2017/08/22 - 2017/09/04
148位(同エリア901件中)
XiangZhiさん
- XiangZhiさんTOP
- 旅行記23冊
- クチコミ0件
- Q&A回答3件
- 21,892アクセス
- フォロワー6人
今年も大好きなスウェーデンに行ってきました。
前から行ってみたいと思っていたイタリア、タイにも。
タイ国際航空さんにお世話になりっぱなしの、バンコク経由ヨーロッパ行きの南回りフライトにも挑戦。
たっぷり2週間の旅でした。
旅行はやはり何よりも体力が必要だなと改めて感じさせられました。
安コンデジ&トーシロー撮影のため画質が悪いですがご了承ください。
〈旅程〉
1日目:HND~BKK トランジットでバンコク観光 BKK~FCO
2~3日目:ローマ&バチカン
4~5日目:ローマ~フィレンツェ&ピサ
6~7日目:フィレンツェ~ローマ~イエテボリ FCO~GOT
8日目:イエテボリ~ストックホルム
9~12日目:ストックホルム
13~14日目:ストックホルム ARN~BKK~NRT
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
3日目。
疲れで寝通してご飯も食べていないのでかなり空腹。
朝一番に朝食会場に行きました。
会場に行くとスタッフのおじちゃんが「カフェ?ティー?」と聞いてきたので、ティーをお願いしました。 -
パン、コーンフレーク、シフォンケーキ(と言えばいいのか?)、ハム、チーズ、ヨーグルト等、こんな感じかなというメニュー。
野菜がキュウリすらないのはちょっと残念。 -
盛りが適当ですが…
紅茶はおじちゃんがお湯をポットに入れて持ってきてくれました。
時間帯のせいもありがますが、静かに朝食が取れるのでよかったです。
とはいえ完全無音だったので、音楽は欲しかったかな。 -
腹ごしらえしたところで出発。
今日もいい天気すぎる。
この門を超えるとバチカン市国に入ります。 -
朝一番に狙うはクーポラ!
聖堂もクーポラも美術館も、まず聖堂向かって右に並び、セキュリティチェックを受ける必要があります。
空港のやつと同じ感じです。 -
後ろを見ると、団体さんが来始めたのか、行列が長くなってきた。
早いうちに来ておいてよかった。 -
セキュリティチェックでトレイを戻す時、戻す場所が高いのを気にしてくれた後ろのおじさまが、トレイを戻してくれました。
話していた言葉等から、たぶん、イタリアかスペインの人。
去年も思ったけど、ヨーロッパの男性って優しいなぁ。
セキュリティチェックを通過し、矢印に沿って進みクーポラのチケット売り場へ。
エレベーター+320段が8ユーロ、オール階段が551段6ユーロ。
下調べした時は7ユーロ/5ユーロだったので、値上げしたのかな? -
午後も歩き回る体力を考えて、エレベーター利用のチケットを購入。
-
スタッフにチケットを見せてエレベーターに乗り込みます。
-
エレベーターを降りた先。
ここからは階段です。 -
内部に入ってしばらく進むと、サンピエトロ大聖堂内が見下ろせるエリアへ来ました。
-
金網の網目からうまく写真を撮ってみる。
-
クーポラの内側にはモザイク画が。
-
まだまだ登るよー
-
まだ165段もあるの…orz
-
ドーム状の建物を登っていくので、だんだん狭くなってきました。
-
到着!
おおおおおおおおおおおお!!
絶景!!
