オーランド旅行記(ブログ) 一覧に戻る
 ディズニークルーズはオール・インクルーシブなので、船内およびディズニー・キャスタウェイ・ケイでの飲食は全て無料です。<br /><br /> 私は朝食は主にCabanasという大きなバフェで取っていました。11階の最後尾にあり、ここでデッキの外に出て甲板のテーブルで取る朝食は格別でした。ちなみに船の甲板では最後尾がベストポジションです。なぜかというと一番前方のデッキは航行中はとても風が強いからです。<br /><br />有料レストランはそれだけの価値あり<br /> 昼食は洋上日はPaloというイタリアンレストランと、Remyというフレンチでそれぞれブランチを予約しました。この二つのレストランは18歳未満は入場することが出来ません。食事は有料なのですが、Paloは昼も夜も1人30ドルと手頃なのでとても人気があります。一方Remyは昼60ドル、夜95ドルと高めの設定。しかし料理の質は後述の3つのディナー用レストランよりも2段階はレベルが上!Paloで30ドルでこの食事が食べられるなら毎日ここで食事したいくらいです。子連れでなければなぁ・・・ちなみにいずれもドレスコードがあり、Tシャツや短パンは不可。襟のある上着、女性はワンピースなど着用となっています。ブランチの日はどちらも朝食抜きで出かけました。船の中では空腹をコントロールするのはとても大事。<br /><br />

017年 ディズニー・クルーズ西カリブ海7日間(7) 船内の食事

6いいね!

2017/09/21 - 2017/09/30

1591位(同エリア3044件中)

Brad Nomura

Brad Nomuraさん

 ディズニークルーズはオール・インクルーシブなので、船内およびディズニー・キャスタウェイ・ケイでの飲食は全て無料です。

 私は朝食は主にCabanasという大きなバフェで取っていました。11階の最後尾にあり、ここでデッキの外に出て甲板のテーブルで取る朝食は格別でした。ちなみに船の甲板では最後尾がベストポジションです。なぜかというと一番前方のデッキは航行中はとても風が強いからです。

有料レストランはそれだけの価値あり
 昼食は洋上日はPaloというイタリアンレストランと、Remyというフレンチでそれぞれブランチを予約しました。この二つのレストランは18歳未満は入場することが出来ません。食事は有料なのですが、Paloは昼も夜も1人30ドルと手頃なのでとても人気があります。一方Remyは昼60ドル、夜95ドルと高めの設定。しかし料理の質は後述の3つのディナー用レストランよりも2段階はレベルが上!Paloで30ドルでこの食事が食べられるなら毎日ここで食事したいくらいです。子連れでなければなぁ・・・ちなみにいずれもドレスコードがあり、Tシャツや短パンは不可。襟のある上着、女性はワンピースなど着用となっています。ブランチの日はどちらも朝食抜きで出かけました。船の中では空腹をコントロールするのはとても大事。

同行者
家族旅行
一人あたり費用
25万円 - 30万円
交通手段
旅行の手配内容
個別手配
  • Paloは前菜とデザートのバフェに、メインをオーダーします。超お得です。<br /><br /> ちなみにRemyはシャンパンブランチを予約したところ、食事は60ドルでしたが、4杯のシャンパンに30ドル取られたので、食事だけで良かったなあと思いました。

    Paloは前菜とデザートのバフェに、メインをオーダーします。超お得です。

     ちなみにRemyはシャンパンブランチを予約したところ、食事は60ドルでしたが、4杯のシャンパンに30ドル取られたので、食事だけで良かったなあと思いました。

  • 繊細なRemyの料理は船内で最高のレベルだと思います。

    繊細なRemyの料理は船内で最高のレベルだと思います。

  • Remyのワインセラーは高級ワインのオンパレード。DRC、ペトリュス、シン・クア・ノン・・・値段は聞きませんでしたが、La Tacheなんて1本飲んだら、クルーズ代より高いんじゃ?

    Remyのワインセラーは高級ワインのオンパレード。DRC、ペトリュス、シン・クア・ノン・・・値段は聞きませんでしたが、La Tacheなんて1本飲んだら、クルーズ代より高いんじゃ?

