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クルーズ7日目。<br />この日は14時にカウアイ島を出港するため、ツアーの開始時間がいつもより早く、7時15分に船外の建物に集合だった。<br />朝食はアロハカフェは6時からなので、5時半からオープンしているゴールド・ラッシュ・レストランでコンチネンタルの簡単な朝食を済ませて集合場所へ向かう。今日もサンライズは美しい!!<br /><br />予約していた Jewels of Hawaii - Waterfall &amp; Tropical Gardens 二人で362,50$ のツアー参加者は20名くらい。陽気な運転手さんのガイドで目的地に向かう。口癖は笑うセールスマンのような声で「オゥー ライ」。真似して言うタイミングをマスターしてしまった。<br /><br />まずは懐かしい島の南部ポイプ方面に向かい、潮吹き岩を見る。音もバフオーと出るので、なかなかの迫力だ。カウアイ島にはそこらじゅうに自生のニワトリがいる。駐車場にもファミリーがうろついて可愛い。<br /><br />さらに島の南西部に進むと「ナショナル・トロピカル・ボタニカル・ガーデン」に到着。広大な敷地で野生の植物が守られている。ここの「アラートン・ガーデン」の中を運転手さんが詳しく説明しながら回ってくれた。どうもこの人はここの管理者かオーナー(?)もしているようだった。どこも素敵なガーデンだが、中でもジュラシックパークで恐竜の卵が発見される巨大なイチジクの木のウネウネした根の部分は見所だ。長ズボンを履いて来るようにチケットに書いてあったが、暑いので短パンで出かけたら蚊に刺されまくった。<br /><br />ランチタイムはガゼボの下で。例によってサンドイッチとポテトチップス、フルーツなど。<br />食後は滝のある場所を見て、運転手の娘さんが働いている売店によって、お土産を買う人、コーヒーを飲む人があった。<br /><br />1時に船に戻る。13Fでビールを見ながら今日の船内Newsを読んでいると、1時から日本語下船説明会をしているではないか!<br />1時30分に、慌てて会場に向かう。ほとんどが旅行社の団体旅行での参加者だったので、その場合は、日本人は共通の色のタグをつけて、夜中の12時までにスーツケースなどを部屋の外に置いておくように言われていた。(下船してから荷物の受取場所でもらうらしい)下船は日本人だけまとまって8時半くらいになるようであった。我々は自分でキャリーバッグを持って降りたかったので、その場合はいつ下船しても自由ということだった。<br /><br />今までに写してもらった写真を写真館に見に行く。ICカードに書かれた番号と同じファイルケースを見れば、プリントされているものもあるが、全部見たければ設置してあるパソコンで見ることができる。ただし、ある程度パソコンの取り扱いと画面の簡単な英語が理解できないと難しいかも。わからなければ、デスクの日本人スタッフに手伝ってもらおう。<br /><br />船長との記念写真は、一日だけ設定されている日があるので、船内Newsを見てチェックしておく必要がある。我が家は、その写真など10枚セットで買った。クルーズ船のデザインの可愛いUSB媒体とプリントの両方がもらえる。<br /><br />3時15分から30分くらいの間は、カウアイ島の北西部、映画に使われることでも有名なナパリコーストが見えてくる、ということで多くの人たちがデッキに集まる。以前にポイプ滞在中にモーターボートで訪れたことがあったが、少し離れて全容を見るのも素晴らしい。これだけの深い谷を形作るのにどれほどの年数を要したのか。地球の造形の不思議である。<br /><br />船内最後の夕食は、予約して中華料理へ。酢豚が美味しかった。ワインはセットで割安になるものから、4本の一番安いカテゴリーで買っていた。ここのレストランにある白ワインのソアベ(伊)は、モンラッシュに近い樽香がして美味しいワインだった。セットは4本、6本、8本があり、カテゴリーは上、中、下とランクがある。今回は7泊の夕食だったので、4回はこのワインで一日1本ずつ。他の日はグラスワインやビールにしていた。<br /><br />最後の夜のメインシアターはラスベガスショー。華やかな舞台を楽しんだ後は、エンディングに船長やクルー、シェフなども舞台に上がっての感動的なフィナーレを迎えた。こういう演出がアメリカはうまいなと思う。<br /><br />乗船時情報はコチラ<br />https://4travel.jp/travelogue/11267006<br /><br />下船時情報・クルーズ全般情報はコチラ<br />https://4travel.jp/travelogue/11267319<br /><br />総集編ビデオはコチラ<br />https://youtu.be/u0d1XM5RhiE

