2017/08/05 - 2017/08/06
37位(同エリア132件中)
だいこくさん
乗って見たかった鳥海山のふもとを走る由利高原鉄道。
ゆったり、ゆっくり
緑の中を進む1両編成。
乗客もまばらで、そこには時と空間の贅沢がいっぱいでした。
いつもの事ですが、気の向くままに撮った写真の羅列です。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 高速・路線バス タクシー ANAグループ JRローカル
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
羽後本荘駅12:51
羽越本線からの乗換時間約4分。
お隣のホーム
由利高原鉄道、鳥海山ろく線。
接続待ちとは分かっていても、入線列車の姿を見ると
階段の上り下りには気がせきます。 -
その割には写真はちゃっかりと。
-
車内は余裕のゆったりボックス席、
しかも広々テーブル付。 -
普段とは違うディーゼルエンジン独特の列車音を耳にしながら
15分程、4つ目の"黒沢駅"
"駅"というよりちっちゃな家みたい。 -
日本海に注ぐ一級河川 "子吉川"
とても浅い川に見えます。
上流では"鳥海川"とも呼ばれているようです。 -
"由利高原鉄道"?
雰囲気は高原とはちょっと異りますが、爽快感は眞に高原かな。 -
6つ目の駅 "前郷駅" 有人駅です。
***
全線が単線区間の為この駅で、上りと下り列車の行き違いが行われます。
列車同士の衝突を防ぐため、タブレット交換という作業が今でも行われる駅です。 -
テーブルに置かれたメニュー。
ドリンクでも注文出来るのかなと思ったのですが、
鳥海山ろく線を走る季節ごとのイベント列車予定表でした。
雪室解禁パーティー列車・こいのぼり列車・七夕列車・納涼ビール列車・
かかし列車・ハロウィン列車・沿線B級グルメ列車・クリスマス列車・
忘年会列車・おひなっこ列車・民話紙芝居列車 等 -
ボーっと寛いでいたら速くも、11番目の終着駅 "矢島駅"
羽後本荘駅から約40分の乗車です。
降りた乗客は2,3名。 -
矢島駅正面。
駅舎は平成12年に改築された建物です。
事前ネット情報では[駅前には食堂など商店街が広がります]
とあったのですが、ざっと見まわしても何も無し。
駅反対側だったのかな?
暑くてウロウロする気力なし。 -
車両基地、
由利高原鉄道の本社も併設のようです。 -
駅舎内、
この左手奥の売店に"まつ子の部屋"なるものが有ります。
(グーグル地図にも載っていて驚きなのですが、ちょっとした有名人かな?)
桜の花の塩漬けの入った冷水を"はい、どうぞ"と渡された時には、
とっさに"まつ子"さんだと分かりました。
初めて降り立った駅で、初めて出会う方のお名前を心の中でつぶやくというのは
何とも可笑しな感じです。 -
列車不在の "矢島駅" 17:09
-
鳥海山の梺で宿泊した翌日。
以降は羽後本荘駅へ戻る写真となります。
まつ子さんの夏のお勧めは、
見どころ満載の"西馬音内の盆踊り"だそうです。 -
帰りの列車は9:56発 "まごころ列車"
-
車内ではタオルやハンカチ、キーホルダー等の小物販売の準備がされています。
-
おばこ姿のアテンダントが乗務し
沿線案内が有ります。
と言っても、乗客は3名、内地元客が2名。
と言うわけで、何かしら気遣ってしまったりして、、、 -
夏の秋田は初めてですが、田んぼの緑が最高です。
-
流石に、米どころ秋田だと思えます。
-
再び "子吉川"
秋田県内では雄物川、米代川に次ぐ第三の規模の河川。
地図を見ると"鳥海山ろく線"に沿っては離れを繰り返し、
流れているようです。 -
矢島駅より4つ目の駅 "久保田駅"
ちっちゃな青いトタン張りの駅舎が人気だとか。
一見して小屋そのものです。 -
5つ目の駅 "前郷駅"
手渡しの"タブレット交換"の様子を行き帰り共、逃しました。
とても、珍しい作業風景なのに。 -
無人駅が連続する路線にいる駅員さん、
ちょっと新鮮に感じますよ。 -
数十秒後そして、誰も居なくなりました。
-
6つ目の駅 "曲沢駅"
今日、沿線から鳥海山は全く見えませんが、
運が良ければこの駅から、このような風景が見えるそうです。 -
一面に広がる小さな白い花。
お名前は? -
先程までの風景とは一変、
高野鉄道で森林の中を通過している感覚に似ているような。 -
運転席の横に移動。
運転士さん気分です。 -
自力で走っている気動車だと意識すると、
聞こえる走行音からの頑張りが伝わります。 -
視界広々の踏切。
-
お花畑の中も走ります。
-
"子吉駅"
郵便局と一緒になった駅舎。
でも、現在は郵便局は休止だそうです。 -
そして、終着駅 "羽後本荘駅"に到着です。
切符は矢島駅→秋田駅と、通しで買えます。
今となっては、懐かしい硬券切符です。
パッチンしてもらい改札を通る感覚っていいものでしたよ。
駅員さんと、すこーしだけつながったような・・・
ちなみに、この切符は駅員さんに言って持ち帰りました。
以上が由利高原鉄道のザックリ記録でした。
おしまい。
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