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 航海5日目、3日連続の上陸日。今日はジャマイカのファルマス。ジャマイカはこれまでの島とは異なり、標高2000メートルを超える高い山(ブルーマウンテン)があります。ファルマスはジャマイカの北側にあるクルーズターミナルが整備された街です。首都のキングストンは島の南東部のため、かなり離れています。車で2時間はかかるのではないでしょうか。もっともキングストンは相当治安が悪いので観光には向いていません。ほとんどのジャマイカへの観光客は島の北岸にあるモンテゴ・ベイやオーチョ・リオスなどのリゾート開発された街に滞在します。<br /><br /> ジャマイカでの最大の観光の目玉はダンズ・リバー・フォール。これは階段状の滝を歩いて登っていくものです。ファルマスからは車で1時間弱かかります。もう一つ、ダンズ・リバー・フォールのすぐ近くにあるドルフィン・ディスカバリーというイルカと一緒に泳げる施設をネットで子供2人分予約していました。<br /><br /> ジャマイカでは朝7時に着岸し、出航時間は16:45ですので、割と時間はあります。船を下りると、早速タクシーを捜します。専用のバッジを付けた案内係がいたので、ボラれたりする心配はありません。家族4人で、ダンズ・リバー・フォールまでの往復なら150ドル、ドルフィン・ディスカバリーを含めれば220ドルとのことでした(1人あたりの金額から計算されるので人数で価格は変わります)。<br /><br /> それにしてもジャマイカの運転は荒い。何が荒いかって、片側1車線の道路で少しでも遅い車がいると、反対車線に飛び出してガンガン追い越しをかけるのです。遅い車の前に何台詰まっていようが、上り坂だろうが、多少見通しが悪かろうが関係ありません。それで追い越しの途中で対向車が来ると、強引に元の車線に割り込みます。我々のタクシーの運転手は割と穏やかな運転でしたが、私は気が気ではありませんでした。

2017年 ディズニー・クルーズ西カリブ海7日間(12)ファルマス(ジャマイカ)

6いいね!

2017/09/21 - 2017/09/30

17位(同エリア59件中)

Brad Nomura

Brad Nomuraさん

 航海5日目、3日連続の上陸日。今日はジャマイカのファルマス。ジャマイカはこれまでの島とは異なり、標高2000メートルを超える高い山(ブルーマウンテン)があります。ファルマスはジャマイカの北側にあるクルーズターミナルが整備された街です。首都のキングストンは島の南東部のため、かなり離れています。車で2時間はかかるのではないでしょうか。もっともキングストンは相当治安が悪いので観光には向いていません。ほとんどのジャマイカへの観光客は島の北岸にあるモンテゴ・ベイやオーチョ・リオスなどのリゾート開発された街に滞在します。

 ジャマイカでの最大の観光の目玉はダンズ・リバー・フォール。これは階段状の滝を歩いて登っていくものです。ファルマスからは車で1時間弱かかります。もう一つ、ダンズ・リバー・フォールのすぐ近くにあるドルフィン・ディスカバリーというイルカと一緒に泳げる施設をネットで子供2人分予約していました。

 ジャマイカでは朝7時に着岸し、出航時間は16:45ですので、割と時間はあります。船を下りると、早速タクシーを捜します。専用のバッジを付けた案内係がいたので、ボラれたりする心配はありません。家族4人で、ダンズ・リバー・フォールまでの往復なら150ドル、ドルフィン・ディスカバリーを含めれば220ドルとのことでした(1人あたりの金額から計算されるので人数で価格は変わります)。

 それにしてもジャマイカの運転は荒い。何が荒いかって、片側1車線の道路で少しでも遅い車がいると、反対車線に飛び出してガンガン追い越しをかけるのです。遅い車の前に何台詰まっていようが、上り坂だろうが、多少見通しが悪かろうが関係ありません。それで追い越しの途中で対向車が来ると、強引に元の車線に割り込みます。我々のタクシーの運転手は割と穏やかな運転でしたが、私は気が気ではありませんでした。

