2017/08/02 - 2017/08/09
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エステ大好きさん
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スペインの旅五日目。8月6日。
姉のお薦めモンセラット。
130ユーロの日本人ガイドツアー(by psm)に参加。ラッキーなことに私たちだけだった。
スペイン広場から電車に乗って、最初にコロニアグエルを見た。
町並みも美しく、ガウディの原点の教会はそれはそれは素敵だった。
これは又旅行記を書きます。
列車に再度乗って、登山列車に乗り換え約720m山をどんどん登った。
今まで見たことがない形状の山々。不思議の国。
修道院の真ん中にパワースポットがあった。
そして黒いマリア様に祈る。
このツアー本当にピカ1のツアーでした。
これからバルセロナへ行かれる方にぜひお薦めしたいです。
他社のツアーはバスで行きます。それではこの山を登る楽しさを味わうことが出来ません。日本語を話すスペイン人のガイドは決まったことだけを言います。現地で暮らす日本の方と、ランチも一緒に食べて、スペインでの暮らしの生の声を聴くことができて楽しかった。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 5.0
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8月6日朝8時45分スペイン広場集合。カタルーニャ鉄道に乗る。
直接モンセラットへいけば1時間たらず。60キロくらい。
私たちは鈍行に乗り換えて降りた。 -
途中下車。2005年世界文化遺産になったコロニアグエル教会へ。
内部の柱は素朴な石。グエル公園の傾斜した柱を思い出します。
逆さ吊り実験が最初に行われた建物です。 -
コロニアグエル教会の外観。これだけではなく10時にここがあくまでの街並み見学も素敵でした。
この町の繊維工場から出た廃材が窓枠に使われています。 -
コロニアグエルのステンドグラスは開閉式でした。
下の方が広がっています。
ガウディーが地下教会なので通風を考えてのことだと思います。
原点のステンドは色もシンプルでした。 -
駅名です。
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傾斜をものともせずにぐんぐんと上に上る登山列車。
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はるか向こうの奇岩をめざして出発進行。
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ふもとの町がどんどん小さくなります。
これをみるのに右に座るとみえないです。 -
車内から撮影。
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電車の中からのモンセラット。わくわくします。
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カーブをうねうねと進んでいきます。
バスツアーでは決して味わうことができない楽しさがありました。 -
これが登山電車です。登りは先頭の左側の席がナイスビュー。個人で行かれる方は覚えておいてください。左下に町が見えるんです。
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ついに到着。
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おー何なんだ。これは。
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上部まで上るケーブルカー。これは行列があってツアーのプランには入っていません。
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下りた駅から山を登る人の参道を少し行ったことろにこんな銅像がありました。
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鋸山。日本のとはだいぶ違います。
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修道院が見えます。
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電車の出口すぐ右横にこんなエレベーターがありました。この日は点検中らしく何分待っても一台もこなかったので歩いて上に行くことにしました。
足が悪い方もこれがあるので少し坂道を楽することができます。 -
中庭のこんなところまで行列がある場合は2時間を超えるとの事でした。
ランチを食べて少し列が減ったら並びましょうとのこと。お腹ペコペコだったので大賛成。 -
サグラダ・ファイリアの受難の門の作者ジョゼップの作品がなぜか壁にありました。
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バルセロナの37度の気温に比べて、標高差のせいで空気が全く違いました。気温も3,4度低いのか全く暑くありませんでした。
左は美術館です。 -
広いので監視係がこんな乗り物に乗っていました。
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セグウェイはスペインではやっているのか、バルセロナ市内もこの乗り物で観光するツアーもあります。
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数々の奇岩。
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山の上目指す道について看板には書いてあったのかも。
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聖堂内部へ続く中庭。この中央にパワースポットがあります。
観光客が順番にここで祈っています。
19から20世紀に造られた12使徒の彫刻へ向かってお願いします。
ヨーロッパで人気だそうです。 -
アテュリオのパテオ。とてもパワーが集まっている感じのする場所でした。
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正面の中央に赤い服の人がいる。今まさに黒いマリア様を拝んでいるところの人だ。
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午前のミサのあとに聖歌隊が歌を歌う。その時は満席になるそうです。
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両サイドに沢山ぶら下がっているのは寄付されて飾られているライト。
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一番前のこの右手のがバルセロナのサッカーチームが寄贈したもの。
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この廊下で1時間並びました。ディズニーランドの行列のように8月は大変長い列。
そして帰りの電車の予定時刻までに黒いマリア様の所へたどり着くのは無理とわかりました。
雨降りでも屋根があるので大丈夫。 -
スペイン語、英語、フランス語などの解説文が書かれていました。世界各国からこの聖地を訪れる観光客が沢山います。
日本語が一番最後入口のすぐ横にありました。 -
ガイドさんが1時間電車を遅らせてもいいと言ってくださったので私たちはその先のスペースに入場しました。栗本さんありがとう。
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ここから先は20人ぐらい入場させて、係員がクローズします。
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マンホールにモンセラットの絵が描かれている。
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聖歌隊の少年像。素晴らしい歌声だそうだ。皆スペインのあちこちから宿舎に泊まって暮らしているから、今8月は夏休みで親元に帰っているそうです。
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あと少し、この先にマリア様が。
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上から教会内を眺めたところ。
この空間に聖歌隊が現れて綺麗な歌声を響かせる。
あー聞いてみたかった。いつも満席になるので、席をとるのが大変だそうです。 -
天井もガラスのかかったマリア様の上がこんな風になっています。ハトが飛んでいます。
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途中の天井。
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壁面にも壁画が。
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真剣にマリア様にお願いしているところ。
マリア様が右手に持っている球体は宇宙を現している。
それをさわって祈ります。 -
教会内部。
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ステンドグラスはこんな感じでした。
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シャコガイでできた水盤。コロニア・グエルにもありました。
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この方が今回私たちを案内してくださったツアーのガイドさん。日本人女性です。
大変親切に詳しく解説してくださいました。列車の席なども次の乗り換えに一番いいのは先頭車両。など、数々の配慮があったのでスムースな旅でした。 -
聖水で口をすすぎます。
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こちらが聖水です。
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この聖地の修道院に日本の御線香のように3ユーロ以上はらって売っているろうそくを買ってお供えしている。
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ろうそくのスペースがここまで10mは続きました。
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健康になった人や赤ちゃんが生まれた人からのお礼の品が並んでいました。
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おそらく願いがかなって結婚できた人のお礼のドレスだと思います。
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ランチを食べたレストラン。主菜と副菜を選んで支払うビュッフェです。
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ソーセージの盛り合わせにはフライドポテトがつくそうです。
スープを頼み、デザートもつけちゃいました。 -
こちらがメニュー。
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連れはメインが豚肉のソテー。ビールのつまみにイカリングを追加。
こんなに頼んだお客様は今までいないです。と、ガイドさんに言われました。
私たちは昼たっぷりだべて夜を軽くするスペインの食事にだんだん慣れてきました。 -
このたびで唯一食べたデザート、とても美味しかったです。
焼いたプリンの上に乗っているのはカルキニョーリ。モンセラットの名物です。
アーモンド入り硬いクッキーです。 -
ラ・カフェテリア。2階建てレストランもこんなに混んでいました。
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この旅でお気に入りとなった「カバ」。発泡ワインのことです。
フランスのシャンパーニュでとれたものだけがシャンパン。スペインではカバと言います。瓶が重くてお土産にはちょっと大変。
私は2本、赤ワインを2本、オリーブオイルを3本、重いけれど沢山お土産に買いました。
スペインはとても美味しい食事&お酒の国。大好きになりました。
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