2017/08/13 - 2017/08/16
5位(同エリア1123件中)
オークキッドさん
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今回の旅行も最終目的地ビエンチャンへやって来ました。滞在中日帰りで、タイのノーンカーイまで行って来ました。3日分纏まっていますので、100枚以上の写真になってしましました。最後まで、よろしくお付き合いください。
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 3.5
- ホテル
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 自転車 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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長距離バスは、いつもターミナルではない、適当な所で降ろされます。MAPS,MEで位置確認して、宿へ向かいます。
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お腹が減っていたので、途中のカフェでナポリタンの様なパスタを食べました。
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黄色い看板の建物が、ビエンチャンでの宿です。
マリナムプー ホテル ホテル
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間口は狭いのですが、奥には中庭があり、それを取り囲むように部屋があります。
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今回、残念ながら右側が工事中で景観がイマイチでした。
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部屋の中です。
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落ち着いた感じで、良かったです。
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ホテルから100m程で、ランドマークのナンプ広場の噴水があります。どうやらナンプとは噴水という意味らしいです。
ナンプ広場 広場・公園
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ナンプからさらに100mほど南下するとメコン川沿いの公園に達します。
チャオ アヌウォン公園 広場・公園
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公園内では、フィットネスをやっていました。東南アジアでは、朝夕公園へ行くと必ず太極拳やジャズダンスの様なものを大勢でやっています。
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英雄の像らしい。沢山の人が、花を捧げていました。横にはそれ用の花を売っている露店が数軒並んでいます。
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メコン川沿いに、茹でピーナッツうりのおばさんが居たので、一つ買いました。
5000Kip -
下では、住民がバーべキュウやっていました。
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夕焼けを撮ってみました。
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奥には、屋台が並んでいました。
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さすがに寿司の屋台は、パスします。屋台で生ものを食べる勇気はありません。
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私の夕食。先程買った茹でピー・ラオスソーセイジ・豚肉焼き・ラオビア―。
ソーセイジは、食感がネッチョリしていて塩辛い。あまり美味しくありません。
ビールは、氷の入ったジョッキでアルコール度も味も薄まります。私は、酒が弱いので好きです。 -
街並みの向こうに、綺麗な夕焼けが見えます。川沿いの公園の西側には、途轍もなく、大規模なナイト・マーケットがあります。衣類や雑貨が、2・300円程度で売っています。品質がチープで買う気には、なれません。
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ナンプ広場は、ライトアップされ、噴水の前でライブ演奏やっていました。その周りは、テーブルが並び周囲の店から酒や料理がオーダーできます。
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夜の宿の中庭。涼しくなって、気持ちイイですよ。
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4Fから見た、中庭。
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夜が、粗食だったので朝食はタップリとりました。
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朝食後、宿からタラート・サオ・バスターミナルヘ歩いて行きます。
途中、名所があるので寄ります。
まず、迎賓館。 -
迎賓館のスグ向かえ側あるワットシーサケット。
ワット シーサケット 寺院・教会
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町中のロータリーの中心に、鄙びた塔があります。タート・ダム。
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タートダムが夜になると、白い服を着た一団が祈りを捧げています。
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何となく不気味ですよ。
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バスターミナルから国際バス(車内でタイの入国カードが配られます)で、タイのノーンカーイまで行きます。15000Kip
ホテルのツアーでは、50000Kipでしたよ。 -
30分ほどでラオスの国境へ。出国審査は、形だけという感じです。
国際バス (ラオス~タイ) バス系
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ラオス・イミグレーション。
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ここにもカジノがありました。でも他の国境のカジノに比べるとかなり小規模。
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タイ・イミグレーション。
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バスターミナルについて、鉄道駅行きのバス停を訊くと、無いと言う。しょうがないので、トゥクトゥクで行くことにした。交渉して40Bになった。
トゥクトゥクの写真を撮りたいと言ったら、ドライバーが前でポーズをとってくれた。お前は要らない、とも言えないので、この写真になりました。ノーンカーイバスターミナル バス系
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ノーンカーイの町から、鉄道駅までは距離があります。
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駅に、着きました。
ノーンカーイ駅 駅
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駅で、出発時間を確認してみると午前・午後各1便でした。午後は14:45で3時間程、時間があるのでブラブラします。
