2024/12/22 - 2024/12/23
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Victoriaさん
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この旅行記のスケジュール
2024/12/22
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トーヨコ イン フランクフルト
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ドイツに到着して2日目です。
フランクフルト→ニュルンベルクに移動。
ニュルンベルクに約24時間と短い滞在です。
12/21(土)夜にドイツに到着
12/24(火)のお昼までがクリスマスマーケットのゴールデンタイム。
主なところは12/24のお昼頃まで!がクリスマスマーケットの開催期間です。
なので、
12/21(土) フランクフルト クリスマスマーケット
12/22(日) ニュルンベルク "
と急ぎ足で、
12/23(月) ドレスデン "
12/24(火)ドレスデン "
というスケジュールになりました。
ですが、シェイクスピアの作品にもあるように、
クリスマス期間は、12日間!とのことで、
その後訪れた
12/26(木)~ワイマール
12/29(日)~コルドバ
12/31(火)~グラナダ
1/2(木)~ ケルン(クリスマスマーケットは無し)
1/4(土)~ ブリュッセル
ケルン以外、12/24過ぎでもクリスマスマーケットが開催されていて、
それは嬉しい誤算でした。
ケルンもクリスマスの屋台はありませんが、街はクリスマスの飾り付けがまだありました。
ブリュッセルの1/6(月)は、クリスマスの後片付けが始まりましたが、"公現祭"とのこと。
"ガトーデロワ"をいただきお祝いする日でした。
滞在中ずっとクリスマス・新年のお祝い時期で、とても恵まれていました。
寒いけれどおすすめです。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 鉄道 飛行機
- 航空会社
- JAL ルフトハンザドイツ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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評判のトウヨコ イン フランクフルトの朝食です。
朝の6:30に1番乗りと思いきや、週末なので朝食の開始は7:00でした。ホテルの案内をよく読みましょうね~ -
トウヨコ イン フランクフルトの朝食
お隣の日本人女性が親切に「写真撮りしましょうか?」と声をかけて下さいました。
かつてドイツに駐在されていて、今回はお友達といらしているとのこと。「私たちはロンドン駐在でした。」と話が弾みました。ご友人がお目覚めでスマホが鳴り、お部屋へ戻られました。私たちも9:45発のニュルンベルク行きの列車へ向かいます。
(ツイン部屋2人 無料朝食付きで
¥13,246! フランクフルト一泊におすすめです。)トウヨコ イン フランクフルト アム マイン ハウプトバーンホフ ホテル
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フランクフルト中央駅~トーヨコイン フランクフルトへの行き来は、フランクフルト中央駅の1番線フォームの中程の出入り口を使うと、スムーズでした。スーツケースも転がしやすく、近道です。行きは気づきませんでしたが、帰りは利用できました。
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フランクフルト中央駅の天井のあまりの高さに思わず見上げている夫です。
フランクフルト中央駅 駅
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DBのアプリで切符を購入の際には、いつも10+α€ほどの料金を支払って座席を指定します。
空席は必ずと言って良いほどいつもあります。でも大きなスーツケースを持って席を探すのは避けたいからです。
何より、夫が進行方向へ向かって座らないと気分が悪くなるそうなので、いつも向かい合わせで予約します。そうすれば、予約画面では進行方向が不明ですが、必ずどちらかは進行方向に向いた席をゲットできます♪
あと、必ずテーブルを挟んで向かい合わせの席を取ります。食事もできるし、景色も楽しめます。
フランクフルト~ニュルンベルク
2等
指定席
1人 34.19€鉄道 (DB) 鉄道系(地下鉄・モノレールなど)
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8:54発のはずが、何度も延長があり、結局9:45 発に。
遅延理由は、Animals on line とのことでした。
海外だな~
30分以上も早くに駅に到着していたため、2人とも駅の有料トイレを利用しました。
1回 なんと1.5€
タッチ決済のカードが使えました。
私は、コインを入れるもドアが開かず!
