2012/09/25 - 2012/10/02
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まりもまめさん
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恒例の夏の母娘で行く海外旅行。
今回はイタリア旅行の記録です。
安心安全な添乗員同行のツアーで行きました。JTBです。
旅行記その1はミラノです!
- 旅行の満足度
- 5.0
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12時30分成田空港発のアリタリア航空でミラノへ出発。
飛行時間は12時間半ほど。
アリタリアは前評判通り、座席がかなり狭かったです。
機内食、美味しかったです!
私はイタリアンをチョイス。 -
母は和食をチョイス。
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しばらくすると今度は軽食が出ました。
パンかオニギリのどちらかで、こちらは私がチョイスしたパンセットです。
母はオニギリを選択しましたが、残念ながらご飯粒に芯があってパサパサだったようです。 -
ホテルはミラノ郊外の「ウナ ホテル マルペンサ」
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清潔で広くて居心地の良いホテルでした。お湯がぬるいのしか出なかったのだけが残念。
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翌日。
簡単なビュッフェの朝食です。 -
スフォルツェスコ城に向かう車窓からの眺めです。
路面電車の線路。 -
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ちょうど電車が来ました!
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路面電車の駅。
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スフォルツェスコ城に到着しました。
ちょうどミラノコレクションのイベントの会場になっていました。 -
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スフォルツェスコ城は1450年にミラノ公爵のフランチェスコ・スフォルツァが建設した城塞です。
その後、1796年この地を征服したナポレオンによって一部の施設が破壊されてしまいましたが、その後修復が施されています。 -
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現在、スフォルツェスコ城の内部は市立博物館になっていて、内部にはミケランジェロの最後の作品「ロンダニーニのピエタ」などが展示されているそうです。今回のツアーでは、中に入りませんでした。
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美しい中庭。
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もともとはこのような星型の形状の広大な城郭でしたが、現存しているのは元々の面積の1/4程度以下で、残りの敷地は公園や道路になっているそうです。
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ミラノコレクションのイベント会場です。
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こちらが、待ちに待ったサンタ・マリア・デレ・グラッツェ教会です。
レオナルド・ダ・ヴィンチの「最後の晩餐」は敷地内の修道院にあります。 -
最後の晩餐が組み込まれているツアーの場合、見学が「確約」になっているツアーがあまりなく、今回JTBのこのツアーを選んだ理由が、最後の晩餐見学が確約になっていたからです。
入場が予約制で、すぐ完売してしまうからのようです。 -
「最後の晩餐」は、鑑賞時間15分、一度に最大25名までと決まっています。
撮影NGでしたので写真はありません。
とにかく、感動!の一言です。
見た瞬間、ゾワゾワっと鳥肌が立ちました。
少ない人数で、シーンとした状況で見ることができたということもありますが、壁画全体から圧倒的に迫ってくるものがあって、不思議な感覚に襲われました。
母も後から同じようなことを言っていました。
またいつか再訪します。 -
お土産屋さん。店員が長蛇の列も意に介さず、ゆっくりゆっくり作業していたのが印象的でした。
日本とはテンポが違う。笑 -
スカラ座の前にあるダ・ヴィンチの銅像です。
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有名なスカラ座です。
イタリアオペラ界の最高峰と言われています。 -
劇場の案内です。
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ヴィットーリオ・エマヌエーレ2世のガッレリアです。
ようはショッピングモールです。 -
東京ディズニーランドのお土産街”ワールドバザール”のモデルになったアーケードです。オシャレな店が建ち並ぶ中、マックもなんだかオシャレです。
プラダの本店があるのもこのガッレリアです。 -
こちらはそのプラダ本店。
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中央のドーム天井
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この青いタイルで囲まれた牡牛のモザイクは、急所の部分を踏みながら一回転すると幸せが訪れる、旅行者は再びミラノに戻れるとの言い伝えがあります。
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さっそくやりました!またミラノに行けるのかなぁ。
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午前中だからかアーケードは空いていました。
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アーケードを抜けたところで現れたのが・・・
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ドゥオーモです!
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ドゥオーモには135本の尖塔があり尖塔の天辺には一つ一つに聖人が立っています。一番高い位置に金のマリア像が輝いていて、昔はこのマリア像より高い位置に建物を建ててはいけないとされていたのだとか。
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アップにするとこんな感じです。確かにてっぺんに聖人が!
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大聖堂の中です。
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天井に小さな穴があいていて、そこから光が差し込み床にある星座のマークを照らします。季節により光の角度が変わり子午線の役割を果たしているのだそうです。
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建物の側面にあるステンドグラスは大聖堂の特徴の一つです
聖母マリアや聖人たちの物語が描かれています。
左下は受胎告知のシーンだと思います。 -
一番上はキリストの磔ですね。
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異様な雰囲気でたたずんでいたのが、聖バルトロマイの像です。
生きながらにして皮をはがされたという伝説のとおり、自分の皮をしょっています。 -
奥に見えるのがパイプオルガンです。
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昼食のレストランへ。
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リゾット。
とっても美味しかったです。 -
ミラノ風カツレツ。
どのあたりがミラノ風なのかは不明です。笑
お読みいただきありがとうございました!
イタリア旅行その2は、ベローナです。
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