2017/07/01 - 2017/07/02
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ベイグラントさん
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久々の北海道に行ってきました。
ホントは札幌で2日コンサートを観たかったのに、1日しかチケットが当たらなかったので、代わりに小樽観光を組み込むことにしました。
小樽は、昔はニシン漁でものすごーーーく栄えていた街。
その頃から残る、素晴らしい豪邸や洋館があちこちに散在していて、雰囲気が最高!
ノスタルジックなそれらを堪能してきました。
- 旅行の満足度
- 4.5
-
千歳から電車に乗って、小樽まで移動。
電車大好きなのに、北海道何度も来てるのに、レンタカーしちゃったり、バイク持ってフェリーで来ちゃったり、自分で東京から車運転して来ちゃったりしてたんで、北海道で電車使った記憶が全然無いことに気づいた。
ということで、憧れのJR北海道~!
駅弁も、カニ、イクラ、サーモン、ウニとか、さすが北海道の海沿い!の海鮮ラインナップ♪ -
乗らせてもらうよ~!
ワクワク! -
街を抜けて、途中ものすっごい海辺走るよね。
すぐ。
すぐそこに海! -
これさ・・・・・・・・・・・・、ちょっとした嵐で浸水しない・・・・・?
すごいよほんと・・・・・・・・・・。 -
着いたよー!小樽!
駅にはたくさんのオイルランプが飾られている。 -
小樽駅前。
まずは、市場に行って見る。
お腹すいちゃったから。 -
三角市場。
駅前にあって便利♪ -
ずらっとお店が並ぶ、海産物メインの市場。
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市場って、「このへんじゃ、何が売ってるのん??」ってワクワクするよね!
-
お目当ての食堂街出てきた。
すっごい!
いろんな丼バリエーション! -
特にこれ、すっごーーーい!
今ね、ちょうどウニのベストシーズンじゃん??
この時期にこのエリア来て、ウニ食べない訳にはいかないでしょ?
・・・・・・、けどね、こんだけ山盛りだときっと飽きる!w
途中できっと飽きる! -
悩んだけど、駅に行きたかったお店の支店が入ってるのを見かけたんで、そっちで食べることにした。
本店予約しようと電話したのに、だいぶ早いタイミングだったのにもう予約でいっぱいだったの・・・・・・。
ここに有ってくれてよかった♪ -
東京じゃ見かけないお魚とか魚卵とか、そして念願のウニとか、いろいろ食べ過ぎてお腹いっぱいだよ!
幸せ~!
到着早々幸せ~! -
バスに乗って、鰊漁で莫大な富を得た一族の豪邸を見に行くよ!
小樽貴賓館、旧青山別邸。 -
こーーーーーんな、日本の果てで、とんでもない富を得て、こんな豪勢なお屋敷を建てた人がいるんだ・・・・・・・・・。
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なんだこりゃ・・・・・・・・・。
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おいおいおい!
すーーーーーっごいーーーーー! -
牡丹がちょうど花盛り~!
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綺麗♪
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白いのも♪
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これめっちゃ可愛い♪
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大きなお屋敷だなぁ。
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あら・・・・・・・・、ベストタイミングだったんじゃん。
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建物入ったら、まず格天井の綺麗さにウットリ。
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絵は、古いものではなく、地元の絵の上手な方の作品を集めたらしい。
でも、すっごくすてきよ! -
なんてゴージャスな建物・・・。
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かっこ良過ぎる。
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レトロな電話。
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別館はお食事の出来る施設になっている。
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お茶を飲もう♪
綺麗な和菓子は、好きなものを選んでいいって^^ -
やっぱ、お庭のお花を見ちゃったらこれかな!
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建物の中は、残念ながら撮影禁止だった・・・。
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外見だけじゃ、あの素敵さは伝えきれない。
けど、見れて良かった♪ -
マンホールは、こんな感じ。
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街中に戻ろうと、山を下って来たけど、次のバス来るまで1時間あるよ!
