2017/08/19 - 2017/08/27
89位(同エリア749件中)
まるみさん
諸事情で、旅行初日はほとんど移動で終わってしまいました。私たちが行動を開始したのは、旅行の二日目からになります。
あらかじめユーレイルパスを購入しておいたので、まずはDB(Deutsche Bahn, ドイツ鉄道)のサービスセンターに足を運び、ヴァリデーションをお願いして、ユーレイルパスの使用を開始しました。
なお、このアルバムは、ガンまる日記:ユーレイルパスを活用して鉄道の旅を楽しむ(1)[http://marumi.tea-nifty.com/gammaru/2017/09/post-8665.htmlとリンクしています。詳細については、そちらをご覧くだされば幸いです。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 鉄道
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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ユーレイルパスを有効化(ヴァリデーション)していただくために、DB(Deutsche Bahn, ドイツ鉄道)のサービスセンターに足を運んだ。
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サービスセンターの中はものすごい人だった。銀行のように、番号札を取って自分の番号が回って来るのを待った。カウンターがいくつもあり、どの番号札を持った人がどのカウンターに行けば良いかは、写真の右上のように、大きな病院の会計コーナーのような感じで画面に表示されるようになっていた。
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ユーレイルパスの表紙。
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有効化されたユーレイルパス。
実は、ユーレイルパスを使用するのは今回が初めてではない。今回は、ドイツとオーストリアで有効なチケットにした。価格は、二人で458ユーロ(約58,000円)である。
このユーレイルパスは四日間有効で、ドイツとオーストリアならどこでも乗車可能で、しかもファーストクラスとセカンドクラスのシートを利用することができる。
日本で言うならば、新幹線のグリーン車に乗車可能な乗り放題切符を夫婦で四日間だけ使えるようなイメージだろうか。 -
列車は、駅に時刻表が掲示されているのだが、電子案内版で確認したほうが確実である。
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何度目かの、ドイツ新幹線ICE(イー・ツェー・エー)に乗車する。私たちが利用したのは、ミュンヘン中央駅である。
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ICEの車内はこんな感じである。
座ろうとした席は、既に予約がされていた(座席番号のところにReservedのようなデジタル表示が出ていた)のだが、車掌さんにユーレイルパスを見せて尋ねてみたところ、「そのチケットで利用できますが、この席を予約している人が来たら立っていただくことになりますよ」と言われた。
とは言え、利用するのはICEで一駅分だけなので、そのまま座ることにした。結局、予約していた人は来なかったというわけだ。 -
しわしわ感のあるICEのカバー。
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ミュンヘンからおよそ一時間でニュルンベルクに到着。
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ニュルンベルク中央駅の駅名標。
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こちらは、帰りのICEの車内。ニュルンベルクで観光し、帰路についた。
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ミュンヘン中央駅のホームの様子。
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