2017/08/29 - 2017/09/01
11位(同エリア15件中)
toroppeさん
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タルキートナはデナリ登山をする人たちにとっては玄関口。ここからセスナで山の麓まで行き、そこからデナリ登頂を目指すのだ。観光客は通過してしまう人の方が多いようでアラスカ鉄道で下車した人は我々も含めて10名くらいだけだった。
アンカレッジ8:15出発のアラスカ鉄道でタルキートナに11:05到着。駅職員が呼んでくれたホテルのシャトルが10分ほどでお迎えにきてくれた。この町のメインストリート周辺には宿泊施設はほとんどなく、線路を挟んで町と反対側の林の中に点在している施設が一番近い方だ。この街はレンタカーなど車でくることを想定している感じだ。
宿泊したSwiss Alaska Inn はホテルというよりはモーテルの佇まい。メイン棟は、受付、朝食のみのレストラン、他に5部屋くらいある感じ。こことは別で敷地内に2階建て1棟に4部屋あるコテージタイプが1つ。1階のみで2部屋あるコテージが2つ。我々は2階建ての1階の出口側の部屋だった。
ツインベッドで部屋はまずまずの広さ。トイレ、バスルームは障害者用の椅子もあり、割と広い。バスタブはあるが、水やお湯が貴重なためか、栓がなくてお湯は貯めることはできない。2階に上がる人の、外の階段の足音は結構うるさいが、みんな早めに寝るので、そう気にはならなかった。
朝食は外からも食べにくるほどでボリュームもあり結構美味しい。名前のごとくスイス出身のオーナーらしく、メニューにもスイス名物のロシティーなどもあり、スイスの味が楽しめる。
ダウンタウンはメインストーリーにお土産屋、レストラン、アクティビティーのツアー会社などが立ち並ぶ。華やかさはないが、アメリカの田舎町の雰囲気で私は好きでした。滞在中は小雨が続いたので、デナリ遊覧飛行は諦め、町の中を歩き回ったり、トレッキングコースを少し歩いたり、リバーラフティングのツアーに参加して過ごした。
昼食は軽めにとり、夕食は違うお店で食べたが、どこも美味しくて、アメリカなのにぃ~。期待してなくてゴメンナサイの感じでした。
この町でも、レストランの外や公園の周りなどには、必ず灰皿があり、スモーキングポールという金属パイプのようなものに穴が空いた灰皿も見かけました。普通に歩きタバコしてる人も多いし、ポイ捨てのマナーの悪い人もいて、思っているほど禁煙社会を感じさせませんでした。
レンタカーで北上して行く人は、途中で立ち寄るか、デナリ周辺より安いので何泊かする人が多いですが、列車ならデナリ遊覧飛行にこの町から乗りたいとか、特に目的がなければわざわざ泊まる必要はないかもです。
総集編忘備録ビデオはコチラ
https://youtu.be/Gsc3jigGNtY
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 3.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 3.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
Swiss Alaska Inn の受付、朝食レストランがあるメイン棟
-
我々が宿泊した2階建て4部屋があるコテージ棟
夜は建物右の木にシマリスが餌を食べに来てました
階段上がって右横のベンチが喫煙スペース
この建物前のテーブル&ベンチにも灰皿はたくさんありました -
ツインベットのあるシンプルな室内
-
障害者用のイスもあるバス・トイレルーム
-
朝食レストラン
スイス関連のものが多いです -
朝食のメニュー
色々と組み合わせもできます -
スイス名物 ROESTI (ハッシュドブラウンポテト)にハム、オニオン、チーズと目玉焼きを乗せたもの
これで1/2サイズの方です
二人で分けて十分でした -
2エッグ・オムレツにベーコンをつけてもらいました
これにロシティ、トーストがオマケでついてきます
これを二人で分けても十分
足りなければトーストだけ追加すれば良いです -
ホテルの裏からボート乗り場に向かう途中で林の中を通って行くと、線路をまたいでダウンタウンへのショートカットになります
-
その名も メインストリート