しかたない、散歩だ。
ちらほらと、番屋を見かける。
番屋とは、ニシン・サケ漁などの漁夫の泊まる小屋、らしい。
大量のニシンを捕まえてご満悦の漁師さん達が集って、活気があったんだろうなぁ。 -
いろんな綺麗なお花を植えてるお宅で激写してたら、歩いて来て「写真を撮るようなお花がありましたかね?」って声をかけてくれる方が居らして、「はい、みんな可愛いですよ!それに東京じゃ見かけないのも多いです。」って言ったら、「あら、そうなの?この辺じゃどこにでもあるようなモノばかりですけどね。」っておっしゃってた。
そう、地方での楽しみは、見たこともない綺麗な草花との出会いも有るよね^^
その方は、このお庭の持ち主だったようで、お話しした後、このおうちに入って行かれた。
素敵なフラワーガーデンですよ、声かけてくれてありがとう! -
こんなのも、見かけたと来ないよ。
そこらじゅうにいっぱい咲いてた。 -
ずーーーーっと海の方を歩いてきたら、おーーーっ!!
ネットで、「旨い海鮮を食べさせてくれる」と書いてあって、めっちゃ気になってたお店発見!!!!!
偶然の喜びーーー!
バス遅くて良かった。
食べてく時間あるわ!
お邪魔しまーーーす!! -
目の前は海。
こんなロケーションだけでも、「旨いに決まってる」と思える。
これなんだ?
貝好きとしてはもちろん食べるよね! -
ウニの漁場で、ウニの最盛期に、こんな海の近くでウニを食べられるヨロコビ♪
けど、やっぱさっきの写真で「ウニだけだと飽きそう・・・」と思ってたし、他の魚貝も諦められないんで、結果海鮮丼をチョイス。
トロも、イクラも、帆立も、甘えびも、ボタンエビも、サーモンも、イカも、タコも、そしてこんもりして粒もしっかりした濃厚過ぎてめちゃ旨の念願のウニも、まーーーーとにかくてんこ盛りで、今まで食べた中で一番満足度の高い海鮮丼だった♪
ミニ帆立のいっぱい入った味噌汁も贅沢で美味しかった♪ -
あの丘の上のも番屋。
そして、手前の建物は、何ゆえにこんな複雑な形をしている??? -
街中に戻って来た♪
廃線跡。 -
街中のあちこちに、素敵過ぎる大きな洋館が綺麗に残ってるのよ~。
-
そして、マンホールはラッコ!!
え???
北海道って、ラッコ居るの???
てっきり海外の動物かと思ってたよ!
だって、カタカナだし!!
と思って調べたら、ラッコ、アイヌ語なんだって!!
へーーーーーーーーーー! -
いいねぇ。
歴史的建造物と人力車。
素晴らしいコンビネーション。 -
この歯医者さんも素敵~!
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これは、銀行だっけ?
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そして、これは、運河のはす向かいの商業エリア。
どこもほんとカッコイイ。 -
そして、この運河のロマンティックなことといったら!
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よかった。
ブルーモーメントに間に合った・・・。 -
ウットリ・・・・・・・(T_T)
ずっと見てたい。 -
とっぷり暮れてきた。
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夜のライトアップされた建物も素敵だよぅ。
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運河沿いのお店の入り口側に来てみた。
ブリュワリーになってる♪
入ってみよう。 -
カッコいい!
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でっかいなぁ!
以前は倉庫街だったりするのかな?
上手に再利用してるよね。 -
同じく運河沿いの、小樽運河食堂も来てみた。
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ここは、古い昭和の街並みを再現した中に、何軒か飲食店が入っている。
ノスタルジックな雰囲気がいい♪ -
熊ちゃん居たから、ツーショット撮って来たよ♪
人間よりだいぶ大きめ、特に顔。
こんなん、いきなり飛び出して来たらビビる。
手触りは、もっとゴワゴワしてるのかと思ったら、意外と柔らかくて、パンダよりポワポワ意外。 -
さっきの、運河はす向かいの商業施設も、ジンギスカン屋さんや、焼き鳥屋さんなんか入ってる、夜の楽しいエリア。
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あっちにも、こっちにも、かっこいい建物有り過ぎ。
最高。 -
目抜き通りに戻ってみたら、ここにも夜に楽しいエリアが!
