅院の観音堂
聖観世音菩薩が祀られています。
こちらのモミジもまだ青々としていました。円覚寺 寺・神社・教会
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円覚寺 仏殿裏のヒメツルソバ
ヒマラヤ原産の植物で日本には明治時代に導入 された植物。 -
円覚寺 山門脇の紅葉
まだ紅葉には早過ぎでしたが、所々に色付きを見つけることが出来ました。 -
円覚寺 境内の駐車場の横のイチョウ
黄緑色といった感じですね。 -
円覚寺 総門の外側から
総門を出て振り返って見た紅葉。
鎌倉の紅葉の見頃は、やはり11月下旬になるのでしょうか。円覚寺 寺・神社・教会
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東慶寺 山門
石段を上り、山門前までやって来ましたが、
こちらも紅葉はまだなようなので、ここで失礼しました。東慶寺 寺・神社・教会
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東慶寺 山門前に咲く竜胆
東慶寺 寺・神社・教会
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浄智寺の門前
こちらも紅葉は全く見られませんでした。 -
長寿寺の青モミジ
道路から見上げたモミジ。
こちらは足利尊氏ゆかりの寺で、季節・曜日限定で特別拝観できます。
最近、紅葉の見頃には人気の寺となっています。長寿寺 寺・神社・教会
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建長寺 総門から
鎌倉五山第一位だけあって大型観光バスも並んでいましたが、
こちらも紅葉はまだまだ先のようです。 -
鶴岡八幡宮
大銀杏の蘖(ひこばえ)は順調に育っているようです。
相変わらず参詣客で賑わっています。
この日は、遠足の小学生や七五三のお詣りの人たちを多く見掛けました。鶴岡八幡宮 寺・神社・教会
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鶴岡八幡宮 柳原神池のモミジ
ずいぶん色付いている感じですが、見頃はもう少し先ですね。 -
鶴岡八幡宮 宝物殿前の紅葉
この辺りが一番色付いている感じでした。鶴岡八幡宮 寺・神社・教会
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鶴岡八幡宮 源平池
モミジではありませんが色付き始めていました。 -
大巧寺 境内の赤い実
いつもお邪魔する鎌倉駅から一番近い寺。
この赤い実は何?
「南天桐」という名札が付いていました。大巧寺 寺・神社・教会
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大巧寺 本堂
長い間改修工事が続いていましたが、
ようやく工事も終わり養生が外れていました。大巧寺 寺・神社・教会
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大巧寺 本堂の天井絵
堂内の様子は変化がなかった感じです。大巧寺 寺・神社・教会
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妙本寺 総門
妙本寺 寺・神社・教会
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妙本寺 方丈への門
こちらは石段の途中にあるトイレの建て替え工事が終わっていました。妙本寺 寺・神社・教会
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妙本寺 本堂前のモミジ?カエデ?
紅枝垂れの「手向山」でしょうか?
調べてみると、モミジとカエデともあってよく分かりません。妙本寺 寺・神社・教会
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妙本寺 山門(二天門)とカエデ
弁柄塗りの「二天門」の左脇には大きな楓があり、
紅葉楽しめる場所ですが、まだ青々としていました。妙本寺 寺・神社・教会
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妙本寺 祖師堂
見事な建物を覆うように紅葉が楽しめるのはもう少し先のようです。妙本寺 寺・神社・教会
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妙本寺 祖師堂の左手のモミジ
妙本寺 寺・神社・教会
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妙本寺 二天門から眺める参道
妙本寺 寺・神社・教会
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妙本寺 参道のモミジ
妙本寺 寺・神社・教会
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本覚寺 仁王門
本覚寺 寺・神社・教会
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本覚寺 戎堂と栴檀(せんだん)
鎌倉七福神のえびすさんを祀る戎堂と栴檀の実。
ことわざ「栴檀は双葉よりも芳し」の栴檀の実。
「栴檀」とは、白檀のことをいい、白檀は香木。
双葉のときから非常によい芳香を放つことから、
すぐれた人物は幼少時代から他を逸したものを持っているということだそうです。本覚寺 寺・神社・教会
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本覚寺 本堂
こちらの本堂も、今年改修工事が終わり、
綺麗な姿で新年を迎えることが出来ます。
鎌倉の紅葉の見頃はもう少し先のようでした。
(おしまい)本覚寺 寺・神社・教会
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