2017/09/25 - 2017/09/26
41位(同エリア147件中)
ケロケロマニアさん
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本旅行記では、2017年夏季の北海道東日本パス利用(第二弾)の6・7日目の行程に関して記させて頂きます。
前旅行記の最後にて、再び北見に戻ってきた後、日付が変わってまだ暗いうちからサイクリングの開始となりますが、スタンプラリー旅程の効率としては、ここで致命的なミス。無駄に30キロ以上走ってしまいました。
自分の体にも自転車にも余分な負担をかけた上、時間も押してしまい、サイクリング過程としてはまた最後はバタバタした旅程となってしまいましたので、北海道東日本パスの最終日は、やや緩めの旅程にて和寒に一旦戻ることとなりました。
しかし、前々旅行記の斜里でもそうでしたが、今回もトドックスタンプ紛失の町がありました。
どうしてこんなことする輩がいるんでしょうね。スタンプ盗んだところで、代替案は提示される(されない、なら、スタンプラリー参加者が納得する訳ないですからね)でしょうから、何の妨害にもなりませんよ。その頭の悪さには、腹が立つを通り越して、悲しみしか残りませんよね…。
という訳で、スタンプを盗んで嫌がらせをする、といった馬鹿者への見せしめのために、今回は表紙にその様子をUPさせて頂きました。クマちゃんも泣いてますよ…。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 高速・路線バス JRローカル 徒歩 バイク
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
という訳で、北見マクドの夜から…。
-
大体にして、宿代をケチって朝3時(この時期は朝とは言えないのか…)から、走り始める時点で、頭が全然回っていません。
やはり、無理はいけませんよねぇ~。
わかっちゃいるけど、やめられな~い。
またコケて、泣きべそかかないように、せめて、ゆっくり走りましょうね。 -
約1時間後、訓子府町域に入ります。
ふるさと銀河線がなくなって以来、ここも鉄道のない町になってしまい、町域に入るのも一体何年ぶりだろうか、と、答えが見出せないレベルです…。 -
こんなマンホールを見ていると、やはり悲しくなってしまいますね…。
-
朝5時を過ぎ、ようやく明るくなってきました。
ここで朝6時過ぎのオープンを待っているうちに、とんでもないことに気づきます。
オープンの時間ばかり気にしていて、全然気づかなかったのですが、実は本日の予定コースでは、ここは帰りにも通る場所なんです。
ってことは、別に早く来て、オープン待つ必要なかったじゃん…。
てか、北海道東日本パス旅程の途中ですし、朝7時過ぎの汽車で留辺蘂に入って、温根湯→置戸→訓子府と廻れば、片道走行で済んだんだ~。 -
しかし、ここまで来てしまってから気付いたのではあとの祭りです。
まあ、無駄に走ったと思うのも癪なので、訓子府の美しい朝焼けを観に来た、ということにしておきましょう…(-_-;)。 -
そして、変速の具合がどうも良くない、と思って、ケロエクちゃんを点検していると…。
うわっ、シフトワイヤーが伸びているではないか!!!
いわゆる”初期伸び”というやつですね。
自転車を新規購入した場合には、これを注意しておかなければなりません。
まだシフトワイヤーならともかく、ブレーキワイヤーの方ですと、命に関わることもありますからね…。 -
という訳で、朝っぱらから工具を取り出して、ケロエクちゃんの調整をすることに…。
まあ、時間はたっぷりありますから、のんびりとやりましょうや…。 -
そうこうしているうちに、日の出の時間となりました。
訓子府の朝日、美しかったですよ~。 -
クワガタさんバージョンのマンホールも発見。
-
訓子府、というか、やはりこの時期の北見エリアといえば、玉ねぎの収穫風景ですよねぇ~。
昨年は台風被害で収穫量も少なかったようですが、今年は順調に収穫の時期を迎えられたようですね。同じ農業に携わる身としては、ホッとする風景でもあります。 -
しかし、やっぱり道東の農地は規模が違うなぁ~。
この辺りは十勝の延長のような風景ですねぇ~。 -
まあ、こうした風景を見られただけでも、”無駄に走った”のではなかった、と、思うことにしましょう(;^ω^)。
-
置戸町域に入りました。
-
ただ、ここでは置戸の市街地にはまだ入りません。(スタンプ設置場所もまだ開館前の時間帯ですし…。)
先に留辺蘂を目指します。 -
またお越しください、だって!