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ポップな歯医者さんの看板がありました。
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食堂で、昼食です。
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タイの食堂に常備されている調味料は、酢・唐辛子・グラニュー糖。それに店によってラー油か唐辛子の酢漬け。
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右へ曲がるとビエンチャン、国境です。
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こんな車いました。
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この先に橋があり、国境です。
タイ ラオス友好橋 建造物
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国境の周りには、トゥクトゥクが大挙して待っています。
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時間が、たっぷりあるので歩いて駅まで帰りました。高く旗がそびえている所が鉄道駅です。
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駅前の大衆食堂でアイスコーヒーでも飲みながら、小説でも読みます。
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この食堂の叔父さんが、日本人でした。タイ人の女性と結婚されて14年になるそうです。話し好きなのか、日本語恋しいのか良く喋る方で1時間程、世間話してました。夜ノーンカーイ在住の日本人を呼んで、酒飲もうと誘われましたが旅の予定があるので、丁重にお断りしました。
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出発の時間が近づいたので、チケットを買いに行きます。
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これが国際列車のチケット、20B(60円)です。
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イミグレーションがあります。
国際列車 (タイ~ラオス間) 鉄道系(地下鉄・モノレールなど)
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乗客は、まばらです。
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午前の便は、バンコクから来る寝台列車と連絡しているので、利用者がいるらしいですが。
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ノーンカーイ(タイ)-ターナレン(ラオス)を結んでいます。乗車時間15分です。
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見た目、カッコイイです。
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車内は、本当に人がいません。
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いよいよ出発です。
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ここから、橋です。通常はバスや車が通り、列車が通る時だけ交通規制しているようです。
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国境のメコン川です。
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この白い所までタイです。
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ターナレンの駅に着いたのですが、何時もは煩いトゥクトゥクの姿さえありません。他の乗客は、迎えの家族が来ています。駅員にバスは無いのか訊くと、無いそうです。国境の橋まで、引き返せばバスがあると言っています。MAPS,MEで調べると、2・3Kmぐらいですから歩くことにしました。5分ほど歩いていると、先程の駅員がバイクで追いかけて来て、乗れといいます。お礼を言って、橋まで乗せてもらいました。バイクでも結構ありました。着いて、お礼をしょうと財布を出すと、要らないと言います。言葉に甘えて「コープチャイ」と言いました。ラオス語の「ありがとう」覚えておいて良かった。
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本当にイイ青年でした。人の優しさに触れて、とても気分が良くなりました。
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バスで、ビエンチャンへ帰ります。
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夕方、宿に着き汗を流して近くのカフェへ行きました。
ナンプ コーヒー 地元の料理
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アイスコーヒーを飲みながら、日記をつけます。タイに住みついた叔父さんや優しい駅員の事を思い出しながら。
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夕食は、蒸し鶏とラオ・ビア―です。
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翌日、バイクを借りようかと思いましたがビエンチャンはバイクを使う程広くないので、自転車にしました。
パトゥーサイ 建造物
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まず、パトゥーサイ。パリの凱旋門を模して造られたそうです。
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パトゥーサイ 建造物
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凱旋門内部の天井。
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入場料(3000Kip)払えば、内部を登り屋上まで行けます。
途中の階は、お土産物屋が並んでいます。 -
屋上から見た景色。
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突き当たりに見える白い建物は、迎賓館。
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近くには、寺院が密集しています。
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パトゥーサイの隣りにある、ラオス首相官邸。
ラオス 首相官邸 建造物
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官邸内の庭。
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凱旋門を後にして、自転車で10分ほどのタートルアンへ行きます。
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ビエンチャンの代名詞ともいえる、タートルアンです。
ラオス仏教総主教宮 (ワット タートルアン ヌア) 寺院・教会
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小鳥売り。