  • フランスなまりの強い英語を話す仏人ソムリエさん。でも親切。<br /><br />ディナーは3か所の大食堂をローテーションして食べる<br /> 夕食を食べられるレストランは「ロイヤルコート」、「アニメーターズ・パレット」、「エンチャンテッド・ガーデン」の3つの大型レストランです。ローテーション制になっており、どの日にどのレストランで食べるかは乗船時に指定されます。<br /><br /> 内装のコンセプトはそれぞれ異なっていますが、出される料理は似通っていて、シーフード、ステーキ、パスタなどです。スープやサラダも何種類かずつあります。メニューにはいくつも料理が載っていますが、無料なので何品頼んでもOK。ウエイターが頼みもしないのに、オススメだからと料理の皿を勝手に持ってくることも。内容はアメリカンが中心ですが、思ったより美味しかったです。特に前菜は結構手の込んだ料理もありました。ただし量はとても少ないです。なので私は前菜を3種類とか頼んでいました。ちなみに私はエビとか甲殻類を食べることが多かったです。だってそれが一番美味しそうだったんだもの。<br /><br /> また私の経験上ですが、アメリカンレストランでは主菜はステーキなどの肉を頼んだ方が失敗が少ないです。しかも私はレアで頼みます。ミディアムレアでは火が通りすぎていることも多いです。サーモンやフィッシュ・コッド(鱈)などのグリルも毎晩メニューにありましたが、魚料理は焼き加減や味付けで期待はずれなことが多いです。それに魚は同じ味付けで大きなポーションを食べ続けるのは結構苦痛。ご飯とかあれば話は別なんですが、パンですから・・・余談ですが、そういう意味では日本の魚料理は実によくできていると思います。焼き物には大根下ろしがついていたり、煮物は必ず野菜も一緒に煮てあったり、飽きが来ないように工夫されていますよね。<br /><br /> 子供用のキッズメニューもありましたが、どのレストランでも全く同じ内容でした。もう少し工夫してくれればいいのに。上の娘は大人の料理を頼んでいましたが、次女はいつもキッズメニューから選んでいたので、バリエーションがなさ過ぎて可哀想になりました。<br /><br /> ちなみにディナーは二部制になっており、乗船前にオンラインで、早め(17:45)か遅め(20:15)か選ぶ必要があります。我々は遅めを選びましたが、やはり正解でした。ランチをお昼頃に食べたのでは6時前ではなかなかお腹が空きません。どうしても夕方にお腹が空けば、ピザやホットドッグ、ハンバーガーなどいつでも軽食コーナーで食べられるので問題ありません。<br /><br /> 一つ、記憶に残ったのは、全てのレストランでなぜかゆで卵だけが不味い。スクランブルエッグとか他の卵料理では目立たないのに、ゆで卵だけは変な香りがして喉を通りませんでした。<br /><br /> また、アニメーターズ・パレットでは最終日に紙とペンが渡され、何でもいいので紙に人間などを書きます。すると紙を回収され、その絵が壁に掛けられたモニター上で動き出すというイベントがありました。我々はテーブルに一番近いモニターを凝視していたのですが、どうやら自分の絵が一番近いモニターに映し出されるとは限らないようで、結局どこのモニターに映ったのか、本当に動いたのかなど確認できず拍子抜けしました。<br /><br /> あとCabanasのバフェもディナーで食べられます。私は最終日の夜はCabanasでバフェを食べようと思っていたのですが(カニの足をいっぱい食べたかったし)、最終日は夜の営業がないことを知ってがっかり。結局カバナスでは朝食を除けば、乗船時のランチにちょこっと食べただけでとても残念でした。<br /><br /> 他には6種類のソフトクリームのバーが無料。コーヒー、ソーダ、ジュースの飲み物コーナーは24時間利用可能。上陸日にはここで水筒に水を詰めていくのが日課でした。あとポテチの袋とかも無料で取れるのでおやつ代わりに持って行けます。それ以外に有料のデザート店やスムージーの店もありましたが利用しませんでした。<br /><br />大人用のバーやラウンジ<br /> 船内には18歳以上だけが入れるバーやラウンジが何カ所もあります。デッキ4の前方はある意味飲み屋街みたいなものです。バーエリアでのお酒は全て有料です。<br /><br /> 私が行ったのは唯一、Tubeという70年代のロンドンをイメージしたクラブだけでした。そのTubeで80年代の曲のイントロ当てクイズの大会があったので、顔を出してきました。ちゃんとDJがいて、本格的なDJ室も完備。とにかくディズニーにハンパはないですね。何もかもが本格的です。<br /><br /> 家族でなく、友人同士とかでクルーズに来たらもっとあちこち探検しただろうと思います。<br /><br />お酒について<br /> お酒は一度、持ってきたシャンパンをレストランに持ち込ませてもらいました。持ち込み料は25ドルです。<br /><br /> あとビール用の大きなガラス製のビアジョッキ(15ドルくらい)を買えば、以降、船内のどこでも比較的安くでリフィルしてくれます(大ジョッキ相当が7.5ドルくらい)。このジョッキは持ち歩く必要はなく、買えば証明となるカードをくれますので、あとはどこでもこのカードを見せればビールがジョッキで出てくるわけです。そして最終日に忘れずにカードをジョッキと交換して、お土産として持って帰ります。<br /><br /> また寄港地ではお酒を買って船に持ち込むことが出来ます。私はメキシコの港で缶ビールを6缶買って、以降部屋で飲む時はこのビールを飲んでいました。ただし免税店で買ったお酒は帰船時にゲートで預けることになっており、船を下りる時まで返してくれません。<br /><br /> またCabanasや軽食コーナーの食事はみんな皿に盛って部屋へ持ち帰りしていました。我々も寄港日の夕方とか、部屋のベランダに食べ物を持ち込んで、ビールを飲みながら一杯やっていました。<br /><br />テーブルメイト<br /> ディナー時に同卓する人をテーブルメイトといいますが、これはクルーズを通して同じメンバーになります。食事をサーブしてくれる人達も7日間全く同じ顔ぶれです。一緒に7日間も夕食を取っているととても打ち解けて、良い雰囲気になります。<br /><br /> テーブルメイトについては日本人には日本人のグループが組まされると聞いていたのですが、我々のテーブルメイトはジョージア州アトランタから来た白人のアメリカ人家族でした。彼らは1年前に5日間クルーズに行ったけれど、短くて満足できなかったので、今年は7日間クルーズに来たんだと言っていました。私の友人達と同じですねえ(笑)フランクな人達だったので問題ありませんでしたが、もし日本から来て英語が全く話せない人がアメリカ人と組まされたら、お通夜みたいになっちゃうんじゃないかと余計なことを心配してしまいました。<br /><br /> これまた余談ですが、テーブルメイトのジョージアの女性、ヒラメかスズキかのグリルを頼んだのですが、「火が十分に通っていない」とクレームして皿を返していました。日本人の感覚だと、火の通りすぎた魚なんて、パサパサでちっとも美味しくないと思うのですが、所変わればだなあと妙に感心してしまいました。