きっとあと3時間後位にはまた戻ってきますから~( ´∀` )。 -
そして、旧留辺蘂町域、現北見市域へ…。
北見は町村合併で一気に市域が広がった町の一つですね。
内陸の町としてのイメージが強かった北見も、今では常呂町の編入により、”海に面した”市となりましたね。
留辺蘂が独立した町でなくなったのは、何となく寂しいですね…。
この蘂って字、なかなか書けないですよねぇ~。
(まあ、草カンムリに心三つと木、ですので、覚えやすい字ではありますが、狭いスペースに正しく書くのは結構大変…。) -
小さな峠を越えましたが、その下り途上で、留辺蘂市街地が望めました。
-
旧留辺蘂町デザインのマンホール発見。
キツネさんが描かれていますね。 -
そして、国道39号線に合流。
旭川側の国道39号は頻繁に通っていますが、石北峠を越えてこちら側は最近あまり走っていませんでした。 -
北見富士の端正な姿を望みながら…。
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目指すのはこちらの水族館です。
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勿論、温根湯は温泉地です。
まずは足湯にでも浸かっていきましょうね。 -
毎度の足湯アングルで…。
うーん、気持ち良い~。温根湯つつじ公園 公園・植物園
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これが水族館かな?
山中にある水族館として近年人気急上昇しています by ケロケロマニアさんおんねゆ温泉北の大地の水族館(山の水族館) 動物園・水族館
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でも、水族館の受付に行ってみたら、スタンプはこっちって言われた…。
巨大鳩時計は一見の価値あり! by ケロケロマニアさん道の駅 おんねゆ温泉 道の駅
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旧留辺蘂町域に置かれているため、なかなか来られなかった北見市のスタンプを、ここで漸くゲットです(134)。
-
ここの道の駅は、巨大鳩時計があることでも知られています。
丁度9時の作動時間でしたので、一通り見物していきましょう。 -
何やら色々出てきましたよ。
メロディは何だったかな??? -
そして、最後に大御所(?)の鳩さん登場。
鳩時計ですが、意外と鳩さんが登場するまでは時間がかかりますし、登場時間も案外短いので、お見逃しにはご注意下さい。 -
旧留辺蘂町域で見かける北見市のマンホール。
別に問題ないんですが、やっぱり違和感を感じる…。 -
という訳で、先程ちょっと町域をかすめた、置戸町を目指して再び峠越えです。
さっきとは別の道を通りましょうね。 -
何か、札幌の石山界隈を彷彿とさせるような個所も。
軟石とか採掘しているのかな? -
案外この辺りは、玉ねぎ以外の作物も栽培しているようですね。
-
走行しているのはこの道道です。
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峠を目指している途中…。
白い物体が舞うのを、確かに見ました!!!
今シーズン初の雪虫ちゃんとの遭遇です。
もう冬は近そうですね。また気が重くなってきた…。 -
標高が上がる分、この辺りは紅葉(黄葉)も早そうですね。
-
それ程急こう配ではなかったので、案外順調に来られました。
あれが峠かな? -
その通り、ここが温根湯峠でした。
後は置戸市街地手前まで、快適なダウンヒルを楽しめそうです。 -
でも、調子こいてると、四日前のような屈辱を味わうことになりますので、ここは気を引き締めて…。
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順調に道道211号との合流点に到達。
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そして置戸市街地に入りました。
フクロウ家族(?)が可愛いっ。 -
置戸町は人間ばん馬の開催で有名な街ですね。
マンホールもそのデザインになっていました。 -
そして勿論、ここでもふるさと銀河線(池北線)の遺構が見られます。
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まずはスタンプを貰っておきましょうね。
置戸町のスタンプはここに設置されています。可愛らしい動物デザインの木工製品が色々と並んでいました by ケロケロマニアさんオケクラフトセンター森林工芸館 名所・史跡
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無事、置戸町のトドックスタンプをゲット(135)。
-
尚、各市町村のトドックスタンプ状況を見ていて、私的にはこの置戸町が一番きちんとトドックスタンプを設置しているなと感じましたが、
その理由として、
1:ちゃんと町名が記された”スタンプはこちら”を立てている(これは9割位の市町村が達成)
2:ちゃんと町名が記された小旗を立てている(これは3割位の市町村かな?)
