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 3日目、いよいよ今日はクルーズ乗船の日です。ほとんどの人は早めの乗船を確保したいので、オンラインで乗船時間の予約ができるようになる75日前から、なるべく早い時間を取り合います。11時が乗船開始ですが、私は乗船時間11:45で予約が取れました。<br /><br />さらに微妙に節約<br /> オーランドのモーテルを9時頃に出発。オーランドから、船の泊まっているポート・カナベラルまでは約1時間。オーランドの高速道路は基本有料です。所々にある料金所では、我々は一番右の車線に入り、現金で支払いました。料金は1区間1ドル程度と安いものでした。<br /><br /> 私はレンタカーを通しで予約したので、クルーズ期間中どこかにパーキングする必要があります。クルーズ船の近くのオフィシャルパーキングの料金は1週間で169ドル。それは高いと思ったので、いろいろ検索しました。そこで、Go Port Canaveral というサイトで1週間20ドルというディールを見つけました。しかもクルーズターミナルへの往復の送迎も付いています。<br /> あと、ポート・カナベラル付近のホテルに宿泊すると1週間の無料パーキングと港までの送迎が付いているところも多いようでした。前日、USOで遅くまで遊ぶような予定がなければ、そちらを選択したかもしれません。<br /><br />クルーズ船が姿を現すとテンション急上昇<br /> さて、ポート・カナベラルに入ると、ついに巨大なディズニー・ファンタジー号が姿を現しました。でっけー!スゲー!テンション上がりまくりです。 このファンタジー号は14階建て、乗客4000人、乗員1500人、総客室数1200という、想像を絶する巨大さです。<br /><br /> 私は家族と荷物をクルーズの降車場で下ろし、私1人で駐車場へ向かいました。港からは10-15分程度。事前の説明では係員がいるということでしたが、ちょうど電話がかかってきて、シャトルが待っているからそのまま乗ってくれとのこと。車を所定のエリアに停めると、やってきたシャトルに乗りました。その後シャトルは2、3か所のホテルに立ち寄り、クルーズに行く人と荷物を拾っていきます。<br /><br /> シャトルの降車場で家族は私が戻ってくるのを待っていましたが、戻ってくるまで45分くらいかかったでしょうか。家族と合流後、ゲートで家族単位でのIDチェックの後、建物内の荷物チェックに進みます。そこでは手荷物をX線検査され、問題なければ2階の受付カウンターに上がります。<br /><br /> クルーズに持ち込む荷物ですが、手荷物として持っていく荷物と、後で船室まで届けてもらう荷物に分かれます。届けてもらう荷物には、事前に郵送されてきたガイドブックについている部屋番号付きの荷物タグを付けておきます。家族が私を待っている間に、ポーター係がやってきて、タグ付きの荷物はさっさと持っていってくれたそうです。この荷物は中身を検査され、乗船後、午後5時くらいまでは部屋に配送されないため、当面必要なものは手荷物で持ち込みます。<br /><br /> 我々の預けた荷物は実際には3時過ぎには部屋に届きました。しかし、そのうちの1つだけが検査に引っかかったとかで午後6時くらいまで届きませんでした。引っかかったのは電源タップとかだったみたいですが、幸い没収はされませんでした。<br /><br />お酒のチェックは?<br /> ちなみに、ディズニークルーズではワイン、シャンパンの持ち込みは1人2本まで、もしくはビール6本までが許可されていますが、これは必ず手荷物として持ち込む必要があります。預け荷物に入っていると没収され、クルーズを下船するまで返してくれません。私はワインよりも日本酒や焼酎を持ち込みたかったのですが、ウイスキーなどのスピリッツ類は持ち込み禁止がガイドブックにハッキリと記載されています。ネットでは日本酒など醸造酒でも見つかると没収との情報が見受けられました。<br /><br /> しかし、本数のチェックは手荷物のX線検査で分かると思いますが、それがどんなお酒なのかは実質ノーチェックでした。X線ではボトルの本数は分かっても、中身がワインとか日本酒とかわかるはずはないですからね。ワインの代わりに焼酎や日本酒を持ち込んでいたとしても、チェックされなかったのではないでしょうか。<br /><br /> 手荷物検査が終わると2階へすすみ、受付カウンターで乗船手続きを行います。すでに多くの人であふれており、否が応にもテンションが上がります。カウンターにはパスポートの他、事前にオンラインで情報登録すると作成される「Port Arrival Form」という書類を印刷して持っていきます。チェックインすると各自にクルーズIDが渡されます。これは船室のカギ、船内での買い物やドリンクなどの支払い、寄港地からの再入船などあらゆる場面で使用される重要なカードです。このカードがあれば財布やIDは船内では不要です。ほぼ全員が透明のケースに入れて首からぶら下げていました。船内でこのケースを買うと10ドルするので、私は自宅にあったものを持っていきました。ここでも小さくセーブ!ただし子供はディズニー柄のヒモがついたケースを欲しがり、結局2個買わされてしまいました。<br /><br /> チェックイン手続きが終わると乗船グループの番号を告げられ(私たちは13番グループでした)、その番号が呼ばれるまで乗船口近くで待機します。カウンターフロアではミッキーマウスやミニーなどディズニーのキャラクターも現れ、多くの人が行列して一緒に写真を撮ろうとしていました(乗船すれば何度も会えるにもかかわらず(笑))。<br /><br /> 待つこと30-40分、ようやく我々の乗船グループ番号が告げられました。ミッキーマウスの形をした乗船口からいよいよ船内に乗り込みます。

2017年 ディズニー・クルーズ西カリブ海7日間(4) クルーズ乗船

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2017/09/21 - 2017/09/30

1395位(同エリア3044件中)

