2017/06/30 - 2017/07/04
47位(同エリア9件中)
さいたまさん
東ティモールの首都ディリ市の建築事情について見る機会がありました。
尖塔的な屋根が特徴的です。
インドネシアの紹介文にも、同じような尖がり屋根の建築を、見ました。
南国に位置している東ティモールでは、なぜか屋根が特徴的です。
屋根の形が、尖塔形になっているほか、屋根が薄いのです。
トタン屋根が多いとともに、バナナの葉等の植物の葉で茅葺的な屋根もあります。
茅葺的な屋根は、伝統的なのでしょう、古い家が多いです。
コンクリート製の屋根は、大型の商業施設を除いて、あまり目にすることはありません。
トタン屋根が多いということは、想像するに、屋根を設置するのに、軽いので、工事が簡単になるからではないかと考えています。
日本でしたら、トタン製の屋根の場合は、台風の強風で、屋根を持っていかれるのではないかと、心配します。
しかも、簡単な屋根の固定方式の場合は、なおさら心配します。
スコールの際の、雨音も大きいと思いますが。
台風の被害を受けたことがないのでしょうか?
台風に備えるという感覚は、あまり感じられません。
家を建築する際は、大きく3段階で、建築を進めるような感じを受けています。
即ち、
第1段階 基礎を作る。
第2段階 壁を作る。
第3段階 屋根を設置する。
各段階を一挙にする場合と、間を置いて、逐次、工事を進める等の差異があるとのことを聞きました。
その他、騒乱が多かったせいなのでしょうか、鉄の門、高い鉄の柵、窓の鉄格子等の防衛的な施設も目につきました。
いろいろ、土地、土地で特色があり、興味を惹かれます。
今回、目についた特色を紹介いたします。
- 旅行の満足度
- 3.5
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ディリの国際空港の施設の一つです。
ディリを訪れた人たちには、このような尖がり屋根が、まず目に入ってきます。 -
市内にあるオーストラリア大使館です。
地元の伝統的な慣習を重んじてか、このような建物の形になっています。 -
近くに寄って見ると、Australian Eembassyとの表示とともに、国旗と背景の尖がり屋根が目につきます。
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市内には、同じような尖がり屋根の建物が目につきます。
コモロ地区にある美術館です。 -
クリストレイの像の麓にある公園の入り口のシンボル標識です。
伝統的な尖がり屋根を象徴しています。
左側の遠方に、クリストレイの像が見えます。 -
クリストレイに行く途中にある伝統的な建物の一例です。
各地方に行くと、このような建物が多く見られます。 -
ディリ市内で目にする、一般的な建物のタイプです。
ブロックを積み上げた外側の上に、トタン屋根一枚の構造です。
屋根は、簡単なトタン屋根のみです。
台風等が多い日本ならば、強風でいっぺんに巻き上げられてしまう屋根です。
細い木材柱の上に、トタンが打ち付けられているだけです。
写真の奥の屋根がむき出しになっていますので、その構造が良くわかります。 -
ブロック積の構造の側面の上部に、1枚のトタン屋根が載せられただけの形状です。
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これも外側の上に、トタン屋根が1枚、付けられている構造です。
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日本の瓦屋根のように見られますが、瓦屋根を模したトタン屋根なのです。
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瓦屋根のように、波のような紋様を打ち込んだトタン屋根なのです。
下から見ると、紋様の付いたトタン屋根であることが良くわかります。 -
近くにある屋根材料を売っている建築用品店の屋根の展示サンプルです。
下側に瓦屋根を模したトタン屋根材が展示されています。 -
トタン屋根1枚の屋根構造になっています。
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継ぎ付けられた横張柱材にトタン屋根が打ち付けられている様子が良くわかります。
コンクリート柱の上部の鉄筋が、むき出しになっているので、将来、上部階が建築される予定があるため、簡単な屋根にしているのかもしれませんが。 -
横から見ると、屋根の構造が良くわかります。
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市内から空港に通ずる国道沿いの建物です。
目抜き通り沿いの中国系の立派な家具店です。
ここもトタン屋根です。 -
目抜き通りに面した立派な家具城との標識のある建屋ですが、屋根は、トタン屋根の1枚だけです。
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1枚のトタン屋根の状況が良く解ります。
家具城との標識の一部が見えます。 -
解体途中の建物の鉄筋とコンクリートの状況です。
参考になります。 -
解体中の建物の様子です。
なんとなく鉄筋が頼りなく見えます。
写真の奥には、やはり、トタン屋根が見えます。 -
建設中の教会の建物の様子です。
中国の建築会社が、建築を受注しているようです。 -
教会だけあって、壮大な建物のようです。
逐次、工事が進められているようです。 -
外側の側面から工事が進められています。
屋根は、尖がり屋根の形状のようです。 -
屋根は、尖がり屋根の形状のようです。
その下の屋根は、トタン屋根なのでしょうか?
まだわかりません。 -
屋根の工事の途中段階の様子です。
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別の教会の工事の中間段階の様子です。
屋根は、薄い感じがします。 -
コンクリート構造が、出来上がっています。
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建物の側面の様子です。
コンクリートが完全に乾いていません。 -
工事中の建物の一室の内部の様子です。
コンクリートが完全に乾いていません。 -
東ティモールの建物の特徴の一つに、鉄格子の柵や門が目につきます。
暴動が多かった過去の経緯を反映しているのかもしれません。 -
鉄格子の門の様子です。
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鉄格子の柵の様子です。
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鉄格子の門の様子です。
門の上部は、侵入防止の処置なのでしょうか、尖っています。 -
主要な建物には、このような頑丈な鉄格子の門があります。
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市内の建物には、このような頑丈な鉄格子の門やそれに連なるコンクリートと柵があります。
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室内の部屋のコンセントです。
2穴の他、3穴の部分もあります。
コンセントの形の際に応じて、使い分けるのでしょう。 -
コンセントの形が、多種類に及んでいます。
東ティモールに来て、驚きの一つです。
電気器具の生産国の違いによる形式の差異なのでしょう。
吃驚します。 -
建築のの工事は、逐次、実施されているようです。
1階部分は、工事が終わり、人がすでに住んでいるようですが、2階部分は、工事が休止されているようです。
鉄筋が途中で、放置されています。 -
建築のの工事は、逐次、実施されているようです。
1階部分は、工事が終わり、人がすでに住んでいるようですが、2階部分は、工事が休止されているようです。
屋根の工事がまだできていないようです。 -
建築のの工事は、逐次、実施されているようです。
1階部分は、工事が終わり、人がすでに住んでいるようですが、2階部分は、工事が休止されているようです。
屋根の工事がまだできていないようです。 -
建築のの工事は、逐次、実施されているようです。
1階部分は、工事が終わり、人がすでに住んでいるようですが、2階部分は、工事が休止されているようです。
屋根の工事や2階の工事がまだできていないようです。
工事用の梯子が取り付けられています。 -
屋根は、トタンです。
鉄の柵が、張り巡らされています。 -
トタン製の簡単な屋根と門の鉄の柵が目につきます。
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やはり、鉄の柵です。
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