3:スタンプ台に独自の細工(これをしている市町村は少ない;置戸の場合はトドックのクマさんとおけばんばちゃんとをスタンプ台に貼り付けているのが可愛くて高評価!(上の画像をご参照下さい))
4:ぬいぐるみを置いている(これに関しては、トドックのクマさんが標準ですが、置戸のように、ゆるキャラのぬいぐるみを置いておく、というのも、町のアピールになって良いですね)
という点です。
まあ、どうでも良いか…(;^ω^)。
それにしても、おけばんばちゃんって、某県の全国で一二を争う知名度のゆるキャラ、〇んまちゃんに似ている気がするのは気のせいかしら??? -
そしてまた、ケロエクちゃんを線路に置いて、スタンドバイミー時間。
-
置戸の駅は明治期に開業しているんですねぇ~。
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管内最初の開業だったそうで、その碑が誇らしげに建てられていますが…。
ふるさと銀河線、そんな昔のことではないだけに、やっぱり廃止はつくづく残念という悔恨が今尚残っています…。 -
駅前には人間ばん馬の像も設置されています。
おけと夏まつり 人間ばん馬大会 祭り・イベント
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旧駅舎内を見てみましょう。
こんな憩いの区画もありました。 -
飾られている絵画にまた涙を誘われます…。
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2Fが美術館のように運用されていて、とても美しい”駅舎”でした。
鉄道がやって来ないことを本当に残念に思います。 -
”駅舎”の外観はこんな感じです。
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という訳で、置戸町を去ります。
おけばんばちゃん、バイナラ~。(←ふるさと銀河線のことを思いながら、昭和の風情で…。(注:ふるさと銀河線は平成18年まで現役でしたが…。)) -
そして、往路を無駄に走ってしまった訓子府を目指して、走り続けます。
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途中、旧堺野駅前にて、こんな石碑と動輪を発見。
ふるさと銀河線沿線は、廃止が新しいこともあってか、沿線各所において、色々な目新しい風情のメモリアルと遭遇してしまうのが、また悲しくなります。 -
そして再び、怪しげなメロンっぽいゆるキャラ(名前は知らない…)がお出迎えしてくれる訓子府町域へ。
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約7時間ぶりに、旧訓子府駅まで戻ってまいりました。
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そして、往路ではゲットできなかった訓子府町のスタンプを、ここで無事ゲット(136)。
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”駅舎”内にはこんな立派な”駅文庫”も設置されていました。
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待合室内の様子。
勿論、バス待合所として現役の施設です。 -
クワガタバージョンのマンホール。
朝に見かけたのとはデザインが違うような…。 -
本当は北見に戻って、輪行して網走方面を目指そうかと思いましたが、まだ時間に余裕がありそうなので、欲が出てきました。
途中の分岐から、津別に行く道があるんですよね。
津別へは美幌から往復で行こうかな、と思っていたのですが、ここから曲がって最後に美幌に抜ければ、無駄がなさそうです。峠越えがあるので、時間的にはどうかなと二の足を踏んでいたのですが…。 -
という訳で、意を決してここで曲がりましょう。
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時間があれば、秘湖のチミケップ湖にも立ち寄りたいところですが、スタンプラリー旅程では、そういう無駄は許されません。
-
途中、こちらの川を渡ります。
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常呂川です。
この川は文字通り、旧常呂町域に河口を有していますね。
勿論、北見市街地も経由しています。
北見市と常呂町とが市町合併に至ったのも、この川の縁があったからなのかも? -
そして峠を目指します。
ここで越えるのはこちらの峠です。
思ったより早く、峠名のバス停が現れました。 -
付近の景観はこんな感じ。
まだ峠っぽくないなぁ~。 -
と思っていたら、やはりバス停から本当の峠まではかなりの距離を登らされました。
峠っていうバス停なんだから、峠の傍に設置してほしいものですが、近くの住民の方の利便性を考えて、敢えてかなり下方に設置しているのかもしれませんね。 -
何はともあれ、無事、開成峠に到着。
ここからが津別町域になります。
津別という町にも、なかなか来る機会に恵まれませんでした。
恐らく25年ぶり位に町域に立ち寄りました。 -
ここを曲がれば、チミケップ湖に行けるんだけどなぁ~。
でもそんな時間はありません。先を急ぎましょう。 -
峠から津別の市街地までは結構な距離がありました。
緩やかな下りの道なので、それ程辛くもないのですが、距離が長いとやっぱり焦ってきます。 -
まあ、川でも眺めながら…。
-
ここまで来ると、もう網走川なんですねぇ~。
-
津別のマンホール1。
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津別のマンホール2。
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で、市街地に到着。
この時点で14時過ぎですねぇ~。
まあ、思ったより順調に来られました。
でも、早朝に走った無駄な約30キロが、ここに来て負担になってきました。
峠を二つ越えたこともあって、ちょっと足が筋肉痛気味…。
つらないように、気を付けないと…。 -
津別のスタンプはこちらの「さんさん館」にあります。
-
この子が町のゆるキャラかな?