    フランスなまりの強い英語を話す仏人ソムリエさん。でも親切。

    ディナーは3か所の大食堂をローテーションして食べる
     夕食を食べられるレストランは「ロイヤルコート」、「アニメーターズ・パレット」、「エンチャンテッド・ガーデン」の3つの大型レストランです。ローテーション制になっており、どの日にどのレストランで食べるかは乗船時に指定されます。

     内装のコンセプトはそれぞれ異なっていますが、出される料理は似通っていて、シーフード、ステーキ、パスタなどです。スープやサラダも何種類かずつあります。メニューにはいくつも料理が載っていますが、無料なので何品頼んでもOK。ウエイターが頼みもしないのに、オススメだからと料理の皿を勝手に持ってくることも。内容はアメリカンが中心ですが、思ったより美味しかったです。特に前菜は結構手の込んだ料理もありました。ただし量はとても少ないです。なので私は前菜を3種類とか頼んでいました。ちなみに私はエビとか甲殻類を食べることが多かったです。だってそれが一番美味しそうだったんだもの。

     また私の経験上ですが、アメリカンレストランでは主菜はステーキなどの肉を頼んだ方が失敗が少ないです。しかも私はレアで頼みます。ミディアムレアでは火が通りすぎていることも多いです。サーモンやフィッシュ・コッド(鱈)などのグリルも毎晩メニューにありましたが、魚料理は焼き加減や味付けで期待はずれなことが多いです。それに魚は同じ味付けで大きなポーションを食べ続けるのは結構苦痛。ご飯とかあれば話は別なんですが、パンですから・・・余談ですが、そういう意味では日本の魚料理は実によくできていると思います。焼き物には大根下ろしがついていたり、煮物は必ず野菜も一緒に煮てあったり、飽きが来ないように工夫されていますよね。

     子供用のキッズメニューもありましたが、どのレストランでも全く同じ内容でした。もう少し工夫してくれればいいのに。上の娘は大人の料理を頼んでいましたが、次女はいつもキッズメニューから選んでいたので、バリエーションがなさ過ぎて可哀想になりました。

     ちなみにディナーは二部制になっており、乗船前にオンラインで、早め(17:45)か遅め(20:15)か選ぶ必要があります。我々は遅めを選びましたが、やはり正解でした。ランチをお昼頃に食べたのでは6時前ではなかなかお腹が空きません。どうしても夕方にお腹が空けば、ピザやホットドッグ、ハンバーガーなどいつでも軽食コーナーで食べられるので問題ありません。

     一つ、記憶に残ったのは、全てのレストランでなぜかゆで卵だけが不味い。スクランブルエッグとか他の卵料理では目立たないのに、ゆで卵だけは変な香りがして喉を通りませんでした。