ハワイ4島クルーズ「プライド・オブ・アメリカ」=7日目・カウアイ島 その2=

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2017/07/14 - 2017/07/14

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toroppe

toroppeさん

クルーズ7日目。
この日は14時にカウアイ島を出港するため、ツアーの開始時間がいつもより早く、7時15分に船外の建物に集合だった。
朝食はアロハカフェは6時からなので、5時半からオープンしているゴールド・ラッシュ・レストランでコンチネンタルの簡単な朝食を済ませて集合場所へ向かう。今日もサンライズは美しい!!

予約していた Jewels of Hawaii - Waterfall & Tropical Gardens 二人で362,50$ のツアー参加者は20名くらい。陽気な運転手さんのガイドで目的地に向かう。口癖は笑うセールスマンのような声で「オゥー ライ」。真似して言うタイミングをマスターしてしまった。

まずは懐かしい島の南部ポイプ方面に向かい、潮吹き岩を見る。音もバフオーと出るので、なかなかの迫力だ。カウアイ島にはそこらじゅうに自生のニワトリがいる。駐車場にもファミリーがうろついて可愛い。

さらに島の南西部に進むと「ナショナル・トロピカル・ボタニカル・ガーデン」に到着。広大な敷地で野生の植物が守られている。ここの「アラートン・ガーデン」の中を運転手さんが詳しく説明しながら回ってくれた。どうもこの人はここの管理者かオーナー(?)もしているようだった。どこも素敵なガーデンだが、中でもジュラシックパークで恐竜の卵が発見される巨大なイチジクの木のウネウネした根の部分は見所だ。長ズボンを履いて来るようにチケットに書いてあったが、暑いので短パンで出かけたら蚊に刺されまくった。

ランチタイムはガゼボの下で。例によってサンドイッチとポテトチップス、フルーツなど。
食後は滝のある場所を見て、運転手の娘さんが働いている売店によって、お土産を買う人、コーヒーを飲む人があった。

1時に船に戻る。13Fでビールを見ながら今日の船内Newsを読んでいると、1時から日本語下船説明会をしているではないか!
1時30分に、慌てて会場に向かう。ほとんどが旅行社の団体旅行での参加者だったので、その場合は、日本人は共通の色のタグをつけて、夜中の12時までにスーツケースなどを部屋の外に置いておくように言われていた。(下船してから荷物の受取場所でもらうらしい)下船は日本人だけまとまって8時半くらいになるようであった。我々は自分でキャリーバッグを持って降りたかったので、その場合はいつ下船しても自由ということだった。

今までに写してもらった写真を写真館に見に行く。ICカードに書かれた番号と同じファイルケースを見れば、プリントされているものもあるが、全部見たければ設置してあるパソコンで見ることができる。ただし、ある程度パソコンの取り扱いと画面の簡単な英語が理解できないと難しいかも。わからなければ、デスクの日本人スタッフに手伝ってもらおう。

船長との記念写真は、一日だけ設定されている日があるので、船内Newsを見てチェックしておく必要がある。我が家は、その写真など10枚セットで買った。クルーズ船のデザインの可愛いUSB媒体とプリントの両方がもらえる。

3時15分から30分くらいの間は、カウアイ島の北西部、映画に使われることでも有名なナパリコーストが見えてくる、ということで多くの人たちがデッキに集まる。以前にポイプ滞在中にモーターボートで訪れたことがあったが、少し離れて全容を見るのも素晴らしい。これだけの深い谷を形作るのにどれほどの年数を要したのか。地球の造形の不思議である。

