2017/08/21 - 2017/08/23
33位(同エリア74件中)
ケロケロマニアさん
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トドックスタンプラリー、道南エリアコンプリートを目指した旅の最終編となります。本旅行記では江差から奥尻に渡り、カエルりは瀬棚に戻り、残りの檜山2町のスタンプをゲットした後、翌日のカエル途中でレンタサイクルを利用して、羊蹄山麓の3町2村のスタンプゲット、最後は江別に立ち寄った後、和寒にカエルまでの旅程を取り上げさせて頂きます。
尚、本旅行記の日付的には、明らかに8月下旬のカテゴリーに入るかと思いますが、中旬からの続きの旅程の一区切り、という意味で、本旅行記に関しても、8月中旬扱いで記させて頂くことにしました。
奥尻島では生憎の雨に見舞われて、特に何もすることなく島を離れてしまいましたが、翌日の羊蹄山麓サイクリングは何とかお天気に恵まれて、快適な(しかし忙しい)サイクリングを楽しむことが出来ました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 高速・路線バス 船 JRローカル 徒歩 バイク
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
さて、前旅行記では、奥尻行きフェリーに乗り込むところまで、でしたので、本旅行記では、船内の様子から。
2017年に奥尻航路には新造船が導入されました。
それが今回乗船する「カランセ奥尻」です。
カランセ、とは、奥尻島に自生する薄紫色の花、「オクシリエビネ」の学名に由来するそうです。
花言葉は、「誠実」。
うーん、私のような者にぴったりだわ~(←毎度のことながら、苦情は一切受け付けません!)。
因みに、運航会社のハートランドフェリーは利礼航路も運航していますね。数年前まではサハリン航路も運航していたんですけどね…。(という訳で、敢えてマッピング登録して、稚内発みたいな地図にしてみた…(;^ω^)。)奥尻航路には2017年に新造船が就航しました by ケロケロマニアさんハートランドフェリー 乗り物
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フェリーに関しては私は門外漢ですので、そのうち、4トラ界の”船の王様”、Oさんによる、綿密な取材に期待したいところです(;^ω^)。
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入口で出迎えてくれたのはこちら。
流石奥尻航路専用(?)の船舶ですね。
奥尻のランドマーク、鍋釣岩を模したオブジェのようです。 -
二等船室の様子。
流石に、2時間20分(瀬棚航路は1時間40分)程度の短距離航路ですので、昔ながらの雑魚寝大部屋スタイルですね。 -
雑魚寝大部屋は幾つかの区画で仕切られていますが、その各所の入口に設置されている靴箱上部には、このような絵がそれぞれ掲げられています。
奥尻、といえば、やっぱりウニ、なんでしょうね! -
さて、意外と知られていない奥尻の側面としては、実は奥尻は”タヌキ”が多い島でもあるんですよね。
逆にキツネがいないんですよ。
そして、クマがいない、というのも、やはり離島ならではですよね。
その割には、タヌキコンビニがないけど…。
何のこっちゃ…。 -
奥尻航路では、運が良ければ、イルカやクジラも見られるそうです。
定期航路を利用しながらホエール(ドルフィン)ウォッチングとか出来たら、コスパ的にも最高ですよね! -
そして、奥尻と言えば、実は隠れファンが多い、奥尻ワインも徐々に有名になりつつありますよね。
海が近いだけに、若干の塩分を含む独特のワインの風味が人気となっているようです。 -
流石、新造船のカランセ奥尻。
ちゃんとフリーWifiも対応していますよ!
