2017/08/19 - 2017/08/27
112位(同エリア749件中)
まるみさん
ユーレイルパスでニュルンベルクに出掛けた際に、DB博物館を見学したあとに訪れた聖ローレンツ教会をご紹介します。
聖ローレンツ教会は、ゴシック様式なだけに外観はゴツゴツしたイメージがありますが、建物自体は第二次世界大戦の空襲で大破しながらも、見事に修復されています。教会の中には美術品もいくつかあります。第二次世界大戦で攻撃を受けながらも、これらの美術品が無事だったのは、別のところに保管していたからだそうです。
また、窓には美しいステンドグラスがいくつも並べられ、とてもヨーロッパらしい教会だと思いました。
なお、このアルバムは、ガンまる日記:タロットカードのようなステンドグラスが美しい、ゴシック様式の聖ローレンツ教会[http://marumi.tea-nifty.com/gammaru/2017/10/post-510a.html]とリンクしています。詳細については、そちらをご覧くだされば幸いです。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 鉄道
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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ニュルンベルクの信号機。ここはベルリンではないので、アンペルマンではない。
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タバコの自動販売機。
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ニュルンベルクの街並み。
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広場では、楽器演奏などの路上パフォーマンスが行われていた。
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お腹が空いたので、聖ローレンツ教会に行く前に、お昼ご飯のサンドイッチを購入するためにニュルンベルク中央駅まで戻った。
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お昼ご飯のサンドイッチを購入。
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ついでにプレッツェルも購入。
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そう、あのゴシック様式の建物が、これから目指す教会。
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中に入ってみると、いかにもヨーロッパの教会らしい教会だった。
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聖ニコラスの祭壇画。
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上からぶら下がっているのは、「受胎告知」のレリーフ 。ファイト・シュトス作。
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教会と美術品が普通に結びついているところが興味深い。日本で言うところの、寺院に美術品があるのと良く似ている。
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ヨハネの祭壇。
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「聖体安置塔」と、この塔を作った彫刻家のアダム・クラフト。
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おそらく、これは告解室。映画『私は告白する』を思い出した。
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窓にはたくさんのステンドグラスが並べられていた。
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まるでタロットカードのよう。
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