小さな飲み屋さんや、美味しそうな飲食店がずらっと揃ってる屋台街みたいの。
入り口のカウンターバーは、アーケードに面したところにピアノが置いてあって、ちょうどすっごく歌のお上手な男の子がそれを弾きながら生歌で歌ってて、それはそれは素敵で、思わずバーに吸い込まれて、カシスオレンジを飲みながら歌に聴き惚れた。
彼の綺麗な歌声が、アーケードに反響してさぁ、なんか道丸ごとライブ会場みたいだった。
めっちゃ楽しかった。
なんていい街なんだ。 -
その屋台街の向かいにも、やっぱり小さな素敵なお店がギュギュッと集まってる屋台街が。
こういう雰囲気が大好き♪ -
あちこちの好きなお店で、食べ物や飲み物いろいろ頼んで来て、好きな所で座ってそれを楽しめる。
ああ、めっちゃ楽しい。 -
なんだろ、小樽最高。
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翌日は、いよいよメインのエリアへ。
オルゴールを扱うお店の重厚さといったら!
ホレボレ。 -
中の展示物も充実。
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オルゴール大好き♪
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とくにクラシックなアンティークのやつ。
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演奏聞きたかったけど、タイミングが合わなかった・・・。
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ものすごいかっこいい螺鈿細工の工芸品あった。
すっごい欲しかった・・・。 -
こちらは、もう全国的に有名な、お菓子屋ルタオ。
この通りだけで、5つもでっかいお店を構えていて、すっごい賑わいだった。
チーズ系のものが有名だけど、チョコレート専門店とか、ケーキを出す喫茶室とか、いろいろ手広く細分化して店舗を出してた。 -
チーズ好きとしては、やっぱチーズのお菓子を買ってきたけど、この黒い箱のクッキーは、チーズの味が濃厚でめっちゃ美味しいけど、すっごくホロっと崩れる繊細な作りなので、持ち帰ったら箱の中でボロッボロに崩れてるんで、人へのお土産には全くお勧めしない・・・・・・。
旨いんだよ?
自宅用。 -
楽しみにしていた、北一硝子の再訪。
以前来た時は、気になるものも有りつつも、結局何も買わずに帰ったんで、今回は絶対お皿を買って帰ると決意してきたから。 -
この建物自体も、本当に素敵で・・・。
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中のカフェは、照明が全てオイルランプで、朝一来るとその点灯の様子が見られるらしい。
独特のオイルの香りが漂う。
そして、今まで入ったどこのカフェよりも暗いw
アイスがめっちゃ美味しかった。 -
悩みに悩んで、この美し過ぎる夏にピッタリのお皿をお買い上げ♪
かーーーわいいいいいーーーーの、グラデーションが!^^
大満足。
わが家へようこそ^^ -
街中に、フォトジェニックなスポットが多過ぎるの。
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綺麗だなぁ。
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美味しそうな食べ物の誘惑も多い。
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あーーーー、全部食べたいーーー!
この場で焼いてもらったら、絶対美味しい! -
貝類大好き♪
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けど、私はグッと我慢。
なぜなら、素晴らしいお屋敷でのゴージャスランチを予約してあるから♪ -
ここらへんが一番素敵な建物集まってるかな?
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街の雰囲気に合わせたレトロ展示。
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古い建物がほんと綺麗に残ってる。
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素敵な窓だよねぇ。
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ベネチアミュージアムでは、こんなベネチアチックなお衣装を着て、写真を撮れるよ♪
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別の有名なお菓子屋さん、北菓楼さんも素敵な店構え。
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脇の植え込みには、これまた見たことない素晴らしいお花の数々が植えられていた。
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これもお初。
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綺麗にお手入れされてた。
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レトロな建物をを使った、素敵なカフェもあった。
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私は、この丘の上にある、お屋敷へ!