同行者
家族旅行
交通手段
タクシー
旅行の手配内容
個別手配
  • 一応、ジャマイカの高速道路でしょうか。<br /><br /> 約1時間でダンズ・リバー・フォールに到着。エントランスで入場料64ドルを払います(カード可)。もちろん全員水着を着てきています。また滑らないようにマリンシューズも全員持参(現地で10ドル前後で売られていましたし、レンタルもあります)。もし手荷物がある場合は5ドルでコインロッカーに荷物を預けます(両手がフリーでないとキビシイ)。<br /> <br /> ガイドの待機する場所があるので、人数を告げると、どのガイドのグループに入るように指示されます。ガイドなしでも登れなくはないですが、無料だし、ガイドは川の中の隠れた岩の位置までよく知っているので利用しない手はないです。所要時間は約1時間。その後ガイドについて行くと、簡単な説明があり、ここで「ヤマーン!」(ジャマイカの言葉で、OKとか行くぞ、みたいな意味)とみんなで声を上げて川の一番下まで歩道を下っていきます。<br /><br /> 川はきれいなビーチに注ぎ込んでおり、そこが滝登りのスタート地点。

    一応、ジャマイカの高速道路でしょうか。

     約1時間でダンズ・リバー・フォールに到着。エントランスで入場料64ドルを払います(カード可)。もちろん全員水着を着てきています。また滑らないようにマリンシューズも全員持参(現地で10ドル前後で売られていましたし、レンタルもあります)。もし手荷物がある場合は5ドルでコインロッカーに荷物を預けます(両手がフリーでないとキビシイ)。
     
     ガイドの待機する場所があるので、人数を告げると、どのガイドのグループに入るように指示されます。ガイドなしでも登れなくはないですが、無料だし、ガイドは川の中の隠れた岩の位置までよく知っているので利用しない手はないです。所要時間は約1時間。その後ガイドについて行くと、簡単な説明があり、ここで「ヤマーン!」(ジャマイカの言葉で、OKとか行くぞ、みたいな意味)とみんなで声を上げて川の一番下まで歩道を下っていきます。

     川はきれいなビーチに注ぎ込んでおり、そこが滝登りのスタート地点。

  • ジャマイカ人ガイドはずっとテンションがハイで盛り上げます!<br /><br />そこで参加者みんなで手をつないでスタート。思ったより水量があり、水はちょっと白く濁っていますが冷たくて気持ちいい。ポイントポイントでガイドが写真を撮ってくれたり、(それにしてもこの写真を撮って売るビジネスはクルーズ中ありとあらゆる所で見かけました)、ちょっとした深みに飛び込ませたり、滑り台のように滑らせたり、とても楽しかったです。

    ジャマイカ人ガイドはずっとテンションがハイで盛り上げます!

    そこで参加者みんなで手をつないでスタート。思ったより水量があり、水はちょっと白く濁っていますが冷たくて気持ちいい。ポイントポイントでガイドが写真を撮ってくれたり、(それにしてもこの写真を撮って売るビジネスはクルーズ中ありとあらゆる所で見かけました)、ちょっとした深みに飛び込ませたり、滑り台のように滑らせたり、とても楽しかったです。

  • かなりの水量。次女はちょいと腰が引けている。<br /><br /> しかし3分の2くらい登ったところで、次女が寒がり、恐がり始め、もう止めたいと言い出しました。残念ながら泣く子には勝てず、我々はここでリタイア。できることなら最後まで行きたかったです。

    かなりの水量。次女はちょいと腰が引けている。

     しかし3分の2くらい登ったところで、次女が寒がり、恐がり始め、もう止めたいと言い出しました。残念ながら泣く子には勝てず、我々はここでリタイア。できることなら最後まで行きたかったです。

