2015/05/01 - 2015/05/08
9368位(同エリア17021件中)
あひるいさん
01.05.2015~08.05.2015
海外旅行は10年ぶり2回目。たっぷり準備期間を持って、計画を練ってねって練りまくって臨んだ初一人旅。
1日目 名古屋~(フィンエアー)~ヘルシンキ~(フィンエアー)~パリ
2日目~4日目 パリ
5日目 パリ北駅~(ユーロスター)~ロンドンセントパンクラス駅
6日目 ロンドン~(ブリティッシュエアウェイズ)~ヘルシンキ
7日目 ヘルシンキ~(フィンエアー)~名古屋
8日目 名古屋着
3日目・パリ
午前は雨のなかマルシェと蚤の市へ。
午後は再びパリ・ミュージアムパスを使い倒すべく、歩きまくった、見まくった、階段たくさん登った。地下にも降りた。雨も夕方前には止んで、青空が見えたときの美しいこと。
午後(前半)
宿でシンプルな昼食を済ませ、再度街へ。再びミュージアムパスフル活用。
コンシェルジュリー~クリュニー中世美術館
写真が多いので午後2つに分けます。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 鉄道 徒歩 飛行機
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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コンシェルジュリー。ベルばら好きとしてはマストな場所。
ここもミュージアムパス使えます。すっごく穏やかな雰囲気。ここでも「写真撮っていい?」と受付の方に尋ねると、「どうぞ。とても美しいでしょ」と。やっぱり似たような画の写真をたくさん撮る事に。コンシェルジュリー 城・宮殿
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見学コースを進んでいくと、アントワネット様の独房だった場所があります。で、そこではない所にイメージとしてお人形さんのディスプレイ。ガイド付きツアーもあったのかな?前を行く団体からスペイン語の解説が聞こえてきました。
コンシェルジュリー 城・宮殿
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そしてそのお人形さんを見張る民衆兵。のお人形さん。いつも思うけど、フランスの軍服って派手。そういえば、凱旋門に歴代軍服の展示コーナーがありました。
そんなこんなでベルばら気分に浸りつつ、コンシェルジュリーはぐるっと見学して終了。で、出入り口付近にあるミュージアムショップに百合の紋章のポーチやクッションカバーなどが売ってました。青と赤。もちろん購入。赤色(明るめのボルドー)地に金色の百合の紋章。ああ、ベルばら。
買い物に大満足し、コンシェルジュリーをあとにしました。
さて、次はどこへいこう。
ノートルダム寺院は長蛇の列。やめよう。
あ!クリュニー中世美術館なるところがパス使える!!
ってことでガシガシ歩いて途中道に迷いながら、街の中にひょこっと現れたクリュニー中世美術館へ。ぜんぜん並んでない。すいすい入れる。こうやってパスのモトをとるのだ(貧乏性)コンシェルジュリー 城・宮殿
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さくっと中に入るとかなり時代がさかのぼった雰囲気。中世の騎士の時代な雰囲気。でも、これまで見てきた美術館に比べるとなんだか地味。当たり前か。
クリュニー美術館 博物館・美術館・ギャラリー
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こういう表示を見て、語学を学ぶ。「触るな」ってフランス語と英語で書いてある。
で、この物自体がなんだったかを忘れる。クリュニー美術館 博物館・美術館・ギャラリー
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ステンドグラスは地味ながらも綺麗。繊細な細やかさはあまり感じられないけれど、なんか、中世、って感じ。(ベルばら以前のフランスについてはほとんど勉強しておらず、正直テンション上がってない自分・・・)
クリュニー美術館 博物館・美術館・ギャラリー
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なんだかさっきコンシェルジュリーで見たような柱と天井。ちゃんと勉強してたら興味深いんだろうなあ・・・
クリュニー美術館 博物館・美術館・ギャラリー
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きました!「ザ・中世の騎士」って感じの盾!
この展示は面白かった。クリュニー美術館 博物館・美術館・ギャラリー
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中世の騎士グッズ続き。
こんな感じでほんとにパスのモトを取るためだけによった美術館。もっとちゃんと勉強していたらなぁ・・・でも、それなりにおもしろかったと思います。「ザ・中世の騎士」でようやく中世って時代をぼんやりながら思い出したのでした。
さて、そのままガシガシ歩いて、次もパスが使えるパンテオンへ。振り子♪振り子っ♪クリュニー美術館 博物館・美術館・ギャラリー
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パンテオンに近づくと不穏な空気が。雲もどんより妖しげ。
なんか工事してるみたい。後で調べて知ったのですが、ここ15年ほど修復中なんですね。入れるよね?振り子見れるよね?
恐るおそる近づいてみると、よかった!入れる!受付開いてる!
が、しかしパンテオン 建造物
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のーーーーーん!!
振り子不在だって!(T-T)パンテオン 建造物
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ない!振り子がない!!
奥まで筒抜けや!パンテオン 建造物
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お姉ちゃん、そこ、振り子があるはずの場所や!!
でも、今日は無いんやーっ!!パンテオン 建造物
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振り子ーっっ!!
まぁ、そんなに振り子マニアってことではないのですが、本来あるはずのものが見られないってなんだか悲しくって。「まぁ、またこればいいよ」って場所でもないし。帰国して「振り子無かってん」って話をしたら、「逆に珍しい状態がみられたんだからラッキーじゃん!」となんともポジティブシンキングなご意見をいただきました。
どんなに悲しんでも振り子は現れないので、落ち着きを取り戻して地下へ行くことに。パンテオン 建造物
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地下へ降りるとこんな感じで静か。
さて、順番にご挨拶をしてまわりますか。パンテオン 建造物
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ルソーさま。
パンテオン 建造物
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ヴォルテールさま。
パンテオン 建造物
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私の「先生」ゾラさま。
あとでゆっくり読もうと思って解説も写真に収める。
が、その後読んでいない。パンテオン 建造物
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私の「お父さん」ユゴーさま
こちらも解説はいまだに読んでいない。
下水道の中はめっちゃくさかったよ。ちゃんと見に行ったよ。報告しておくね。パンテオン 建造物
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「先生」と「お父さん」と同じ部屋にいらっしゃるデュマさま
解説は(以下略)パンテオン 建造物
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部屋の前にはこんな感じで名前が書かれています。
ゾラさまパンテオン 建造物
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ユゴーさまとデュマさま
パンテオン 建造物
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お3名様のお部屋です。
このときは私、どうしてよいかわからずただただ、突っ立って中を見るだけでした。
「先生」と仰ぎ、「お父さん」と慕う偉大な小説家を前に、手を合わせるとか膝をつくとか何をしたらよいのかまったくわからず、ただ、ぼけーっとみているだけだった。
順番にご挨拶をしていくなかで、たぶん、日本人の理系男子大学生(見た目だけで判断)がキュリー夫妻のお部屋の前で手を合わせている場面に遭遇。きっと物理学やってるんだろうな。この子もキュリー夫妻をとても尊敬なり親しく思ってるんだろうな。この夫妻に会いにわざわざここまで来たんだろうな・・・とかいろいろ思ってるうちに、「私も!わざわざここまで来たんだ!私なりのやり方で敬意を表する!!」って3名の所に戻り、ゆっくり手を合わさせていただきました。
出会えた理系男子(推測)に感謝。パンテオン 建造物
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キュリー夫妻さま。
このお二人にも、感謝。パンテオン 建造物
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いろんな気持ちを抱えつつ、パンテオンを出るとエッフェル塔。
雨はしっかり止んで、雲もそろそろ切れてきそう。
つぎはノートルダム寺院へ行きますー
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