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やっばいの・・・・・・・・。
恐ろしいほどの急勾配・・・・・・・・。
足腰の弱り切ったワタクシには、高過ぎるハードル・・・。
すぐ息が切れて、立ち止まって休む。
そして、またトボトボと歩いては、休む。
こんなに体力が落ちているなんて・・・。
ショック・・・。
・・・・・・・・・・・「辿り着けるの・・・・・?ワタクシ・・・・・」 -
ようやくお店見えた時には、達成感!w
つーいーーたーーー!w
ご飯にありつける。
嬉しい。 -
海宝楼さん。
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和洋折衷の素晴らしいお屋敷。
-
お玄関。
ゴージャス。 -
私一人のために、こんな個室を用意してくださって感激・・・(T_T)
素敵過ぎる屋敷。 -
ここのお料理、めちゃめちゃ美味しかった♪
一つ一つの塩梅が絶妙で、盛り付けも美しく、器もどれも最高に素敵で。 -
お刺身のお皿なんかは、キリっと冷たく冷やしてあって。
あしらいも、丁寧に仕事が施されたものが可愛くいくつも盛り付けられてて。
一皿一皿、「丁寧に作られているなぁ、おーーーいしいなぁ・・・^^」としみじみ噛み締めながら味わった。
大満足。 -
せっかくなので、洋館の方も見せていただいた。
小高い丘の上だからさ、海も、山並みも見渡せる、素晴らしい眺望だったよ。
あーーー、素敵な所だねぇ、小樽。
めっちゃ気に入ったね。
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この旅行記へのコメント (2)
-
- スイカさん 2017/09/16 13:52:39
- 食べましたねぇ
- こんにちは、ベイグラントさん。
ふふふ、たくさん美味しいもの食べましたねぇ。(^_^)
それに、行った先もグッドチョイスですね。
先日閉館した裕次郎記念館はチョイスに値しなかったですか?
不思議に思われた家の形状は、不思議じゃないんです。屋根の雪が1方向に滑り落ちるように片面が鉄板の屋根なんですよ。
ラッコがアイヌ語とは知りませんでした。でも北海道にラッコいたの?(水族館にはいますけど)
コンサートは防弾少年団系かな?(^_^)
スイカ
- ベイグラントさん からの返信 2017/09/17 07:26:52
- RE: 食べましたねぇ
- スイカさん、こんにちは〜!
あーー!そういう機能のための屋根形状???
なーるーほーどー!
私はまた、「マストのあるような船の格納庫?いやいやそれにしても不思議な形・・・」くらい見当違いなことを考えていましたw
北国ならではですね。
北海道、ほんと美味しいものだらけですよねぇ!
行く、と決まった瞬間から、「何を食べてやろうか・・・?」で頭がいっぱいになりますw
裕次郎記念館は、はるか昔に両親連れて車で巡った際に行ったけど、これといった感慨は無かったのでw
けど私のヨガの先生が、「太陽にほえろにレギュラー出演していたことがある」というので、「写真見たい!」って言ったら、「もう持ってないけど、裕次郎記念館に飾ってあるのが一枚だけあるらしい」と以前おっしゃってて、それは見たいなと思ったんですけど、そのためだけに行くには時間が無さ過ぎたw
でしょー?
ラッコと北海道が結びつかなかったです。
なんか北米とかに居そう、と勝手に思ってました。
あれはビーバーかw
おや、コンサート、ばれちゃいました??
ファンクラブ入ってても、全国で一枚も取れなかったんで、一般で必死に取ったら北の大地だけ取れたんですよ。
もー、ファンクラブ辞めたろか?と怒り心頭です。
ベイグラント
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