Brad Nomura

Brad Nomuraさん

 3日目、いよいよ今日はクルーズ乗船の日です。ほとんどの人は早めの乗船を確保したいので、オンラインで乗船時間の予約ができるようになる75日前から、なるべく早い時間を取り合います。11時が乗船開始ですが、私は乗船時間11:45で予約が取れました。

さらに微妙に節約
 オーランドのモーテルを9時頃に出発。オーランドから、船の泊まっているポート・カナベラルまでは約1時間。オーランドの高速道路は基本有料です。所々にある料金所では、我々は一番右の車線に入り、現金で支払いました。料金は1区間1ドル程度と安いものでした。

 私はレンタカーを通しで予約したので、クルーズ期間中どこかにパーキングする必要があります。クルーズ船の近くのオフィシャルパーキングの料金は1週間で169ドル。それは高いと思ったので、いろいろ検索しました。そこで、Go Port Canaveral というサイトで1週間20ドルというディールを見つけました。しかもクルーズターミナルへの往復の送迎も付いています。
 あと、ポート・カナベラル付近のホテルに宿泊すると1週間の無料パーキングと港までの送迎が付いているところも多いようでした。前日、USOで遅くまで遊ぶような予定がなければ、そちらを選択したかもしれません。

クルーズ船が姿を現すとテンション急上昇
 さて、ポート・カナベラルに入ると、ついに巨大なディズニー・ファンタジー号が姿を現しました。でっけー!スゲー!テンション上がりまくりです。 このファンタジー号は14階建て、乗客4000人、乗員1500人、総客室数1200という、想像を絶する巨大さです。

 私は家族と荷物をクルーズの降車場で下ろし、私1人で駐車場へ向かいました。港からは10-15分程度。事前の説明では係員がいるということでしたが、ちょうど電話がかかってきて、シャトルが待っているからそのまま乗ってくれとのこと。車を所定のエリアに停めると、やってきたシャトルに乗りました。その後シャトルは2、3か所のホテルに立ち寄り、クルーズに行く人と荷物を拾っていきます。

 シャトルの降車場で家族は私が戻ってくるのを待っていましたが、戻ってくるまで45分くらいかかったでしょうか。家族と合流後、ゲートで家族単位でのIDチェックの後、建物内の荷物チェックに進みます。そこでは手荷物をX線検査され、問題なければ2階の受付カウンターに上がります。

 クルーズに持ち込む荷物ですが、手荷物として持っていく荷物と、後で船室まで届けてもらう荷物に分かれます。届けてもらう荷物には、事前に郵送されてきたガイドブックについている部屋番号付きの荷物タグを付けておきます。家族が私を待っている間に、ポーター係がやってきて、タグ付きの荷物はさっさと持っていってくれたそうです。この荷物は中身を検査され、乗船後、午後5時くらいまでは部屋に配送されないため、当面必要なものは手荷物で持ち込みます。

 我々の預けた荷物は実際には3時過ぎには部屋に届きました。しかし、そのうちの1つだけが検査に引っかかったとかで午後6時くらいまで届きませんでした。引っかかったのは電源タップとかだったみたいですが、幸い没収はされませんでした。

お酒のチェックは?
 ちなみに、ディズニークルーズではワイン、シャンパンの持ち込みは1人2本まで、もしくはビール6本までが許可されていますが、これは必ず手荷物として持ち込む必要があります。預け荷物に入っていると没収され、クルーズを下船するまで返してくれません。私はワインよりも日本酒や焼酎を持ち込みたかったのですが、ウイスキーなどのスピリッツ類は持ち込み禁止がガイドブックにハッキリと記載されています。ネットでは日本酒など醸造酒でも見つかると没収との情報が見受けられました。

 しかし、本数のチェックは手荷物のX線検査で分かると思いますが、それがどんなお酒なのかは実質ノーチェックでした。X線ではボトルの本数は分かっても、中身がワインとか日本酒とかわかるはずはないですからね。ワインの代わりに焼酎や日本酒を持ち込んでいたとしても、チェックされなかったのではないでしょうか。

 手荷物検査が終わると2階へすすみ、受付カウンターで乗船手続きを行います。すでに多くの人であふれており、否が応にもテンションが上がります。カウンターにはパスポートの他、事前にオンラインで情報登録すると作成される「Port Arrival Form」という書類を印刷して持っていきます。チェックインすると各自にクルーズIDが渡されます。これは船室のカギ、船内での買い物やドリンクなどの支払い、寄港地からの再入船などあらゆる場面で使用される重要なカードです。このカードがあれば財布やIDは船内では不要です。ほぼ全員が透明のケースに入れて首からぶら下げていました。船内でこのケースを買うと10ドルするので、私は自宅にあったものを持っていきました。ここでも小さくセーブ!ただし子供はディズニー柄のヒモがついたケースを欲しがり、結局2個買わされてしまいました。

 チェックイン手続きが終わると乗船グループの番号を告げられ(私たちは13番グループでした)、その番号が呼ばれるまで乗船口近くで待機します。カウンターフロアではミッキーマウスやミニーなどディズニーのキャラクターも現れ、多くの人が行列して一緒に写真を撮ろうとしていました(乗船すれば何度も会えるにもかかわらず(笑))。

 待つこと30-40分、ようやく我々の乗船グループ番号が告げられました。ミッキーマウスの形をした乗船口からいよいよ船内に乗り込みます。

旅行の満足度
4.5
同行者
家族旅行
一人あたり費用
25万円 - 30万円
交通手段
レンタカー
旅行の手配内容
個別手配
  • ミッキーマウスの形をした乗船口<br /><br />本当にどんな船なのだろう、どんな旅が始まるのだろうと、テンションあがりました。

    ミッキーマウスの形をした乗船口

    本当にどんな船なのだろう、どんな旅が始まるのだろうと、テンションあがりました。

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