2025/07/14 - 2025/07/16
95位(同エリア132件中)
ノムチョアさん
- ノムチョアさんTOP
- 旅行記276冊
- クチコミ1537件
- Q&A回答1件
- 537,627アクセス
- フォロワー6人
この旅行記のスケジュール
2025/07/15
-
バスでの移動
獅子ヶ鼻湿原を出発
もっと見る
閉じる
この旅行記スケジュールを元に
(ツアー2日目・後半)
獅子ヶ鼻湿原から、元滝伏流水へ。
幾重にも流れる滝が魅力です。
また鳥海山五合目の渓谷美を見て、秋田から山形へ。
(ツアー3日目)
今日は、月山のトレッキング。
高山植物が楽しみです。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 3.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 観光バス ANAグループ 徒歩
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- 阪急交通社
-
鳥海山の獅子ヶ鼻湿原から バスで約20分、元滝伏流水に到着しました。
駐車場から、元滝川に沿った遊歩道を散策です。元滝伏流水 自然・景勝地
-
コケが生える岩の隙間から流れる川の流れを眺めながら、奥へ奥へと進みます。
元滝伏流水 自然・景勝地
-
やがて前方に、岩肌から流れ落ちる滝が見えてきました。
ここが 元滝伏流水。元滝伏流水 自然・景勝地
-
元滝伏流水は 鳥海山の溶岩のヘリの部分で、流れ落ちる滝は 落差5mだけれど、横幅30mにもつながり、見ているだけで 涼しく感じます。
元滝伏流水 自然・景勝地
-
水温は 一年を通して ほぼ 10℃。
この水温だからこそ、辺りに立ちこむ霧で湿度を保ち、岩肌や川辺に コケが生えるそうです。元滝伏流水 自然・景勝地
-
イチオシ
鳥海山から湧き出す滝。
繊細な線の流れが、とても美しい!元滝伏流水 自然・景勝地
-
滝の流れを見て リラックスした後、駐車場に戻ります。
この後は 鳥海山の五合目へ。元滝伏流水 自然・景勝地
-
鳥海山の鉾立展望台に着きました。
ここで 約30分の自由行動です。
最初に展望台に行ってみます。鉾立展望台 名所・史跡
-
展望台に立つと、奈曽渓谷を説明するパネルがありました。
鉾立展望台 名所・史跡
-
これが 奈曽渓谷。
鳥海山の六合目付近から北西に伸びるV字型の渓谷です。鉾立展望台 名所・史跡
-
そして、この渓谷から 北に目をやると...
鉾立展望台 名所・史跡
-
日本海の海岸線が見え
鉾立展望台 名所・史跡
-
その奥に 男鹿半島が見えました。
鉾立展望台 名所・史跡
-
イチオシ
今度は、南側にある別の高台から。
日本海に浮かぶ 飛島がうっすらと見えます。
とても神秘的。鉾立展望台 名所・史跡
-
こちらは 南側の海岸線。
明日 立ち寄る山形の酒田市は あの辺りかな。鉾立展望台 名所・史跡
-
さて 今日 宿泊する 由利本荘市の猿倉温泉・ホテル フォレスタ鳥海です。
周囲には何もない、山の中のリゾートホテルでした。
(詳細は、口コミ参照)夕食はフレンチ by ノムチョアさんホテル フォレスタ鳥海 宿・ホテル
-
翌朝、ホテルを出発し、秋田から山形へ。
(途中、酒田市のホテルにて 昼食弁当の積み込み)
車窓から 鳥海山を望みながら走ります。鳥海山(出羽富士) 自然・景勝地
-
イチオシ
朝日連峰を望む国立公園、月山の八合目地点に到着しました。
いいお天気なので、絶好のトレッキング日和♪弥陀ヶ原 自然・景勝地
-
ただ、ここに来るまでの道のりが ハラハラ・ドキドキ。
月山道路は とにかく急カーブの連続で、しかも道幅が狭い。
対向車がくるたびに 道を譲ったり、譲られたり。
終始、安全に山を上がってきた大型バス運転手の技術に 感謝です!弥陀ヶ原 自然・景勝地
-
月山の高山植物、楽しみにしてきました。
どんな花が咲いているのだろう。
(専属ガイドの話によると、今年は暑さの影響で、例年より開花の時期が早まっているそう)弥陀ヶ原 自然・景勝地
-
