2017/08/02 - 2017/08/09
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8月5日バルセロナに午後到着
一番見たかったカサバトリョにグエル公園&カサバトリョと言うバスツアーに参加。
日本語が話せるスペイン男性ガイドの解説つきで見学した。
15時 凱旋門に集合
15時半 グエル公園見学
17時 カサ・バトリョ見学
18時 終了 70ユーロでした。(みゅう)
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
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右から2番目がカサ・バトリョです。
三番目も有名な建築家の作品です。カサ・アマトリュー。 -
下から見上げた時も波のように見える。
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カラフルな青のガラス。海水を思わせる。
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外からこの中央ホールが骨のように見えるので「骨の家」といわれたりする。
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直線はない。すべてが曲線。
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もともとあった四角い建物をリフォームでこのすごい形状に作り直したのだから凄い。
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この写真ではよくみえないが、破砕タイルなどを外壁に貼ってある。ブルーと緑がメイン。
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変形したサッシなのに、この一部が開閉する。
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1階にお土産やがあった。
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一階はこんなふうに明るい水色と白のタイル。
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亀の甲羅のような明り取り。
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2階へ上がる途中の階段の様子。
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この手すりの形状がとても握りやすい。これもガウディのこだわり。私には白い灯台のようにみえる‼
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人間工学に基づいて人の手になじみやすい形状になっている手すり。
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一階まで光がとどき明るい。
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この淡いブルーから徐々に濃くなっていくのだ。
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下層部は反射率の高い色白っぽい色のタイル。
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確かに亀の背中のよう。
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これをわかめのよう?と旅行記に書いた人がいた。地球の回りに海があるそんなイメージだと
私には思える❗
く
く -
中央ホール廊下側から。
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照明器具は当時のものではないと聞いた。
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キノコの形の暖炉が部屋の中ではなく、廊下にある。
両サイドに座れるようになっている。 -
扉も四角ではない。
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家の中がこんなに変形しいても驚かない。
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しかし、外気に触れるサッシがこんな変わった形をしているだなんて。
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この出窓の形、湾曲したガラスに木枠がそのとおりの形になっていることが信じられない技術だと思ってしまう。
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取っ手がついているところは開く。
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外側とデザインは同じ。
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中央サロン。現在はイベントに貸し出されたりする。
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海で潜ることが好きな私はこんなリビングで暮らしたい。
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この窓の下側が通風のために開閉する。
色を使った壁面は中庭である。 -
吹き抜けの壁面を室内から見た感じ。キレイで楽しい。
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通風を考えて開閉する。
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天井の飾り。貝殻のようだ。本来はこの下にシャンデリアがあったはず。
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波を思わせる。
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裏のベランダにも破砕タイルを貼ったオブジェがある。
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ドアのサイズよりもかなり大きい枠。ひょっとすると欄間にあたる上部も開くのかも。大きな荷物を出し入れできるようにしてあったのか?
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左の丸いアイアンは空気が上に上がるみたい。
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ひょっとして花を飾るのか?
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屋根裏に確かこの音が出ている部屋があってその扉から外に出ると写真が撮影される。気に入ったら購入すればいいと、いった商売をしている人がいた。13ユーロもしたから買わなかった。
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プランターも最初から用意されていたものなのか?
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ガウディならではの建物外壁の裏がわも海のように波打っている。
隣のアマトリューには全くデザインがない。 -
これは通り側ではない裏側。
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押し寄せる波の形に似ている上部。
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父親が鉄の仕事職人だったので、こんな塀のアイアンも普通のアイデアではない。
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途中の廊下にはこんなかわいいデザインが施されていた。
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中央サロンの天井は渦巻のようだ。
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四角い箱だった建物がこう変身したという模型。これがカサ・ミラにあった。
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ガウディーブルーは各階に届く光の量に色を対応させている。
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1904から1906年にリフォームされた。
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中央に通気と光を届けるための中庭、吹き抜けがある。
グラデ-ションが美しい。 -
青い海のようにあでやかな青のタイルを使った上部。
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一番上。こんなチェーンをかけたような5本の手すり替わりですら波打たせている。
一直線ではない。 -
屋上にキノコ型の煙突が並ぶ。煙突もオブジェ。芸術性と機能性を兼ね備えている。
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球根型のセラミックはマヨルカ製。瓦をうろこに見立てた竜の背中のよう。
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屋根裏に洗濯部屋やアイロン部屋がある。60本ものアーチで屋上を支えている。
天井が高いから広く感じる。 -
椅子も後ろに写る半円型テーブルもガウディの作品。
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座り心地がきっといい。
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グエル公園の椅子、コンクリートの椅子すら人間工学を考えて腰が当たるところは出っ張っていて押しがかかってなんとも気持ちよかった。
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1877年に建てられた建物をバトリョ氏がガウディに壊して立て直しを依頼したが、ガウディがリフォームを推し進め、当時としては最先端の構造の住居だった。
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お土産物店のあたりはこのように青ではなく紫いろだった。3階はこの色なのかもしれません。
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扉のデザインも全てガウディ。タイルでドア枠にデザインを施す。今の住宅でもやれる。
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今も使われているエレベーター。
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下り階段吹き抜け部分。
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同じ通り沿いにあるショップでのどをうるおした。
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初めてのタパス。ガラスケースの中から好きなのを指さして注文すればいい。
自分が食べたい量だけを。小腹がすいたときにはありがたい。 -
今夜はタパスツアー集合は20時。
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ビールとファンタレモンを割った飲み物。飲みやすいので日本でも真似したいと思っています。
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ピンチョスをつまんで小腹を少し満たす。
スペインはランチが13時半くらいから、2じかんくらいかけるという。
夕食のレストランは20時過ぎに開店する。このスペイン時間になれるのに、時間がかかった。 -
明日は5日目。カサ・ミラを見学する。カサ・バトリョの後に建築された。1905年から1910年。カサ・バトリョの上をいくのか?楽しみである。
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