2024/12/12 - 2024/12/17
396位(同エリア749件中)
関連タグ
メルシー僕さん
- メルシー僕さんTOP
- 旅行記89冊
- クチコミ17件
- Q&A回答0件
- 64,062アクセス
- フォロワー3人
2024年の冬はコロナ禍が明け久々のヨーロッパへの旅。かねてから一度は行きたかったクリスマスマーケットの本場ドイツへ。
フランクフルト国際空港に到着後、早速クリスマスマーケットへ向かいます。その後、中世の面影を今に伝えるバンベルク~神聖ローマ帝国の城が残るニュルンベルク~城壁に囲まれた中世の美しい街並みのローテンブルク~世界最大のマーケット シュトゥットガルト~ロマンティック街道南端にそびえるノイシュバンシュタイン城~南ドイツの中心都市ミュンヘン~ドイツ最古の大学が有名な古城街道のシンボル ハイデルベルクを巡って再びフランクフルトに戻る4泊6日の旅。
天候の崩れもなく、冬の晴れ間も時々覗き、クリスマスマーケットを大満喫するツアーとなりました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 観光バス 徒歩
- 航空会社
- ANA
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- JTB
-
12月13日(金)2日目、くもり時々晴れ。4時半ごろ起床。こちらは6:20頃のホテルフロントの様子。この日は移動距離が長くホテルを早目に出発するので、朝食は6:30から。
-
ロビーの様子。朝早いためか、人はほとんどいない。
-
朝食は卵料理、ソーセージ、チーズや野菜など豪華ではないけど十分なメニュー。パンも美味しかった。野菜があるのはありがたい。
今回私たちが参加したツアーは昼食1回だけ・夕食はなく、各所のマーケットなどで自由に摂るかたち。お昼がどうなるか分からないので、しっかりいただいた。 -
7:30頃ホテルを出発。まだあたりは真っ暗。8:05頃にやっと日の出。
-
約230km移動して、10:30頃バンベルクに到着。街なかの家屋にはマリア様の像が。
-
バンベルクの旧市街を旧市庁舎方向へ向かう。第二次世界大戦の戦禍を免れたバンベルクの旧市街は1993年に世界遺産に登録された。
-
レグニッツ川の小さな人工島に建つ旧市庁舎。趣があってとても美しい。
-
旧市庁舎は中が通り抜け出来ます。
-
通り抜けた反対側から。
-
ドイツの古い街並みと川、とても絵になる。バンベルクの旧市街は世界遺産に登録されていて、小ヴェニスと称される水の街。
-
旧市街から新市街をブラブラしつつ、クリスマスマーケットの会場へ向かう。こんな街並みを見ているとヨーロッパに来た!という感じ。
-
11:00頃クリスマスマーケットのメイン会場、マクシミリアン広場に到着。派手な塔がお出迎え!
-
このような塔はこれからどこのマーケットでも見掛けた。定番なんですね、きっと。
-
バンベルクのマーケットはフランクフルトなどと比べるとと小規模で庶民的な感じ。
-
名物のソーセージをいただく。本場のマーケットで食べているというスパイスが加わってか、とても美味。小さ目のためか?、2.75ユーロとお安めだった。
-
マーケットはすぐ見終わったので、広場のすぐそばにあったスーパーマーケットのMüllerへ。こちらはドイツの3大ドラッグストアの一つらしい。途中で寄ったドライブインよりチョコなどは安く、お土産はここでほとんど調達。次にいつスーパーに寄れるかわからないので、買える時に買っておかないとです。
-
バスに戻る途中にあった、オブジェ。
-
さて次のマーケットに移動します。バンベルクから古城街道を南下すること約60㎞、1時間少しでバイエルン州第2の都市ニュルンベルクへ到着。
-
ペグニッツ川に沿って全長約5㎞の城壁に囲まれた旧市街の中に入ったところでバスを降り、旧市街を散策しながらマーケット会場へ向かう。こちらはパリのノートルダム大聖堂を思わせる、聖ローレンツ教会。壮大なゴシック様式の外観に圧倒された。ケーニッヒ通りを北へ向かい、マーケットに近づくにつれて人が段々増えてきた。
聖ローレンツ教会 寺院・教会
-
PM2時ころ、マーケットに到着。
-
こちらのクリスマスマーケットの正式名は「Christkindlesmarkt(クリストキンドレスマルクト)」。クリストキントはキリストが愛した子供の天使という意味らしい。
-
こちらは17世紀から続く歴史があるかなり大きなマーケットで、シュツッツガルト・ドレスデンと並ぶドイツ三大クリスマスマーケットのひとつで世界一有名なクリスマスマーケットと言われているようです。
平日の昼間にもかかわらずすごい人出! -
マーケットはフラウエン教会(聖母教会)前の広場ハウプトマルクトで開催されていて、多くの屋台が所狭しと並んでいた。約150くらいあるらしい。
-
ハウプトマルクトから北のカイザーブルク方向を望む。
-
ひと際目立つ、高さ19mの金色に輝く黄金の噴水塔「美しの泉」
-
おいしそうなレープクーヘンの店があちこちに。
-
こちらの店で初グリューワインをいただくことに。
-
店員さんもクリスマスカラー!
