2016/04/27 - 2016/05/10
145位(同エリア1045件中)
ありママさん
憧れのコッツウォルズ地方を、ツアーに頼らずローカルバスに乗って自力で回りました。
今回のお役立ちサイト
*英国鉄道サイト(個人旅行の強い味方です)
http://ojp.nationalrail.co.uk/service/planjourney/search
*コッツウォルズ観光局サイト
http://www.escapetothecotswolds.org.uk/
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 3.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 高速・路線バス
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ロンドン到着翌日から夫婦別行動して来ましたが、コッツウォルズだけは2人とも行きたい場所。
けれども、ロンドン発のバスツアーを利用したい夫に対し、何が何でも公共の乗り物で回りたい私。
4トラ旅行記を見ても、ツアーもしくはレンタカー利用の旅行記ばかり。
そんな中、バスで回られたトラベラーさんの旅行記を見つけまして、俄然ヤル気が出てきました。
それからは、鉄道やバスのサイトを片っ端から調べ、鉄道とバスを乗り継ぐ、私の理想とするコッツウォルズ巡りができました。 -
コッツウォルズ地方を走るバスの時刻表
どうしてもバイブリーは外せないので、どのルートで回るのが一番効率的で、かつバイブリーにも行けるのか?
パズルを解くように一つずつ検索していきました。
一番良いルートを見つけたときには、思わず「ヤッタ!」と小声を発してガッツポーズ。 -
朝6時にホテルを出て、地下鉄に乗ります。
今日の出発駅はパディントン駅。
ここから7時9分の電車に乗ります。パディントン駅 駅
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パディントンと言えば、《パディントンベアー》
こんな可愛い銅像がありました。パディントン駅 駅
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ベンチは横から見ると本の形です。
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今回のイギリス旅行では、ブリティッシュレイルパスを利用しました。
ありがたいことに、イギリスでは60歳からシニア料金(20%off)が適用されます。
飛行機のファーストクラスには乗れないので、レイルパスはファーストを買いました。
ファーストクラス客用のラウンジで珈琲でも飲んで時間をつぶします。 -
早朝だからなのか、人も少なく静かな空間です。
-
フルーツのほか、クッキーや菓子パン、そしてソフトドリンクバーなど、朝っぱらからガッツリ食事できない私たち老夫婦には充分な内容です。
-
遠慮してこれだけにしときました。
-
この電車に乗ります。
7時9分発 -
車内はがら空きでした。
-
ファーストクラス(いいねえ、この響き)ですから、車内でもスイーツ&ドリンクが頂けます。
-
モートン・イン・マーシュ駅到着 8:57
ロンドンから鉄道でコッツウォルズ地方に入るには、いくつかのルートがありますが、その中の一つがここを出発地とするルート。
駅前からバスに乗ります。 -
駅の窓口で、コッツウォルズ・パス(10ポンド)を購入
コッツウォルズ内のバス乗り放題です。 -
駅舎を出るといきなり蜂蜜色の建物が。
その側にバス停があります。
コッツウォルズだあ!と感激。 -
ここでバスを待ちます。
801番バス 9:10発
私たちの他に数人が乗車しました。 -
日本人観光客も多いのか、日本語での案内もあり、安心です。
-
ここが始発らしく、定刻通りに、おばちゃんドライバー運転のバスがやって来ました。
私たちのほか数人が乗車。 -
先ずは、ボートン・オン・ザ・ウォーターで下車。
9:36着ボートン オン ザ ウォーター 散歩・街歩き
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バスの中はがら空きでしたが、私たちが降りた後、どっと人が乗り込んできました。
ボートン オン ザ ウォーター 散歩・街歩き
-
地図と見所が記された看板
さて、どういう順番で歩きましょうか? -
オン・ザ・ウォーターと言うくらいですから、小川沿いに蜂蜜色の建物が連なっています。
-
静かでとても美しい街並なんだけど、このユニオンジャック、何とかならんの?
-
観光案内所
お土産も売っているので、自分土産を買いました。
川沿いから少し奥に入った所にあります。 -
この辺にしては大きな建物ですが・・・
何だったっけ? -
このー木何の木?
桜のような花を付けていました。
川の中から幹が出てますよ。 -
次のバスまで時間はたっぷりあります。
少し奥まで行ってみましょう。
この辺は民家のようです。
1軒の例外もなく、蜂蜜色のレンガ造りの家が立ち並んでいます。 -
お庭が広々としていていいなあ。
でもお手入れが大変だろうなあ。
なんてことを考えながら歩きます。 -
昨日までに行った、ルイスやライ同様、この村にもアンティークショップが数軒ありました。
わぁぁぁぁぁ~~、ウエッジウッドのジャスパーだ!
安い!
欲しい!!
買って帰られないとわかっていても、中々諦められず、ずーっと眺めていました。
他にも、ロイヤルアルバートなどのカップ&ソーサーのセットや大中小のプレートなど、陶器好き、アンティーク好き垂涎の品々が所狭しとディスプレイされていて、目の保養が出来ました。 -
このチェアーもいいなあ。
ピアノ部屋に置いたら、それなりに素敵な部屋になりそう。 -
教会のような建物ですが、有料トイレです。
50ペンスです。 -
ついついお散歩中のラブラドールに目が行ってしまいます。
またいつの日か、再び犬と散歩を楽しむ日が来るかしら?
ボートン・オン・ザ・ウォーター発11:10 801番バス -
ボートン・オン・ザ・ウォーター散策を終えて、次に来たのは、ノースリーチ。
11:24着
バイブリーに行くには、先ずここで乗り換えます。
次のバスの時刻まで、短時間だったので、この周辺で待ちました。
ここに来るまでの、民家が建つ街並がとっても素敵でした。
知っていれば一つ前のバス停で下車して、ここまで歩いて来たのになあ。 -
バス停周辺の民家
木が、家の壁に沿って這わせてあります。
オーストリアのハルシュタットでも見たような・・・ -
バス停周辺には小さなショップもあります。
-
教会が見えますねえ。
行こうと思えば行く時間はあったかも知れませんが、この場所から眺めるだけにしておきました。
万が一乗り遅れたら、次のバスは数時間後にしか来ないだろうから。
何しろ一日に数本しか走っていないので。 -
ノースリーチ発11:45
855番バスでCirencesterへ。
12:04着
次のバスの発車時刻は13:01
約1時間ほどこの町で時間を潰します。
ランチタイムですが、お食事する時間はなさそう。
あそこに見える教会にでも行ってみましょう。 -
地元の人が数人いるだけで、静かな教会でした。
-
パイプオルガンはシンプルですね。
鍵盤部分はどこにあるのかしら? -
こちらのパイプオルガンは歴史の古さを感じさせる色彩と装飾が施されています。
大きくはないけど美しいオルガンです。
さて、次はいよいよバイブリーに行きます。
どんな美しい景色が待っているのでしょうか?
とても楽しみです。
後編に続く。
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