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いつもの国内旅行同様、愛車の軽ワゴンで行く、自由気ままな車中泊の凸凹旅。<br />2017年のお盆休みは地元岐阜県を選んだ。<br /><br />来月にはフランス旅行を控えているため、多少でも小遣いを残しておこうと思い近場に決めた。<br />岐阜県が地元と言っても大変広い。全て高速道路は使わず下道で走ったのだが。。<br /><br />自宅のある多治見は東濃地区。最初に向かったのは、中濃地区に位置する岐阜市、そこから西濃地区に位置する関ケ原や養老、それぞれの間は1時間かそれ以上。そこから更に、大好きな世界遺産白川郷へは2時間以上、白川郷から飛騨古川や高山といった飛騨地区へも2時間程。地図で見てみると、、広すぎる。。。<br /><br />今回の凸凹旅は、天気が大変不安定だった。大雨に始まり、途中は快晴、最後はまた雨。<br />天気予報が芳しくなかったため、上高地、新穂高、乗鞍岳などの山を避けたことにより、雨天による直接的な影響は然程なかった。しかし、自宅に帰ってみると、近くの瑞浪市では土砂崩れ中央道が埋もれ、何人もの方が車ごと巻き込まれて怪我をされる有様。最近の日本の天候不順や地震による自然災害は酷い状況だな。。<br /><br />今回の凸凹旅の投稿回数は未定。大体10回くらいに分けて投稿することになるだろうか。。<br /><br />第1回  2017年8月15日<br /> 【1】-- だるま観音 大龍寺、日本三大仏 岐阜大仏 --<br /> http://4travel.jp/travelogue/11273084<br />第2回 2017年8月16日<br /> 【2】-- 天下分け目 関ケ原の戦い --<br /> http://4travel.jp/travelogue/11273196<br />第3回 2017年8月16日<br /> 【3】-- 想い出の地 上石津町牧田、養老の滝 --<br /> http://4travel.jp/travelogue/11275351<br />第4回 2017年8月16日 ★本投稿★<br /> 【4】-- 郡上八幡城跡と城下町散策 郡上Part.1 --<br />第5回 2017年8月16日 (次投稿予定)<br /> 【5】-- 朝4時まで徹夜で踊り続ける郡上踊り 郡上Part.2 --<br /><br />第4回と第5回は、郡上八幡の旅行記を2回に分けて投稿する。<br />第4回の今回は、郡上八幡城跡とその城下町散策。<br /><br />郡上八幡城は、日本で最古の木造で再建された城。最近名古屋城も木造で再建するか否かが話題になっているが、郡上八幡の木造再建城を観て、なるほど味があって良いなと思った。<br />郡上八幡はどうも山内一豊の妻、千代の出身地らしく、色々な所でそれをPRしていたり、宗祇水と呼ばれる透き通った清らかな水を観ることができたり、徹夜踊りを今か今かと待つ町の姿と相まって、楽しく城下町散策をすることができた。<br />小雨が降る生憎の天気ではあったが、「来て良かったな」と素直に喜ぶことができた。<br /><br /><br /><投稿残><br /> 夏の白川郷、飛騨古川、平湯、高山<br /><br />軽ワゴンで行く「2017年お盆休み 岐阜の凸凹旅」。いつも通りの拙い記録で宜しければ是非ご覧ください。<br /><br /><<お詫び>><br />他の投稿の先に、この旅行記を投稿させて頂きます。勝手な旅行三昧の旅の記録となりますので、悪しからずご了承のほど。<br />

2017年お盆休み 岐阜の凸凹旅【4】-- 郡上八幡城跡と城下町散策 --

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2017/08/15 - 2017/08/18

22位(同エリア637件中)

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49

旅行三昧

旅行三昧さん

いつもの国内旅行同様、愛車の軽ワゴンで行く、自由気ままな車中泊の凸凹旅。
2017年のお盆休みは地元岐阜県を選んだ。

来月にはフランス旅行を控えているため、多少でも小遣いを残しておこうと思い近場に決めた。
岐阜県が地元と言っても大変広い。全て高速道路は使わず下道で走ったのだが。。

