2017/08/24 - 2017/08/25
31位(同エリア108件中)
solさん
ジャイアントコーズウェイの奇岩群を見るために北アイルランド入りしました。到着日の半日をベルファスト市内観光、翌日1日をジャイアントコーズウェイを訪ねるバスツアーに参加しました。
よろしければこちらもご覧になってください。
***8月終わりのUK周遊記***
1..ロンドン私流グルメ日記
https://4travel.jp/travelogue/11287046
2.王道じゃない二度目のロンドン観光 ①週末の過ごし方1(ソーホー・ブリックレーンなど)
https://4travel.jp/travelogue/11280918
3.王道じゃない2度目のロンドン観光 ②美術館やその周辺の寄り道、オペラ鑑賞など
https://4travel.jp/travelogue/11283848
4.寄り道だらけのグリーニッジ観光
https://4travel.jp/travelogue/11283811
5.キューガーデン攻略法(リッチモンドヘ寄り道&キューガーデン)
https://4travel.jp/travelogue/11286247
6.列車で行くぶらぶらダブリン
https://4travel.jp/travelogue/11281562
7..奇岩群を求めて北アイルランドへ
https://4travel.jp/travelogue/11281795
8.穴場へゴー!グラスゴー!
https://4travel.jp/travelogue/11281807
9.音楽祭シーズンのエジンバラ
https://4travel.jp/travelogue/11283819
UK周遊の旅の日程
8月19日(土)LATAN航空でロンドン着
20日(日)TATE MODERN/ブリックレーン
21日(月)ユーストン駅より列車とフェリーでダブリンへ
22日(火)ダブリン
23日(水)ダブリン
24日(木)高速バスでベルファストへ
25日(金)ジャイアントコーズウェイへバス一日ツアー
26日(土)フェリーでグラスゴーへ
27日(日)高速バスでエジンバラへ
28日(月)エジンバラ
29日(火)23時半にカレドニアンスリーパーでロンドンへ
30日(水)ロンドン
31日(木)
9月1日(金)サーペントギャラリー/V&A
2日(土)サーチギャラリー/マーケット
3日(日)ハイドパーク/ブリックレーン
4日(月)STジェームスパーク/リッチモンド/KEW GARDEN
5日(火)リージェントパーク/古着屋/買い物
6日(水)買い物
7日(木)帰国
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 3.5
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ダブリンのブサラ・バスターミナルからベルファストのヨーロッパバスセンターまでバスで行きました。
*事前にインターネットでEIREANNバスのサイトで予約。
1時間毎にバスが出ています。10ユーロでした。
我々は午前9時の便で11時ごろ着いたような気がします。(うろ覚え)
*ブサラバスターミナルはダブリン市内から余裕で徒歩でいける距離です。
バスターミナル内にコンビニや軽食の食べられるレストランもありますが、周りはオフィス街なので、結構テイクアウトできる軽食のお店もあります。
*バスは快適で、インターネットも使えました。
この通りはヨーロッパセンター前のGREAT VICTORIA大通り。
ホテルはバスセンターとなりのHOLIDAY INNに宿を取りました。 -
バスセンターの通りのすぐ向かいにある、観光名所にもなっている由緒あるパブ。
すごく雰囲気があって素敵です・・・が、ビール好きだが胃が弱い私は 旅行中に体調を崩すのを恐れて、入らず。ちょっとのぞいては見ましたが、昼間でも人がいっぱいでした。
The Crown Liquor Saloon
46 Great Victoria St, Belfast BT2 7BA, Reino Unido -
入り口のようす。
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中の様子。
このとき、平日12時前・・・。
朝から飲めるなんてうらやましい・・・。
The Crown Liquor Saloon
46 Great Victoria St, Belfast BT2 7BA, Reino Unido -
この建物、ひときわ目立っていました。会議場のようです。
Assembly Buildings Conference Centre -
市庁舎裏の道、 Howard St
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ベルファスト市庁舎。街で一番荘厳な建物。
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ベルファスト入りした我々がまず向かうは魚介料理レストラン。
突いたときは小雨が降っていたのに、青空が見え始めました。 -
Mourne Seafood Bar
34-36 Bank St, Belfast BT1 1HL, Reino Unidoモーン シーフード バー シーフード
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モーン シーフード バー シーフード
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かにのスパゲティ。
モーン シーフード バー シーフード
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魚介のキャセロール。
モーン シーフード バー シーフード
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店の前の様子。
ビールだけ飲む人は外にいるようです。モーン シーフード バー シーフード
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昼からギネスビール飲んでます。
ここでもやっぱりギネスなんですね。 -
食事後、港へ向かって歩きます。すると、ラーメンのフードトラックが。
切り盛りしているのは白人の家族でした。
そこそこ繁盛していました。 -
THE BIG FISH.
