2017/08/12 - 2017/08/21
1307位(同エリア4552件中)
彩パパさん
== サワディークラップ ==
2017夏の旅行は、娘の彩が
免許取得合宿で不参加となり、
夫婦二人旅となりました(泣)。
先ずは、夫婦で娘不在のマン
ション(三軒茶屋)に2連泊し、
東京グルメ(B級)を楽しみ、
その後、タイへと旅立ちました。
サムイ島に続き、タイのビーチ
リゾートは2島目となります。
グルメとマサージ中心のゆるゆ
る旅行です。
★★旅程は以下となります★★
■往路(羽田→バンコク→プーケット)
15AUG2017 JL033 HND 00:40/BKK 05:00
ビジネスクラス
15AUG2017 PG271 BKK 08:05/HKT 09:30
エコノミークラス
----------------------------------------------------
★プーケット Amari Phuket HOTEL(3泊)
----------------------------------------------------
■(プーケット→バンコク移動)
18AUG2017 PG276 HKT 12:15/BKK 12:15
エコノミークラス
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★バンコク Novotel Bangkok Ploenchit HOTEL(3泊)
-----------------------------------------------------
■復路(バンコク→羽田)
21AUG2017 JL032 BKK 09:45/HND 17:55
ビジネスクラス
★最後までおつきあい頂ければ幸いです。
- 旅行の満足度
- 5.0
-
プーケット3日目の朝です♪
一日くらい島の観光しましょう!
とのことで、昨日、急遽ネットで
一日観光を申し込んでみました。
ホテルピックアップ&ドロップです。
象乗り(これはいらないのですが)、
昼食込で、一人7千円くらいでした。
すがすがしい朝を感じつつ、朝食を
いただき、島内観光に出発します。
スピードボートの島めぐりは、
この時期、船酔いなどが心配なの
でご遠慮となります(笑) -
ブッフェの品数は豊富なの
ですが、チョイスが一定の
為、変わり映えしません(笑) -
毎日いただく麺料理。
Vol.01でも少し触れ
ましたが、ちょっと
詳しくご紹介しましょ
う!
タイ料理では、麺料理を
全般的にクィッティオと
呼びます。
クィッティオは、4種類
の麺があります。
・小麦粉と卵から作られた黄色い麺:バーミー(汁あり、汁無し)
・米から作られた乾麺の太麺(きしめん程度の太さ):センヤイ
・米から作られた乾麺の麺(普通のラーメン程度の太さ):センレック
・米から作られた乾麺の細麺(そうめん程度の太さ):センミー
具財は、牛肉(ヌア)、豚(ムー)、鶏(ガイ)、ワンタン(キヨ)、
エビワンタン(キヨ・クン)などがあり、モヤシや空芯菜などの野菜
が添えられます。
更にルークチンと呼ばれる魚から作られた丸い練り物加えられること
もあります。
これを、
・ナンプラー:タイの魚系醤油(しょっぱい味)
・ナームソウム:お酢
・ナムターン:砂糖(コクが出ます)
・プリック:唐辛子
の調味料を自分で味を調えて頂きます。
これがタイの定番です。
屋台で、50バーツ程度で食べられます♪
写真の卵は、エッグステーション
で焼いて頂いた、サニーサイドアップ
を自分でトッピングしただけです(笑)。 -
朝9時。ホテルでピックアップ
していただき、島内観光に出発
しました。私たち夫婦の他は、
3人組の女子大生(笑)
パトンビーチから、南下する
こと30分程走り、最南端
のプロンテップ岬手前のビ
ューポイントに到着しまし
た。 -
プーケット(県)は、こんな感
じです。山がちな地形です。
マレー半島のほぼ中央の西側に
位置します。北緯7度59分!赤道
にも近い。実はマレー半島と
橋でつながっていますので、
物流面はバッチリです。
大きさは、淡路島やシンガポ
ールとほぼ同じ。40万人弱
の方が住んでいます。
今は雨季です。ですが、
天気よし。
リゾートは、南の西側に集中
しています。
東側には、古くは錫で栄えた
プーケットタウンがあります。
西側の中間の赤○印がパトン南に
位置する宿泊しているホテルで
す(ここがスタート)。
南下して二つ目の赤○印がビュー
ポイント、3つめの赤○印がワット
・シャロン、このあと象のり、カシ
ューナッツ工場見学、四つ目の赤○
印がプーケトタウンと、このように
回ります。まぁまぁ、ベタですね(笑) -
写真のバックは、手前から
カタノイビーチ、カタビーチ、
カロンビーチと続きます。
プーケットno1ホテルともいえる、
ザ・ショア・アット・カタタニは、
カタノイビーチにあります。 -
こちらの方がわかりやすいですね。
カタノイ、カタ、カロンです。
カロンはパトンに続き西側ビーチ
としては盛っていますね♪ -
ガイドさんがとりたいと
いうのでぇ(笑) -
最近、日本でもヤシ科の
植物が流行っています。
とてもお高いです。
こちら本場では、ヤシ科
だらけです(笑)。 -
風が強くよろつくパパ。
ママは安定感抜群です(笑) -
タイは仏教ですが、ヒンドゥ
ー教(象をガネーシャとして
本尊としています)の影響と
思われます。ヒンドゥー教で
は象は神聖なものとされてい
ます。 -
現国王様。
前国王より評判は落ちるようです。
是非頑張ってください(笑) -
モーケン族の集落です(車窓)。
コミュニティを形成し、この中で
政治・文化があるのでしょうか?