”つべつ”とは全く関係ないネーミング。
何故か、更別村の”どんちゃん”を思い出してしまった…。
でも、”つ”って書かれたボーダーの服をちゃっかり着用していますね( ´∀` )。 -
まさかこの日に津別をゲットできるとは思わなんだよ~(137)。
-
津別のトドックスタンプ前には、こんなのも誇らしげに飾られていました。
-
ここからは、国道240号を走って美幌を目指しましょう。
四日前に、南側(釧路)でちょっとだけ走った、あの国道です。
(本当は逆方向(阿寒湖方面)に走って、旧北見相生駅に泊まりたいけど…。) -
美幌までは16キロ。
まあ、1時間位かな? -
津別のマンホール3、を発見。
-
てことで、さいなら~、津別。
よろしく~、美幌。 -
再び、玉ねぎ畑が目立つようになってきましたね…。
-
こんな昭和の味わいの子も可愛くて良いですねぇ~。
-
美幌の美富、だって。
女性には特に喜ばれそうな地名です。 -
最近、道内の田舎町でよく見かけるハマナスクラブをここでも発見。
-
キツネさんに出会ったのは…。
-
美幌川に架かる橋の袂でした。
-
案外細い川ですねぇ~。
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そして、こんなのが見えてきた。
女満別空港が近づいてきたようですね。 -
美幌町のスタンプは二日前に既にゲットしておりますので、ここでは市街地を素通りして先を急ぎます。
この坂を上って…。 -
この辺りではもう国道39号を走っています。
女満別の市街地まで残り11キロ。
ただ、空港名としてもお馴染みの女満別ですが、現在は町名としては消滅してしまいました。
北海道市町村合併公式7
女満別町+東藻琴村=大空町
北見の吸収合併が目立つオホーツクエリアの中では、この両町村の対等合併による新町名の誕生は、ある意味平和的な解決だったといえそうですね。 -
内陸の町、から、一気にオホーツク海のテイストが感じられるようになってきました。
-
ここで跨線橋を渡ります。
この旅路においては、沢山の”鉄道が通じていない”跨線橋を渡ってきましたので、その度に、鉄路の有無が気になってしまいます。 -
勿論、ここは現役ですよぉ~。
本当の意味での跨線橋でした。
こんなことでホッとしている自分が悲しいけど…。 -
畑をきれいにおこしている風景。
次の春に向けての準備もすでに始まっています…。 -
そんな頃に大空町域に入りました。
-
徒歩でアクセスする場合の女満別空港への最寄り駅、西女満別駅の分岐を経由して…。
-
こちらが、女満別空港への分岐ですね。
時間があれば、是非立ち寄りたいところですが、本日はそういう訳にもまいりません。先を急ぎましょう。 -
女満別湖畔、という言い方はちょっと違和感がありますが、要は網走湖ですよねぇ~。女満別の網走湖畔、という意味なんでしょうけど…。
でも地元の方にとっては、本当は網走湖自体、女満別湖と呼びたい思いが含まれているのかもしれませんね…。 -
大空町で目指すのはこちらです。
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この日は女満別駅から輪行予定ですが、生憎、道の駅は進行方向から駅を挟んで反対側にあるので、スタンプゲットのために無駄に走らなくてはなりません。
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この辺りで、丁度国道39号線は旭川から200キロ地点なんですね。
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で、大空町の道の駅に到着。
お洒落な外観が印象に残る道の駅です by ケロケロマニアさん道の駅 メルヘンの丘めまんべつ 道の駅
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ここで大空町のスタンプゲット、と思いきや…。
うわっ、ここでも!
先日の斜里に次いで2か所目の、スタンプ紛失です…。
しかもここは、このようなスタンプ紛失を示す泣いているクマさんまで新設されていて、斜里以上に切ない気持ちになりました…。
斜里と大空とは近いので、同一犯のような気もしますが、何れにせよ、大空町のスタンプを盗んだ輩へ一言。
てめーは、う〇こ以下の存在じゃ!生きる価値なし!!!
