2017/08/24 - 2017/08/24
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jingashita 4Tさん
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夏休みに行った南イタリアみ中心としたツアーの記録です。ローマで延泊したため、8日間の旅です。旅行会社のツアーでしたが、ツアー客全員がロストバゲージとなる波乱に満ちた旅となりました。
第6編は延泊して、3つの現地ツアーに乗ったローマでの記録です。
写真は、ローマ市内のホテルラファエルの外壁の一角です。
南イタリアの7つの世界遺産を訪ねて 【麗しの南イタリア】
□1/7 成田~カゼルタ編
□2/7 カゼルタ~ソレント編
□3/7 ソレント~アマルフィ~マテーラ~アルベロベッロ編
□4/7 アルベロベッロ~ナポリ編
□5/7 ナポリ~カプリ島~ローマ編
■6/7 ローマ編
□7/7 ローマ~成田
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南イタリアの7つの世界遺産を訪ねて
麗しの南イタリア 6/7 ローマ編です。
この日でツアーは終わり、添乗員さんと共に5組の方々が帰国します。一方、私達を含め4組が延泊して、もう1日ローマに滞在します。
ということで、この朝食会場で別れてしまう人にご挨拶をしました。このホテルの朝食はサラダなども充実していて、良かったです。 -
ホテルの部屋から見たテルミナ駅です。空港まで列車で行くことにしたし、これから地下鉄を利用する予定の私達にとっては、本当に近くて便利でした。
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ただ、ホテルから駅まで行く間の通りは、純粋なイタリア人ではない人や若者達がたむろをしていて、少し治安がどうかという感じでした。
添乗員さんも、ここより奥には行かない方がいいと言っていました。 -
今日は朝からバチカン博物館にいく現地ツアーに申し込んでおいたので、集合場所までは、地下鉄で向かいます。昨日、改札や券売機を確認しておいたので、一応すんなりと行けました。
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切符は1.5ユーロで、日本のような小さな切符ではなく、ICカードぐらいある大きなものです。
90分以内なら地下鉄の他、トラム、バスなど乗り放題だそうです。この改札を通って方向を間違えないようにホームに降ります。 -
ちょうど到着した電車に急いで乗ったのに、なかなか発車せず、車内はどんどん混んで来ました。スリに気をつけなければいけないので、入り口付近から徐々に奥に入ります。
あとで聞いたら、地下鉄C線という新しい路線を作っていて、その関係で一部不通区間が最近出来たため、ピストン輸送をしているそうです。
そのため、テルミニ駅で待機することになっているようです。
そして、ようやく走り出したのですが、途中の駅でまた止まってしまいました。
その原因はこの写真のレバーです。どうも全てのドアが開くのではなく、間引きしてドアが開く仕組みになっているようで、それを知らなかった韓国人らしき若い女性が降りようとした駅で慌ててこのレバーを引いたのです。
その瞬間、皆が「なんてことするんだ!」という雰囲気の声をだし、舌打ちなどがされました。その女性は隣の扉からそそくさと降りてしまいましたが、大変だったのは、その後です。
結果的に10分以上止まっていたでしょうか?
駅員が工具でこの機械の蓋を開けて何か操作して、ようやく走りだしました。知らないということは怖いことです。
一応余裕を持って出かけたので、時間には間に合いましたが、とんだ災難でした。 -
待ち合わせは、このチプロという駅です。ガイドさんは、ベテランの日本人女性でした。他のお客さんと一緒にバチカン博物館に歩いて向かいます。
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朝8時過ぎだというのに、入り口は長蛇の列でした。これでも短いほうだそうですが。ガイドさんが何か交渉したのか、程なくして入場できました。
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入ってからもこんなに人がいます。空港ほどではないですが、荷物と人のセキュリティチェックもありました。また、イヤホンを借りるのにも並びます。
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いよいよ博物館の中を巡り始めます。ガイドさんはベテランだけあって、空いているところに行って臨機応変に説明をしてくれます。素敵な螺旋階段です。
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バチカン博物館の全体模型です。
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まずは、いきなり外に出て説明がありました。
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巨大な松ぼっくりです。
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そして、いよいよ内部です。こんな感じで、長い廊下の両脇に美術品が陳列しています。
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さらに天井にも絵が描かれています。360度、すべて見所です。
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壁にも有名な作品があります。どれも素晴らしいですが、あまり美術品に造詣が深くないため、すべて説明内容を忘れてしまいました。
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ほぼ、団体客なので、固まって移動します。見所に来ると、ガイドさんが止まるので、そこが渋滞になります。私達のガイドさんは、そういったところを上手く避け、違うところを説明するなど、臨機応変にやってくれます。
一方では、重要なところや人気のあるところを、飛ばしてしまっていないか、心配になりましたが、もともと、何を見たいということがなかったので、それはそれで良しとしました。 -
ラファエロの間です。ここも見所の一つです。
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かなり力強い彫刻です。
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システィーナ礼拝堂を出たところで、ガイドさんと待ち合わせたはずが、上手く合流できずに、そのまま解散となってしまいました。少し残念でした。
丁度、サン・ピエトロ大聖堂の入り口付近にでてくることになり、折角なのでそのまま大聖堂に入場します。
そのつもりはなかったので、ある意味ではラッキーでした。
この扉は、前回来た時に、よく見なかったので、改めてよく見ました。 -
正面入り口です。あのバルコニーにローマ法皇が立つのでしょう。
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2度目の訪問ですが、やはり荘厳としか言い表せません。
