2017/08/24 - 2017/08/29
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コナミズキさん
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旅行3日目。
今日は、竹富島から西表島に移動する日です。
西表島は、原生林に囲まれた島で、綺麗な海とマングローブが印象的です。
初めて西表島に行ったときは、こんなに自然を大切にしている島があるんだと
感動しました。島全体を住人が守っている感じ…。。
また戻ってくることができました!
息子を連れて行くことができて嬉しいです(^^♪
3日目 野生動物保護センター → 由布島 → ナイトツアー
- 同行者
- 乳幼児連れ家族旅行
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
-
朝6時に起床して集落を散歩しに来ました。
家の前の路地の白砂をほうきでならしている方を数人見かけました。
きちんと整備しているんだな~と。日帰りでは気づかなかったことのひとつです。
毎日のことなので大変だと思います。 -
誰も歩いてる人はいませんでした。
なごみの塔からの風景。 -
若い頃に比べて、早起きが苦じゃなくなりました。
早起きすると一日有意義に過ごせるので、これだけは年をとって良かったです。 -
朝日が昇ってきたと同時に、暑さもじりじり感じてきました。
-
感覚がおかしくなっていたようで、道に迷ってしまいました。
が、そのおかげで可愛いやぎさんに会えました。 -
あと、お馬さんにも会えました。
息子に会わせてあげたかったな~。 -
8時30分のフェリーで竹富島を出発しました。
次は、石垣島~西表島上原港行きに乗り換えます。
石垣島の具志堅さん像の前で記念撮影。 -
上原港で、予約していたホテルの送迎バスに乗り、一旦ニラカナイに向かいます。
フロントの方からチェックイン出来ると言われましたが、
荷物だけを預けてレンタカーを借りてドライブしてきました。
ドライブの途中野生のイノシシ3匹を見かけました。わ~、びっくり!
まず向かったのは野生生物保護センター。9年前に来たときは交通事故に遭った
イリオモテヤマネコを保護していて、そのLive映像が見れたのだけど、
そのネコちゃんは亡くなっていて、今ははく製になっていました。
保護されてから随分と長生きしていたとのことで、環境が良かったのですね。
ここは、研究資料や研究映像が展示されていて、広くないので短い時間で廻れます。お昼12時から13時の間はお昼休憩だそうで、館内から退出しなければいけません。11時40分に着いた私たちは、慌てて見て廻りました。 -
野生生物保護センターの近くにある『猪狩家』でランチ。
-
ヤギさんを飼っていました。
息子が触ってもされるがままの、とても人懐っこいヤギさんでした。 -
広場にイノシシが3匹。
さっきのイノシシがデジャブします。
ここのお店はご主人が狩猟した猪を料理に出すそうです。
食べられちゃうのかしら?そう思いたくないけどね。。 -
タコライスと八重山そばを注文しました。
味はまあ普通です。 -
次は由布島に行きます。ここは毎回来ていて3回目です。
-
水牛の鈴子ちゃんに乗って対岸の由布島に渡ります。
鈴子ちゃんは6才でまだ新米。若い水牛は早く休憩したくて急いで歩くそうです。
確かに帰りのベテランの優作君に比べて、スピードが速かったです。 -
由布島に着きました。緑が生い茂っていて南国みたい。
-
サガリバナ。
今はシーズンではないけど、遅咲きのサガリバナが置かれていました。
見れると思っていなかったので、ラッキーです♪ -
ショップ前のお花。
色とりどりのお花を見ると、気分が上がります。 -
由布島は小さな小さな島で、昭和20年代には人が住んでいて小中学校まであったそうです。今は人が住んでないけれど、観光地としてたくさんの人が訪れる場所になっていて、島が綺麗な状態を保たれています。
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亜熱帯植物園というだけあり、島は南国風。
めずらしい蝶々も見ました。入園した際にもらったチケットの半券を見せると、
島中央のショップでパインジュースが無料でいただけます。
果汁100%ですごく美味しかったです! -
帰りは優作くんに乗って西表島に渡りました。
水牛に乗っている間、スタッフさんが三味線を弾きながら『島唄』を歌ってくれました。 -
由布島に向かう水牛車と西表島に向かう水牛車。
この風景、絵になるな~。 -
西表島で次の出発まで休憩中の牛さん。
花飾りがあるから女の子かな。
スタッフさんから聞いた話だと、ここで働く水牛はみんな長生きするそうです。