自宅のある多治見は東濃地区。最初に向かったのは、中濃地区に位置する岐阜市、そこから西濃地区に位置する関ケ原や養老、それぞれの間は1時間かそれ以上。そこから更に、大好きな世界遺産白川郷へは2時間以上、白川郷から飛騨古川や高山といった飛騨地区へも2時間程。地図で見てみると、、広すぎる。。。

今回の凸凹旅は、天気が大変不安定だった。大雨に始まり、途中は快晴、最後はまた雨。
天気予報が芳しくなかったため、上高地、新穂高、乗鞍岳などの山を避けたことにより、雨天による直接的な影響は然程なかった。しかし、自宅に帰ってみると、近くの瑞浪市では土砂崩れ中央道が埋もれ、何人もの方が車ごと巻き込まれて怪我をされる有様。最近の日本の天候不順や地震による自然災害は酷い状況だな。。

今回の凸凹旅の投稿回数は未定。大体10回くらいに分けて投稿することになるだろうか。。

第1回 2017年8月15日
 【1】-- だるま観音 大龍寺、日本三大仏 岐阜大仏 --
 http://4travel.jp/travelogue/11273084
第2回 2017年8月16日
 【2】-- 天下分け目 関ケ原の戦い --
 http://4travel.jp/travelogue/11273196
第3回 2017年8月16日
 【3】-- 想い出の地 上石津町牧田、養老の滝 --
 http://4travel.jp/travelogue/11275351
第4回 2017年8月16日 ★本投稿★
 【4】-- 郡上八幡城跡と城下町散策 郡上Part.1 --
第5回 2017年8月16日 (次投稿予定)
 【5】-- 朝4時まで徹夜で踊り続ける郡上踊り 郡上Part.2 --

第4回と第5回は、郡上八幡の旅行記を2回に分けて投稿する。
第4回の今回は、郡上八幡城跡とその城下町散策。

郡上八幡城は、日本で最古の木造で再建された城。最近名古屋城も木造で再建するか否かが話題になっているが、郡上八幡の木造再建城を観て、なるほど味があって良いなと思った。
郡上八幡はどうも山内一豊の妻、千代の出身地らしく、色々な所でそれをPRしていたり、宗祇水と呼ばれる透き通った清らかな水を観ることができたり、徹夜踊りを今か今かと待つ町の姿と相まって、楽しく城下町散策をすることができた。
小雨が降る生憎の天気ではあったが、「来て良かったな」と素直に喜ぶことができた。


<投稿残>
 夏の白川郷、飛騨古川、平湯、高山

軽ワゴンで行く「2017年お盆休み 岐阜の凸凹旅」。いつも通りの拙い記録で宜しければ是非ご覧ください。

<<お詫び>>
他の投稿の先に、この旅行記を投稿させて頂きます。勝手な旅行三昧の旅の記録となりますので、悪しからずご了承のほど。

旅行の満足度
5.0
観光
5.0
同行者
一人旅
一人あたり費用
1万円未満
交通手段
徒歩
旅行の手配内容
個別手配
  • 養老の滝から、下道を走り約3時間。郡上八幡に辿り着いた。<br />城山公園駐車場に駐車料金1,000円を支払い、早速郡上八幡城へ。<br /><br />流石、山城というイメージにぴったりの野面積みの石垣が出迎えてくれた。

    養老の滝から、下道を走り約3時間。郡上八幡に辿り着いた。
    城山公園駐車場に駐車料金1,000円を支払い、早速郡上八幡城へ。

    流石、山城というイメージにぴったりの野面積みの石垣が出迎えてくれた。

    郡上八幡城 名所・史跡

  • 郡上八幡城の創建は、1566年(永禄9年)。別称は積翠城。

    郡上八幡城の創建は、1566年(永禄9年)。別称は積翠城。

    郡上八幡城 名所・史跡

  • 天守が見えてきた。

    天守が見えてきた。

    郡上八幡城 名所・史跡

  • 天守に上がる途中に、力石が安置されていた。<br /><br />この力石の伝説はこう。<br /><br />城の改修の際に郡上各地から駆り出された人夫の中に、ひときわ剛腕で知られていた&quot;赤髭作兵衛&quot;と呼ばれる剱村の作兵衛という者がいた。<br />作兵衛は、この約350Kgもの大石を一人で背負いあげて運んでいるのを見た普請奉行が褒め讃えたところ、その場で卒倒して息絶えてしまった。<br />その後昭和8年の城再建の折、放置されていたこの力石を、この地に碑として安置した。

