2017/08/03 - 2017/08/11
56位(同エリア588件中)
はなはなさん
第3日目 8/5 国境を越え、イングランド湖水地方で観光と宿泊
【この国の大リゾート地はかわいいものであふれていました。天気にも恵まれのんびり自然を味わいました。】
2017年8/3日(木)~11(金) 7回目のヨーロッパ旅行は昨年も候補にあげていたトラピックス関西の「イギリスベストハイライト9日間」を選びました。フォース鉄道橋・リバプール・チェスター・ストーンヘンジなど行きたい所を含んでいますし、スコットランドもまわるツアーの中では一番効率が良い周遊かと思います。北から南そして東へ、ちょうどL字形のルートをたどりました。
① 関空→フランクフルト→エジンバラ泊
② エジンバラ観光・自由行動・エジンバラ泊
③ →国境の町→湖水地方観光・湖水地方泊
④ →リバプール観光→チェスター観光→コッツウォルズ泊
⑤ コッツウォルズ観光→バース観光→ストーンヘンジ→ブリストル泊
⑥ →ロンドン観光(1)・ロンドン泊
⑦ ロンドン観光(2)・自由行動・ロンドン泊
⑧⑨ ロンドン→フランクフルト→関空
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 鉄道 観光バス 船
- 航空会社
- ルフトハンザドイツ航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- 阪急交通社
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私たちの部屋から見える景色はこんなでした。ファストフード店が二つ。ショッピングモールや駅はこのすぐ左側にあります。
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イチオシ
朝焼けのエジンバラ城です。こういう旅行ではコンパクトデジカメを愛用しています。望遠が強い機種なので少々大きくて重いですが、いつもシャツの胸ポケットに入れておくようにしています。パスポートよりも携帯率が高いです。
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朝食でのハギスはこんな感じで置かれていました。おいしかったです。スコットランドの料理なので食べおさめです。昼食はもうイングランドですから。
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7:30出発でした。GoogleMap貼りあわせ自作道路地図と道路脇の標識を確認しつつ車窓を楽しみます。エジンバラからの高速道路はまず西のグラスゴーに向かうのですが、私たちのバスはA702という一般国道で南に向かいました。遅い車はバンンバン追い抜いていきます。
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けっこう飛ばすのでスリルありました。羊が放牧されている丘をいくつも通り、時折小さな村を通過しつつ、南へ南へ進みます。8:10頃、どこでしょう?こういう所では安全運転です。
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カメラのGPS機能はバッテリーを食うようなのでオフにしています。これも同じ村です。撮影時刻と地図でだいたいの場所の見当はつきます。
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8:20まだ一般道です。道路の名前は、いわゆる高速道路はM○○、一般国道にあたるのがA○○、県道的な道はB○○、というような感じです。
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ほどなくM74という高速道路に入りました。料金所みたいな所はなかったです。風力発電やってますねー。
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9:10頃、イングランドとの国境の町「グレトナグリーン」でWC休憩だそうです。
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イングランドを逃れスコットランド領に駆け落ちしてきた男女の逸話から、恋愛成就の聖地として観光スポットになっている、駐車場完備のショップ&フードパークです。写真映えするモニュメントも大小ちゃんとこさえてあります。
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まだ早くて私たちがほぼ一番乗りでした。まだ開けてない店もありました。すぐにイングランドに入るのでスコットランド紙幣はここで使い切らないといけません。
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イチオシ
バスの運転席に座っていた子です。世界各地のピンバッチが付いていてかわいかったです。ドライバーさんの私物でしょうか、名前を尋ねようと思いましたが恥ずかしくて聞いてません。9:50の発車でした。
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同じ高速道路ですが「M6」と表示が変わりました。今日は良い天気です。湖水地方のような所をめぐる日なので晴天はとてもありがたいです。
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10:30頃、少しうとうとしているうちに一般道に入ってました。地図によると「Penrith」という町で高速を下りて「A66」という道に走ってました。勾配がある田舎道です。
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とにかく車窓から羊をよく見ます。エジンバラを出てずっと羊だらけです。10回のうち9.5回は羊です。まれに牛や馬を見ます。石積みの柵が美しいです。
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11:15頃。北からレイクディストリクト入りしていますから、これは「グラスミア」の集落です。
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こらは「アンブルサイド」の船着き場です。きれいな集落が湖に沿って点在しています。道路はあまり広くなくて渋滞もしていました。
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11:30頃、湖水地方で一番大きな?町「ウィンダミア」の「ボウネス」に到着。まず「ビアトリクス・ポターの世界」という展示館に入りました。
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イチオシ
本物そっくり、というか原作を忠実に再現したキャラクターがあちこちにディスプレイされていました。
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ここのレストランで昼食の予定だったらしいですが、むこうの都合?で、道向かいの別館のような所へ移動しました。
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奥にステージがありましたから、何かイベントもできる多目的ホールのような所でした。ちょっとディズニーランドを思い出しました。
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12:30頃、昼食を終えて再びエントランスへ。団体さんはまとめて入場させているようで、少し待ちました。