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有名な天蓋です。
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外に出て来ても見所がまだまだあります。
スイスの衛兵で微動だにしません。制服も格好いいので、皆が遠くから写真を撮りまくってます。 -
サン・ピエトロ広場です。沢山の柱の上にある尖った部分は賢者の像です。
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サン・ピエトロ広場からすぐのカフェで、昼食とします。持ち帰りもできるけど、店内でも食べられる仕組みになっているお店でした。ここで、午後のアテンドをしてくれる人との待ち合わせ時間まで、時間を潰します。
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サンドイッチはちゃんと焼いてくれました。
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店名が入った看板を写していませんが、多分このカップに印刷されているのが、店名のはずです。
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午後からは、市内の裏道やトラステヴェレなどを散策するために、現地にからしい方にアテンドしてもらいます。
午後1時半にサン・ピエトロ広場のオベリスク下で待ち合わせなので、またまた広場に向かいます。 -
予定通り、現地在住の日本人女性と落ち合えました。早速、暑い中ですが、歩き始めます。
まずはテヴェレ川です。河川管理用の通路部分に仮設のテントが張られお店になっています。夜にくると良さそうです。 -
サンタンジェロ城の目の前にやって来ました。ハドリアヌス帝が自分の廟として作ったものですが、ローマ歴代皇帝の墓となったそうです。
現在は国立博物館です。 -
このあたりから裏道散策です。観光地でないエリアかた思ったら、アンティーク街とのことでした。なかなかいい感じで、同じ狭い道であっても、何処かが日本の都市と違います。
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有名なホテルラファエロです。蔦が凄いです。
表紙のベスパもここに置いてありました。 -
パンテオンの前に来ました。ミケランジェロが天使の設計と称賛したとのことです。
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パンテオンの前の噴水です。
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円柱が素晴らしいです。古代ギリシャ建築のようです。また、ここは無料で入れるのがいいです。
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天窓は直径9メートルもあるそうで、ここから差し込む光が素晴らしいです。
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突然、こんなに古いものが現れました。パンテオンからバスに乗るまでの間に見ましたが、何という遺跡かを聞き忘れました。
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路線バスに乗って移動します。スリの被害が多いので、注意しながら乗りました。
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真実の口のあるサンタ・マリア・イン・コスメディン教会にやって来ました。かなり並んでいますが、この程度だったら、全く問題なしとのことです。
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大体30分くらい並んで写真を撮れました。
お決まりのポーズで皆写真に写ります。 -
歩いてトラステヴェレ地区に来ました。今日のメインです。
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裏道らしくて素晴らしいエリアですが、本来であれば、夜にやって来た方がいいとのことです。
この後に夜景ツアーを申し込んでいますが、後から考えたら、この辺りで夕食を食べた方が良かったと少し後悔しました。
ただ、言葉が通じない心配はありますが。 -
歩き疲れたので、取り敢えず休憩します。
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物凄く大きいグラスに少しのワインです。
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モヒートのミントは沢山入っていました。
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トラムにも乗りました。アテンドしてくれる人がいたから、不安もなく乗れました。
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かなり混んでいます。
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テルミニ駅に戻って来ました。アテンドしてくれた人に教えて貰った駅の新しいフードコートで夕食にします。
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このお店です。
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夕方からは、バスで巡る夜景ツアーに参加しました。まず、共和国広場に面した廃墟の様な、サンタ・マリア・デッリ・アンジェリ教会です。ミケランジェロがデザインしたそうです。
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城壁です。これは前回来た時に見れていないので、見れて良かったです。
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前回来た時には、工事中だったので、夜景ツアーで絶対に来たかったのが、ここトレビの泉です。夜だというのに、物凄い数の観光客がいます。
当然、スリも多いようです。 -
こんな感じです。したがって、あまり動けませんでした。
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コロッセオは車中から見学です。ライトアップされていました。
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ナヴォーナ広場も下車観光です。特に説明もないので、雰囲気を味わうだけです。昼にも来たので、新鮮味はありません。
写真はオベリスクと4大河の噴水です。 -
ムーア人の噴水です。
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暗くて分かりにくいですが、ここにも装甲車と軍隊がいます。バルセロナでもテロがあり、ヨーロッパの各都市は緊張していました。
本日の記録はこれでおしまいです。ありがとうございました。
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