人を乗せると1トンを超えるそうで、毎日何往復もするのは大変だと思いますが、
水牛にストレスや負担をかけないようにしているみたいです。 -
西表島ならではの看板。
毎年、数匹のイリオモテヤマネコが交通事故で亡くなっているそうです。
推定100匹と言われているヤマネコちゃん。
一匹たりとも交通事故で死んで欲しくありません。 -
こういった看板の他、ヤマネコちゃんの事故が多いスポットは、
車が通ると音が出る道路になっていて、飛び出しちゃダメだよってサインを
送るようにしているところがありました。
運転している人もスピードを落とすだろうし、事故軽減に繋がっていると思います。 -
カンムリワシの標識もありました。
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これから3泊お世話になる『ホテルニラカナイ』です。
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ロビー。
アメニティは、部屋になくロビーに置いてあります。
必要な場合は、ロビーに取りにくるスタイルです。 -
今回泊まるお部屋。
-
部屋は広めです。
ニラカナイには全室ディベッドがあり、優雅な気分になります。
ディベッドがあるだけで随分と寛げる気がします。 -
早速息子の遊び場になりましたけどね~。
暴れたり跳ねたりと楽しそうにしていました。 -
ベランダです。
ここでは、ビールを飲んだり、まったりしていました。 -
ニラカナイから徒歩5分の『キッチンイナバ』に行きました。
人気店なので、前もって18時に予約をしていました。 -
キッチンイナバは、何を食べても美味しかったです!
タコのマリネ。 -
私が食べたくて頼んだカキフライ。大粒でジューシーでした。
奥にあるのが、イカフライ・チーズフライ・オニオンフライ。
口に入れるまで、3つのどれだか分かりません。 -
-
夫のリクエストのグルクン唐揚げ。
夫は沖縄に来ると必ず食べています。 -
息子リクエストのパスタ。ボリュームあります。
イタリアンレストランに負けていません。
これも美味しかったです。 -
〆めに食べた石焼きタコライス。
アツアツのタコライスは絶品!私はこれが一番気に入りました(^^♪ -
食事の後は、ホテルアクティビティの『夜のジャングル体験』に参加しました。
夜8時から9時30分までのツアー。3歳から参加できます。
お借りした長靴に履き替えて、懐中電灯を片手に出発します。
車で15分程走ったところで降り、真っ暗な夜空を見上げるとこぼれそうな星空。
本当に星がきれいで、西表島の魅力を語るときこの星空は外せないです!
トカゲさんを発見。 -
小さな沢蟹がたくさんいました。
-
可愛いカエルさんも発見。
息子はジャングル体験に興奮しまくり、『ここにカニがいるよ!』、
『ここにトカゲがいるよ!』とテンション高くしゃべっていました。
『コウモリ出てこい、出てこい』や『ヘビも出てこい、出てこい』と叫んでいて、
楽しそうな息子を見ていて、参加して良かったな~と思いました。 -
ツアークライマックスは『ヤシガニ』。
これは天然記念物なんです。
オオモノを見て締めくくれてよかったです♪
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この旅行記へのコメント (1)
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- 琉球熱さん 2017/10/22 16:14:58
- 野生生物保護センター
- コナミズキさん、はじめまして
西表フリークの琉球熱と申します。
野生生物保護センターで保護・療養中のイリオモテヤマネコをご覧になったということで、思わず反応してしまいました。
私も同じ体験をしましたが、2003年のことなので(当時は「西表ワイルドライフセンター」という名前でした)、違う個体でしょうね。
その時初めて生きたイリオモテヤマネコを見たのですが(ライヴ映像で)、でも夜行性のためにずっと寝たまま、かすかに動く腹部で「生きている」ことが分かった程度でした(笑)
そもそもこの施設を訪問する観光客は少ないですから、コナミズキさんは稀少ですね(笑)
私自身はここの展示内容が気に入っていて、常駐しているレンジャーの方とも会話をし勉強させてもらってます。
ナイトツアーも生物満載で楽しそうですね。西表島は天然記念物の宝庫、昼も夜も、山も川も海も、実に楽しい島だと思います。
ところが、毎年通っている島なのに、野生のヤシガニをまだ見たことがないという(笑)
つらつらとしょうもない話を書きましたが、今後ともよろしくお願いします。
--------琉球熱--------
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