(でも、実際に使ってみると、結構重い…。動画とかはあまり見ないで、とか注意書きもあったし…。) -
一般の二等船室の入口はこんな感じですが…。
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その手前には、二等の優先席もあります。
勿論、お体が不自由の方優先の席ですが、空いていれば、一般の方も利用可能です。 -
そして、トイレ。
私のようなお洒落にうるさいスタイリッシュボーイ(同じく、苦情は受け付けません)でも、躊躇なく入室できるデザインですね。 -
そして有り難いのがこちらの電子レンジと湯沸かしポット。
給湯器はありませんでしたが、これがあれば、カップ麺やインスタントコーヒーなども安心して飲食できますね。 -
飲料自販機コーナー。
ちょっとだけフェリー価格(10円程高い)でした。 -
鍋釣岩オブジェの脇からは3Fに続く階段がありますが、ここはブルジョア貴族の方々向けのゾーンですので、貧民の私には、登る資格(品格も…(-_-;))がありません。
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インフォメーション&売店の様子。
結構早めにクローズしてしまいますので、買いたいものがある方はご注意下さいね。 -
奥尻のゆるキャラ、うにまるグッズなども購入可能です。
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という訳で、ササっと接岸の儀(単に眺めるだけ)に立ち会った後、下船します。
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北海道暮らしを始めてから四半世紀が経過しますが、実は奥尻島に上陸するのは人生を通じてこれが初めてのことです。
スタンプラリーがなければ、一生来なかった可能性もありますので、こういう機会に奥尻に立ち寄れたのは、自分にとってもとても有意義なことでした。アットホームな風情がたまらないフェリーターミナルです by ケロケロマニアさん奥尻港フェリーターミナル 乗り物
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奥尻町のスタンプはフェリーターミナル内にありますので、遠くに行かずに済むので、有り難いですね(90)。
これで、利尻礼文の3町と併せて、最難関の離島4町のスタンプはコンプリートです(;^ω^)。 -
明日の昼には離島する予定ですが、お天気に恵まれれば、どこか軽く歩きに行こうかな、なんて思いながら、パンフレットを物色…。
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しかし、当面の課題としては、今晩をどう過ごすか、ということをかんガエルなければなりません。
生憎、雨が降り始めてしまいました。どうしよう…。
♪傘がぁ~ないぃ~(by陽水)
”君に逢いに”は行かなくても良いんですけど…(-_-;)。
と思っていたら、フェリーターミナルの脇に、”自由にお使いください”のシェア傘を発見。助かったケロ~。 -
取り敢えず、島で唯一のコンビニ、セイコーマート奥尻店にでも立ち寄っておきましょう。
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そして恒例の夜間徘徊。
取り敢えず道道沿いを北上してみましょう。
流石にシンプルな道道名ですね( ´∀` )。 -
礼文島でもそうでしたが、奥尻でも、このような地区毎の”カントリーサイン”的なのがあるようですね。
-
利尻・礼文に比べると観光客は少ない奥尻島。
それが逆にホッとする風情でもありますね。
街灯も少ないみたい…。 -
という訳で、前夜はこちらのバス停にて行き倒れとなり、爆睡。
夜が明けましたので、再びフェリーターミナル方面に向かって歩きましょう。 -
束の間の奥尻時間。
本当はもっと歩いてみたかったんですけど…。 -
生憎の雨模様、ということで、すっかりやる気をなくしてしまいました…。
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奥尻のマンホール発見。
おおっ、ダブルうにまるちゃんが描かれているではないか! -
レインボーステージ、的な???
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という訳で、フェリーターミナルに帰還。
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江差に向かっての朝便がありますので、結構朝早くから賑わっていますね。
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昨夜は暗くてよく解らなかった奥尻のフェリーターミナル全景。
平仮名でおくしり、って書かれているのが可愛いですね! -
奥尻商工会女性部の皆様、綺麗なお花を有難うございます!