調べると、アイルランド神話の話に登場する「話す鮭」の話で、「知識の井戸」に落ちた「泉の周りにある9本の木から落ちた9つのどんぐり」を食べたその鮭は 世界の全ての知識を手に入れた。その鮭を食べた最初の人間は その知識を得られるという話。ほう。
'The Big Fish', the Salmon of Knowledge
62 Donegall Quay, Belfast bt1 3nh, Reino Unido -
向こう岸に渡り、向かうのはタイタニックセンター。
地元の若者のファッション。
赤と黒の組み合わせが多いような気がしました。
びりびりに破れた黒ジーンズは 我々のアイルランドファッションイメージそのもの。 -
また曇ってきました。
ベルファストはかつて造船業で繁栄した街。 -
この港一帯は埋立地のようで、こんな市民に開放されたスペースがあったり、新しいマンションやビルがゆったりと建っている。
テナントが入る一階部分にはほとんどオープンしているところがなかった。やはりなにもない埋立地での経営はなりたたないようだ。
たとえ、タイタニックセンターという大きなアトラクションがあるとしても。 -
こんなオブジェも。
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目指すはあそこ。
タイタニック ベルファスト 博物館・美術館・ギャラリー
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巨大なスペースをふんだんに使った施設。
入場料は結構高かったです。18ポンド。
でも、かなり充実した展示になっています。
ダブリンのギネスビール工場といい、ここといい、お金もかかっているし、博物館のレベルがすごく高いです。
タイタニックって、それほど興味もなく、時間つぶしにきたような感があったのですが、なかなか楽しめました。
ダイタニックを作るようになったベルファストの当時の状況や、人々の生活なども分かり、興味深い展示になっています。
当時は海外に移民に行く人が多く、そのために船が多く作られていました。タイタニックもその一つだったのです。当時の最先端の技術を使い、富裕層にも喜ばれる豪華な内装、そして、お金のない人たちの質素な部屋の差なども比べ見ることができます。タイタニック ベルファスト 博物館・美術館・ギャラリー
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飲食コーナーの三角に切ったケーキのサーブの仕方があまりにも斬新だったのでパチリ。これすごくないですか?
フォークなしで食べられますね(笑タイタニック ベルファスト 博物館・美術館・ギャラリー
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タイタニック ベルファスト 博物館・美術館・ギャラリー
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外観も圧巻です。
タイタニック ベルファスト 博物館・美術館・ギャラリー
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ちょっと離れているところに 小さな船があって、ここに入ることが出来ます。
タイタニック ベルファスト 博物館・美術館・ギャラリー
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さて、翌日。ベルファストの目的であった、ジャイアントコーズウェイへのバスツアー当日。
集合時間の9時半に営業所へ向かいます。ホテルから徒歩で5分程度。
我々が利用したのはUlster Tours。
破格の25ポンドです。格安!