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まず解説のミニ映画を観ました。音声は日本語でした。入れ替え制をする理由がわかりました。この解説映画、ものすごくよかったです。ネットかなんかで観られないでしょうか。
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解説映画が終わると、通路に沿って絵本のキャラクターたちが待っていました。
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この人の作品にはあまり詳しくなかったのですが、ここの生き物たちはほんとよくできていました。単にリアルなだけでなくて、生き生きした感じがうまく出ていて…、
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娘たちが遊んでいたシルバニアファミリーというおもちゃを思い出しました。ポターさんの作品の影響も受けているはずです。
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足元にあった小さな格子窓の奥にネズミの一家がいました。大柄な白人男性がうずくまって撮っていたので気づきました。
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解説映画でも紹介があったカエルです。葉っぱの舟で旅をしたとか言ってました。
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どういうわけか「ビアトリクス」をずっと「ビクトリアス」と思っていました。彼女の人生と残した功績の紹介コーナーもちゃんとありました。
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これが建物の外観です。湖水地方のど真ん中にあるので、ハイシーズンということもあり、交通量は相当なものでした。
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イチオシ
道向かいのあったカフェです。みなさん夏をお楽しみ中です。
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13:30頃、そろってすぐそこの「ボウネス」の船着き場まで移動です。今晩泊まるホテルもこの真横にありました。
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5分もかかりません。すぐに「ウィンダミア湖」が見えてきます。
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ここで遊覧船に乗ります。
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イチオシ
しばしの乗船待ちです。今晩の宿「マクドナルド オールド イングランド」がすぐ近くに。湖が見える部屋ならいいなぁ~と、妻とこの時話していました。
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こんな船でした。ノルウェーのフィヨルドで乗ったのよりは少し小ぶりです。
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船体図面です。端正ですっきりした形だと思います。
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船首はこんなです。
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船室はこんなです。
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上のデッキです。
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イチオシ
鳥がエサねだりでついてきてます。子どもは大喜び。
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湖畔にはいい感じの建物が点在しています。高級別荘やリゾートホテルなのでしょうか。
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14:30、「レイクサイド」のピアに到着。そのすぐ隣で「ハバースウェイト鉄道」の汽車ぽっぽに乗ります。
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駅側から見るとこんな感じです。ほんとにすぐ隣です。船と汽車がセットのチケットです。
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客車内はこんな感じです。レトロなつくりです。
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逆向き運転がしやすい小型のタンク式の蒸気機関車です。
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客車にはWCも付いていました。記録画像として。
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当然ながら風向き次第で煙がやってきます。
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道中はだいたい進行方向左側に視界が開けていました。右側は林が多かったです。
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窓ガラスがこんな感じになっていました。
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イチオシ
15:00終着駅到着。鉄道といっても観光鉄道なので、さっきの駅との往復運転を繰り返すだけです。機関車の所まで行って撮ってきました。
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きれいな駅舎でした。お土産のショップも中にありました。
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跨線橋があって、そこから機関車を。今度はこれが引っ張っていくんですね。
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反対側はこんな感じです。すぐ向こうの駐車場で私たちのバスが待っています。
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バス集合まで少し時間があったので駅の風景を撮ってまわります。
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人だかりの中にフクロウ(ミミズク?)が3羽いて、写真を撮られていました。
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15:20頃バス発車です。湖水地方でまわるもうひとつのスポット「ライダルマウント庭園」に向かいます。地図によると、船と汽車で進んできたルートを陸路で逆戻りしています。猛暑の大阪のことを思うと天国気温です。
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レイクディストリクトは南北にスポットが並んでいます。この時はその南端から北端へ移動する感じです。