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因みに奥尻町のカントリーサインはこんなデザイン。
礼文島と同じく、やはりフェリーターミナルから続く道道への道路入口に設置されていました。 -
雨模様、ということもあり、奥尻にしてはちょっと肌寒い朝でした。
ちょっとフェリーターミナル内で暖を取りましょう。
小学校の机と椅子みたいなのが並んでいる区画もありましたので、ここでPCでもいじって過ごしましょう。(ターミナル内でもWifiが対応していました。)
午後のフェリー内でPC充電できますので、バッテリー残量を気にせず、使い切ることが出来るのも有り難いですね。 -
せっかく奥尻にいるのだから、と、うに丼は手が届かないにしても、ちょっと話のタネに奥尻らしいものを、と選んで購入したのがこちらの二点。
うにまるが描かれたハイシャーベット(130円)と奥尻もち(120円)です。
因みに、奥尻のお土産って、利尻礼文と比較するとリーズナブルな商品が多いように感じました。この辺りも、”観光客ぼったくり”があまり想定されていないようで、好感が持てました。
初めて奥尻に来た者が言うのもなんですが、とても良い島だと思うので、皆さんも是非、機会を見つけて奥尻まで足を運んでみて下さいね。 -
ちょっと早いですが、自販機ではもうカエルようですので、瀬棚行きの乗船券を購入しておきましょう。
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自販機で買うと、ちょっとショボいデザインの乗船券ですね…(''◇'')ゞ。
運賃は1810円。
二割引適用の江差航路は1900円でしたので、やはり距離が近い分、大分割安に感じます。 -
まあ、ここでは江差行きの出航の儀(単に眺めるだけ)に参列した後は、また雨が止むのを待ちながら、フェリーターミナル内で不毛なネットサーフィンですが…。
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ちょっと雨が小康状態になりましたので、取り敢えず市街地散歩を…。
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このステージみたいなのを登ると…。
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おおっ、見えました!!!
あれが、奥尻のランドマーク、鍋釣岩ですね!奥尻の顔、ともいえる自然の造形美を堪能できる岩です by ケロケロマニアさん鍋釣岩 自然・景勝地
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しかし、カエル道すがら、また雨が強くなり、傘を差してはいたものの、結構ずぶ濡れ状態に…。
昨日までのかもめ島の青空はどこへやら…。 -
しかし、流石にカエル道だけに(?)、カエルさんを発見。
個人的には、昔、東北本線の一ノ関駅構内脇に佇んでいたカエルさんを思い出してしまった。きっと同じデザインだと思うのだケロ…。 -
この日は8月22日でしたが、数日後にはこちらのお祭りが開催されるようでした。
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てな訳で、昨夜も訪れた島内唯一のセコマに再訪し…。
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カップコーヒー(2個入り80円位)とたい焼きパンをゲット。
フェリーターミナルに戻って、濡れた体を拭き拭きしながら、しみじみと頂きます。 -
同じ道民ですが、奥尻は遠かったですよぉ~。
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そうなんです、もうすぐカエルなければならないのだケロ~。
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さて、奥尻と言えば、忘れてはならない歴史がありますね。
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その後、阪神淡路大震災や東日本大震災などがあって、忘れられがちですが、奥尻も甚大な津波被害を受けた歴史があります。北海道南西沖地震、1993年7月12日のことでした…。
あれからもう、25年近くが経つんですね…。
静かに手を合せて、祈りましょう…。 -
江差を往復して、カランセ奥尻が戻ってまいりました。
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そして接岸の儀(単に眺めるだけ)に参列。
これが言いたいだけか…(;^ω^)。 -
では、乗船しましょう。
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同じ船舶なので、取材活動は全くやる気なく、早速船内のポットに直行。
カップ麺にお湯を入れ、PC充電を開始しながらネットサーフィンに勤しみます。 -
さらばじゃ、奥尻島。
せっかくの初奥尻だったのに、僅か半日余りの滞在で離島とは…。
無念じゃ…。 -
という訳で、ひと眠りして…。
-
あっという間に瀬棚に到着。
