2017/08/09 - 2017/08/15
121位(同エリア1990件中)
キューロクさん
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8/9
NRT17:25発 TG677 A380 ビジネスクラス(6時間30分)
BKK21:55着
8/10
BKK1:10発 TG960 B777-300ER ビジネスクラス(10時間50分)
ARN7:00着
8/15
ARN14:30発 TG961 B777-300ER ビジネスクラス(10時間20分)
8/16
BKK5:50着
BKK7:35発 TG676 A380 ビジネスクラス(6時間10分)
NRT15:45着
- 旅行の満足度
- 5.0
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 徒歩 飛行機
- 航空会社
- スカンジナビア航空
-
スカンジナビアへの旅の始まりは成田全日空ラウンジ。
途中、新幹線の中で見かけたニュースでは、「欧州各国の入国審査が厳格化。4時間超の事案も。乗り継ぎ機への乗り遅れ続発。」
今回は、オスロ行の乗り継ぎには24時間もあるので心配なし。
ちなみに、ストックホルムの入国審査では、全旅程をホテルも含めて質問されたので、地球の歩き方の「ほとんど質問はされない。」との記述は過去のものである。 -
これからストックホルムまでは、バンコクでの乗り継ぎ3時間を加えて20時間35分。
真夏のこの時期のシャワーは必須。
現在、16時。シャワー待ち30分間。
さっぱりしてからビールをいただきましょうか。
結局、シャワー後に生を規定量の3杯。
つまみはクッキーだけにした。
どなたかが書いていたが、ビジネスクラスのドレスコードなんてご覧の通り、そんなものはない。
どこの国のラウンジでもこんなものである。堅苦しく、悪い方へ考えるのは日本人の悪い癖だ。 -
シンハービーアのTGバージョンの図柄は、10年ほど変わっていない。
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A380の二階席ビジネスクラスからの眺め。
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A380の垂直尾翼に設置されたカメラは、離発着の際が面白い。
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サイドテーブルは、乗客にとっても、また、乗客から注文されたビール等をそっと置けるので、FAさんにとっても大変重宝するスペースだ。
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目の前の格納されたメインテーブルを使用中でも、ディスプレイ側へ移動させれば通路へ出られるので大変便利。
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バンコク行きのアメニティーはイタリアのFURLA。
バンコク発はGREYHOUND -
FURLAの中身。
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窓側には小物入れが新設された。
しかし、B773と比べて、ここのデッドスペースを塞いでしまったため閉塞感にとらわれることになり、ベッドの状態では狭苦しくなった。
後述するB773のデッドスペースは「生きている」を参照 -
復路の右側窓側席ももちろん同じだね。
短パンはロングフライト夏バージョンのパジャマ。 -
スペシャルミールを事前予約。
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人生初のユダヤ教徒食であるコーシャンミール。
FAさんから、厳重なパッケージを自分で開けることを要求される。 -
ユダヤ教のしきたりに従って開封したコーシャンミール。
このミールは東京から積み込んだそう。 -
この直後FAさんはいったん下げて、各々未開封のまま温めてきてくれる。
人生最初で最後のコーシャンミールであった。 -
ひと眠り後、あっという間にバンコク到着。
TGのラウンジで無料マッサージ。
30分ほど待って施術開始。
しかし、最後の客だったらしく施術後のクールダウンタイムはなく、まっすぐ出口へ案内される。
写真は数年前にカトマンドゥに行った際に利用した、同ラウンジのマッサージ嬢。 -
マッサージが終わるとほどなくストックホルム行にトランスファー。
水平飛行に移行する頃はタイ時刻で1時30分ごろ。
日本では3時半。
あらかじめ、この便のスペシャルミールはフルーツプレートを事前予約済。
しかし、ミールが配膳される前に熟睡してしまったために写真は無し。
朝食ですよ。と起こされるまで完全に意識不明状態だった。
実はエコノミーとのこの差が短期旅行では大きいね。
粥も美味。
オムレツも塩味が適度に効いていて、なかなかのものだった。 -
日本政府のe-GOVの出現で、もはや我が国はハンコ社会ではなくなりつつあるが、思わぬところで「ハンコ」を発見。
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デッドスペースが「生きている」B773ビジネスクラス。
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シェンゲン出国の日。
SASラウンジでは軽めの昼食を。 -
ゲートの端にバンコク行きTG機が見える。
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帰りは往路とは逆に2便とも右側の窓席を指定。
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ストックホルム発の便なので、スペシャルミールはシーフードを事前予約。
スターターはシュリンプ。ストックホルムではザリガニパーティーを体験できなかったのでラッキー。
さっぱりとして塩味が効いていて、素材本来の味わいがあり、ビールが進む味である。 -
メインはサーモン。
薄めの味付けがこれまた好感!グッジョ!! -
デザートもなかなかもの。
TGは料理が美味いね。 -
しかし、もうギブアップ。
スイーツは食べられない。
残念ながら吾輩は「別腹」を持っていないのだ。 -
バンコクからの便ではタイ。
万人向けで主流となりつつあるタイチャイニーズではない。
独特の香辛料の匂いと、ピリッとした辛みはまさしく昔ながらのタイ料理。
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