周りに助けを求めると、親切な方が中の清掃員の人に声をかけてくれ、開けてもらえました。感謝! -
ニュルンベルク中央駅に到着しました。
フランクフルトーニュルンベルク間乗車時間 2:06。
費用は、2等で1人34.19€ (座席指定料込み)。
DBは、2等で上等、充分だと思いました。 -
ホテル到着は、12時少し前。
大きなスーツケースなので、駅近が有り難い!レオナルド ロイヤル ホテル ニュルンベルク ホテル
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荷物を預けるだけのつもりが、12時なのに、チェックインできました。
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お値段の割に広くてちょっぴり豪華なお部屋。
87.97€ (¥14,636)レオナルド ロイヤル ホテル ニュルンベルク ホテル
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こちらは、翌朝チェックアウト前に部屋の窓から撮ったものです。夜間も電車の行き来があって、鉄道ファンならずとも楽しめました。防音で静かに休むこともできました。
おすすめのホテルです。 -
早速旧市街へ向かいます。ホテルを出てすぐから、写真を撮りたくなる街並みでした。
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「こんな出窓が家にあったらいいね~」とパシャリ♪
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クリスマスマーケットのバナーを見つけては、テンションが上がります。
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ニュルンベルクのモニュメント。
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途中の聖ローレンツ教会も、とりあえず豪華な入り口をパチリ。こちらは、翌日訪れました。
聖ローレンツ教会 寺院・教会
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ホテルを出て、約30分でクリスマスマーケットへ到着。
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距離は1.1kmとのこと。半分くらいの時間で着く距離ですが、素敵な街並みに目が泳いでしまって、立ち止まっては写真を撮ってました。それでも夫が急かさなければもっとかかってました~
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最初に向かったのは、聖セバルドゥス教会。
聖ゼバルドゥス教会 寺院・教会
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こういう教会へ来ると、「あ~ヨーロッパに来たなあ~」と感じます。
とってもお腹が空いていることに気が付き、ランチの場所を探します。 -
Googleさんで検索した時の画像です。
「美味しいソーセージが食べたい!」と訪ねて、大正解でした♪
『ブラートヴルストホイスレ』と言うお店です。ブラートヴルストホイスレ 地元の料理
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ニュルンベルクソーセージ
6本で、11.10€
普通のソーセージより小さくて、手の指ほどの長さ。
香料が効いていて、炭火でカリッと焼き上げるとのこと。
付け合わせは、ザウアークラフト(Sauerkraft) -
何と言ってもイチオシは、こちら!
豚肩のロースト!
カリッカリの脂のところが絶品!
少し離れたアジアのカップルがこちらのお皿を見て何か話してメニューを見ていました。察するにこの料理を頼みたかったんじゃないかな~ 目が合ったら、教えてあげたかった(検討外れでお節介かな?)
この料理のために、ニュルンベルク再訪を考えてしまうほど良かった! 劇推しです。
お値段も21€ -
ブレーツェル(Brezel)は、今まで食べた中で1番美味しい!と思いました。石釜で焼いた感じ(想像です)
1つ 1.9€
アプフェルシュトゥルーデル(Apfelstrudel) 生クリームとバニラソース添えも最高!
