2017/10/06 - 2017/10/06
1702位(同エリア2724件中)
ロビンさん
10月の快晴のお天気。ニトリの芸術村が小樽にオープンしているので、ぶらりと小樽の博物館・美術館巡りへ行くことにしました。帰りに札幌の近代美術館へゴッホ展にも寄ってみました。
ちょうど1年前、小樽の銀行めぐりをした日も快晴でした。良かったら併せてどうぞ。https://ssl.4travel.jp/tcs/t/editalbum/edit/11179780/
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 高速・路線バス タクシー JRローカル 徒歩
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JRで小樽駅に降りて、まっすぐ運河へ。運河手前にある運河プラザで地図をもらいます。
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運河クルーズが始まっています。運河クルーズは40分で1500円。ナイトクルーズもあります。
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浅草橋にある観光案内所。ここは運河のフォトスポット。案内所は狭いので、運河プラザの方がお薦めです。
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まずは9月にオープンした小樽芸術村へ。芸術村はステンドグラス美術館・似鳥美術館・旧三井銀行とショップで構成されています。ショップで売っている物は、ニトリの店舗で販売している物もあるので確認して購入しましょう。
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最初はステンドグラス美術館へ。まばゆいばかりのステンドグラスが並んでいます。個人的には、古い建物のステンドグラスを多く見ているせいか、ちょっときれい過ぎる感じです。
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鮮やか!館内はフラッシュ撮影とシャッター音が出る撮影は禁止です。
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次に旧三井銀行小樽支店へ。昨年工事中で、ニトリが買い取ったことを知りました。素敵な外観です。
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2階からの内部と会議室。ここでどんな会議をしていたのでしょう・・・
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金庫室。下の左の画像は応接室の金庫口。金庫室のドアが開かない時の為とか。
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三井銀行はいろいろ名前が変わっています。時代に翻弄されているのか、翻弄しているのか・・・・
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1階の天井を使って四季をモチーフにしたプロジェクションマッピングを20分ごとに上映。お見逃しなく。
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去年来た時にはホテルヴィブラントオタルでした。1度泊まってみたいと思っていたのに残念。現在は似鳥美術館になっています。ここは旧北海道拓殖銀行でした。
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似鳥美術館は館内撮影禁止。1階のショップは入場無料。ニトリさん、安い物をたくさん売っているのに、様々な美術品をお持ちです。芸術分野への出資はとても良いことです。ニトリさんの文化的貢献は素晴らしい!京都にも高価な山荘を購入して社員に開放しているとか。
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美術館向かいの郵便局も素敵な建物です。
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芸術村から再び運河沿いを北運河へ向かって歩きます。北運河付近は観光客もぐっと少なくなってちょっと寂しいほどですが、運河本来の姿があります。運河の幅も昔と同じで、漁船も係留されています。
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北運河へ来たのは、旧日本郵船の小樽支店が目的です。日本郵船と北運河の間にある運河公園。日石の倉庫や赤い靴の銅像などもあります。ここで一休みも良いかも。
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素敵な旧日本郵船小樽支店。設計は佐立七次郎氏。東大工学部の1期生。東京駅の辰野金吾氏は同級生。別の旅行記に載せた和光荘は佐立氏の息子の作品です。
小樽博物館の共通入場券は500円でした。 -
2階貴賓室。
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会議室・ここで重要な話し合いが行われたのでしょう。
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貴賓室の暖炉は飾りだそうで、暖房はスチーム。器具には飾りが施されています。左下は樺太の国境碑。下の右は会議室の絨毯。60畳分とか。
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旧郵船から徒歩5分。ここに小樽市総合博物館があります。上は手宮口の入り口。下は正面入り口。どちらからでも出入りが可能です。手宮口から入ります。
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手宮は北海道の鉄道発祥の地。ここは何故鉄道博物館と名乗らないのでしょう。知らない人は小樽市博物館と聞いても興味がわかないかも。昔は交通記念館だったような・・・
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正面入り口から入ると昔懐かしい改札口になっています。
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アイアンホース号と転車台。様々な車両が展示されています。画像忘れてしまいましたが、現金輸送車もあります。
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館内にはしづか号も鎮座。短い時間では見切れない展示です。お子様連れにはお薦め。
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窓口で、手宮洞窟もご覧くださいと言われたので行ってみましたが、事前に何があるのか、情報収集してからお入りください。帰って来てからパンフレットを見て納得しました。中は狭く所要時間は10分ほどです。
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バスで戻ろうと時刻表を見ると20分もあるのでまた来た道を戻ることに。結局運河沿いのすしざんまいまで歩いて遅い昼食。お店には外人さんがたくさん。そうか、今日は客船が入港してたんだっけ。お寿司は2000円の握り。これにビールを頼んだらお通しも取られて3,000円でした。お通しは不要でしょう・・・・
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この後北一ヴェネツィア美術館を見学。700円(割引で500円)の入場料は無駄でした。1階の販売店舗で十分でした。コンセプトに一貫性がないような、北一さんらしくないかな。
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またまた歩いて勝納埠頭まで来ました。今日の客船はダイヤモンドプリンセス。今日の小樽、外人さんが異様に多いのはこの為でした。大きすぎて画像に収まりません!朝からずっと歩きっぱなしで、さすがに足が悲鳴。タクシーで小樽築港駅まで600円。ここから帰りはJRバスで近代美術館へ。
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今日の締めは北海道近代美術館のゴッホ展。開催は後10日ほどなのでかなり混んでいます。この後、東京と京都でも開催。
今日は金曜日なので19時30分までの延長開催です。こういうサービス大歓迎です。 -
日本がゴッホに影響を与えていたなんて。NHKの番組で放送していたゴッホは女だったかもという放送も興味深かった。
本日の行程無事終了!良く歩いた1日でした。早く帰って湿布張らなきゃ・・・
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