取り乱してしまい、申し訳ございません…。
代替印は頂いて、寂しく立ち去ります(138)。 -
飛行機のお顔、可愛いんですけどねぇ~、
こんなことがあると、全てが残念な街に思えてしまうのです。
大空町は何も悪くないんですけどね…。 -
しかも、約1.5キロの女満別駅までの折り返しの道すがら、スコールのような雨が降り出す始末…。
旧女満別町デザインのマンホールを、信号待ちの間に何とかゲット…。 -
女満別駅に到着。
あと10分待ってくれれば、と、口惜しい気持ちでずぶ濡れになった体を拭きながら、ケロエクちゃんをパッキングします。
濡れた状態で自転車をあまりパッキングしたくないんだけど…。女満別駅 駅
-
この駅は、網走方面行の汽車に自転車を載せる際、駅舎からかなり歩かなくてはならないので大変。しかも雨が気になりますが、運が良いことに、汽車に載せるまでの約10分間は、雨が止んでくれていました…。
-
呼人駅を通過。
その昔、この駅そばにある安宿に泊まったことを思い出します。
でも、呼人駅自体、かなりきれいになっている気がしますね!呼人駅 駅
-
そして網走に到着。
ここでも雨のことが気になりますが、道の駅の閉館時間が迫っていますので、雨が止むのを待つ、という訳にもいかず、小康状態になったタイミングを見計らって、急いでケロエクちゃんで激走します。
雷はゴロゴロ鳴ってるし、距離は短いけど生きた心地がしなかった夕刻の網走約20分サイクリングでした…。モヨロ貝塚関連の展示もお見逃しなく! by ケロケロマニアさん道の駅 流氷街道網走 道の駅
-
何とか間に合って、網走のスタンプゲット(139)。
この日は、大空の代替印を含めて、6つのスタンプのゲットが完了しました。
残りはあと40市町村です。 -
本降りになる前に、スタンプゲット後は急いで網走駅に戻ります。
読み通り、到着後数分で付近は土砂降りに…。
ホンマ、きわどいタイミングでござりました…。
ここからの輪行は少し時間がありますので、ちょっとケロエクちゃんを乾かしてからパッキングしましょう。網走駅 駅
-
でも、そう簡単に乾くような気温でもなく…。
仕方ないので、全体を軽く布で拭き取ってからパッキングしましょう。 -
そうこうしているうちに、ここでは奮発して買おうと思っていた網走の駅弁屋さんが閉まってしまいました…。網走到着時には、明々と営業していたので、そんなに早く閉まってしまうとは思いませんでした…(-_-;)。
うーん、食べ損ねたケロ~。
先に買っておけば良かったケロ~。モリヤ商店 グルメ・レストラン
-
そして、ここでは釧路を目指します。
この車内ではぐっすり寝てやろう、という算段です(;^ω^)。 -
本日はハードなサイクリング行程でした。
今回の北海道東日本パス旅程としても明日でおしまい、ということで、ここでは奮発してクラシックでも頂きましょう。
弁当に関しては、駅弁を買い損ねたので、駅前のタヌキコンビニ弁当で我慢しましょう。 -
流石にこの時間の釧路行き、網走から斜里位までは学生さんとかで少々賑わいを見せていましたが、その先はこんな状態です。
という訳で、お休みなさ~い!知床斜里駅 駅
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そして、目覚めた頃には釧路です。
釧路駅 駅
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向かいにはルパンラッピング車両が待機中でした。
浜中町で見たルパン関連の展示のことを思い出します。 -
網走で雷雨に見舞われた後でしたので、釧路の天気も気になりましたが、こちらは全く降っていない気配で助かりました。
これで安心して(?)夜間徘徊できそうです。 -
釧路駅名物の動輪前で、ケロエクちゃんを組み立てて…。
-
夜の釧路の町に繰り出しましょう。
(網走付近で飲んだクラシックの酔いは、既に残っておりません。飲酒運転ではありませんのでご安心下さい(;^ω^)。) -
そして、釧路といえばやはり幣舞橋ですね。
深夜の幣舞橋もなかなか味があって良いものです。幻想的な雰囲気の中で聴く「釧路湿原」 by ケロケロマニアさん幣舞橋 名所・史跡