Ulster Tours
29 Donegall Rd, Belfast BT12 5JJ, Reino Unido -
外にバスが待機しています。
このバス、普通サイズのバスを二台つなげた、超長いバス。
運転手は一人でこのバスを一日無事運転したのだから、ほんっとすごい。
天気予報は一日雨・・・にもかかわらず、このバス一杯になるほどの参加者がいました。 -
まず最初にとまったのは Carrickfergus城のある小さな街。
ほんっと可愛らしい。皆は城に向かったのですが、我々は町をさくっと散歩。 -
壁絵。
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Carrickfergus城。
キャリックファーガス城 城・宮殿
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スコットランド、アイルランド、イギリス、フランスに包囲され1928年まで要塞として重要な箇所でした。アイルランドの中世の建造物の中で保存状態がいい建物の一つです。
キャリックファーガス城 城・宮殿
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Carrickfergusの町
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キャリックファーガス城 城・宮殿
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バスに乗り込み、出発。
途中で見た景色。 -
海岸線が見える右側に席を取ったほうがいいと思います。
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途中で通ったかわいい小さな町。
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こんな田舎でも、家がきれい。
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とにかく羊が多い。
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途中で海岸の見える場所でちょこっと下車して、写真タイム
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お昼の時間には アイルランド料理の楽しめるレストランに止まってくれました。
かわいい素敵なレストランでした。
お土産コーナーもあったりして、なかなか商売上手。
ウィスキーで煮込んだビーフシチュー -
昼食後、さらに進み、とうとう目的地であるジャイアントコーズウェイへ。
観光センターなるところがありますが、そこを無視して、進みます。見学は無料です。
結構歩きますが、大した距離じゃありません。
バスも出ています。ジャイアンツ コーズウェイとコーズウェー海岸 海岸・海
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六角形の石が見えるところまで行く道中に咲く花や植物も見ごたえがあります。
ジャイアンツ コーズウェイとコーズウェー海岸 海岸・海
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ジャイアンツ コーズウェイとコーズウェー海岸 海岸・海
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ついに着きました。
ジャイアンツ コーズウェイとコーズウェー海岸 海岸・海
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圧巻の景色。
ジャイアンツ コーズウェイとコーズウェー海岸 海岸・海
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ジャイアンツ コーズウェイとコーズウェー海岸 海岸・海
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ジャイアンツ コーズウェイとコーズウェー海岸 海岸・海
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ジャイアンツ コーズウェイとコーズウェー海岸 海岸・海
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ジャイアンツ コーズウェイとコーズウェー海岸 海岸・海
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ジャイアンツ コーズウェイとコーズウェー海岸 海岸・海
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ジャイアンツ コーズウェイとコーズウェー海岸 海岸・海
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ジャイアンツ コーズウェイとコーズウェー海岸 海岸・海
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十分堪能したら、来た道を引き返します。
ジャイアンツ コーズウェイとコーズウェー海岸 海岸・海
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キャリック ア リード吊り橋はジャイアントコーズウェイへ来る途中にあったのですが、そこを通った時は雨が降っていて風も強かったので閉鎖していたので、後回しになりました。
さて、ここがキャリック ア リード吊り橋近くの駐車場。
ここに着いたときは青空も見えて、暖かくなっていましたが、なんと超びびりの私は行きませんでした。
つり橋なんか渡りたくないが、写真はとってみたいような気がする・・・でも入場料もいるし・・・
主人も行きたくないというので、二人でお茶することに。キャリック ア リード吊り橋 建造物
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喫茶コーナーでキャロットケーキとエリザベスケーキを。
この二つのケーキ、イギリスでの私のお気に入り!キャリック ア リード吊り橋 建造物
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あの向こうにつり橋があります・・・うーん残念!
バスの長旅で疲れていたのもありました。
今考えると、いけばよかったかな。キャリック ア リード吊り橋 建造物
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バスツアーが終わったのは19時過ぎ。
この旅行社、安いし、なかなかお勧めですよ。
帰りにベルファスト市内でフィッシュアンドチップスを買ってホテルで食べました。
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