船内最後の夕食は、予約して中華料理へ。酢豚が美味しかった。ワインはセットで割安になるものから、4本の一番安いカテゴリーで買っていた。ここのレストランにある白ワインのソアベ(伊)は、モンラッシュに近い樽香がして美味しいワインだった。セットは4本、6本、8本があり、カテゴリーは上、中、下とランクがある。今回は7泊の夕食だったので、4回はこのワインで一日1本ずつ。他の日はグラスワインやビールにしていた。

最後の夜のメインシアターはラスベガスショー。華やかな舞台を楽しんだ後は、エンディングに船長やクルー、シェフなども舞台に上がっての感動的なフィナーレを迎えた。こういう演出がアメリカはうまいなと思う。

乗船時情報はコチラ
https://4travel.jp/travelogue/11267006

下船時情報・クルーズ全般情報はコチラ
https://4travel.jp/travelogue/11267319

総集編ビデオはコチラ
https://youtu.be/u0d1XM5RhiE

旅行の満足度
4.0
観光
4.5
同行者
カップル・夫婦(シニア)
一人あたり費用
30万円 - 50万円
交通手段
観光バス
航空会社
エアアジア
旅行の手配内容
個別手配
  • 最後の船内からのサンライズも綺麗だった

    最後の船内からのサンライズも綺麗だった

    プライド オブ アメリカ 船系

  • リフエからポイプ方面に向かう道路から、有名なツリートンネルが見える<br /><br />ユーカリの大樹が寄り添ってできたトンネルは見事

    リフエからポイプ方面に向かう道路から、有名なツリートンネルが見える

    ユーカリの大樹が寄り添ってできたトンネルは見事

  • 潮吹き岩<br />毎回、噴出量も高さも違うので、しばらく見ていると面白い

    潮吹き岩
    毎回、噴出量も高さも違うので、しばらく見ていると面白い

  • ボタニック・ガーデンの川沿いは美しい

    ボタニック・ガーデンの川沿いは美しい

  • まさにジュラシックパークの世界が広がる

    まさにジュラシックパークの世界が広がる

  • 数カ所に水路が張り巡らされている

    数カ所に水路が張り巡らされている

  • 水面に映る空も美しい

    水面に映る空も美しい

  • こちらの風景も印象的だった<br />このガーデンでは日本人もだいぶ尽力したようだ

    こちらの風景も印象的だった
    このガーデンでは日本人もだいぶ尽力したようだ

  • ジュラシックパークで有名なイチジクの大木

    ジュラシックパークで有名なイチジクの大木

  • 根っこの襞が深く、中に入って記念撮影する人が続出

    根っこの襞が深く、中に入って記念撮影する人が続出

  • 昼食後に寄ったガーデン内のショップ

    昼食後に寄ったガーデン内のショップ

  • 最後は滝を見てツアーは終了

    最後は滝を見てツアーは終了

  • カウアイ島を後にする

    カウアイ島を後にする

  • ナパリコーストは美しい

    ナパリコーストは美しい

  • この谷の深さに見惚れる

    この谷の深さに見惚れる

  • 夕食の中華レストランにて酢豚

    夕食の中華レストランにて酢豚

  • ワインの割安セット<br /><br />4本、6本、8本があり値段によって3つにランクが分かれる

    ワインの割安セット

    4本、6本、8本があり値段によって3つにランクが分かれる

  • 船から眺める最後のサンセット

    船から眺める最後のサンセット

  • 撮ってもらった写真を写真館に見に行く

    撮ってもらった写真を写真館に見に行く

  • 船長との写真は定番です<br />ドレスコードはないが、スーツかアロハが多い

    船長との写真は定番です
    ドレスコードはないが、スーツかアロハが多い

  • 最後の夜のショーはベガス・ショー

    最後の夜のショーはベガス・ショー

  • 感動のフイナーレには船長、クルー、シェフも壇上へ

    感動のフイナーレには船長、クルー、シェフも壇上へ

  • 最後の夜は、ロビー横のカフェにて、自家製チョコ、マカロンと赤ワイン

    最後の夜は、ロビー横のカフェにて、自家製チョコ、マカロンと赤ワイン

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