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時間もあることですし、水森姉さんの「釧路湿原」でも聴いていきましょう( ´∀` )。
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そして、雨も降っていないことを良いことに、その辺のベンチ(一応屋根付きの所)で寝てしまいます。
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朝がやって来ました。
取り急ぎ、寝袋などを撤収。 -
朝早いので、もう一度、水森姉さんの美声を聴いていきましょう( ´∀` )。
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朝の幣舞橋。
濃霧が立ち込めて、とてもムーディーな雰囲気でした。 -
釧路駅も霧に包まれていました。
釧路駅 駅
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ここで乗車するのはこちらの新得行きです。
これだけ早い時間に出発列車があるのは有難いですね。 -
自転車を携えている以上、特に朝方はワンマン運転時のドア開閉や、車内の混雑状況が気になりますので、事前に運転手さんに状況を確認します。
それ程混まないようでしたので、下車予定駅は後ろのドアが開かないようでしたが、後ろに積んで、目的地が近づいてから前方に移動させることにしました。 -
乗車したのはこちらです。
-
流石に5時台出発の車内。
前半は空いていますねぇ~。 -
4日前はここからチャリ旅がスタートしたなぁ~、と感慨に浸りつつ…。
大楽毛駅 駅
-
こんな風景や…。
-
こんな風景をうとうとしながら車窓から楽しんで過ごします。
-
本日も快晴の一日。
でも、前日からの疲労が残っているので、チャリで走りたい衝動には駆られません。 -
そろそろ、海の景観ともお別れのようです。
-
音別に到着。
旧音別町。今回の旅路においては鉄道での素通りのみとなってしまいました。
ここも現在では釧路市なんですよねぇ~。
現在の釧路市域は間に白糠町が挟まっている関係で、飛び地になっています。 -
列車交換のため、少し停車時間があるようです。
外に出てみましょう。 -
結構スタイリッシュで美しい駅舎ですね。
音別駅 駅
-
対向列車が先に出発するようですので、見送っていきましょう。
-
さいなら~。
(左:釧路行き、右:新得行き) -
この列車は、更にこちらの厚内駅でも列車交換の時間があります。
厚内駅 駅
-
ここでもゆったりとした時間が確保されていました。
-
駅舎内の様子。
-
少し離れた商店前の自販機で、格安ドリンクも販売されていました。
せっかくなので、買っていきましょう。 -
駅舎の外観はこんな感じです。
-
対向列車がやって来ました。
-
でも、どちらの子もまだ出発しないみたいですよ~。
-
十分見学しましたので、後は車内で90円サイダーでも頂きながら待ちましょう。
-
高速鉄道がやって来ました。
こちらのお方をお待ち申し上げていたんですねぇ~。 -
そういや、厚内の隣にはついこの間まで、上厚内駅が存在していましたね。
この上貼りの光景、やっぱり見る度に悲しくなってしまいます。 -
旧上厚内駅、木造の美しい駅舎が有名でしたが、もうないのかな、と期待せずに車窓に注目していたら…。
おおっ、まだ現存しているようですね。
でも、ホームが何やら工事中の様子。
今後どうなってしまうことやら…。
まあ、信号場としては機能していますので、建物は残されると思いますが…。
そういや、ここはレトロな跨線橋も有名でしたが、それは見たところ確認できませんでした…。見逃しただけなのか、それとも…。上厚内駅 駅
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でもやっぱり、降りることができない、という寂しさは残りますね…。
-
グッバイ、上厚内信号場…。
-
で、下車したのはこちらの豊頃です。
豊頃駅 駅
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駅舎の外観はこちら。
時間がありませんので、慌ててケロエクちゃんを組み立てて、出発です。 -
豊頃は勿論、これが有名ですよね!