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同じ奥尻航路でも、瀬棚は5~10月のみの運航となっています。
でも、結構立派なターミナルですね。 -
特に2Fにはこんな畳敷きの区画もあって、ゆっくり過ごせそう…。
通年運航でないのが勿体ないですねぇ~。 -
奥尻航路の現状夏季スケジュールでは、
朝:奥尻ー江差ー奥尻
昼:奥尻ー瀬棚ー奥尻
夜:奥尻ー江差ー奥尻
という運航になっていますね。
運航のある夏季も、瀬棚港でカランセ奥尻が見られるのは、一日僅か20分程度、ということになりますね。 -
天候のチェックも重要です。
場合によっては、夏季でも瀬棚往復をカットしてしまうこともあるようです。 -
ここからはバスに乗ります。
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フェリー運航時のみ運行されている高速せたな号で札幌まで。
というのは大嘘。 -
カランセ奥尻の出航の儀と、高速せたな号の出発の儀(どちらも、単に眺めるだけ)に同時に参列しましょう。
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私が乗るバスはこちら。
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路線バス(函館バス)の長万部行きですね。
フェリー到着時のこのバスのみ、こちらのバス停を経由します。 -
そして、下車したのはこちら。
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北檜山バスターミナルです。
ここはかつての瀬棚線北檜山駅ですね。 -
瀬棚線の廃止は国鉄末期の1987年3月ですが、ここは旧駅舎が今も尚そのままバス待合所として生き永らえているんですね。
中にいると、汽車を待っているかのような錯覚に陥ります。 -
旧北檜山町バージョンのマンホールも発見。
北海道市町村合併公式3
北檜山町+瀬棚町+大成町=せたな町
因みに、時々紹介させて頂いておりますこの公式には、敢えて、吸収合併の町村に関しては含めておりませんことをここでお詫び申し上げます。 -
こんな呼称も残っているんですね。
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まあ、今回の目的はスタンプラリーですから、その大義をまずは果たすことにしましょう。
せたな町のスタンプはこちらにあります。北檜山バスターミナルからは徒歩10分程度の距離です。温泉ホテルきたひやま 宿・ホテル
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無事、せたな町のスタンプゲット(91)。
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せたな町のゆるキャラは、セターナちゃん。
女の子かな???
うーん、可愛いっ! -
という訳で、旧北檜山駅に戻ります。
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途中、タヌキの島、奥尻にはなかったタヌキコンビニで、おでん70円セールをやっていたので、2本購入。
-
後続のバスの時刻までまだまだありますが、ここの待合所内にこんなのを発見。
丁度、夏の高校野球が佳境を迎える頃でしたので…。 -
♪呼吸を止めて 一秒あなた 真剣な眼をしたから~
なんて、口ずさみながら、「タッチ」でも読んで過ごしましょう。 -
したっけ、一番良い所でバスが到着。
おいっ、こういう時は空気読んで、ちょっと遅れて来なんばダメしょやぁ~。
♪せーつーなーくーてぇ~、タッチ!
何のこっちゃ…。 -
頭の中がタッチの青春モードになっている最中、ここの沿線には北檜山高校があって、車内は予期せぬ満員状態に…。
瀬棚線が現役なら、この学生さん達も汽車の中でゆっくりと過ごせただろうになぁ~、と、少々寂しく思いつつ、あっという間に今金町役場前に到着。ここでバスを下車します。 -
早速、今金町のマンホールゲット。
今金は内陸の町なのに、アザラシっぽいのが描かれているのは何故??? -
今金の市街地でも、瀬棚線の遺構が見られますよ。
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町内にあった各駅の駅名標がズラッと並んでいました。
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現地にそのまま、ではなく、敢えて人目に付くところでまとめて保存する、という試みも、盗難防止とかを考えると良いのかもしれませんね。
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瀬棚線、乗ってみたかったなぁ~。
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ピリカ、という言葉は、アイヌ語の中でも美しい響きを感じますよね。
文字通り、その意味ですけどね…。(まあ、美しさだけでなく、良いという意味もありますので、Good的な単語だと思いますが…。) -
そして線路はここで途絶えます…。
因みに何故か、肝心の今金駅の駅名標がここにはなく、それがあったと思しき場所に、虚しく鉄枠だけがありました。もしかして盗難にあったのかな?
