2017/07/19 - 2017/07/24
3位(同エリア39件中)
tamuさん
チチハル郊外に出来た動物園のご紹介です。
元々は市中心部の龍沙公園にあった動物園を閉鎖して郊外の北部に作られた真新しい施設です。
広々として立派な動物園ですが、入場料が大人一人100元となかなか、いいお値段になっています。
中国では動物園を教育施設と捉えて料金は抑えめにするか、無料が多かったのですが時代と共に変わっていきますね。
中では動物のショーが行われます。
意外と面白い内容で楽しめました。
(中国で有りがちな虐待要素のない)
とっても綺麗な動物園をご覧下さい。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
とても良い天気です。
市中心部から北部にある動物園へ向かいます。 -
チチハル市の北部は新しい開発地で真新しい施設ばかりです。
ワンダ レアルム チチハル ホテル
-
近所の人はバイクが多い様です。
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更に車で5分程走ると景色が一変します。
-
チチハルの街は元々こんな煉瓦造りの低層の建物が多く有ります。
-
個人的には、こんな古いチチハルの街並みが好きですが、衛生的では有りません。
-
後、10年の間にはきっとここも変わって仕舞うと思います。
この先に動物園が有ります。 -
本題の動物園に到着しました。
龍沙動物園!
(元は龍沙公園にあったので龍沙動物園と呼ばれていました)
元の名前のまま、移転して来たと言う事みたいです。 -
もしかして無料かと期待して入口へ進むと、あらあら…。
大人一人100元と随分といいお値段ですこと…。
日本円で1700円位です。 -
動物園内の絵地図
-
入口から進むと可愛らしい広場が有りました。
-
噴水も有って涼しげな広場
-
やっぱり、標語は有ります。
しかし、日陰が全く有りません。
暑い…。 -
最初の展示ゾーンはドイツ風
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馬が飼育されています。
お金を払うと乗せて貰えます。
流石、プラスアルフアで売上を上げる工夫が早速御座います。 -
アルカパさんです
-
何故かアライグマも
-
牛舎風の建物の中は動物の赤ちゃんがいました。
このお猿さんは一人で寂しいのでしょう。
ガラスの仕切りに登って人の方へ来ます。
この後、手乗り状態になりました。
まだまだ歯が生えていないので安心でした。 -
寅さん!?
違う、
虎さんの御兄弟。
やっぱり、小さい頃から寝てる事が多いのです。 -
好奇心大勢なアライグマの赤ちゃん。
沢山産みそうですね。 -
アフラック‼
じゃなくて、
アヒルさんです -
中へ進みまして
アフリカ館に来ました。
早速、ライオンさんがいます。
今日は暑いので、全く動きません。 -
子供がガンガン仕切りのガラスを叩きまくっていましたが、
ライオンさんは全く動じません。
流石でした。 -
完全無視。
-
お隣はシマウマさんです。
やはり、暑いので日陰で休憩していて動きは有りません。 -
建物はこんな感じで結構雰囲気が有ります。
-
再度、ライオンさんの所へ
やっぱり寝ていまして動きなし。 -
雄のライオンさんは何を考えているのでしょうか?
遠くを見ています。 -
中のご案内。
ちゃんと日本語の表示も有ります。 -
次はキリンさんです。
麒麟は中国語では長い頚の鹿なんですね。
勉強になります。
因みに最初にアジアでキリンを展示したのはやはり中国で、時の皇帝が伝説の麒麟に似ていると気に入られ、それが朝鮮、日本と伝わって今でも朝鮮と日本ではキリンと呼ばれているそうです。 -
キリンさんは歩いています。
漸く外で動いている動物に会えました。 -
しかし、恥ずかしがり屋さんなのか一番離れた小屋の影に行って仕舞いました。
-
全く寄り付きませんでした。
残念。 -
こちらは食堂。
かなり立派な建物で冷房も効いていて快適です。 -
おっきな地球儀が有りました。
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本日最初のショー。
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鳥の曲芸?