ここから見ると左がセキュリティチェックになるのですが、列が向かって正面どころか右まで伸びてます。
季節や天候にもよるでしょうが、昼前後に来るのはやめておいた方がいいでしょうね。 -
綺麗に整えられたお庭。
-
展望エリアの上はこんな感じ。
-
美術館。
大きい建物ですね。 -
こちらも綺麗なお庭。
-
観光客がかなり多いので、落書きも多いです。
悲しくなるなぁ。 -
絶景を堪能したので下るとします。
やっぱり上りより下りの方が楽。
疲れが溜まっているのか、足プルプルしてましたけど。
エレベーター選んでよかった… -
広いところへ出ました。
写真右上の建物は無料のトイレですので、必ず寄っておきましょう。 -
先程までいた所を見上げてみる。
-
下っていくと、サンピエトロ大聖堂の中にたどり着きました。
-
見事な天蓋ですね…
作った当時は不評だったらしいです。 -
時折ミサをやっていました。
-
天井も綺麗…
-
入口付近に来てみました。
広いなぁ。
教会ということで、袖のない服装をしている人は入口で止められていました。
外国へ行く時は、その地のルールを少し勉強しないとなと再確認。
イスラム圏だと女性は観光客でも肌と頭髪の露出はタブーですよね。 -
入口から反時計回りに進むと、ミケランジェロ作「ピエタ像」があります。
団体さんは必ずここに寄るみたいなので、人だかりの合間になんとか撮影。
ミケランジェロはこれをなんと24歳の若さで彫り上げたらしいです。 -
この像の脇に列が出来ていたのでなんだろうと思って調べてみたら、ここから歴代の教皇様のお墓に繋がっているとのことで行ってみました。
たくさんの棺が置かれていて、厳粛な雰囲気でした。
地下の写真撮影は不可です。 -
大聖堂入口には扉が5つあるのですが、一番右のこの扉は「聖年の扉」といい、基本的に25年に1度しか開かないんだそう。
-
バチカンのスイス傭兵さん。
19~30歳まで、身長は174cm以上ないといけないみたいです。(Wi〇ipe〇iaより) -
そろそろ大聖堂を後にします。
広場の噴水は水不足のため止まってました。 -
三越に行ってみました。
入口を通過すると「いらっしゃいませ」とイケメンイタリアお兄さんがお出迎え。
「日本から来ました!」と言うと、とっても流暢な日本語で店内の説明をしてくれました。
「日本語上手ですね」と言うと、「そんなことないですよ」と日本人みたいに謙遜してました。 -
三越の休憩ルームにあった真実の口。
ここには日本語の新聞や冷たい水も置いてありました。
少し休憩させてもらいました。 -
カラカラ浴場に来ました。
ローマで浴場とくればテルマエロマエですね。 -
うさぎちゃんもローマの暑さにぐったり。
-
ザ・遺跡って感じです。
-
ここで古代の人々が楽しくのんびりお風呂に浸かっていたのかな…
…と想像すると、やはり阿部寛さんや市村正親さんや北村一輝さんが脳裏に浮かんでしまう… -
広い…
相当豪華なスパ施設だったんでしょうね。 -
ローマと言えばここ!
真実の口に来ました。 -
たくさんの人が並んでいましたが、回転が早いので思ったより並ばず。
人がいなくなるのを狙って急いで撮ったのでボケボケ^^;
彫刻の数メートル手前に寄付金の箱が各言語の表記と共に置いてありましたので、数十セント入れました。
無料ではありますが、訪れた際には少しでもお金を入れておきましょう。
1人だったのでスタッフのお兄さんに「写真撮りますよー」と日本語で声をかけられました。
お言葉に甘えて撮ってもらいました。
ジェラートの時も思いましたが、日韓中の区別がつくのが本当に凄いです。
日本人の私も「なんとなく中国っぽいな…韓国っぽいな…」くらいで、100%当てる自信は全くありません。
それをヨーロッパの人が見分けられるんだから凄いですわ。
まあ今回に限っては私が日本語表記のところに寄付金入れるところ見たから、なのかもしれませんが。 -
順序にそって進むと、教会がありました。
と言うか、本来ここは石像ではなく教会が主なんですがね。
袖のない服装をしている人には薄いストールのようなものが渡されていました。 -
時間外でも外からなら撮影可能。
-
こんなひっそりとしたところにあると思ってなかったので、たどり着いた時に本当にここなのか半信半疑でした。
-
お次はパラティーノの丘。
ここのチケットはパラティーノの丘、フォロ・ロマーノ、コロッセオの3つの施設に入れる2日間(バーコード読み取ってから48時間なのかは不明)有効の共通チケットです。
コロッセオはチケット売り場が混んでいるので、コロッセオ以外にも行くならそこで買う方がコロッセオでの混雑を回避できます。 -
外から見ても感じたけど、広い…
今日はかなり歩いてます。 -
途中自動販売機で飲み物を買おうと2ユーロを投入。
すると飲み物出てこず…
お金も何をしても帰って来ず。
画面を見ると「fuori servizio」の文字。
イタリア語なので意味が分からず翻訳アプリにかけると…
「out of service」
ハァーン??