    天守に上がる途中に、力石が安置されていた。

    この力石の伝説はこう。

    城の改修の際に郡上各地から駆り出された人夫の中に、ひときわ剛腕で知られていた"赤髭作兵衛"と呼ばれる剱村の作兵衛という者がいた。
    作兵衛は、この約350Kgもの大石を一人で背負いあげて運んでいるのを見た普請奉行が褒め讃えたところ、その場で卒倒して息絶えてしまった。
    その後昭和8年の城再建の折、放置されていたこの力石を、この地に碑として安置した。

    郡上八幡城 名所・史跡

  • 天守近くまで上ってきたところから観える郡上八幡城。

    天守近くまで上ってきたところから観える郡上八幡城。

    郡上八幡城 名所・史跡

  • 木造建築としては、日本最古で、1933年(昭和8年)の再建。

    木造建築としては、日本最古で、1933年(昭和8年)の再建。

    郡上八幡城 名所・史跡

  • 城壁には、丸、三角、正方形の狭間もちゃんと再現されている。<br /><br />この狭間は、丸部隊、三角部隊、正方形部隊の各鉄砲隊が使う穴を分けて素早い配置を実現したものとのこと。<br />因みに、長方形は弓矢部隊用の狭間だと言われている。<br />また、穴の手前側の面積が奥より広いが、これは、敵の着弾を防ぎ、且つ射撃の角度を広げる工夫だそうだ。<br /><br />専門家じゃないので、間違った説明をしているかも。。

    城壁には、丸、三角、正方形の狭間もちゃんと再現されている。

    この狭間は、丸部隊、三角部隊、正方形部隊の各鉄砲隊が使う穴を分けて素早い配置を実現したものとのこと。
    因みに、長方形は弓矢部隊用の狭間だと言われている。
    また、穴の手前側の面積が奥より広いが、これは、敵の着弾を防ぎ、且つ射撃の角度を広げる工夫だそうだ。

    専門家じゃないので、間違った説明をしているかも。。

    郡上八幡城 名所・史跡

  • 天守閣は、4層5階建。<br />然程大きいわけではないが、山城のためか、そこそこ大きく感じる。

    天守閣は、4層5階建。
    然程大きいわけではないが、山城のためか、そこそこ大きく感じる。

    郡上八幡城 名所・史跡

  • 人柱「およし」の伝説。<br /><br />城の改修工事が難航を極め、人柱を立てることになった時に白羽の矢が立ったのが、進んで石運びにも加わり人々に勇気を与えた、数え年17歳の美しい娘「およし」。<br /><br />およしは、吉田川で身を清め、純核の振袖と帯を纏い、人柱としてお城の下に眠った。

    人柱「およし」の伝説。

    城の改修工事が難航を極め、人柱を立てることになった時に白羽の矢が立ったのが、進んで石運びにも加わり人々に勇気を与えた、数え年17歳の美しい娘「およし」。

    およしは、吉田川で身を清め、純核の振袖と帯を纏い、人柱としてお城の下に眠った。

    郡上八幡城 名所・史跡

  • 再建城はあまり天守閣には入らないが、日本最古の木造再建城を見てみたくて、310円を支払い、天守閣内部の見学をした。<br /><br />天守閣から望む郡上八幡の城下町の眺望。