その昔は、水上生活だったそうです。
なんと、スマトラ地震の際、津波を
予知し老若男女1200人全員が高
台に避難して無事だったというから
すごいです。
昔からの言い伝えで、予期せぬ引き
潮で津波を予測したとのこと。
-
ワット・シャロンに到着しました。
ラマ2世時代である1837年に建立
されたそうです。学業、商売、健康
に関する願いをかなえてくれます。
まだ、効果は出ていませんがぁ(笑) -
タイのお寺は、皆このような
形をしています。
爆竹が鳴り響きます! -
高僧が祭られております。
金箔をぺたぺた貼ります。
本格的なお参りは、なかなか
大変です。お供え物を買い、
ローソクを立て、お祈りをして、
金箔をはり。。。。。
我々は、金箔だけ貼りました(笑)
タイ人もそれはそれは、信心深
いです。 -
巨大なハンドベル(笑)
-
ワット・シャロンを後にして、
象さんライドです。
30分も乗ってしまいました。
象使いは、象が子供のころ
から生活を共にして、信頼関係
を作るそうです。
象使いは、「ホンダ」「味の素」
・・・と知っている限りの単語
を並べ我々にサービスしてくれま
した。また、写真も山ほど撮って
頂いたので、100バーツチップ
あげました。 -
お礼に50バーツでバナナ
を買い象さんにあげます。
アユタヤの象乗りは、
ほんの10分程度で、
1000バーツくらい取られます。 -
ママが手厚いお礼を受けて
います。
普段は、パイナップルの葉
っぱを食べているそうです。 -
お昼は、スパのレストラン
で頂きました。ビュッフェ
です。ビァ・チャンを頂き
ます。 -
お昼を食べ、次はカシューナッツ
工場見学です。
売店併設ですので、勿論、ツアー
会社にバックが入ります。
人力で一つ一つ丁寧に
剥きます。 -
カシューナッツ工場の
モニュメント。
カシューナッツの実です♪ -
カシューナッツの木。
赤い実のなかに、ナッツ
が一粒しか入っていません。
プーケットは、カシューナッツ
産地としても有名です。 -
プーケットタウンへ来ました。
かつて錫の産地として栄えた
町で、アジアとヨーロッパが
融合した「シノポルトギース」
と呼ばれる建築です。
ノスタルジックな香りが漂う
オールドシティです。 -
こんな感じのお家が並びます。
-
こんな路地裏にもトヨタです(笑)
プーケットタウンからホテルに
戻り、島内観光は終了です。 -
ホテルで一休みして、
またパトンに繰り出しました。
しばし、パトンビーチで夕日を
眺めます♪ -
街は活気を帯びてきました。
-
プーケットは、魚介類がとても
豊富です。選んで調理をしてい
ただきます。グラム単位売りで
す。 -
スズキの親戚とハタの親戚と
いとよりの親戚が。。。。(笑) -
EURASIAというレストランに
飛び込みました。
適当に入りました。
これさえあれば良いのです(笑) -
トムヤンクンは必ず頂きます。
シーフードと空芯菜。
エビはプリップリです。 -
思わずパチリ。
セブンがありません。
イレブンコンビニです(笑)
ちゃんとした、セブンイレブン
も勿論あります。 -
ジャンクセイロンを探検です。
思ったより大きい。
奥までずーーと。na nai Rd.
まであります。 -
ジャンクセイロンは、
オシャレなブッティック
なども入っています。
レストラン街もありますよ。 -
あまりお安いものは
ありません。 -
na nai通りの市場の前の
シーフードオープンレストラン街
に来ました。
ニーハオと声かけられましたので、
アニハセヨーと答えたら、社長!
マスター!先生!と言われ、
訳わかりません!(笑) -
ホテルでの二次会後の夜食
の買い出しに本物のセブン
へ。 -
トゥクトゥクを飛ばし
ホテルご帰還です。
2次会のセッティング完了(笑)
プーケット3日目終了です。
明日はバンコクへ向かいます。 -
プーケット4日目朝。
とうとう、全朝食で麺を
食べました(笑) -
今回のホテルは、本当に
正解でした。ホスピタリティも
とても良いホテルでした。
3泊で5万円強でした。
とてもリーズナブルです。
山の斜面にコテージが50棟張
り付くように建っています。
海に面したところには、ビルデ
ィング棟が7棟あります。
我々は、コテージでしたので、
メインロビーとの送迎が心配
でしたが、電話をすると即
来ます。巡回もしていますので、
全然ストレスありませんで
した。お部屋のクリーニング
もしっかりしていました。
ただ、水は茶色い水がでます
ので、歯磨きにもミネラル
ウォータが必要です。
水はとてもお安いです。 -
クラブラウンジでくつろぎます。
8:50に、予約しておいた
リムジンが迎えにきます。 -
アンダマン海ともお別れですね。
クラブラウンジからの眺め。 -
ラ・グリッタプールです。
-
ホテルのフロントです♪
-
プーケット国際空港到着です。
ホテルから1時間ちょっと。
リムジン運転手は英語は通じます♪
バンコクへの移動なので、
ドメターミナルでのチェックイン
となります。 -
帰りは、エアバス320でした。
1時間半バンコクから670キロ
丁度、東京ー広島間の距離です。
プーケット編はこれで終わりです。
バンコク編に続きます♪
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