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ペットではありません。これを買って、逃がしてあげると徳が増す、という事です。現地語でタンブンと言うそうです。
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さすがラオス仏教総主教宮だけあって、広大な敷地に沢山の建物が並んでいます。
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鐘突き塔です。
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ビエンチャンの中央郵便局です。私は各地の郵便局が大好きです。他の旅行記でも多数紹介しています。郵便局で、友人やお世話になった先輩に絵葉書を出します。
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駐輪場に自転車を預けて、バスでブッダ・パークという所へいきます。
駐輪代2000Kip。駐輪場にいた猫。 -
バスに乗る前に、腹ごしらえします。バスターミナルの隣りのタラート・サオというマーケットの食堂。おかずを棚から選びます。
タラート サオ モール フードコート 地元の料理
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ご飯の上に、茄子とインゲンの煮物煮・レバーの甘辛煮。15000KIP
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バスは、日本から贈られたようです。6000Kip
ビエンチャン タラートサオ バスターミナル バス系
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車内の様子。ベトナムでもそうですが、外は30度以上の気温なのに若い子は冬のファッションしています。左手前の子がそうです。ボア付きのジャンパーに中は、長袖トレーナーですよ。冬服が憧れなのでしょうか、熱中症にならないか余計な心配してしまいます。
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ブッダ・パークに着きました。
ブッダ パーク (ワット シェンクアン) 建造物
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口の中へ入り、上まで登れます。
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内部は、こんな感じ。一人では、チョッと不気味。
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上に着きました。
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あまりに多くの仏像にビックリ。
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この仏像が、長いこと。
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頭が三つの象に乗った仏像。
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何なんでしょうか、意味不明の不気味な像。
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トイレは、大体有料です。約20円ですからね。
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ヒンズー教の神様も。
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帰りは、パークの反対側のバス停で待ちます。アジアに来たら、時間は気にせずひたすら待ちます。
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帰りのバスは、夫婦でやってました。走行中も奥さんが、果物をむいて渡していました。微笑ましい。
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ビエンチャンに着きました。ターミナルの周囲の露店で、ドーナッツを買って帰りました。
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ホテルの中庭で、コーラとドーナッツ。身体に悪そう。
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旅も終盤に差しかかり、きれいな食堂で夕食とります。
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アラビアータとアイスコーヒーにしました。タバスコは無かったので、現地のチリソースをかけました。
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ビエンチャンのワットタイ国際空港です。首都の空港と思えないくらい侘しい空港です。
ワットタイ国際空港 (VTE) 空港
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プライオリティーカードで入れるラウンジも無いので、カフェで休みます。残ったKipも使いたかったので、カップケーキまで頼みました。あと残った小銭は、寄付しておきました。
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帰りはタイ・スマイル航空のジエット機です。
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バンコクのトランジットが5時間程あったので、町に出ます。一時荷物預けに荷物を預け、手ぶらで出かけます。後払い100Bです。
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小腹が空いたので、まぜソバの露店で一杯。
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甘酸っぱい味で、イカ・ソーセイジ・蟹カマなど色々入ってます。90円くらいですから、まあまあです。
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バンコクの運河です。
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道路が、渋滞しているので運河乗合ボートの利用者は多いです。
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ソバの口直しに、アイスコーヒーを運河の駅の食堂で。
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コーヒーを飲みながら、昇降の状況を見ていると結構大変そうです。波でボートは揺れて、岸のホームとの間は上下・左右に動いています。足を滑らせて挟まったら大変ですよ。
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近くには、海鮮のバーべキュウ屋があります。
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好きなもの選んで、料理してくれるらしいです。奥に広いテーブル席があります。
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スワンナプーム空港に、帰ってきました。
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また、ミラクル・ラウンジで食事します。グリーン・カレーとコーラ・ピーナッツ。
また、明日から仕事です。頭を切り替えて、頑張らなきゃ。
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