     また、アニメーターズ・パレットでは最終日に紙とペンが渡され、何でもいいので紙に人間などを書きます。すると紙を回収され、その絵が壁に掛けられたモニター上で動き出すというイベントがありました。我々はテーブルに一番近いモニターを凝視していたのですが、どうやら自分の絵が一番近いモニターに映し出されるとは限らないようで、結局どこのモニターに映ったのか、本当に動いたのかなど確認できず拍子抜けしました。

     あとCabanasのバフェもディナーで食べられます。私は最終日の夜はCabanasでバフェを食べようと思っていたのですが(カニの足をいっぱい食べたかったし)、最終日は夜の営業がないことを知ってがっかり。結局カバナスでは朝食を除けば、乗船時のランチにちょこっと食べただけでとても残念でした。

     他には6種類のソフトクリームのバーが無料。コーヒー、ソーダ、ジュースの飲み物コーナーは24時間利用可能。上陸日にはここで水筒に水を詰めていくのが日課でした。あとポテチの袋とかも無料で取れるのでおやつ代わりに持って行けます。それ以外に有料のデザート店やスムージーの店もありましたが利用しませんでした。

    大人用のバーやラウンジ
     船内には18歳以上だけが入れるバーやラウンジが何カ所もあります。デッキ4の前方はある意味飲み屋街みたいなものです。バーエリアでのお酒は全て有料です。

     私が行ったのは唯一、Tubeという70年代のロンドンをイメージしたクラブだけでした。そのTubeで80年代の曲のイントロ当てクイズの大会があったので、顔を出してきました。ちゃんとDJがいて、本格的なDJ室も完備。とにかくディズニーにハンパはないですね。何もかもが本格的です。

     家族でなく、友人同士とかでクルーズに来たらもっとあちこち探検しただろうと思います。

    お酒について
     お酒は一度、持ってきたシャンパンをレストランに持ち込ませてもらいました。持ち込み料は25ドルです。

     あとビール用の大きなガラス製のビアジョッキ(15ドルくらい)を買えば、以降、船内のどこでも比較的安くでリフィルしてくれます(大ジョッキ相当が7.5ドルくらい)。このジョッキは持ち歩く必要はなく、買えば証明となるカードをくれますので、あとはどこでもこのカードを見せればビールがジョッキで出てくるわけです。そして最終日に忘れずにカードをジョッキと交換して、お土産として持って帰ります。

     また寄港地ではお酒を買って船に持ち込むことが出来ます。私はメキシコの港で缶ビールを6缶買って、以降部屋で飲む時はこのビールを飲んでいました。ただし免税店で買ったお酒は帰船時にゲートで預けることになっており、船を下りる時まで返してくれません。

     またCabanasや軽食コーナーの食事はみんな皿に盛って部屋へ持ち帰りしていました。我々も寄港日の夕方とか、部屋のベランダに食べ物を持ち込んで、ビールを飲みながら一杯やっていました。

    テーブルメイト
     ディナー時に同卓する人をテーブルメイトといいますが、これはクルーズを通して同じメンバーになります。食事をサーブしてくれる人達も7日間全く同じ顔ぶれです。一緒に7日間も夕食を取っているととても打ち解けて、良い雰囲気になります。

     テーブルメイトについては日本人には日本人のグループが組まされると聞いていたのですが、我々のテーブルメイトはジョージア州アトランタから来た白人のアメリカ人家族でした。彼らは1年前に5日間クルーズに行ったけれど、短くて満足できなかったので、今年は7日間クルーズに来たんだと言っていました。私の友人達と同じですねえ(笑)フランクな人達だったので問題ありませんでしたが、もし日本から来て英語が全く話せない人がアメリカ人と組まされたら、お通夜みたいになっちゃうんじゃないかと余計なことを心配してしまいました。

     これまた余談ですが、テーブルメイトのジョージアの女性、ヒラメかスズキかのグリルを頼んだのですが、「火が十分に通っていない」とクレームして皿を返していました。日本人の感覚だと、火の通りすぎた魚なんて、パサパサでちっとも美味しくないと思うのですが、所変わればだなあと妙に感心してしまいました。

6いいね!

利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。 問題のある投稿を連絡する

コメントを投稿する前に

十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?

サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)

報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。

旅の計画・記録

マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?

アメリカで使うWi-Fiはレンタルしましたか?

フォートラベル GLOBAL WiFiなら
アメリカ最安 288円/日~

  • 空港で受取・返却可能
  • お得なポイントがたまる

アメリカの料金プランを見る

フォートラベル公式LINE@

おすすめの旅行記や旬な旅行情報、お得なキャンペーン情報をお届けします!
QRコードが読み取れない場合はID「@4travel」で検索してください。

\その他の公式SNSはこちら/

タグから海外旅行記(ブログ)を探す

PAGE TOP