    再建城はあまり天守閣には入らないが、日本最古の木造再建城を見てみたくて、310円を支払い、天守閣内部の見学をした。

    天守閣から望む郡上八幡の城下町の眺望。

    郡上八幡城 名所・史跡

  • 天守閣内部は、昔の学校の木造校舎のような感じ。

    天守閣内部は、昔の学校の木造校舎のような感じ。

    郡上八幡城 名所・史跡

  • 右上の大乗寺から左に向かって広がる、郡上八幡の古い町並み。<br /><br />郡上藩の最大石高は四万八千石だったようだ。

    右上の大乗寺から左に向かって広がる、郡上八幡の古い町並み。

    郡上藩の最大石高は四万八千石だったようだ。

    郡上八幡城 名所・史跡

  • 美しい山城から、城下町散策に繰り出すこととする。

    美しい山城から、城下町散策に繰り出すこととする。

    郡上八幡城 名所・史跡

  • 郡上八幡城から城下町に下ってきた、天守閣から見下ろすことができるこの城山公園には、山内一豊と妻「千代」の二人の像が建てられている。<br /><br />千代は、NHK大河ドラマの中では近江の出身と描かれたが、実は初代郡上八幡城主の遠藤盛数の娘である説が、昨今有力となってきているらしい。<br /><br />郡上には山内対馬守室(一豊の妻)とする系図が各所に残されてきた。また、近年郡上説を裏付ける家系図、陣立図などの資料が高知県で発見されているとのこと。<br />

    郡上八幡城から城下町に下ってきた、天守閣から見下ろすことができるこの城山公園には、山内一豊と妻「千代」の二人の像が建てられている。

    千代は、NHK大河ドラマの中では近江の出身と描かれたが、実は初代郡上八幡城主の遠藤盛数の娘である説が、昨今有力となってきているらしい。

    郡上には山内対馬守室(一豊の妻)とする系図が各所に残されてきた。また、近年郡上説を裏付ける家系図、陣立図などの資料が高知県で発見されているとのこと。

  • 関ケ原の戦いの祭、東軍にくみした前八幡城主の遠藤慶隆が、西軍に味方した稲葉貞通の子の通孝が留守居する八幡城を攻めた際、この地、郡上八幡城の二の郭で激戦が繰り広げられたそうだ。<br /><br />現在の二の郭には、岸剱神社がある。

    関ケ原の戦いの祭、東軍にくみした前八幡城主の遠藤慶隆が、西軍に味方した稲葉貞通の子の通孝が留守居する八幡城を攻めた際、この地、郡上八幡城の二の郭で激戦が繰り広げられたそうだ。

