2017/08/30 - 2017/09/05
266位(同エリア10359件中)
ぷるーとさん
ロンドン3日目
・場所取りに失敗した衛兵交代式(次の時のための詳しい場所取りの解説付き)
・バッキンガム宮殿の8、9月限定一般公開について
・ロンドンアイ、ビッグベンを見ました
・フォートナムメイソンでクリームティーを食べました
・パディントン駅のパディントン
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- 家族旅行
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
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この日はまず朝からBankステーションという、銀行がある駅へ来ていました。
イングランド銀行博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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というのも前日の夜に、大変なことに気がついたのです。
この旅行中、なぜか何度も使用できなかった50ポンド札。
どうして使用できないのか、ふと調べてみると、この50ポンド札、すでに旧紙幣となっており、現在は使用されてないとのこと。
前回イギリスに来たときに換金して、そのまま保管して、今回持ってきたのですが、まさかの事態。
しかも6枚くらいあったので、かなりの金額。
ということで、どうにか新紙幣に換金してもらおうと調べると、ロンドンでは、バンクオブイングランドという紙幣を作っている銀行でなら換金してもらえるとのことで、その銀行があるバンクステーションまで来ていたのです。イングランド銀行博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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こちらがバンクステーション周辺の地図です。
まさか今回の旅行で、銀行に来ることになるとは思いませんでした。イングランド銀行博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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案内図を見ながら必死でバンクオブイングランドを探しました。
結局、バンクオブイングランドだと思われる建物に入ったのですが、1階は普通の銀行だったようです。
よく分からないままに、そこの窓口で換金してほしい旨を伝えると、かわいそうな観光客だと分かったのか、とくに手続きなしで換金してもらえました。
すごくラッキーだったのかな。結局、バンクオブイングランドで換金したのか、違う銀行で出来てしまったのかは謎のままですが、換金をすることはできました。
新紙幣を手に入れることが出来たのです!
本当に良かった。
イギリスはお金がかなり頻繁に変わる国とのことで、現在は洗濯しても大丈夫な紙幣への移行が進んでいるようです。
ぜひ早めに換金して日本円へ戻しておくことをオススメします。笑イングランド銀行博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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その後、電車に乗り、ロンドンアイやビッグベンを見に、ウエストミンスターステーションへ。
ロンドンアイは乗るつもりがなかったので、この距離から眺めました。ロンドン アイ 建造物
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ビッグベンは、改装へ入るとのことで、見えるか心配していたのですが、まだぎりぎりその姿を見ることができました。
下半分は工事の足場が組まれていたのですが、こんな光景を見るのも珍しいということでよしとしておきます。ビッグベン 現代・近代建築
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その後、そこから歩いてウエストミンスター寺院のまえを通り、衛兵交代式へ向かいます。
ロンドンでは2階建ての赤いバスが本当にたくさん通っていました。
だんだんと見慣れた光景になっていきます。 -
ウエストミンスター寺院。
外から見ても非常に美しいです。国会議事堂 (ウェストミンスター宮殿) 現代・近代建築
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セントジェームスパークの中を通って、衛兵交代式が行われるバッキンガム宮殿へ向かいます。
セント ジェームズ パーク 広場・公園
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セントジェームスパークの中には動物が道を歩いていたりしました。
緑がきれいな公園なのですが、動物たちにとっても過ごしやすい公園なのかもしれません。セント ジェームズ パーク 広場・公園
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リスにも出会いました。
こちらのリスは人慣れしていて、あまり離れていきません。
写真を撮る際、かなり近くまで寄れました。
このリスは人からエサをもらって、それを食べていたりしました。セント ジェームズ パーク 広場・公園
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これが公園のマップなのですが、真ん中には池なんかもあります。
セント ジェームズ パーク 広場・公園
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これがその池。
雰囲気があります。セント ジェームズ パーク 広場・公園
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そして、衛兵交代式が行われるバッキンガム宮殿の前についたのですが、衛兵交代式が始まる約1時間前からすごい人でした。
正直、すごい人すぎて、どこにポジションを取るのが正解なのか全く分からなくなってしまいました。
ここから、かなりリサーチ不足だったと後悔することになるのですが、
衛兵交代式はかなり見る場所が大切です!!!