別の場所に保存されているのかも、と、町の人に尋ねてみましたが、すっきりとした回答は得られませんでした。真相をご存知の方、是非教えて下さいね。 -
まあ、今回の目的はスタンプラリーですので…。
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無事、今金町のスタンプゲット(92)。
これで遂に、渡島総合振興局・檜山振興局内18市町のスタンプはコンプリートとなりました。パチパチ! -
最後にもう一度、瀬棚線の遺構を堪能した後…。
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これがマンホールに描かれてたやつか~。
-
近くのスーパーで、お買い得食材数点をゲット。
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今金のバスターミナル内で、渡島檜山スタンプコンプリートの満足感に浸りながら、後続のバスを待ちます。
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さて、前旅行記で紹介しました通り、今回は途中でデジカメを壊す、というトラブルに見舞われたため、予備バッテリーの持ち合わせがない携帯カメラが切れてしまってはいけない、ということで、この後の写真撮影は控えめとなります。
という訳で、ここではこの日泊った中ノ沢駅へとワープ。中ノ沢駅 駅
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ここは長万部の隣駅ですね。
翌日の18きっぷ旅程に備えてここまで詰めておいた、という訳です。 -
最後の鈍行列車を見送ってから…。
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いつものアングルで、zzz…。
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そして翌朝、明るくなってから長万部駅を目指して歩き始めます。
この辺りで丁度函館から100キロ位の距離なんですね。 -
幻想的な朝焼けの景観を楽しむことが出来ました。
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途中、タヌキコンビニに立ち寄り、店内イートインにてモーニングコーヒーを頂きながら、日の出を眺めます。
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そして長万部駅へ。
この駅も高速鉄道がやって来たら、どのような変貌を遂げることやら…。長万部駅 駅
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函館本線下りの始発に乗り込みます。
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先頭は新型でしたが…。
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何とこの列車は3両編成。
真ん中はこちら。 -
そして3両目はこちら。
キハ40の800番台。落ち着きますよねぇ~。 -
という訳で、携帯カメラは節約しないといけませんので、いきなり倶知安到着のシーンへとワープ。
倶知安駅 駅
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ここで、レンタサイクルを利用します。
尚、本当はニセコエリアですと無料のレンタサイクルがあるとのことで、これを利用しようかなと思ったのですが、営業時間が短いことや、その後の列車の運行が不便なことから、倶知安発の列車もあってより便利、しかも営業時間が17時まで、とちょっと長い、倶知安のレンタサイクルを利用することにしました。
無料の新得や4時間100円の名寄を利用した後ですので、相対的に高く感じますが、まあ、時間制限なしで500円なら、レンタサイクルとしては合格点を与えて良い料金設定だと思いますね。
汽車は8時過ぎに到着していますが、貸出時間すぐの9時に駆け込んで即レンタル手続きします。 -
そしてお借りした自転車はこちら。
今回は羊蹄山麓を一周しますので、ケロケーロ羊蹄1号と名付けましょう。 -
チャリ旅の開始。
まだ肝心の羊蹄山は、恥ずかしそうに雲の中に隠れていらっしゃいます。 -
レルヒさんにご挨拶しながら…。
立派なレルヒ中佐の像があります by ケロケロマニアさんレルヒ記念公園 公園・植物園
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順調に京極町域に突入。
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ここの道の駅にスタンプがあります。
特産品直売所、名水プラザ、ふきだし公園の三つから成る道の駅です by ケロケロマニアさん道の駅 名水の郷きょうごく 道の駅
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んでもって、京極町のスタンプゲット(93)。