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ボウネスのピアにはこんな仮説の遊園地ができています。どちらかというと、ここも短い夏、お子さん連れの観光客には願ってもない施設だと思います。
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ボウネスだけでなくこんな美しい建物がたくさんあります。
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日本なら信州とか北海道とか、山と湖の避暑地はいくつもある感じですが、山地の少ないイギリスでは、この地域は昔から重要なんだそうです。
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イチオシ
これは「アンブルサイド」だったかと思います。ここもけっこうにぎやかでした。集落内の道路を二手に分けてそれぞれ一方通行にしていました。
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天気に恵まれてよかったです。
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この家の中は資料館になています。別料金だったのでしょう誰も入っていなかったと思います。ワーズワーズさん、すいません。
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正面左側の窓からガラス越しで中を撮らせてもらいました。こんな感じです。
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建物正面の窓からはこんな感じでした。ワーズワーズの像らしきものも置いてあります。
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玄関の脇にはってあったプレートです。
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石垣?をクローズアップ気味にいくつも撮ってみました。石の形や質感・色味などバラエティがあって、何かのデザインとして見てみたらけっこうおもしろい。
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こんなふうに、苔や根っこや草が割り込んできても、それなりにいい感じに見られる部分があったり。そこらの石垣見てしばしフレーミングを楽しんでました。
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坂の下にあった教会です。
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民家のクローズアップ。壁面にへばりついている草木ももしかしたら手入れの対象になっているのか、いい枝振りに見えてきます。
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おもしろい看板発見しました!駐車禁止を表したいのだろうけど、「乗降ん」はどう読めばいいのか(笑)
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偶然撮れた感じですが「ブリッジハウス」といって、小さな川をまたぐようにして立っている小屋です。中はナショナルトラストのショップになっているそうです。
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ホテルがあるボウネスから坂道をずっとのぼっていくと「ウィンダミア」の街があり、そこのレストランで夕食でした。17:30頃です。ここも飲むものはパブカウンターで各自注文です。
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まだまだ外は明るくて、ガラス窓近くの席についた方々は暑くてまぶしかったと思います。この旅行でちょっと暑いかな?と思えたのはこの日だけだったかな。メインはコレ。おいしかったです。じゃがいもは好きなので、どんなふうにしてきてもおいしくいただけます。
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レストランの前の建物。湖水地方ではスコットランドとは少し石材が変わったように思えますが、気のせいかも。これは白い窓枠がきれいです。
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屋根のてっぺんに部屋ごとの小煙突をまとめた大煙突が。建築時のものがそのままのこっているんだと思います。
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これが夕食をいただいたレストランです。テラス席もあります。北の国の人は健康のためにも夏のうちにできるだけ日光を浴びないといけません。
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19:00ホテル到着。「マクドナルド オールド イングランド」という立地は抜群のホテルです。レイクビューの部屋は予想どおり当たりませんでした。
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我々はフロントからいくつかの階段と長い廊下をたどって行き来する増築部分の端っこでした。ただし湖岸すぐそばです。
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昼間クルーズ船から見えたホテル中庭正面です。ツアーの方々もあちこち散らばった部屋割りでした。屋根裏部屋や湖の反対側の部屋の方もいました。
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イチオシ
少しだけピアの方へ散歩に出ました。
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目の前にたくさんボートが停泊しています。
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日が暮れるとよくわかりましたが、彼らは船で寝泊まりしているのでした。うらやましいですね、自家用船でのバカンス。
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この旅行記へのコメント (2)
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- たむたくさん 2019/07/22 14:08:44
- 素敵な英国旅行ですね。
- 北欧旅行に一緒に行った田村です。夫婦とも何とか元気にしています。はなはなさんは、あれから毎年のようにヨーロッパに行かれているのですね。素敵な旅行記いつもありがとうございます。
私どもは「たむたく」のページで4トラベルに投稿していますのでまたみてください。今年2019年の6月は神戸発着のダイアモンドプリンセスに乗って8日間旅行してきたのが最近の旅行です。
私たちも元気なうちに遠くのヨーロッパへもっと出かけていきたいです。また、お便りします。
- はなはなさん からの返信 2019/07/22 21:22:50
- RE: 素敵な英国旅行ですね。
- おひさしぶりです。お元気そうでなによりです。当方も息災に暮らしています。今年もヨーロッパへ出かけます。ご覧いただけますと幸いです。
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