  • ここで次女のリタイア宣言が出て、一家全員終わり。最後まで行きたかった。<br /><br /> そうそう、ダンズ・リバー・フォールではアクションカメラのGoProが大活躍。胸にバンドで固定して動画を撮れるので、両手がふさがらず思うように撮影できました。<br /><br /> 駐車場まで戻る途中には多数の売店がありますが、中には私らを呼び止めて、これをプレゼントするよと木彫りの小さな何かをくれました。しかし差し出した直後「チップをくれよ」と言い出す始末。そんなものあげるつもりはないと言うと、さっさとモノを取り返されました。ジャマイカ流の商売なんでしょうねえ。<br /><br /> ダンズ・リバー・フォールから車で数分の所にドルフィン・ディスカバリーがあります。チェックインすると子供だけでは入場できないので、大人も入場料金(69ドル)は払えと言います。結局私1人分払い、家内は払いませんでしたが、家内も私と同じところまで入場できました。<br /><br /> しかし、この施設は高額な入場料を取るくせに、子供の近くに寄って写真を撮ることを許してくれません。写真は全て専用カメラマンの撮ったものを買えと言うことです。子供の保護者としての入場を求めるくせに、子供からは50-60メートルも離れたところからしか見ることを許さない。全く納得できませんね。<br /><br /> このドルフィン・ディスカバリーはネットで予約したのですが、クルーズルートが変更になったのでキャンセルしょうとしたら、一番上のコース(イルカの鼻の上に乗ってジャンプできる)に変更してあげると言われ、サービス良いなと思ったのですが、写真の押し売り制度で一気に評価ダウンです。

    ここで次女のリタイア宣言が出て、一家全員終わり。最後まで行きたかった。

     そうそう、ダンズ・リバー・フォールではアクションカメラのGoProが大活躍。胸にバンドで固定して動画を撮れるので、両手がふさがらず思うように撮影できました。

     駐車場まで戻る途中には多数の売店がありますが、中には私らを呼び止めて、これをプレゼントするよと木彫りの小さな何かをくれました。しかし差し出した直後「チップをくれよ」と言い出す始末。そんなものあげるつもりはないと言うと、さっさとモノを取り返されました。ジャマイカ流の商売なんでしょうねえ。

     ダンズ・リバー・フォールから車で数分の所にドルフィン・ディスカバリーがあります。チェックインすると子供だけでは入場できないので、大人も入場料金(69ドル)は払えと言います。結局私1人分払い、家内は払いませんでしたが、家内も私と同じところまで入場できました。

     しかし、この施設は高額な入場料を取るくせに、子供の近くに寄って写真を撮ることを許してくれません。写真は全て専用カメラマンの撮ったものを買えと言うことです。子供の保護者としての入場を求めるくせに、子供からは50-60メートルも離れたところからしか見ることを許さない。全く納得できませんね。

     このドルフィン・ディスカバリーはネットで予約したのですが、クルーズルートが変更になったのでキャンセルしょうとしたら、一番上のコース(イルカの鼻の上に乗ってジャンプできる)に変更してあげると言われ、サービス良いなと思ったのですが、写真の押し売り制度で一気に評価ダウンです。

  • ドルフィン・ディスカバリーは69ドルも入場料を取っておいて、こんな遠くからしか見せてくれない。腹立ちましたね。<br /><br /> 予約時間は12時15分でしたが結局到着から1時間以上も待って、始まったのは13時過ぎ。タクシーの運転手は渋滞するかもしれないからと帰りをせかすし、ハラハラしっぱなしでした。とりあえず子供達はイルカとの泳ぎを楽しんだようでよかったですが、親としてはストレスがたまったドルフィン・ディスカバリーでした。<br /><br /> 午後2時にはドルフィン・ディスカバリーを出発して、船に向かいます。1時間ほどで無事到着。船の近くでブルーマウンテン・コーヒーを買いたいんだがと運転手に言うと、知り合いのところで安く買えるよ、案内しようと連れて行ってくれることに。しかしクレジットカードで買えるかと聞くと、現金オンリーとのこと。もうタクシー代を除くと現金がなかった我々はあきらめました。<br /> <br /> ちなみにタクシーは基本現金のみです。運転手は、現金がなければ銀行に連れていくと言ってましたが(笑)。ケイマンでスティングレイのツアー代をなぜか現金で払ったために、米ドルの現金はもう300ドル残っていませんでした。ダンズ・リバー・フォールの入場料でカードを使えなければやばかったです。<br /><br /> それでもファルマスのターミナルに隣り合う下町に入り込んでくれたのですが、あの昭和の闇市のような雑踏はクルーズ・ターミナルの一角とは別世界です。ターミナルにはゲートがあり、クルーズのIDがない人は入れませんし、中は免税店などが建ち並ぶ現代的なショッピングモール。一方、ファルマスの街は狭い道路、あふれる車と行き交う人々。赤や黄色のジャマイカらしい原色に彩られた街並。屋台に生きたウサギや鶏を積んで運ぶ人(もちろん食用なんでしょう)。ちょっと歩いてみたかったですねえ。あっ、ジャマイカのRed Stripeビール買おうと思っていたのに、買い忘れました。