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ハルニレを目指して、河畔の道を激走します。
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おおっ、あれがハルニレかぁ~。
誰もいない朝の風情が素晴らしかったです by ケロケロマニアさんはるにれの木 名所・史跡
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豊頃町のスタンプはこちらにあります。
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無事、豊頃のスタンプゲット(140)。
先日のことがありますので、無人のこうした場所では、盗難されないかが心配になってしまいます。 -
水害に見舞われたこともあるんですね…。
こうした記憶は忘れてはなりません…。 -
青空に恵まれた朝のハルニレ。
素晴らしかったです。 -
木自体は特に珍しい訳でもないんですけどね…。
-
でも、やはり今の豊頃はハルニレなしには語れない町になりました。
-
勿論、町のマンホールにも描かれています。
-
次の列車の乗り継ぎ時間まで47分しかありませんでしたので、急いで行った訳ですが、この日は実はゆとりがあったので、もし乗り遅れれば池田まで走ろう(約15キロ)と思っていましたので、特に焦りはありませんでした。
で、最後は時間に余裕ができたので、ゆっくりと駅舎内で待っていると…。 -
先程から停車していた汽車が、実は乗らなければならない汽車でした。
到着時の新得行きと対岸ホームに停車していたので、てっきり逆方向かと思ってた…。
慌ててケロエクちゃんを担いで跨線橋を渡り、汽車内に滑り込みます。
ふー、危なかった…。 -
何はともあれ、間に合ったのであとはのんびりと…。
本日も”10ドル”駅を横目に…。
でも、よくかんガエルたら、別に米ドルでなくても良いんだよなぁ~。
ジンバブエドル換算とかにして、大暴落を楽しむのも手かと…。
何のこっちゃ…。十弗駅 駅
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ここでは池田で下車します。
個人的には、池田繫がりで、どうしても四国・阿波池田駅前にいらっしゃる、カエルさん軍団のことを思い出してしまう…。池田駅 駅
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巨大コルク抜きのオブジェ。
青空に映えますね。 -
という訳で、こちらを目指しましょう。
駅からは徒歩10分位で行くことができます。ワインが好きな方は是非! by ケロケロマニアさん池田ワイン城 名所・史跡
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こちらの跨線橋を渡って…。
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ワイン城に到着。
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たまたまツアーが開催されていました。
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屋外にはブドウ展示園もあります。
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丁度、収穫の頃合いですねぇ~。
また、美味しいワインがここから生まれていくことでしょう。 -
試飲で酔っぱらう(?)前に、きちんと池田町のトドックスタンプをゲットしておきましょうね(141)。
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池田町といえば、やはりドリカムの吉田美和の出身地ですからね。
こんな記念ワインも飾られていました。 -
では、試飲を頂きましょう。
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セルフサービスになっています。
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本日の試飲は白ワインでした。
富良野だと赤白両方、更にブドウジュースまで飲めるんだけどなぁ~。
まあ、試飲で贅沢言ったら怒られるか…。 -
樽を運ぶ光景をたまたま眺めることができました。
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という訳で、ワインを堪能した後は駅に戻ります。
池田駅は夜間閉鎖されてしまいますので、駅寝マニアの方はご注意を…。池田駅 駅
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次はこちらの汽車で…。
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帯広を目指します。
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おっと、二両編成でした。
もう一両はこちら。 -
帯広に到着。
ここでは長崎屋内のインデアンで、大盛りカレーでも頂いていきましょう。フードコート内のお水のサーバーが撤去されてしまっていました by ケロケロマニアさんカレーショップ インデアン 長崎屋帯広店 グルメ・レストラン
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そして、後続の新得行きに乗り込もうと思って、ホームにやって来ると…。
うわぁ~、タラコちゃん、しかもトリプルセブンちゃんではないか~!!!帯広駅 駅
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巡り合うと幸福が訪れる、という、この子。
うーん、いいことありそう!!! -
嬉しくなって、一杯撮ってるみたい( ´∀` )。
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テンション、上がりまくり~。
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という訳で、新得までの至福の時間を過ごしました。
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そして、新得に到着。
タラコ777ちゃん、いつまでも頑張ってねぇ~。新得駅 駅
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でも、次のバスは16時20分までありません。
少しの時間差で乗り継げない、現行のバス時刻、嫌がらせだよなぁ~。 -
まあ、ここでは駅前の銭湯にでも浸かっていきましょう。
ここは施設自体は温泉ではありませんが、トムラウシ温泉からお湯を運んでいることで有名になっています。新得町営浴場 温泉
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新得駅前のランドマーク、最近何度見ていることやら…。
北海道の重心地 ヤジロベエの塔 名所・史跡
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そして、代行バスに乗り…。
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佐幌岳を眺めながら…。