まず、この写真のヴィクトリア女王メモリアルの周りにいる人たち。
門の中が見れていれば、その位置が正解です。
このヴィクトリア女王メモリアルは階段状になっており、上から門の中を見ることが出来るので、かなり見やすいと思います。
逆にこの周りでも、一番下で目線の高さに人がいて、バッキンガム宮殿の中が見えないとアウトです。
とにかくヴィクトリア女王メモリアルのバッキンガム宮殿側、そして階段のどこか(上の方が良いと思う)で、バッキンガム宮殿の門の中が見えるところが良いと思います。バッキンガム宮殿の衛兵交替式 祭り・イベント
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これがバッキンガム宮殿の門なのですが、実際に衛兵交代が行われるのはこの中です。
もちろん、この中以外も歩いて通るのですが、衛兵交代式を行っている時間の方が断然長く、この中で行われるので、こちらの門を向いて場所取りをすることが大切です。
ヴィクトリア女王メモリアルの前と門の間に大きなパレードルートのようなものが作られていて、あれ?こっちにはこないのかな?ここに場所取りをすると何も見えないのかな?と思ってしまいがちですが、門の中の方が時間が長いです。(大切なことなのでもう一度言います。)
門の柵の前に場所取りが出来たらそこが一番良い場所だと思います。
ただ、柵と柵の間からしか見えないので、柵の一番前か二番目を取れなくて、柵の間から中が見えなさそうだったら、意味がありません。
その場合はヴィクトリア女王メモリアルの階段から中を見れる位置を探すべきかもしれません。バッキンガム宮殿の衛兵交替式 祭り・イベント
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門の柵の前ではこんな感じで、人が待機しています。
衛兵が入場する門があるのですが、そこは人がたてません。
その門の横の柵の前を確保できたら最高だと思います。
柵から衛兵交代式も見えるし、顔を少し横に出せば、衛兵がヴィクトリア女王メモリアルの周りを行進しているのも見えると思います。バッキンガム宮殿の衛兵交替式 祭り・イベント
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私の位置は、門の前でもなく、ヴィクトリア女王メモリアルの階段でもなかったため、メモリアルの周りを回る衛兵さんの行進はこうして見ることができましたが、
バッキンガム宮殿の衛兵交替式 祭り・イベント
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こんな感じで衛兵さんが行進していきます。
バッキンガム宮殿の衛兵交替式 祭り・イベント
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門の中の衛兵交代式は全く見ることができず、衛兵交代式が終わって門から衛兵さんが出てくるのを、馬のおしりを見ながらただただ待っていました。
しかも衛兵さんが行進するのを見る時間たったの10分、見えない衛兵交代式が終わるのを待つ時間30分くらい、ということでかなり反省の衛兵交代式となってしまいました。
事前のリサーチと、場所取りが大切だなということを感じた衛兵交代式でした。バッキンガム宮殿の衛兵交替式 祭り・イベント
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衛兵交代式がおわってから、ヴィクトリア女王メモリアルの階段らへんに行き写真を撮ったのですが、そこからはこんな風に見えるみたいです。
遠いですが、衛兵交代式が見えそうです。笑バッキンガム宮殿の衛兵交替式 祭り・イベント
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バッキンガム宮殿のエンブレムはすごくかっこよかったです。
バッキンガム宮殿の衛兵交替式 祭り・イベント
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その後は、バッキンガム宮殿のツアーを日本から予約していっていたので、それに参加しました。
8、9月の女王が宮殿にいないときだけ、バッキンガム宮殿が一般公開されています。バッキンガム宮殿の衛兵交替式 祭り・イベント
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バッキンガム宮殿の一般公開だけでなく、他の展示などもあるようで、それぞれのチケット情報などがはり出されていました。
バッキンガム宮殿 城・宮殿
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バッキンガム宮殿の内部は写真撮影不可だったので、写真を撮りませんでしたが、この一般公開行って本当に良かったです!!
日本語のオーディオガイドを貸してもらえるのですが、分かりやすいし、なによりも豪華絢爛、こんなところで普段女王様は暮らしていらっしゃるのだなということがわかり、すごく面白かったです。
多くの部屋が公開されており、ガイドを聞きながら回ったため時間はかかりましたが、本当に行って良かったと思えるスポットでした!バッキンガム宮殿 城・宮殿
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ツアーが終わり、バッキンガム宮殿のお庭方面へ出て、そこが終わりなのですが、そこから撮ったバッキンガム宮殿です。
バッキンガム宮殿 城・宮殿
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その後は、そこから歩いてフォートナムメイソンへ向かいました。
恐らく、バスで行った方が何倍もラクなのですが、このころはまだバスの使い方になれておらず、歩いて行きました。 -
道の途中に像があったり、いろんな発見をしながら歩けるので、徒歩も魅力があります。
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その後、フォートナムメイソンへ。
お腹が空いていたので、まずはクリームティーを食べようとお店に入ります。
一番上の方にあるお店はとても高いので、一階にあったお店にはいります。フォートナム & メイソン 専門店
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お店の雰囲気はこのような感じです。
広くて、たくさんの人が入れます。
席につくと、まずウエイターさんが来ます。フォートナム アンド メイソン : ザ ギャラリー レストラン 地元の料理
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最初に、お水はいりますか?と聞かれ、Yesと答えると
スパークリングかスティル(普通の水)と聞かれます。
スティルと答えるとこれが来るのですが、これ有料です!!