    現在の二の郭には、岸剱神社がある。

  • 城下町の中心に向かって歩を進めると、四辻と呼ばれている昔の侍町四辻の地には、明治維新まで、黒塗りの立派な大手門が建っていたとのこと。

    城下町の中心に向かって歩を進めると、四辻と呼ばれている昔の侍町四辻の地には、明治維新まで、黒塗りの立派な大手門が建っていたとのこと。

  • 更に歩を進めると、灯りが灯った郡上踊りの提灯が出迎えてくれた。

    更に歩を進めると、灯りが灯った郡上踊りの提灯が出迎えてくれた。

  • 否が応でも、気持ちが高ぶってくる。

    否が応でも、気持ちが高ぶってくる。

  • 大型の提灯が街角に吊るされ、

    大型の提灯が街角に吊るされ、

  • 街灯までもが、郡上踊りの雰囲気を盛り立てている。

    街灯までもが、郡上踊りの雰囲気を盛り立てている。

  • アユ釣りだろうか。<br />郡上八幡の町を流れる、長良川の支流の吉田川では、長い竿を垂れる釣り人を何人も見掛けることができる。

    アユ釣りだろうか。
    郡上八幡の町を流れる、長良川の支流の吉田川では、長い竿を垂れる釣り人を何人も見掛けることができる。

  • この吉田川沿いに郡上八幡の町は造られた。

    この吉田川沿いに郡上八幡の町は造られた。

  • 8月13日から16日まで連日4晩連続で開催される郡上の徹夜踊りは、最終日の今日の晩は、この新町通で繰り広げられる。

    8月13日から16日まで連日4晩連続で開催される郡上の徹夜踊りは、最終日の今日の晩は、この新町通で繰り広げられる。

  • その周辺には、郡上の町を語るには外せない、

    その周辺には、郡上の町を語るには外せない、

    やなか水のこみち 公園・植物園

  • 美しい用水路が張り巡らされている。

    美しい用水路が張り巡らされている。

    やなか水のこみち 公園・植物園

  • そこには大変清らかな水が注がれている。

    そこには大変清らかな水が注がれている。

    やなか水のこみち 公園・植物園

  • 小雨で濡れた用水路沿いの美しい石畳の歩道が、景観に趣を加えている。

    小雨で濡れた用水路沿いの美しい石畳の歩道が、景観に趣を加えている。

    やなか水のこみち 公園・植物園

  • 用水路に掛けられた小さな橋の上で、用水路の美しさに見惚れて暫し佇んだ。

    用水路に掛けられた小さな橋の上で、用水路の美しさに見惚れて暫し佇んだ。

    やなか水のこみち 公園・植物園

  • とても味わい深い、

    とても味わい深い、

    やなか水のこみち 公園・植物園

  • 手作りの街区表示板。

    手作りの街区表示板。

    やなか水のこみち 公園・植物園

  • 石で施された様々な装飾。

    石で施された様々な装飾。

    やなか水のこみち 公園・植物園

  • そして、様々な装飾で、郡上踊りを盛り上げる。

    そして、様々な装飾で、郡上踊りを盛り上げる。

  • 小雨模様ではあるが、まだ日が傾く前から灯された柔らかな灯りが、

    小雨模様ではあるが、まだ日が傾く前から灯された柔らかな灯りが、

  • 心を穏やかにしてくれる。

    心を穏やかにしてくれる。

  • ほんのりと柔らかい灯りが灯る手作りの街区表示灯や、

    ほんのりと柔らかい灯りが灯る手作りの街区表示灯や、

  • 巨大提灯が吊り飾られている街をのんびりと歩き、

    巨大提灯が吊り飾られている街をのんびりと歩き、

  • 宗祇水まで辿り着いた。

    宗祇水まで辿り着いた。

  • 宗祇水への細い石畳の下り坂を下る。

    宗祇水への細い石畳の下り坂を下る。

  • 雰囲気の良い、宗祇水までの下り坂の小道。

    雰囲気の良い、宗祇水までの下り坂の小道。

  • そして、宗祇水の水場に到着。

    そして、宗祇水の水場に到着。

  • 宗祇水の水場は、自然の湧水でこの地域の人々が昔から今日まで大切に、飲料水や生活用水として利用している。<br /><br />奥から、<br /><br />祠が水源、<br />そのすぐ下が飲料水、<br />次が米等洗い場(スイカ冷しに利用)、<br />その次が野菜等洗い場、<br />更に手前がさらし場(桶等をつけておく)

    宗祇水の水場は、自然の湧水でこの地域の人々が昔から今日まで大切に、飲料水や生活用水として利用している。

    奥から、

    祠が水源、
    そのすぐ下が飲料水、
    次が米等洗い場(スイカ冷しに利用)、
    その次が野菜等洗い場、
    更に手前がさらし場(桶等をつけておく)

  • 宗祇水の水場周辺は、歴史が感じられるとても趣のある落ち着ける場所だった。

    宗祇水の水場周辺は、歴史が感じられるとても趣のある落ち着ける場所だった。

  • 宗祇水の水場の傍らには、宗祇庵というカフェがあり、横を流れる川には赤い欄干の清水橋が掛かる。

    宗祇水の水場の傍らには、宗祇庵というカフェがあり、横を流れる川には赤い欄干の清水橋が掛かる。

  • 清水橋からは、郡上八幡城の天守が望める。

    清水橋からは、郡上八幡城の天守が望める。

  • 徐々に陽が傾いてきた。<br />宗祇水に戻り、そろそろ夜の郡上の町の中心部に向かうとする。

    徐々に陽が傾いてきた。
    宗祇水に戻り、そろそろ夜の郡上の町の中心部に向かうとする。

  • 4晩連続で開催される、その最後の夜が始まろうとしていた。

    4晩連続で開催される、その最後の夜が始まろうとしていた。

  • 初めて訪れた、郡上踊りの、徹夜踊り。

    初めて訪れた、郡上踊りの、徹夜踊り。

    郡上おどりの像 名所・史跡

  • 手作りの街路表示灯が、より明るく、より暖かく、暉き始めて来た。

    手作りの街路表示灯が、より明るく、より暖かく、暉き始めて来た。

  • 宗祇水の周辺もほのかな灯りで照らし出され始めてきた。

    宗祇水の周辺もほのかな灯りで照らし出され始めてきた。

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