私の2ユーロどないしてくれんねん!!!!
結局諦めました…
様子を見ていると、他の自販機でも同じ現象になった人がいて困惑していました。
はぁ… -
パラティーノの丘から見下ろすフォロ・ロマーノ。
砂漠のようなカラカラの地面を歩き続けたので、喉の乾きも限界。
意を決して自販機に再挑戦。(もちろんさっきの機械とは別の機械)
無事飲み物が出てきてくれました。
冷たいピーチティーの美味いこと美味いこと…!! -
夕日に照らされる遺跡。
-
隣にコロッセオが。
-
下ってきました。
フォロ・ロマーノを見下ろしていた見晴らし台が見えます。 -
ってここフォロ・ロマーノなの!?
パラティーノの丘と繋がっていると知りませんでした…
ってことはパラティーノの丘とフォロ・ロマーノは実質2回ずつ入れるということなのだろうか? -
ホテルへ帰還。
ある人に会うためにロビーへ向かいました。
このホテルを検討している際、ホテルに質問があり、メールを送りました。
すると、なんと表記はローマ字であるものの完全な日本語で返事が返ってきたのです!
メールを返してくれたスタッフさんは、まさかまさかの日本語が話せる方だったのです。
その方にお礼を言いにロビーへ向かったのです。
しかし、顔が分からないので話しかけずらい…
違う人かもしれない…お休みの日かもしれないし…
などと考えていると、向こうから話しかけて下さいました。
彼は日本が好きで、毎年日本に訪れていて、独学で日本語を勉強し、N3に合格したんだそう。
基本的な日本語は普通に話していました。すごい。
好きな漢字は「家」と「弟」なんだそう。(日本人が書くより綺麗な字でした)
チョイスが面白い。
会話が弾み、1時間以上お話しました(*´ω`*)
(…日本ならこんなことできない…) -
お兄さんとの楽しい会話を終え、ようやくごはん。
途中CONADで購入したSUSHIと… -
モッツァレラチーズ!
1.5ユーロもしない。安い。
日本で買うと安くても300円以上する。 -
プロシュートとサラミの詰め合わせ!
ワインも飲んじゃいますよー!
いやー、イタリア最高ですね!
あれ?今日野菜食べてないね?気にしなーい!
いい気分で就寝。
この日は30000歩以上歩きました。
明日はコロッセオに行って、フィレンツェへの移動です。
続く
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
この旅行記へのコメント (2)
-
- mokoさん 2017/09/19 01:49:28
- はじめまして
- はじめまして、楽しく拝見してます!
私もイタリア一人旅を計画しておりまして、興味深く拝見してます。
初めてのヨーロッパなので、とても不安で、なかなか航空券を買うところまでいってないのですが今年中にいきたいと思っています。
日本語がわかる人とお話しできるとうれしいですよね!!
私は韓国一人旅はなんどもしていますが、近い韓国ででも、日本語をきくとうれしくなります。
引き続き拝見します^^
- XiangZhiさん からの返信 2017/09/19 08:20:29
- Re: はじめまして
- mokoさん、はじめまして。
旅行記を読んでくださりありがとうございます!
海外旅行には「勢い」もあってもいいんじゃないかなと私は思っています。
もちろん、入念な下準備や計画、シミュレーションをする前提で、ですが。
旅行に行くと毎回「あの不安な気持ちはなんだったんだ。時間の無駄だったな」という気持ちになっています(^^;
イタリア、とてもいい所でした!
優しい人もたくさんいて、Grazieの連続でした。
勿論スリなど悪い人もいるかもしれないので、自衛は忘れずに。
日本語が話せる、話せなくても挨拶だけでも交わし合えるととても嬉しいですね。
だから私もできるだけ現地の挨拶は使うようにしています。
やっぱり、反応が違うんですよね。
ありがとうございます!
mokoさんの旅の計画に少しでも参考になれば幸いです。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
XiangZhiさんの関連旅行記
バチカン(バチカン) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
2
59