9.9€ -
厨房に接した席だったので、調理の様子も垣間見られました。サーブしてくれた男の子も真顔でしれっと何度も冗談を言って、楽しませてくれました。またねと言われて、"Sure, we will!" また行きたいな~
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次に向かったのは、長女のお土産リクエストでこのお店。昨年彼女がニュルンベルクのクリスマスマーケットを訪ねた時、現地の人から「ここのLebkuchen美味しいよ」って教えてもらったとのこと。その後、違う土地のマーケットでも購入するが、見た目は同じでも似て非なる味とのこと。「粉々になっても良いから、買ってきて~」とのリクエスト。
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ですので、買いました買いましたよー♪
レープクーヘンとは、小麦粉にナッツの粉とスパイスなどを使って焼いたクッキーのような伝統的なお菓子で、ドイツで、クリスマスの時期のお菓子として知られているそうです。この時期、お客さんが引も切らずでした。 -
円盤のような半生の品は、店員さんによれば2~3週間( a few weeks)持つとのことで、このように沢山購入しました。裏が白くて最初は紙かと思いましたが、メレンゲのようで食べられました。
箱入りのドライの品は、約半年の賞味期限でした。それにしても旅行3日目にして+5kg以上のお土産を持ち歩くこととなりました。父と母は愛娘のために頑張りました。(ですが、「そんなには要らなかった」とのことで、確かめが大切だった~と反省… でも沢山買って驚かせたかったんす。) -
お土産ゲットのミッションも果たしたので、心置きなくクリスマスマーケットへ繰り出しました。
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キリスト様降誕の像、木製の置物、お菓子のストール
クリスマスツリーの原型となったクリスマスピラミッドなど。クリスマスマーケット (ニュルンベルク) 祭り・イベント
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あそこへ上ってみよう!と広場を見下ろすフラウエン教会へ。
テラスへの入場料は、1人現金のみで4€でした。フラウエン教会 寺院・教会
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テラスでは、お隣の方と写真を撮り合いっこしました。
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上から見ると赤と白のストライプの屋根また屋根。
去年はストラスブールのクリスマスマーケットを見下ろす部屋に泊まったことを思い出し、クリスマスマーケットによって、ストールも、上からの景色も違うものだな~と思いました。 -
ベランダから教会の中へ入ったところのスペースには、教会の方がいて、「何でもお尋ねくださいね」と待機されていました。教会の内部も見えました。
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雨が小雪となり舞い散って来ました。
こうなると今日はもうホテルの部屋に戻ろうかな。 -
ホテルへ向かう道すがら、木組の家やショップが並び中世の様子が再現されている、職人広場をチラッと覗きました。
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寒さに凍えていたため、とりあえず、さくっと周って、ホテルへ戻りました。
シニアの私たちは、今回の旅行では日が暮れる頃(午後5時前)には、宿へ戻るパターンの多い、無理しない旅行となりました。
明日は、午前中にもう一度クリスマスマーケットへ行ってから、午後は最終日のライトアップを観に駆け込むべく、ドレスデンにレッツラゴーです。職人広場 専門店
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この旅行記へのコメント (4)
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- World TraveRunnerさん 2025/01/13 15:16:34
- きっとフランクフルトのクリスマスマーケットですれ違っていましたね
- 私の旅行記に”フォロー”ありがとうございます。
早速飛んできました。
Victoriaさんの旅行記を拝見させていただいてますが、憧れの国や街が素敵に切り撮られていて、楽しい旅行記ですね。
フランクフルトのクリスマスマーケット、私も12月22日に歩き回っていましたよ。今年はミュンヘンから始まって、ウィーン、ショプロン、ジェール、ブダペスト、ブラチスラバ、チェスキークルムロフと回って最後にフランクフルトに戻ってきた日です。私はフランクフルトのポメス(フレンチフライ)が大好きで、毎回行くお気に入りの屋台があります。昨年もその店のポテトとホットワインで、2024欧州クリスマスマーケット巡りを締めくくりました。
Victoriaさん達はその後にマーケット巡りをされていたんですね。ニュルンベルクの”豚肩のロースト!”美味しそうですね。私も隣の席にいたら、気になってメニューから探して頼んでいたと思います笑。
これからの続きも楽しみです。フォローさせていただきます。
私は昨年はずっと忙しく、しばらく 4travelから遠ざかっていましたが、やっとオフシーズンになり、更新も再開します。
昨年は全部で17カ国ほどを訪問しました。アイスランドの青の氷河洞窟、ヨーロッパの北朝鮮といわれるアルバニア、パリオリンピック、北欧縦断、東欧のクリスマスマーケット…とても想い出に残る街々を巡りました。
今後4travelに載せて、皆さんの旅行計画の参考にしていただければと思っています。
ただ、いつものことでだいぶ遅れるとは思いますが…すみません。
気長にお待ちいただいて、フォローをお願いします。
World TraveRunner
- Victoriaさん からの返信 2025/01/13 19:05:46
- Re: きっとフランクフルトのクリスマスマーケットですれ違っていましたね
- World TraveRunner様
わぁ~! 私の拙い投稿にフォローをいただけて、恐縮です~!