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ここでは勿論、お水を汲んでいきましょうね。
サイクリング途中ということもあり、重くなっても辛いので、500ml一本だけにしておきました。 -
京極町のカラーマンホール発見。
勿論、羊蹄山が描かれていますよ。 -
次いで目指すのは喜茂別町。
通常の羊蹄山麓一周ならショートカットできるのですが、スタンプラリーの都合上、ニセ羊蹄として知られる尻別岳山麓も巻いて走らなければなりません。 -
喜茂別町域に突入。
-
喜茂別のスタンプはここにあります。微妙に道の駅、ではありません( ´∀` )。
この顔出しパネル、色的にはとうきびを表していると思われますが、形的には下手をすれば、お〇ん〇んに見えなくもないわ…(''◇'')ゞ。
失礼しました~。喜茂別の農産物が色々と販売されていました by ケロケロマニアさん郷の駅ホッときもべつ 道の駅
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無事スタンプゲット。(94)
ここも遠別みたいに、町名を示す小旗もトドックの見慣れたスタンプ案内もなく、寂しげな風情でした…。 -
因みに、喜茂別は中山峠を越えて札幌の隣町でもありますね。
逆方向に行けば中山峠ですが、ここでは国道230号を留寿都方面へと向かいます。 -
途中、カボチャ畑を発見。
カボチャの町の住人としては、何となく嬉しい。 -
留寿都に向かう所はちょっと登り坂…。
束の間の我が愛車、ケロケーロ羊蹄1号ちゃんも疲れた~、的な顔(?)をしています。
あまり無理して漕ぐと膝を痛めるので、写真でも撮りながらゆっくりと進みましょうね。 -
そして留寿都村市街地へ…。
ここにもわかさいも店舗がありましたので、ちょっと立ち寄っておきましょう。 -
そして留寿都の道の駅に到着。
売場もレストランも広々とした道の駅です by ケロケロマニアさん230ルスツ 道の駅
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全国的にはルスツリゾートのイメージが強い村だと思いますが、村のゆるキャラは大根を模したこの子のようです。
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ここで無事、留寿都村のスタンプゲット(95)。
意外と北海道内には村が少ないですが、後志総合振興局内には結構多くの村がありますね。 -
次なる目的地は真狩。
ここも村ですね。
羊蹄山麓の南側に位置しています。 -
先ほどまでは一旦、尻別山麓を巻いていましたが、この辺から再び羊蹄山麓の割合平坦なサイクリングを楽しめるようになります。
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で、真狩村域に突入。
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ようやく、羊蹄山も姿を見せてくれそうですよ!
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そして、ケロケーロ羊蹄1号は、何のトラブルもなく快調にこちらに到着。
細川たかしファンの方は必見の道の駅です by ケロケロマニアさん道の駅 真狩フラワーセンター 道の駅
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ここで真狩村のスタンプゲット(96)。
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真狩と言えばこの方(細川たかし)ですね。
別の公園には、ボタンを押すと曲が流れるシステムもありますが、今回は素通り…。 -
でも、ケロケロマニア的にはこっちの方が重要なんだケロ~。
詳細はクチコミをご参照下さいケロ~。マッカリズム グルメ・レストラン
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好みは色々かと思いますが、私は羊蹄を眺めるなら、真狩側からが一番好きです。
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真狩のマンホール発見。
羊蹄山とじゃがいも、かな? -
ケロケロカフェにも立ち寄れたし、羊蹄山もすっきり見えてきたし…。
テンションはマックスです! -
京極の方が有名ですが、真狩にも羊蹄の名水を汲める場所があります。
-
すっかりと青空に恵まれた羊蹄山。
絶好のサイクリング日和となりました。 -
そしてすこぶる順調にニセコの道の駅に到着。
羊蹄山の景観が素晴らしい道の駅です by ケロケロマニアさん道の駅 ニセコビュープラザ 道の駅
-
ここの道の駅も、羊蹄山のビュースポットとして有名ですよね。
羊蹄山をバックに、ケロケーロ羊蹄1号ちゃんを記念撮影。
あと少し、頑張ってねぇ~。 -
そして勿論、ニセコ町のスタンプもゲット(97)。
ここのスタンプもトドックのスタンプとしてはやる気の感じられない風情です…(-_-;)。 -
