2017/10/02 - 2017/10/06
306位(同エリア500件中)
ぷーちゃんさん
- ぷーちゃんさんTOP
- 旅行記367冊
- クチコミ14903件
- Q&A回答20件
- 1,629,070アクセス
- フォロワー4人
福井滞在2日目、永平寺を参拝してきました。
雲水と呼ばれる修行僧の厳しい生活を垣間見ることができました。
初めて訪れた妻は、寺の広さやお堂の大きさに驚いていました。
幸いなことに、観光客も少なく、ゆっくりルートに従って参拝することができました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
永平寺門前。
ここに車を停め参拝しました。
参拝後、昼食は門前入口近くにある、手打ちそばの山楽亭で食べましたが、辛味大根がのった越前おろしそばはとても美味しかったです。 -
門前沿いにある磨崖仏が迎えてくれました。
よーく探さないと見つかりませんよ。 -
永平寺正門・龍門。ここから永平寺の敷地になります。
木々に覆われ、神聖な気持ちになります。 -
通用門。
一般の人の参拝口です。
ここで拝観料を購入します。 -
通用門下の池に浮かぶ一葉観音。
航海や旅の安全、人生行路の平穏を願います。
永平寺で最初に見る観音像です。 -
通用門を過ぎたところに建つ勅使門(唐門)。
皇室の使者や新しく赴任した貫首のみが通ることができます。
永平寺の象徴的な門です。
菊の御紋が飾られています。 -
報恩塔。
写経を納めている塔です。 -
160畳のお堂・傘松閣。
-
天井には230枚の色彩豊かな絵画が飾られています。
5枚ある鯉、唐獅子、リスの絵を見つけると願いが叶うそうです。 -
ここから七堂伽藍の参拝になります。
雲水と呼ばれる修行僧の生活の場・僧堂。
坐禅や食事、睡眠などを行う場です。
一人一畳のスペースしかないそうです。
私語は厳禁だそうです。 -
僧堂内にある、ほうと呼ばれる魚の形をした鳴らし物。
食事の合図に使われます。 -
境内で最も高い所に建つ法堂。
朝のおつとめである読経が行われます。 -
外から見ると二層になった仏殿。
本尊が安置され、昼と夜の読経が行われます。 -
道元禅師や永平寺歴代禅師の御霊骨と位牌が安置されている承陽殿。
永平寺の聖地です。
写真撮影は禁止でした。 -
雲水さんによって毎日雑巾掛けが行われる廻廊。
膝をつかずに雑巾掛けが行われます。
おかげで廻廊はピカピカでした。 -
毎日200人分以上の食事が作られる大庫院。
朝食担当の雲水さんの気象は御膳1時。
入口には4mほどの大すりこぎがかかっています。
大庫院前に吊るされた雲の形をした雲版は、食事の準備ができた合図を知られます。
食事を運ぶ雲水さんは、無言で早足で廻廊を歩いていました。 -
境内中央に建つ中雀門。
堂々とした門です。 -
松平公廟所。
越前藩三代目藩主、松平忠昌の墓所です。
近づいて参拝することはできませんでした。 -
七堂伽藍の一つ・浴室。
正座で体を洗い、手順も決まっているそうです。
ちなみに東司(トイレ)も、戸の開け方から手の洗い方まで、細かい作法が決まっているとのことでした。 -
永平寺最古の建物・山門。
釘は1本も使われず、木組みのみで建てられています。
修行僧は入山と下山の時のみ通ることができるそうです。 -
山門前に建つ鐘楼。
大晦日、テレビでよく放映されます。
参拝ルートの出口付近には、永平寺の宝物館・瑠璃聖宝閣もあり、無料で見学できます。 -
唐門の先で流れ落ちる玲龍の滝。
滝の先には、道元禅師の幼いころの像が建つ寂光苑があります。 -
道元禅師の雅髪像。
苑内には、だれでも撞ける寂照の鐘もあります。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
旅行記グループ 福井県の旅行記
0
23