'ドイツのクリスマスマーケットでは、すれ違っていたかも…'とタイトルを読んで、「素敵なコメントを下さるな~ 知らない方とこうしたやり取りができるって、フォートラベルのサイトって良いな~」などと、ほのぼのしておりました。
が、しかし!
World TraveRunnerさんのご投稿、旅行記を読んで、2度ビックリしました❗️
まずは、とても情報満載の旅行記でした。随所随所で写真を撮られていて、それもとても分かりやすい、質の高いお写真でした。
次にとても細かくレポートされていらっしゃるな~という印象です。ガイドブックより頼りになるのではと思いました。
旅の上級者で、かつ文才もお有りだな~と思っていました。
読み進めて、ビックリ?
ヨーロッパチャンピオン‼️???
3大陸制覇とは‼️
驚き過ぎて、理解が追いつかず、頭がくるんと回ってしまいました。
なかなかお目にかかれる方でもなければ、こうしてコメントをいただける方でもありませんね~
こんなに多方面で優れた方がいらっしゃるのね~
と関心することしきりです。
フォートラベルさんでは、旅の上級者の方々が沢山いらして、学ぶことばかりですが、この度こうして
World TraveRunnerさんともご縁をいただきましたことにも感謝しています。
こちらこそ、ご投稿を楽しみにしております。
これからもお身体を大切に、輝かれてくださいね。
素敵なコメントをいただき、ありがとうございました。
Victoria
- World TraveRunnerさん からの返信 2025/01/14 21:07:20
- 応援ありがとうございます!
- お誉めいただいてありがとうございます。嬉しいです。
でも、Victoriaさんの旅行記も、写真1枚1枚のカットが素敵ですよ。
旅先でのぶらり歩きで、ふと目に留まった風景や心を揺さぶられた瞬間を写真に収めた連続。まるで私もその街を一緒に歩いているように情景が浮かんできます。同じような写真にも、微妙に違う感情や空気感が流れているようです。
「この時 最高に楽しかったな」
「コレは美味しそう」
「こんなの見つけられて超ラッキー!」
「もう帰国の日なの?もっと・・・」なんて
フランクフルトで「主人は初めてのクリスマスマーケットだったので、私がしたような感動を期待したのですが…」
この写真、少し前にも同じ構図のがありますが…
前のは「レーマー広場に戻って来たゾー」って 画角いっぱいに元気です。
でも後のは「せっかく連れてきたのに感動してくれないな…」とツリーがポツンと立ってる感じ…。
Victoriaさんの切り撮ったファインダー越しの世界はとても楽しいです。
フラウエン教会で「テラスでは、お隣の方と写真を撮り合いっこしました。」の時のVictoriaさんは、きっと満面の笑顔なんでしょうね。
と勝手に他人の旅行記を妄想しながら楽しんで、次の旅への期待を膨らませている私です。
お互いに旅を楽しみ、想い出を残していきましょう。
もっと歳を重ねた時に、振り返って見れば、若い頃の自分にワープでき、きっと元気がもらえますよ。
ところで、私は忙しくて旅の投稿が遅れがちです。
個人ブログで先に投稿していますので、よろしかったらコチラもどうぞ。
World TraveRunner ☆世界一周☆
https://world-traverunner.com
- Victoriaさん からの返信 2025/01/15 06:20:05
- こちらこそ、応援ありがとうございます!
- 何だか神先生に講評、励ましをいただいた生徒のような気分です♪
良いところを探して下さって、
ありがとうございます。
個人ブログのご紹介もありがとうございました。拝見して、ますます『何者?』と思いました(笑)
京都のおすすめホテルなど興味深く拝読しました。お陰様で楽しみが増えました。次回の旅行は、前もってもう少し研究してから行こうと思いました。
体調の整え方もとても興味深かったです。
個人的には、いつまでもヨーロッパに行かれるように頑張っております。
たくさんの情報をありがとうございました。ご活躍を祈念いたします。
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