2015/09/07 - 2015/09/07
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kawakoさん
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この時はアドリア海に面した小さな町で海水浴メインのバカンス(という名のつましい旅)をしていたのですが、やっぱり浜辺で甲羅干しばっかじゃ飽きちゃうんで、何か所か都市観光にも出かけました。
ウルビーノは世界遺産にもなった美しい旧市街を持つ都市で、ラファエロの生家や、ピエロ・デラ・フランチェスカの作品を所蔵する国立マルケ美術館
なんかが有名ですかね。
ちなみにタイトル画像はお土産のマグネットで、ピエロ・デラ・フランチェスカ作ウルビーノ公夫妻の肖像がもとになっていると思われます。
- 旅行の満足度
- 4.0
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ウルビーノに向けてドライブ中、視界にはなだらかな丘がいくつも続く風景が広がります
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自転車でツアー中と思しき人たち、この辺りではホントよく見かけます
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カーナビ頼りの移動ですが、この時はカーナビの指示と道路標識が何故かくいちがうことが多くて若干不安になっていたのですが、前方にウルビーノ行きのバスを発見して一安心
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前方にウルビーノの街並みがついに現れました
キレイだな~(*'ω'*) -
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ウルビーノの城壁の下まで来ました
でも、ここからが問題、駐車場ですよw
この辺でいいじゃんという私に対し、できるだけ寄せてかかろうとするウチの夫・・・ -
案の定空きがなくて二回りほどする羽目に
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そうそう、この時は知らなかったんですが、城壁のこの辺りに旧市街の上のほうにあがれるエレベーターがあるそうです
ウルビーノの中はけっこう坂道だらけなんで、これを使うとちょっと楽なんじゃないでしょうか -
なんとか駐車スペースを見つけられました
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イチオシ
この日は曇りがちの天気で、とはいえ海岸地帯では暑かったのに、ウルビーノでは風が冷たくて肌寒いくらいでした
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Porta Valbona、ここから旧市街に入ります
バス停もこの門の前にありましたよバスターミナル (ウルビーノ) バス系
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門からは長い坂道が続きます
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坂を上りきると十字路でした
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今度はラファエロ通りに入ります
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ラファエロ通りはけっこう急坂でしたよ
ラファエッロ通り 散歩・街歩き
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ラファエロのシルエット発見
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ラファエロの家です
ラファエッロの生家 史跡・遺跡
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実はここに来るのは二度目なのですが、前回は午後の休憩の時間に来てしまって入れなかったんですよw
今回はリベンジなんで、時間はきっちり調べてきました
(ええ、ここだけはね・・・他はちゃんと見なかったのが後々の悲劇につながるのであった、涙) -
ラファエロの家の中は撮影禁止だったので、写真は一枚もありません
家の中では絵画も数点展示されているのですが、それらはラファエロの父親の作品などで、ラファエロの手によるものは少年時代に壁に描いたとされる聖母子像だけです -
これは土産物屋の絵ハガキなんですが、これがその聖母子像です
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さて、ラファエロ通りを下って、今度は宮殿のある広場に移動です
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私たちとは行き違いにラファエロ通りを上っていく、チャリツアーの皆様方と通り過ぎました
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まだ道の途中ですが、ここで腹ごしらえです
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このレストランの外の席に座りました
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メニューを見ていたら、手書きでラディッキオのパスタなるものが(今日のメニュー的な?)
ウェイターに「これ何?」って聞いたら「え~野菜で・・・おいしいよ」って言うもんでさぁ
知らないものはとりあえず試してみるか、いうことで頼んでみたら赤いチコリーのパスタでした
あのねぇ・・・炒めたチコリー、それも赤でしょ、苦くってねぇ・・・
ウェイターの兄ちゃん、恨むよー (-_-;) -
さて、気を取り直して出発だ~
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ウルビーノ名物クレーシャ・スフォリアータ
ピアディーナと同じに見えるんだけどなぁ・・・ -
このこ汚いポストもイタリアにあると思うとある種の趣を感じるから不思議だわ
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あんがい細い道を歩いていくと広場らしきところに出て、ドゥオーモ(大聖堂)が目の前に
ドゥオーモ (ウルビーノ) 寺院・教会
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この正面側がやけに白いのは、この部分が18~19世紀に作られたネオ・クラシック様式とかいうギリシア風パチモンデザインの比較的新しいものだからです
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ドゥオーモの側面や隣につづくドゥカーレ宮殿などは淡い茶色をしています
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そうそう、ウルビーノって学園都市なんで、観光客も多いんですが学生も多くて、古い街なのにどこか若々しいにぎやかさも感じられるんですよね
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ドゥオーモの中に入ると、どこかからガーガーと耳障りな音が・・・
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掃除機!あんな高いところで掃除機かけてましたよw
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このクーポラかな?遠くからも見えていたのは
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この教会、真っ白できれいなんですけど、そこが面白みに欠けるなぁ
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次はいよいよ隣のドゥカーレ宮殿に行くぜ(* ̄0 ̄)/ オゥッ!!
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フェデリーコ・ダ・モンテフェルトロの命で建てられたドゥカーレ宮殿は、内部は美術館(国立マルケ美術館)になっています
ドゥカーレ宮殿 城・宮殿
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国立マルケ美術館で必見といえばなんといってもピエロ・デラ・フランチェスカの作品ですよ~( *´艸`)
前回来たときは、なんと日本に貸し出し中だったんだよねw くぅw今度こそ・・・
あ、あれ・・・入口はどこ? ん?(。´・ω・) 扉・・・閉じてるけど・・・
ガーン!なんと閉館してましたw 実はこの日は月曜日で開館時間が14時まででした
なんてこったい、あぁwドゥオーモなんかよらずにまっすぐ来てれば間に合ったかも、うぅ(´Д⊂ヽ国立マルケ美術館 (ドゥカーレ宮殿内) 博物館・美術館・ギャラリー
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また来る機会あるかしら・・・うぅぅ(´Д⊂ヽ
せめて外観だけでも眺めていこう・・・ -
市街の中側から見る宮殿は、外から見上げた時と比べて素朴な感じなんですが、この窓の飾りなどはやはり凝ってますね
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これは別の窓、よく見ると細部が違っていておもしろいです
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それにしてもどうして壁にぽこぽことヌキがあるんでしょうか?
しかも不ぞろい・・・ -
宮殿の向かい側はこうなってます
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サン・ドメニコ教会
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サン・ドメニコ教会
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道の突き当りはウルビーノの大学らしいです
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ウルビーノにはまだいろいろ観光スポットがあるようですが、ウチの夫が全く興味を示さない(さっさとホテル帰って一杯飲みたいらしい)ので、これで引き返します
ドゥオーモ (ウルビーノ) 寺院・教会
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ドゥオーモはやはり、やや側面から見るほうがイイですね
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土産物屋などを冷かしながら駐車場まで歩いていきます
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この「Ⅰ?ナニナニ」のパターンって世界中どこにもありますねぇ
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手書き水彩画の扇子ですよ
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マグネットの数々
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ウルビーノ名物クレーシャ・スフォリアータのレシピ付きマグネット
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アンティークショップに懐かしのキャラがいました
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ピノキオも
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ジェラート旨かったなぁ
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この坂が結構長いのよねぇ
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どことなく粋なシニョーラ
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坂の多い街なだけあって路地もこんな感じです
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城壁まで戻ってきました
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ここから見るドゥカーレ宮殿、やっぱり素敵だわ~
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いつかまたリベンジするぞ (`・ω・´)ゞ
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