2017/08/19 - 2017/08/27
121位(同エリア749件中)
まるみさん
ユーレイルパスを使って、ミュンヘンからニュルンベルクに移動した私たちが最初に足を運んだのは、DB(ドイツ鉄道)博物館でした。
鉄道博物館ではありますが、この博物館で展示されていたのは、鉄道だけではありませんでした。電話やコンピュータなどの歴史や技術の仕組みもわかる、とにかく楽しい博物館です。
なお、このアルバムは、ガンまる日記:ドイツの博物館はユニークで楽しい[http://marumi.tea-nifty.com/gammaru/2017/08/post-ce28.html]とリンクしています。詳細については、そちらをご覧くだされば幸いです。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 鉄道
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ニュルンベルクに着いて、DB博物館まで歩くまでの途中、ドイツの救急車に遭遇。何と、ベンツだった。
-
ニュルンベルクの路面電車。
-
-
DB博物館に到着。
-
古い車両が展示されていた。
-
確か、この車両は王室用の車両だったと思う。
-
王室用の車両の内部だったと思う。
-
-
列車の仕組みを説明するために車両が縦割りされていた。
-
ICEも展示されていた。
-
-
-
DB博物館で顔抜きを見付けた。
-
ICEのおもちゃ。子供たちがこれにまたがって遊んでいるのを見て、夫のガンモがうらやましく思い、自分もまたがろうとしたが、係員に注意されてしまった。
-
ミニ列車。乗りたかったが、対象は子供だけだったようだ。
-
こんな内装の列車が走っていたら楽しい。
-
-
さて、ここから技術関係の展示室である。これは、電話の仕組みを説明するためのシステム。交換機と実際の電話機がどのように繋がり、課金されるかを体験できるようになっていた。
-
これらの機械の目の前には電話機があり、実際に繋がっていた。受話器を取り、番号を押すと、別の電話機が鳴り、前にある機械もそれに応じて反応する。
-
-
NOKIAの電話機のようだ。
-
多分、これは電話機のダイアルをロックするためのものだろう。電話料金が高かった時代のグッズなのだろうか。
-
ちょっと変わった展示品もあった。とにかく楽しい博物館だ。
-
-
-
鉄道のジオラマもあり、決められた時間になるとどこからともなく係員がやって来て動作させていた。
-
子供さん連れの見物客もたくさんいた。
-
グッズコーナーで購入したDBのエコバッグ。とても気に入った。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
まるみさんの関連旅行記
ニュルンベルク(ドイツ) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
28