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狩勝峠へ。
この流れも、今年は一体何度目???狩勝峠 自然・景勝地
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でも、すっかりと秋色になりましたね。
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そして、また落合駅にて…。
落合駅 駅
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悲しい風景を眺めながら、しみじみと過ごします。
これが秋らしくて良いのかも…。 -
繰り返しとなりますが、いつかは汽車が戻ってくることを願って止みません。
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今回はちょっと駅の反対側にも歩いてみましょう。
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スクールバスの最寄りバス停はこちら(落合診療所)のようです。
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トマム線なんてのも運行されているんですね。
ここからワープして石勝線へ、という旅も面白そうです。 -
スクールバスのスケジュール。
今ではオンデマンド運行の時間帯もありますので、利用には要注意です。 -
こうして、落合駅を出発。
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同じように、幾寅駅を横目に見ながら…。
おっ、夕方は学生さんが結構乗車するみたいですね。幾寅駅 駅
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この線路に汽車が戻ってきてくれることを再度願いつつ…。
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代行バスは東鹿越駅に到着。
ここからは勿論、汽車に乗りカエルます。東鹿越駅 駅
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ここで、何度も乗り換えたなあ、なんて、いつかは懐かしく思える日が来ますように…。
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という訳で、最後は池田で購入したワインとチーズを肴に、今回の北海道東日本パス旅程の打ち上げ、と致しましょう。
”東鹿越線”で一次会。
ここでは池田で購入した、まだ未訪問の足寄のモッツアレラチーズを先に頂きます。 -
そして、富良野にて富良野線に乗りカエルて…。
富良野駅 駅
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目の前の学生さんのカエルちゃんに癒されながら…。
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今度は、新得のスーパーで購入したカマンベールチーズを肴に二次会です。
赤ワインにカマンベール、これが無茶苦茶うまいんだよなぁ~。 -
旅の最後、ということで、カマンベールはカットせずに丸かじり。
うーん、贅沢!!! -
そして旭川からは終電一本前の名寄行きに乗り換え…。
旭川駅 駅
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乗車したのはこちら。
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漸く和寒に到着。
これにて9月20~26日にかけての北海道東日本パス旅程は全て終了となりました。
この時点で残りスタンプは38市町村、スタンプラリー期間残りはあと20日となりました。果たして、間に合うのか???
という訳で、本旅行記はこれにて終了となります。最後までご閲覧下さり、どうも有難うございました(無理やり詰め込んでしまったために、本旅行記は非常に長くなってしまいましたことをお詫び申し上げます。)。
またお時間がございましたら、続編にもお付き合い頂けましたら嬉しく思います。和寒駅 駅
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この旅行記へのコメント (2)
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- 横浜臨海公園さん 2017/10/15 15:36:12
- スタンプ盗難
- ケロケロマニアさま、こんにちは。
旅行記を拝見させて頂きました。
それにしても旅行記でスタンプの盗難と知り、今から20年ほど前でしたが、小生はじめ数名でスタンプを作製しJR九州K支社に寄贈した事があったのですが、モノの見事に3箇月で盗難に遭い、がっかりさせられた経験を有しております。
その後、別の窃盗事件で逮捕された人物の自宅を警察が家宅捜索した処、出るは出るはで、窃盗犯曰く、
窃取する事で希少価値化させたかった
とヌカしていたとか!!
倫理観の欠如と共に、設置した現場の甘さに苦い思い出が残っております。
横浜臨海公園
- ケロケロマニアさん からの返信 2017/10/15 15:57:09
- RE: スタンプ盗難
- 横浜臨海公園さん、こんにちは。
ご丁寧にメッセージを有難うございます。
作り手の側からスタンプを作成されたことがおありなんですね。
寄贈されたものがそのような仕打ちに遭ってしまうとは、悲しみは計り知れません…。
こういうことする輩はごく少数だとは思うのですが、多くの善良な方々が嫌な思いをする、という意味で、スタンプの紛失以上の損害を社会的に齎している、という意味でも、許される行為ではありませんね。
昨今では、どこのスタンプもガードが頑丈で、チェーンで固く固定されたスタンプとかを見かけるのが普通になりました。処置を施さなかったら施さなかったで、管理の甘さを指摘される訳ですが、こうした頑丈なスタンプを見る度、悲しい気持ちになってしまいますね…。
トドックスタンプ自体は小さな存在ですが、斜里町や大空町、そして多くのスタンプラリー参加者が受けた悲しみの大きさを考えると、犯人には、自分の犯した罪をもっと深く感じてほしいものです。
美徳が当たり前だったかつての日本人、どこに行ってしまったことでしょう…。
それでは、今後とも何卒宜しくお願い申し上げます。
byケロケロマニア
> ケロケロマニアさま、こんにちは。
>
> 旅行記を拝見させて頂きました。
> それにしても旅行記でスタンプの盗難と知り、今から20年ほど前でしたが、小生はじめ数名でスタンプを作製しJR九州K支社に寄贈した事があったのですが、モノの見事に3箇月で盗難に遭い、がっかりさせられた経験を有しております。
> その後、別の窃盗事件で逮捕された人物の自宅を警察が家宅捜索した処、出るは出るはで、窃盗犯曰く、
> 窃取する事で希少価値化させたかった
> とヌカしていたとか!!
> 倫理観の欠如と共に、設置した現場の甘さに苦い思い出が残っております。
>
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>
> 横浜臨海公園
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