で、御座います。 -
小鳥に色々とやらせていますが、どれも地味でイマイチな内容。
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三輪車に乗ってます。
以上、こんな感じで20分程行われました。 -
気を取り直してお猿さんを見に行きましたが更に気温も上がって動きが減っています。
-
次は真っ白な生き物
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真っ白な生き物はホワイトライオンさんでした。
-
うーん、寝不足じぁ、
機嫌悪そう…。 -
半開きの目が怖い。
ピューマくん -
こちらはお客を睨みつけています。
おっかねーーつ。 -
ギロッ、
また、違う人を睨みつけています。
眼力で涼しくなったところで、次はメインのショーを見にいきます。 -
これから開幕するところです。
-
中は200~300人程度入る事が出来ます。
平日にも関わらず半分位の席が埋まっています。 -
いよいよ開幕
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私の写真では伝わり辛くてすみませんが、意外と綺麗なライティングです。
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司会のお姉さん登場。
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可愛らしいお姉さんのトークで場を盛り上げています。
先程の鳥のショーとは大違い。 -
最初は犬の演技
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これは上手くいかない所が随所に有ってお兄さんが大忙しです。
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犬はのんびりと仕事をこなし、お兄さんが走り回って演技を進める。
ある意味、面白いショーです。 -
犬さんの微妙なショーが終了、
お疲れ様でした。 -
続きましては熊さんのショー。
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どうやらボクシングをするみたい…。
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変な衣装も着せられて可哀想な感じも有ります。
しかし、結構な早い動きはなかなか。 -
既に始まっているのに後ろに対戦の表示が映される間の悪さがなかなか良い感じです。
慣れていないので仕方ないみたいですね。
因みに『熊大VS熊二』と言う対戦カードは子供向けアニメの『熊出没注意』から、勝手に名前を使っている様子でした。 -
ひたすらに打ち合いが続きます。
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第二ラウンド終了。
インターバルです。
一生懸命な熊をみていると、ショーの出来栄えとは別に見入っていました。 -
最終ラウンドも激しく打ち合いが続きます。
しかし、結局はドローでした。 -
次もクマさんの演目です。
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全般にクマさんの演目はなかなかの出来です。
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次はフラフープを使った演目です。
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上手い、
って、実はお兄さんが勢いをつけて回しています。 -
お次はバスケット
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えっと、ハードル走?
まあ、其れなりに上手です。 -
あれっ?
下を潜るんですね。 -
お兄さんが飛びなさいと伝えていますが…。
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何とか飛んでいますが、カメラの問題も有って、分からないですね…。
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ボールの芸に移ります。
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次はメインのアザラシのショー。
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ちゃんとご挨拶をしてからスタートします。
これは期待が持てます。 -
では、スタート!
どぼんと。 -
乾燥しない様にひとっぷろあびて、
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おーー。
よしよし。 -
かなり相性の良い感じが分かります。
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子供がはしゃいでいます。
こういった感じは平和でイイですね。 -
では、本題のショーが始まります。
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最初は小技から、
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ボールをたかーーーーくあげて、
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キャッチ。
が、撮れませんでした。 -
今度は水中での動きに変わって、子供は間際に集まって来ます。
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中国では良くあるのですが、前のおっちゃん兄ちゃんが、シャツを脱ぎました。
みっともない…。 -
動きが早くて上手く撮れません。
どうしてもご褒美のカットになりますが、此奴なかなかの芸達者。 -
ショーの最後は記念写真撮影。
幾らか払って一緒に写真を撮れます。 -
子供は大喜びですね。
これをもちましてショーは終了! -
再び園内に戻ります。
少し、陽射しが傾いて歩きやすくなりました。 -
広大な放牧場
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ラクダ等、色々と放されて飼われています。
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やっぱり、日陰に集まって来ます。
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移動して寅さん、
くどい、
虎さんを再びみに行くと、歩いてくれています。 -
少し涼しくなってきたのか、動きがよくなっています。
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しかし、ちょっとお疲れ感が滲み出ています。
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おっ!
こちらの虎は元気、元気。 -
そろそろ帰ろうかと戻り始めると、飼育員のおじさんがラクダに餌をあげていました。
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お陰で皆集まって来ます。
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ラクダに至っては触る事が出来ました。
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帰る前に湖畔で休憩しているとアヒルが来ました。
結構、野鳥が多くいます。 -
少し先に建設中の建物が見えます。
あちこち兎に角、建物を建てていますな。 -
動物園の最後は、
隣接する開発区の住宅展示。
先程の工事現場が完成するとこうなる様です。 -
元々はチチハルでも一二を争う景勝地なので、高級分譲住宅の販売の様です。
-
こちらが分譲地の全景。
動物園の横にある湖の北側になります。 -
ちゃんと動物園の場所も出ています、
-
湖畔のリゾート分譲地と言った感じですが、
ここは北満のチチハルですよ。
冬はメッチャ寒いに決まっています。 -
洋風の三階建て
-
販売は不動産屋さんですが、家族連れの多い動物園の中に販売ブースを作るとは考えた物です。
しかし、お客は全くいませんでした。 -
最後に建物の中が分かりやすい透明の模型。
3Dプリンターで作ったのでしょうか?
良い出来栄えです。 -
近くは畑も多いので、こんな感じの懐かしいトラックが走り回っています。
交通量は少ない反面、不注意な運転が多いので、信号が青でも気をつけて渡るのが賢明です。 -
通りを渡ると少し先にバス乗り場が有って、市街地まで15分から20分程度。
料金は均一の一元です。
ご覧の通りの良い天気で楽しく過ごせました。
今晩は奥さんの友人と火鍋に行きます。
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