    ドルフィン・ディスカバリーは69ドルも入場料を取っておいて、こんな遠くからしか見せてくれない。腹立ちましたね。

     予約時間は12時15分でしたが結局到着から1時間以上も待って、始まったのは13時過ぎ。タクシーの運転手は渋滞するかもしれないからと帰りをせかすし、ハラハラしっぱなしでした。とりあえず子供達はイルカとの泳ぎを楽しんだようでよかったですが、親としてはストレスがたまったドルフィン・ディスカバリーでした。

     午後2時にはドルフィン・ディスカバリーを出発して、船に向かいます。1時間ほどで無事到着。船の近くでブルーマウンテン・コーヒーを買いたいんだがと運転手に言うと、知り合いのところで安く買えるよ、案内しようと連れて行ってくれることに。しかしクレジットカードで買えるかと聞くと、現金オンリーとのこと。もうタクシー代を除くと現金がなかった我々はあきらめました。
     
     ちなみにタクシーは基本現金のみです。運転手は、現金がなければ銀行に連れていくと言ってましたが(笑)。ケイマンでスティングレイのツアー代をなぜか現金で払ったために、米ドルの現金はもう300ドル残っていませんでした。ダンズ・リバー・フォールの入場料でカードを使えなければやばかったです。

     それでもファルマスのターミナルに隣り合う下町に入り込んでくれたのですが、あの昭和の闇市のような雑踏はクルーズ・ターミナルの一角とは別世界です。ターミナルにはゲートがあり、クルーズのIDがない人は入れませんし、中は免税店などが建ち並ぶ現代的なショッピングモール。一方、ファルマスの街は狭い道路、あふれる車と行き交う人々。赤や黄色のジャマイカらしい原色に彩られた街並。屋台に生きたウサギや鶏を積んで運ぶ人(もちろん食用なんでしょう)。ちょっと歩いてみたかったですねえ。あっ、ジャマイカのRed Stripeビール買おうと思っていたのに、買い忘れました。

  • ファルマスの下町。雑多な街並が昭和を思わせます。

    ファルマスの下町。雑多な街並が昭和を思わせます。

  • 豪華なクルーズ船との対比が何とも言えません。<br /><br /> 最後にタクシーをターミナルで降りて免税店で買い物しました。アルコール度数が63度もあるホワイト・ラム、ブルーマウンテン・コーヒー、ラム・ケーキなどジャマイカはお土産が多くて楽しいですね。<br /><br />ブルーマウンテン・コーヒーはブランド管理がしっかりしているのでCertifiedと描かれたものを買えば安心です。ブレンドだと安いですが、純粋品はとても高く、中でもピーベリー(小粒豆)だけを使ったもので1パウンド(454g)60ドルもしました。我々がいつも飲んでいるものの5倍です。でも日本はともかく、アメリカではなかなか買うことが出来ないのでピーベリーと普通の豆のものと2袋買いました。

    豪華なクルーズ船との対比が何とも言えません。

     最後にタクシーをターミナルで降りて免税店で買い物しました。アルコール度数が63度もあるホワイト・ラム、ブルーマウンテン・コーヒー、ラム・ケーキなどジャマイカはお土産が多くて楽しいですね。

