2017/07/07 - 2017/07/18
5950位(同エリア17460件中)
緑子さん
最後にバリを訪れてから10年が過ぎた。
その間に、物価がすごく上がったとか、観光地が洗練されたとか、様々な噂が入ってきた。
物価も外観も、他国と差がないバリへは、もう1人で行くこともないと思っていた。
しかし、航空券の安さに負けた。
燃油、各種税込で3万5千円。
宿を探せば、一泊2千円以下があり、合計5万円弱で12日の旅程が出来上がった。
実はチケットがあまりに安いので、後で調べたら、この航空会社は前の墜落事故依頼、業績が悪化して、サービス品質が落ちている、との記事が。
時すでに遅し。
払い戻しなしのチケットである。
この安さの秘密と、10年ぶりのバリの変容を、身を持って体験する旅となった。
- 旅行の満足度
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ウブドの宿を選択した理由は
朝食の評価が高かったことが大きい -
宿の朝食は3種類あって
日替わりでリクエストできる -
1.ナシゴレン
卵が半熟でないのが唯一残念
サヌールではすでに半熟が当たり前になっていたが
ここではまだらしい
味は満足 -
2.オムレツ
これは可もなく不可もなくだった
主食がないため一番の軽食となる
この量で西洋人は大丈夫なのか -
3.パンケーキ(実はクレープ)
フルーツを包んである
意外にもバターが使ってあっておいしい
なぜ意外かというと
一昔前、私が滞在した安宿では
バターを使う文化はなかった
トーストにもマーガリンしか塗ってなかった -
定番のデザートは
バナナの天ぷら
上にかかっているのは
庭で採れるというココナッツ
自然の甘さで
毎朝、これを食べるのが楽しみだった -
一回だけ別の日があった
赤米を蒸したもの(手前)
小麦粉を焼いて作ったお菓子(奥の緑色)
ココナッツと黒蜜かけ
ただこの時、メインがクレープで
粉もの+甘味だらけの朝食となった
ToT
かなり量があったが
ホストに見守られながら完食 -
ウブドは昔からパンがおいしいという
ネットで紹介されていた
3つのベーカリーを回った
朝いちだったせいか
ひっそりとしていたDUMARA -
老舗
カキアン・ベーカリー -
高級感ただよう
Monsieur Spoon -
3店を食べ比べた結果
-
Monsieur Spoonに軍配
スタッフは気取っていてちょっとアレだったが
日本やヨーロッパのおいしい店と変わりないクオリティで -
リピートした
-
番外として
ベジ・レストラン
bali buda -
オーガニック
ローフード
グルテンフリー
スノッブな欧米人が好きそうな食材が並ぶ -
カカオ90%のチョコレートとか
グルテンフリーのマフィンなど購入 -
味はそれほどでもなかった
ヘルシーよりもオイシーが好き -
では
宿の朝食以外をどうしていたか -
ネットでのリサーチ中に
とあるブログでベタ褒めしていたので行ってみた
puspa's ワルン -
ナシチャンプル 25K 約220円
ココナッツジュース 15K 約120円
人生初めての生ココナッツジュースは
生ぬるくて水っぽかったが -
ナシチャンプルは最高!
各副菜の味付けもほどよく
ブラウンライスも適量で
自家製サンバルを加え
チャンプルして
ちょい涙を滲ませながら食べた -
次の回は
ミーゴレン 25k 約220円
ミックスジュース 20K 約180円
ジュースはフレッシュで
このミーゴレンの味付けがまた絶妙で
自家製サンバルを加え
ちょい涙を滲ませながら食べた -
3回目に行ったとき
いつもと料理人が違った
店のオーナーらしい威厳ある背の高い婦人
期待したが
出てきた
ナシチャンプル・イカン(魚)バージョンは
ぼやっとした味付けで完食できず -
飲み物も食べ物もクオリティが高い
そしてうれしい値段設定
料理人さえ間違わなければ
一押しの店である -
次に気に入ったのは
散策中に見つけたイタリアン・レストラン -
雰囲気も値段もカジュアルな店である
-
しかし味はいい
マルゲリータ 45K 約400円
白ワイン 35K 約300円
値段は安くてもちゃんと普通サイズ! -
別の日の
ナスのクリームパスタ 52K 約450円
赤ワイン 35K 約300円 -
ここで
バリのワインを初めて飲んだが
赤白ともおいしかった -
お店の人に頼んで
ボトルのラベルを撮影させてもらった
お土産にと思ったのだ -
後にワインショップで探したら
-
予想以上に高かった(約3000円)
だからおいしかったのか
これをグラス一杯300円で出して
もとは取れてるのかと心配した -
代わりに
特価のソービニョン・ブランを買って帰った
155K 約1300円 -
期待してなかったのに
とてもおいしかった
そもそもバリのワインは
オーストラリアからブドウを輸入して造っているという
ソービニョン・ブランといえば
ニュージーランドのマールボロだが
オーストラリアからも
いいブドウが手に入るのだろう -
番外編1
未経験のバビグリンを今回こそと
(未経験が多いなー)
いまさら老舗のイブオカに行くのも芸がないと思い
その関係者が出したという新しい店に
モンキーフォレストの帰りに寄ってみた
しかし3時過ぎ
時すでに遅し
ランチタイムをピークに
売り切れてしまうと閉店するというのは本当だった
店の名はグンチュン -
しかたないので
同じ道沿いにある
有名店イブオカへ
ここも閑散としていたが -
特に断られることなく入店できた
-
定番メニュー
イブオカ・スペシャル 税込60.5k 約500円
冬瓜みたいに大きいナスの煮物や
干した血のソーセージ
数種の部位のポークのチャンプルー -
元を知らないから
後で気づいたが
肝心のパリパリ皮が乗ってなかった
やはり時間外だったのだ
うーん、皮はこの料理の主役ではなかろうか
先述のpupa'sをひいきにしている身としては
どうってことない味だった -
番外編2
ウブドにアイスクリーム店は多数ある
どこも似たような31のような品揃えで
フルーツ系が少ない -
1軒
見つけた -
フルーツそのままの味に
粒粒のシアシードがいいアクセント
バナナとマンゴーのミックス
気に入ったのでリピートした -
今回の旅で
本当は
こんな感じのローカル食事も試してみたかったが -
生の情報に触れる機会が少なかったのは反省
-
現地でおいしい店の情報を得たり
ローカル食を口にするには
ある種のパワーが必要である
この後の記録
「10年ぶりのバリは変わったか?5(道路事情)」
「10年ぶりのバリは変わったか?6(Uberと旅の総括)」
1~6の一覧は以下にあります
http://4travel.jp/traveler/tripper/album?lid=user_album_from_travelogue
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