といってもこの程度の建物密度です(笑) -
メインストリートの角近くにあるスーパー
水や簡単な食料、お菓子、アルコール類など、たいていの物はあります
奥と外にはBAR&レストランもあります -
メインストリートのギャラリー
他の普通のお土産屋さんとは一線を画したお洒落な品揃いです -
メインストリートの角にあるAURORA DORA
オーロラの綺麗な写真がたくさんあり購入できます
冬だけでなく9月頃にも綺麗に見える日があるとのこと -
メインストリート中程にあるレストラン
地ビールのブリュワー経営なので種類も豊富です
テラス席も雨で肌寒いにも関わらず賑わってました
オリジナルTシャツやビアグラスなども購入できます -
このお店の店内
雨続きだったので昼からビール三昧で長居する人が多かったです -
アラスカ地ビール6種飲み比べセット
これを頼んでる人が多かったです
テイスティング・セットといえば通じると思います
内容は選べますが、わからないのでライト&ヘビーでオススメのやつ
とお願いしたら、このようになりました
ライトなやつ2種は普通のビール感覚
ヘビーは4つとも色は濃いですが味わいは微妙に濃くなる感じ
一番濃いのがギネスに近い感じでした -
フッシュ&チップスはなかなかのボリューム
これとサラダ、スープで夕方だったので夕食にしました -
タルキートナ・ヒストリカル・ソサエティ・ミュージアム
雨続きのため、訪れる人が結構多かったです
中に入ると通路を歩いて違う建物を順番に巡って行きます
お土産グッズもありました -
デナリの冬山で消息を絶った植村直己氏のコーナーがありました
記載を読んで行くと当地の人たちにもリスペクトされている様子がわかり、日本人としては誇らしい気持ちになります
できれば生還してほしかったですが、星野道夫といい植村直己といい、人に愛される良い人は早くして亡くなる運命なのでしょうか -
ゴムボートで川下りをするリバー・ラフティングツアー会社の事務所テントもメインストリートにあります
好天ではなかったですが、デナリを眺めるようなアクティビティは期待できない天気が続いたため、結構予約が入ってました
結構ヘビーなツアーと比較的ライトなツアーがあり、我々はライトな方にしました -
ラフティングでは、ゆったり進むところもあれば、雨で水量が豊富で結構なスピード感があるところもありました
-
川下り終盤では、バンジョーおじさんが待っていて、演奏を聴かせてくれました
-
夕食に訪れたメインストリートから車道の方に少し歩いたところ、ダウンタウンのお店の外れにあるKAHILTNA BISTRO
旅行者より地元の人が食べに来ている雰囲気でした
ダウンタウンでも見かけた、この写真のクラシックカーはここの人の車かな? -
アサリのワイン蒸し
最初からウマイぃぃぃ -
クラムチャウダーも美味いィィィ
パニーニに使うような添え物のパンもウマイぃぃぃ -
メインストリートにあった車
長いんですけど・・・・・・・・・ -
丸太の輪切りだらけのクラフトショップ
これだけで絵になります -
メインストリートの角の公園から冬用の駅近くから線路沿いに歩いて行くと、鉄橋の横に歩道がありました
この歩道を4輪バギーが荷物をたくさん乗せて走るのも見ました
トレッキングして行くと、途中でバンジョーおじさんともすれ違いました -
アラスカ鉄道の線路沿いにトレッキングコースを歩いて行くと、黄葉したカラフルなシダの群生も綺麗でした
-
歩いた後はメインストリートでランチタイム
ピザなどのメニューがあったレストランに入ってみました -
外の席はこんな感じ
天気が良ければこちらは満席になりそうでした -
室内の席はこんな感じ
スイスとかヨーロッパのski場ゲレンデにありそうなイタリアンでした -
ガーリック・トーストの見せ方に感激しました
キャンプファイヤーの薪 : トースト
炎 : トマトソース -
本日のスープは具沢山
あずきが一杯入っていて美味しい
ミネストローネの濃厚版 -
タルキートナの駅までホテルのバンで送ってもらう
こちらの駅舎で名前を言ってチケットをもらう
ここからアラスカ鉄道に乗る人も少なく10名くらい
駅舎にはアラスカ州50周年のポスターが・・・
2009年って、もう結構前なんですけど・・・
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