    ブルーマウンテン・コーヒーはブランド管理がしっかりしているのでCertifiedと描かれたものを買えば安心です。ブレンドだと安いですが、純粋品はとても高く、中でもピーベリー(小粒豆)だけを使ったもので1パウンド(454g)60ドルもしました。我々がいつも飲んでいるものの5倍です。でも日本はともかく、アメリカではなかなか買うことが出来ないのでピーベリーと普通の豆のものと2袋買いました。

  • 赤い屋根のところが免税店の並ぶクルーズ客向けショッピングモール。右側はビルではなく、たまたま同時に入港していた世界最大のクルーズ船、アルーア・オブ・ザ・シーズ号。

    赤い屋根のところが免税店の並ぶクルーズ客向けショッピングモール。右側はビルではなく、たまたま同時に入港していた世界最大のクルーズ船、アルーア・オブ・ザ・シーズ号。

  • アルーア・オブ・ザ・シーズ号は、16階建て、6000名の乗客と2000名の乗員を運びます。まじ、この船はでかいワ。<br /> <br />ジャマイカでの料金<br /> タクシー代 250ドル(チップ込み)<br /> ダンズ・リバー・フォールの入場料等 69ドル<br /> ドルフィン・ディスカバリーの料金(子供二人と大人入場料のみ)235ドル<br /> 合計 554ドル<br /><br />ディズニーのツアーの場合、378ドル(大人99ドル、子供81ドル、しかも大人もドルフィン・ディスカバリー込みです)。<br /><br /> 結局、ジャマイカでの2つのエクスカージョンついてはタクシー代が思ったより高額だったこと、ドルフィン・ディスカバリーでは入場料も取られたことなどを考えれば、ディズニークルーズの公式ツアーの方が150ドルは安かったですね。少なくともジャマイカの場合は公式ツアーの方をオススメします。<br /><br /> ただ、我々はクルーズ船を降りてすぐタクシーをつかまえて、ディズニーのツアーよりも早くダンズ・リバー・フォールに到着し、スムーズに登れました。しかしここはジャマイカでも有数の観光地。ちょうど我々が滝登りを終える頃にクルーズの客が大量に押し寄せて、かなりの混雑を見せていました。朝はガラガラだった駐車場もすっかり満杯。しかもディズニークルーズ以外の他の大型クルーズ船も入港していたので、これは相当時間がかかるだろうなと思いました。何しろ一度に滝を登れる人数は限られていますから。お金はかかりましたがそれだけは単独行動して良かった点だったかも。

    アルーア・オブ・ザ・シーズ号は、16階建て、6000名の乗客と2000名の乗員を運びます。まじ、この船はでかいワ。
     
    ジャマイカでの料金
     タクシー代 250ドル(チップ込み)
     ダンズ・リバー・フォールの入場料等 69ドル
     ドルフィン・ディスカバリーの料金(子供二人と大人入場料のみ)235ドル
     合計 554ドル

    ディズニーのツアーの場合、378ドル(大人99ドル、子供81ドル、しかも大人もドルフィン・ディスカバリー込みです)。

     結局、ジャマイカでの2つのエクスカージョンついてはタクシー代が思ったより高額だったこと、ドルフィン・ディスカバリーでは入場料も取られたことなどを考えれば、ディズニークルーズの公式ツアーの方が150ドルは安かったですね。少なくともジャマイカの場合は公式ツアーの方をオススメします。

     ただ、我々はクルーズ船を降りてすぐタクシーをつかまえて、ディズニーのツアーよりも早くダンズ・リバー・フォールに到着し、スムーズに登れました。しかしここはジャマイカでも有数の観光地。ちょうど我々が滝登りを終える頃にクルーズの客が大量に押し寄せて、かなりの混雑を見せていました。朝はガラガラだった駐車場もすっかり満杯。しかもディズニークルーズ以外の他の大型クルーズ船も入港していたので、これは相当時間がかかるだろうなと思いました。何しろ一度に滝を登れる人数は限られていますから。お金はかかりましたがそれだけは単独行動して良かった点だったかも。

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