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ウィーンで市電を乗り継いで、ベルヴェデーレ宮殿の上宮にあるオーストリア・ギャラリーに足を運び、クリムトの「接吻」を鑑賞しました。どういうわけか、見ているだけで涙が出て来ました。<br /><br />なお、このアルバムは、ガンまる日記:クリムトの『接吻』に涙する[http://marumi.tea-nifty.com/gammaru/2017/08/post-2b51.html]とリンクしています。詳細については、そちらをご覧くだされば幸いです。

ベルヴェデーレ宮殿のオーストリア・ギャラリーでクリムトを鑑賞する

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2017/08/19 - 2017/08/27

331位(同エリア4892件中)

ウィーンで市電を乗り継いで、ベルヴェデーレ宮殿の上宮にあるオーストリア・ギャラリーに足を運び、クリムトの「接吻」を鑑賞しました。どういうわけか、見ているだけで涙が出て来ました。

なお、このアルバムは、ガンまる日記:クリムトの『接吻』に涙する[http://marumi.tea-nifty.com/gammaru/2017/08/post-2b51.html]とリンクしています。詳細については、そちらをご覧くだされば幸いです。

同行者
カップル・夫婦
交通手段
鉄道
利用旅行会社
個別手配
旅行の満足度
5.0
観光
5.0
交通
5.0

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  • 市電を乗り継いで、ベルヴェデーレ宮殿に足を運んだ。どういうわけか、見ていたガイドブックに記載されていた情報が間違っていて、ベルヴェデーレ宮殿の二つほど手前の電停で降りてしまった。<br /><br />ちなみに、この市電は古いタイプの市電。

    市電を乗り継いで、ベルヴェデーレ宮殿に足を運んだ。どういうわけか、見ていたガイドブックに記載されていた情報が間違っていて、ベルヴェデーレ宮殿の二つほど手前の電停で降りてしまった。

    ちなみに、この市電は古いタイプの市電。

  • ここがベルヴェデーレ宮殿の入口。

    ここがベルヴェデーレ宮殿の入口。

  • チケットを購入するとき、どのチケットを購入すれば良いか少し迷った。ここは宮殿なので、入場するエリアによって購入するチケットが異なる。チケットカウンターで、私は素直に「クリムトを見たい」と言った。その結果、そのエリアに入場できるチケットを購入することができた。

    チケットを購入するとき、どのチケットを購入すれば良いか少し迷った。ここは宮殿なので、入場するエリアによって購入するチケットが異なる。チケットカウンターで、私は素直に「クリムトを見たい」と言った。その結果、そのエリアに入場できるチケットを購入することができた。

  • ヨーロッパには、まだら柄のカラスがいるようだ。

    ヨーロッパには、まだら柄のカラスがいるようだ。

  • マシュマロのような家。

    マシュマロのような家。

  • 中には入らなかったが、こうして見ると、人の顔のようにも見える。

    中には入らなかったが、こうして見ると、人の顔のようにも見える。

  • いかにも宮殿といった感じの敷地だった。

    いかにも宮殿といった感じの敷地だった。

  • 撮影しているのは、クリムトの絵がある方向ではない。このあと、行先を切り替えて、この後方に歩いて行った。

    撮影しているのは、クリムトの絵がある方向ではない。このあと、行先を切り替えて、この後方に歩いて行った。

  • オーストリア・ギャラリーの中に入った。

    オーストリア・ギャラリーの中に入った。

  • クリムトの絵は一階(グランドフロアから始まり、その次が一階なので、日本で言うところの二階)にあった。この日は絵画の写真撮影が許可されていた。もちろん、写真撮影不可の作品もあった。<br /><br />これは、かの有名な『接吻』。見ているうちに涙が出て来た。

    クリムトの絵は一階(グランドフロアから始まり、その次が一階なので、日本で言うところの二階)にあった。この日は絵画の写真撮影が許可されていた。もちろん、写真撮影不可の作品もあった。

    これは、かの有名な『接吻』。見ているうちに涙が出て来た。

  • 同じくクリムトの作品。『アダムとイブ』。

    同じくクリムトの作品。『アダムとイブ』。

  • 同じくクリムトの作品。『ユディト』。<br /><br />かつて、このオーストリア・ギャラリーには、『アデーレ』も展示されていた。映画『黄金のアデーレ』を鑑賞[http://marumi.tea-nifty.com/gammaru/2017/09/post-dd91.html]し、果たして、ポートレートは誰のものなのだろうと感じた。<br /><br />https://youtu.be/DquwejmInhA

    同じくクリムトの作品。『ユディト』。

    かつて、このオーストリア・ギャラリーには、『アデーレ』も展示されていた。映画『黄金のアデーレ』を鑑賞[http://marumi.tea-nifty.com/gammaru/2017/09/post-dd91.html]し、果たして、ポートレートは誰のものなのだろうと感じた。

    https://youtu.be/DquwejmInhA

  • 『接吻』と一緒に記念撮影できる部屋も用意されていた。記念にパチリ。

    『接吻』と一緒に記念撮影できる部屋も用意されていた。記念にパチリ。

  • クリムトの弟子、エゴン・シーレの作品。『家族』。<br /><br />絵画はヨーロッパで鑑賞するに限る。同じ作品が日本にやって来たとしても、日本の美術館や博物館は暗くてじっくり鑑賞できない。また、写真撮影も禁止されているところが多い。しかし、ヨーロッパの美術館は、作品にもっと近づくことができる。展示室も明るい。

    クリムトの弟子、エゴン・シーレの作品。『家族』。

    絵画はヨーロッパで鑑賞するに限る。同じ作品が日本にやって来たとしても、日本の美術館や博物館は暗くてじっくり鑑賞できない。また、写真撮影も禁止されているところが多い。しかし、ヨーロッパの美術館は、作品にもっと近づくことができる。展示室も明るい。

  • ナポレオンもいた。

    ナポレオンもいた。

  • 現代とは、時間の流れ方が違うのを感じる。

    現代とは、時間の流れ方が違うのを感じる。

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