2017/07/17 - 2017/07/28
56位(同エリア219件中)
botaさん
慰霊を済ませメーホンソンへ、雨のため予定は大幅に変更です。
- 交通手段
- レンタカー
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朝で~す、雨で~す、涼しいで~す。
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ホテルを出発、Shu-senseiさんの学校前で、車の中から別れを告げメーホンソンに向かいます。
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クンユアムから30分ほど走ると、小さな村が見える手前に慰霊碑が有ります。
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村の名前はファイポン村、戦争投じは50人ほどの村でした。
詳細は下記のユーチュウブに有ります。
https://www.youtube.com/watch?v=quRfwZ-8Riw
【KSM】タイ人は素敵な人たちです 天皇陛下の終戦の発表と日本兵の自決 タイ・メーホンソン県ムアン郡フォイポン村の記録 -
「日本兵士鎮魂之塔」
この場所が、民家へ盗みに入り、自殺した兵が埋葬された場所かも知れません。
近くの田んぼでは、田植えをしている、のどかな所です。 -
鎮魂之塔から直ぐ近くに有るお寺へ寄って見ましたが、
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日本兵に関する物は有りませんでした。
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回りくねったアップダウンのキツイ道になりました。
メーサリエン経由でクンユアムまでには、あまり無かった険しい道です。
山道に慣れている私も、ハンドルを回す腕が疲れたので、見晴らしの良い所で休憩です。 -
チェンマイからの道路工事で疲れた若い兵士も、この景色を見て一息入れたのでしょう。
メーホンソンでバイクを借りたと思と思われる白人カップル、100CCのバイク二人乗りではパワー不足に加え、こんなに険しい道だと思わず、後ろに乗った女性はとくに疲れたはず、今夜ホテルで喧嘩にならなければ良いのですが、私も山道で小回りが利く日産マーチにしたのですが、パワー不足を感じました。 -
ミャンマー様式のお寺に入ってみましたが、寺院内はタイでした。
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チェンマイに到着、まずは高台のワット・プラタート・ドイコンムーへ、メーホンソンの町が一望できます。
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真っ白な仏塔が二つ、
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ミャンマー的なお堂には、ミャンマー式の仏像です。
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今日の宿はメーホンソン・マウンティンイン、タイ友が10年ほど前に泊まった事が有る、お勧めの?ホテルだったが・・・駐車場はホテル前の路上駐車です。
Mae Hong Son Mountain Inn and Resort ホテル
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中庭はゆったりしたスペースに黄が植えられ、木製の階段の鴬張りが気になるが、落ち着いたホテルです。
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中庭の奥にプールが有りますが、シーズンオフだから汚れています。
部屋の窓は重量感のある木製で、ゆったり寛いで壁を見ると、壁紙は少しずつ剥がれてきている。窓は手入れ不足で重たく、WiHiはベランダに出なければ電波は弱い、このホテル、見掛け倒しのような気がしてくる。 -
メーホンソンの湖水に浮かぶお寺ワット・チョン・クラーン/ワット・チョン・カム、二つのお寺が並んでいるんですね。
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右側のチョンクラーンの本堂の奥には、タイとビルマ様式の仏像が並び、本尊は不思議な輝きです。
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近づいて見ると、とうで編んだ仏像です、こんなに大きな仏像を編むなんて、すごい技術ですね。
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お寺の対岸では、女性が集まり、体操をしています。
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暗くなるのを待ち、少しづつライトアップが綺麗になって行くお寺を、写して行きます。
シーズンオフなので照明は少ないようです。 -
これがベストショットかな。
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ホテルの近くで夕食を済ませ、部屋でシャワー、シャワーは温かくなりません。
従業員を呼ぶと、部屋のチェンジ、決断の速さはシャワーが温かくならないのを、知っていたとしか思えません。
職員は荷物の移動を手伝う気は無いので、今夜使う物だけの移動、酔って帰ってする事では無いですね。 -
朝で~す、雨で~す、涼しいで~す。
朝食へ行きますが、レストランには明かりが点いていません、客は我々だけです。
出てきた料理は、タイ友には目玉二つの目玉焼きが出たのに、私のは創作メニューでしょうか、普通黄身が壊れたら、客には出さないです。
施設は古いが、よく作られたホテルで、細かな所に手を加えれば、新しいホテルに負けない落着きがあるのに、オーナーのやる気の無さが従業員に移っているのでしょう。 -
メーホンソンと言えば首長族、幾つか有るカレン族の観光村、メーホンソンの南1250号線から入る村へ向かいます。
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タイでは珍しく、観光地に向かう道なのに狭い道、川の下を道が走っている、橋が無いんです。
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カレン族の村へ着きました、観光用のみやげ物のお店は、集落の下、細い道を下りますが、雨の日は滑るので気おつけて下さい、私が体験済み、こけて腕を擦り剥きました。
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シーズンオフだし雨だから、観光客はいません。
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半分に切った首輪を巻き、記念写真が写せます。
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タイ人に比べ山岳民族の女性は綺麗な人が多い、こちらの女性も美人ぞろいです。
ミャンマーの人たちの多くが頬に塗っているタナカ、斑だらけに塗っている女性が多いけれど、こちらの女性は葉っぱの形など、綺麗に塗っています。 -
首長の女性は美人の人と、昔美人の人ばかり、中年の女性は見かけませんでした。
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こちらに住んでいる土産店の人たちもいます。
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最近の写真はお祭り風景でしょうか、古い写真は学生のボランティアの、掃除風景です。
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上の集落へ戻りました。普通の生活をしている地域には、ガソリンスタンドやコインランドリーも有ります。
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女性がにんにくのざるを囲んで、にんにく会議を開いています、一般の女性は首輪はしていないんですね。
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タイの制限速度を知らずに走っていましたが、速度を表紙した看板が有りました。
乗用車・バイクは90キロ、バスやトラックは80k、トゥクトゥクはトレーラーと一緒で60kです。 -
タム プラー森林公園、大きな魚がいる公園です。
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川を中心に遊歩道があり、自然に囲まれた感じの公園です。
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遊歩道の先には小さな洞窟があり、仏像が安置されています。
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洞窟から流れる川の狭い場所に、魚が集まっています。
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魚の餌を売っています、内容はペレットと野菜、木の葉も有ります。
魚は観光客がこの場所で餌をまくので、集まっているのでしょう。 -
50センチの魚が居ると言っていましたが、3~40センチくらいかな、餌を撒くとどんどん集まってきます。
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次はパーイへ向かいます。
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この旅行記へのコメント (2)
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- trat baldさん 2017/10/03 05:52:13
- 籐で編んだ仏像は初めて!何年がかりだろう、、、、
- 雨季ではあるけどイサーンは涼しげですねぇ、自決した日本兵のお墓が有ってそれを維持してくれているタイ人に感謝ですね。
Ps.僕は9月22日にワイ・ポーのために王宮を訪れました。
- botaさん からの返信 2017/10/13 21:24:27
- RE: 籐で編んだ仏像は初めて!何年がかりだろう、、、、
- お墓を守ってくれるタイの人々、ありがたいです。
タイのニュースを見ると、大雨で洪水のようですね、
あと一ヶ月の我慢かな。
こちらは寒〜い、我が家はコタツを作りました。
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