-
グリューワインはクリスマスマーケットに欠かせない飲み物。寒い中、とても温かいワインは身体が暖まってGood!! 10ユーロで、カップを返却すると5ユーロ戻ってきた。
-
有名なニュルンベルクソーセージを焼くイケメンのお兄さんたち。
-
ドイツのお巡りさん。
-
同じく有名なニュルンベルクソーセージを焼くひげのおじさんたち。
-
ニュルンベルクのスタバ、街に溶け込んでいてなんか雰囲気が違う。
自由時間にハウプトマルクトすぐそばのクリスマスグッズの専門店ケーテ・ウォルファルト(Käthe Wohlfahrt )で我が家と息子家へ土産を買い、次の目的地へ。 -
この日最後の移動は古城街道を西へ約100㎞、ロマンティック街道と交差する街、ローテンブルクに18時前に到着。前に来たのは2010年の夏(旅行記あるので見に行ってください)、もう来ることはないと思っていただけに、嬉しさ倍増!
こちらはこの街だけでなく、街道の中でも最も美しいスポットとして有名な夜のプレーンライン。 -
城壁内のホテルへ荷物を取りあえず置いて、4つ目のクリスマスマーケットへ。マーケットは市参事宴会場(写真右)と市庁舎(同左)が面するマルクト広場で行われていた。
-
石畳の道沿いに並ぶ三角屋根の木組みの家が映える。
-
予約してもらった夕飯まで時間があるので、いくつかのお店に入ったのだが、ここはどこだったか?、テディベアのお店にも入りました。
-
サンタ姿のくるみ割り人形の兵隊さん、こんばんは。
-
クリスマス感満載の店内。
-
マルクト広場の中央にデンとそびえるクリスマスツリー。
-
ソーセージいらない?
-
気球のディスプレイに惹かれ、思わずパシャ!
-
夕飯はツアーの皆さんと総勢8名で、マルクト広場近くのお土産ショップの日本人オーナーお勧めの「ホテル・ライヒスクーヘンマイスター(Hotel Reichsküchenmeister)」のレストランでいただいた。ヤコブ教会からすぐでオーナーのお店から50m程度の近さ。添乗員さんにお昼の間に予約をしてもらっていたので、すんなりと案内された。
-
お店の中の様子。細長くて奥までかなり広い造りのホテル1Fにあるレストランは、ほぼ満席で賑っていた。
-
まずは生ビールで乾杯!
-
メインはポークのシュニッツェルとかぼちゃのスープ。シュニッツェルは大きくて家内とシェアしても十分のボリュームだった。スープの量も半端ないほど。とても美味しくいただきました。
-
夜の聖ヤコブ教会。1311年から1484年までの150年以上もの長い年月をかけて建築され、美しく見事なゴシック調の教会で古くからの巡礼者の憧れの地とのこと。
-
21時すぎ、やっとホテルに戻ってきた。今宵のお宿はマルクト広場にもほど近いホテル ゴルドナーヒルシュ。泊ったのは道の向かいにある別館の方だった。
-
室内はほどよい広さ、建物は古そうだけど、内装はきれいでお風呂の湯量も十分だった。実質1日目の観光はこれにて終了、今日も一日お疲れ様でした! 本日の移動距離は395㎞。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
メルシー僕さんの関連旅行記
この旅行で行ったスポット
ニュルンベルク(ドイツ) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
49