イヤホンガイドをつけて、ここから専属ガイドの案内で 弥陀ヶ原湿原の中に入っていきます。
弥陀ヶ原 自然・景勝地
-
最初に手前の泥落しマットで、靴の底の土を落として。
下山してくる人もいるので、狭い通路ですが、右側通行がルールです。弥陀ヶ原 自然・景勝地
-
最初に説明があったのが「白山千鳥(ハクサンチドリ)」という多年草の高山植物です。
紫色の花びらが 少ししか残っていないのが、残念。弥陀ヶ原 自然・景勝地
-
やがて、分かれ道に大きな地図のパネルがありました。
約60分の短い散策なので、現在地から御田原神社を見て回るコースです。弥陀ヶ原 自然・景勝地
-
標識に従って、南回りのコースを進みます。
弥陀ヶ原 自然・景勝地
-
金黄花(キンコウカ)
湿ったところに群生する多年草です。
名前の通り、黄色の花が鮮やか。弥陀ヶ原 自然・景勝地
-
イチオシ
日光黄菅(ニッコウキスゲ)
朝 開花すると、夕方にはしぼんでしまうという一日花で、一面に咲いているのかな?と期待していたけれど、そうではありませんでした。
やはり今年の暑さが 影響しているのかなあ。弥陀ヶ原 自然・景勝地
-
沼地にいた ミヤマイモリ。
ガイドの説明がなかったら、気づきませんでした。弥陀ヶ原 自然・景勝地
-
その沼地のそばに生育する 毛氈苔(モウセンゴケ)
確かに 赤い毛氈のような色で、遊歩道から肉眼で見る限りは よくわかりませんでしたが、写真で撮って拡大してみると、とても不思議な形をしています。
食虫植物の一種なので、長い毛から粘液を分泌して虫を捕獲するそうです。弥陀ヶ原 自然・景勝地
-
深山蛍藺(ミヤマホタルイ)
パッと見た感じ「ただの草?」 と思いましたが、茎先にホタルが宿っているような黄味を帯びた花が咲いています。
小さくて、全くわからない(苦笑)弥陀ヶ原 自然・景勝地
-
深山川芎(ミヤマセンキュウ)
小さな白い花が集まっているような植物でした。弥陀ヶ原 自然・景勝地
-
裏白瓔珞(ウラジロヨウラク)
薄いピンク色の花ですが、仏像が身につけている装身具(ヨウラク)に似ていること、また葉の裏が白いことから この名がつけられたそうです。弥陀ヶ原 自然・景勝地
-
何も遮るものや目印がないので、この先に何があるのか、ワクワクします。
弥陀ヶ原 自然・景勝地
-
イチオシ
青い空、鏡のように空が映る沼と 緑の湿原、綺麗だ!
弥陀ヶ原 自然・景勝地
-
この後は、中之宮方面へ
弥陀ヶ原 自然・景勝地
-
月山本宮と書かれた鳥居をくぐってきました。
ここが中之宮。月山神社 寺・神社・教会
-
この石造の動物は何?
人がなるべく写らないようにしていたら、アングルがちょっと悪かったかな。
ウサギ(神兎)のようです。月山神社 寺・神社・教会
-
中之宮の御田原神社です。
ここには、須佐之男命(スサノオノミコト)の妻・奇稲田姫(クシナダヒメ)が祀られていて、五穀豊穣・縁結びの神として信仰されています。
この前には 小さな社務所があり、お守りが販売されていました。月山神社 寺・神社・教会
-
それにこの辺り、赤とんぼが大量に飛んでいる!
しかも人懐っこいのか、指の先に止ったまま動かない(笑)月山神社 寺・神社・教会
-
御田原神社でお参りを済ませてから、もとの登山口に戻ります。
これは、白山風露(ハクサンフウロ)
紫色の可愛い小さな花でした。弥陀ヶ原 自然・景勝地
-
約60分の短い時間でしたが、弥陀ヶ原湿原のトレッキング、とても良かったです。
月山の八合目から この景色を見て、思いっきり深呼吸。
この後は、お弁当を食べます。
正直、この雄大な景色を見ながら食べたいところですが(暑いので)...弥陀ヶ原 自然・景勝地
-
冷房の効いた バスの中でいただきます!
これでツアーの全行程は終了。
この後、仙台空港へ向かいます。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったホテル
鳥海・由利(秋田) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
PR
旅行記グループ 鳥海山と月山
0
42