あまりにも自然に聞かれて、つい頼んでしまったのですが、必要無い場合はしっかりとタップオブウォータープリーズ(水道水)と言い無料のお水をもらいましょう。
たしか5-6ポンドくらいした気がします。この水。
やってしまったーという感じでした。フォートナム アンド メイソン : ザ ギャラリー レストラン 地元の料理
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そして、紅茶とスコーンを頼みました。
なんと、このお店、アフタヌーンティーやその他のメニューはたくさん書いてあるのですが、スコーンの表記がないんです!!(スコーンが安いせいかな)
思い切って、店員さんにメニューにはないけれど、スコーンプリーズといったら、スコーンの大きさを教えてくれて(店員さんが言うにはこのお店のスコーンはベイビースコーンだから2個頼むべきとのこと)頼めました。
スコーンは良心的な値段だったように思います。フォートナム アンド メイソン : ザ ギャラリー レストラン 地元の料理
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そしてやってきたスコーン。
しっかりと、クリームとジャムもついていて、スコーンはプレーンともう一つは何か入っていました。
おいしかったけれど、だいぶスコーンに飽きてきました。笑フォートナム アンド メイソン : ザ ギャラリー レストラン 地元の料理
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フォートナムメイソンで買い物を済ませて(日本より安いので大量の紅茶を買いました)、そのまま近くの街をぶらぶら。
町並みも、本屋さんもすごくかわいいです。 -
町中にある本屋さんのレイアウトが本当にかわいいんです。
パディントンもいます!! -
あーーーかわいい。
日本の本屋さんはおしゃれというイメージはそんなになかったのですが、ロンドンの本屋さんは本当におしゃれで、洗練されているというイメージでした。
レイアウトや見せ方にこだわっているという感じでした。 -
赤い電話ボックスなんかあります。
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オペラ座の怪人のシアターなんかも見つけました。
今回は演劇が見れなかったのが少し残念。 -
オペラ座の怪人のシアターの全体像。
次にロンドンにくることがあれば、ぜひ見に来てみたいものです。 -
そして、歩いてナショナルギャラリーまで来ました。
今回はナショナルギャラリー自体は見なかったのですが、その前のトラファルガー広場を見に来ました。ナショナルギャラリー 博物館・美術館・ギャラリー
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こちらがトラファルガー広場です。
たくさんの人で賑わっていました。
ライオンの前で写真を撮る人、ストリートパフォーマー(バイオリンを弾いている人がかなりすごかった)を見る人と、多くの人が広場を楽しんでいました。トラファルガー広場 広場・公園
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道には絵を描いている人なんかも数人いました。
どの人の絵もかなりのクオリティートラファルガー広場 広場・公園
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この日の最後はパディントン駅へ来ました。
もちろん、パディントンを見に!パディントン駅 (メトロ) 駅
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パディントンの位置を探すのはなかなか難しかったです。
電車が止るところの、一番奥側の列の、電車の真ん中車両らへんの壁側にあります。
これは、周りの人やスタッフの人へどこへパディントンがいるのか聞くのがベストだと思います。 -
そしてみつけたパディントン!!
そんなにこれを見に来ている人はおらず、じっくり写真を撮ることができました。パディントン駅 駅
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こちらのパディントンは、お土産やさんの中にいるパディントン。
こちらは色つきです。笑パディントンベアショップ 専門店
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お土産屋さんもパディントングッズでかなり充実していました。
小さなぬいぐるみや本など、お土産を買いました。
ここも閉店時間が遅くなかったので、時間には気をつけてくださいね!パディントンベアショップ 専門店
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この日はホテルの近くのお店で夜ご飯を食べました。
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タワーオブロンドンというハンバーガーを二人で分けて食べたのですが、この量ふたりでもかなりの量でした!!
お肉がしっかりしていておいしかったけれど、重かった! -
そして、夜部屋へ帰って、シャワーを浴びていると、火災警報器が鳴り響きました。
海外のホテルで火災警報器が鳴ったのは初めてです。
驚いて部屋を出ると、ホテルの火災の時に閉じられる扉が閉まっている、ということで驚いてExitの方へ行ったのですが
結局は誤報だったようです。
しかし、かなり驚きましたし、ホテルのスタッフが誰もこの誤報の処理に当たっていないこと、誤報でしたというアナウンスなどは全くないこと、これは本当にびっくりしました。
何名かは逃げていて、その人たちと何があったのかを話したりもしたのですが、逃げていない人もいて、少しホテルがザワザワとしていましたが、
結局何事もなかったようです。
ホテルのフロントには火災警報器がなった後しばらくは回線が混雑しているせいか電話も繋がりませんでした。
非常口を念のため確認しておくことは大切なのだなと感じました。
ロンドンで大きな火災の報道があったあとでしたしね。 -
ホテルの外で、消防車を見ましたが、関係なかったのかな。
-
そんなこんなでこの日はおしまい。
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この旅行記へのコメント (1)
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- salsaladyさん 2017/11/20 16:32:40
- 高額紙幣はすぐに換金すべし~
- ☆昨年ヴェトナムのホイアンへ行った時のこと、ついでにインドネシアやタイの紙幣も交換しようと〔3年くらい前の物〕exchangeに出すと『これはもう使えない!』
Why?すったもんだで。。。無念ですがアウトでした。
☆しかもヴェトナムドンを両替しすぎたので無理に使おうとクルーズを頼んだら、ホーチーミンとは全然違う単なるボート遊び~Oh my god姉ちゃん~
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