さて、あまりにも順調に来てしまったので、ここでちょっと欲が出てまいりました。
当初は15時18分倶知安発の汽車に乗る予定で漕いできましたが、この汽車は長万部からの接続があり、当然ニセコなども経由するので、倶知安から乗車しても混んでいるだろうなあ、と思っていたのですが、実は14時10分に倶知安発の汽車があるのです。
流石にこれには間に合わないだろうなあと思っていたのですが、ニセコ到着の時点でまだ13時20分頃。残り距離を考えても、頑張って漕げば間に合うかも、って思い至った次第です。 -
倶知安までは残り13キロ。
約50分でこの距離は本当に微妙ですが、間に合う可能性がある限りは頑張ってみましょう。 -
もう一つの読み、それは町境を越えれば下りになるだろう、ということ。
という訳で、町境まではやや登り気味でしたが…。 -
予想通り、倶知安町域に入ると下りが続き、快調に飛ばすことが出来ました。
毎度のことながら…。
急げ、急げぇ~。 -
そして14時ジャスト頃に自転車を借りたこちらの施設に到着。
お世話になったケロケーロ羊蹄1号ちゃん、どうも有難う。
ここから駅までも数分歩かなければなりませんので、慌ててスタッフの方に鍵を返却して駅へとダッシュします。 -
快調に飛ばせば、尻別山麓を含めて5時間で羊蹄山麓を一周できるんですね。
普通の羊蹄一周なら3時間半位で回れそうです。
とても気持ちの良いサイクリングルートなので、皆様も是非お試しあれ。倶知安駅 駅
-
という訳で、鬼のような形相で倶知安駅改札を駆け込んで、発車1分前にこちらの車内に滑り込みます。
ふー、間に合った…。
倶知安始発の汽車に無事乗車出来ましたので、車内では比較的空いた空間で過ごすことが出来ました(勿論、ニッカがある余市からは混雑しましたけどね…。) -
羊蹄山サイクリングにおいて、節約しながらもかなり撮影したので、バッテリーの残量が残り少なくなりました。
そこで、ここでもワープして、小樽、札幌と乗り継ぎ、江別で下車します。江別駅 駅
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札幌のベッドタウン、江別。
まあ、ここはいつでも来られるから、とスタンプは後回しになっていました。
マンホールもいくつかのデザインを見かけましたが、その一つはこんな感じです。 -
江別のスタンプはこちらにあります。
倶知安で一本早い汽車に乗れたお陰で、同日中にこちらに立ち寄ることが出来ました。2Fにある上川丸の模型、迫力あります by ケロケロマニアさん江別河川防災ステーション 名所・史跡
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ここで、この旅における最後のスタンプゲットです(98)。
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ここから望む美原大橋。
とても美しいですねぇ~。美原大橋 名所・史跡
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ラジオに耳を傾けていると、この日に行われた夏の高校野球決勝戦の結果を報じていました。
高校野球が終わると、もう夏はおしまい、ですねぇ~。
天高い秋の空が身に沁みます。 -
秋の空って、見ていて楽しいですよね。
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それと共に、早くも辛く長い冬のことを思って気が滅入って来るのが、この時期の道民アルアルかな、と思います。
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スタンプラリーもまだ約80市町村残ってるし…。
本当に達成できるのかな…。
これを書いている矢先(9月半ば)にも、もう無理かも、って、既に弱気になっている自分がいます。 -
てな訳で、8月16日に出発した旅も間もなくフィナーレです。
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最後にうどんでも食べながら、いつものように岩見沢から鈍行を乗り継いで旭川へ…。
岩見沢駅 駅
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そして旭川からは宗谷本線で和寒を目指します。
その車内にて、ここまで大切に運んできた、あの奥尻もちを頂きました。旭川駅 駅
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昆布のフレーバーが効いた、甘しょっぱい感じの奥尻もち。
無茶苦茶うまいんでないかいっ。
もっと買っても良かったかな???
という訳で、無事和寒に帰還。
8月中旬(から正確には下旬)にかけての8日間に関する一連の旅行記はこれにて終了となります。最後までご閲覧下さった方、どうも有難うございました。
スタンプラリー旅程としてはまだまだ続きますので、お時間がございましたら、また続編にもお付き合い頂けましたら嬉しく思います。和寒駅 駅
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