2017/06/06 - 2017/06/06
262位(同エリア873件中)
ミモザさん
今日はいよいよメスキータの見学の日です。 朝ホテルを出たらすぐ前がメスキータの入り口で沢山の観光客が待ち構えていました。
8時半と同時に中に入りました。 誰もいないメスキータを見学するのはいいものです。
30分ほど居て、次のアルカサルに向かいました。 ここも「地球の歩き方」には無料となってましたが、違いました。
入場料を払って見学、ここのお庭は沢山の花が咲いていて、見ごたえがありました。
次にホテルをチェックアウトして、荷物を預けて、昨日は休館だったビアナ宮殿にパティオを見に行きました。
見学後ゆっくりランチして、ホテルから荷物をもらい次の目的地マラガにバスで向かいました。
マラガに行く途中で車窓からひまわり畑が見えて良かったです。
マラガに着いてもまだ明るく、旧市街の方に出て夕食を食べたのですが、そのあと迷子になってしまいました・・・
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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朝起きてホテルの窓から見たら、メスキータに朝日があたり美しかった!
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だんだん陽も登り、今日も暑くなりそうです。
頑張ってコルドバ満喫します。 -
月曜日から土曜日の8:30~9:30の間、無料で開放されています。
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「円柱の森」と呼ばれるメスキータ内部。かっては1000本以上の柱があったが、現存するのは約850本とか。
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20年前のツアーで観光しましたが、なんか違った雰囲気です。
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メスキータ内部。
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今まで見たステンドグラスとまたちょっと異なります。
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礼拝堂がいくつかあります。
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後ウマイヤ朝を開いたアブド・アッラフマーン一世により、新首都にふさわしいモスクを造ろうと、785年に建設が始められた。
コルドバの発展と歩調を合わせるように3回にわたって拡張され、ついに2万5000人を収容する大モスクが完成した。 -
明かり取りの窓かな。
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メスキータ内部、ここは比較的明るかった。
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アラベスク模様やモザイクで飾られたミフラーブ。
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ミフラーブ上の天井部分。
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大理石とくさび形の赤レンガを交互に組み合わせたアーチが限りなく広がり不思議な空間を作っています。
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キリスト礼拝堂の天井部分。
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礼拝堂。
ミサは行われていませんでした。 -
礼拝堂。
この近くには入ることはできません。 -
その時代時代で拡張されたので、アーチも微妙に異なるようです。
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オレンジの中庭からミナレットを見る。
今日も快晴です。
これからアルカサルに向かいます。 -
サン・ラファエル勝利の像。
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メスキータとアルカサルはとても近いです。
アルカサルの前にやってきました。 -
「地球の歩き方」には火~金の8:30~9:30は無料と書いていましたが、無料ではありませんでした。
4.50ユーロ払いました。 -
3世紀頃のローマ時代の石棺の細い彫刻がはっきり残っています。
60年前にコルドバで出土したもの。 -
モザイクの間には壁一面に幾何学模様のモザイクもありました。
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可愛い顔をしたメデューサのモザイク。
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アルカサルの中庭部分。
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ギリシャ神話に出てくるガラティアとポリュペーモスのモザイク、保存状態がかなりいいですね。
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これは何でしょうか?
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アラブ浴場。
十字架の形をした明かり取りが素敵です。 -
天井部分。
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カスティーリャ王アルフォンソン11世の命により、イスラム王の宮殿跡地に14世紀に建設された。
15世紀末にはイスラム勢力最後の砦グラナダを攻略する際の拠点となり、コロンブスは新大陸発見の資金援助を仰ぐためこの城でカトリック両王に謁見した。 -
城壁の通路になっています。
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城の上から見ると中庭の広さが分かります。
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城の上からは街並みが一望できます。
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アラブ式庭園がこのアルカサルの見どころのひとつです。
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暑いので噴水など見るとほっとします。
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オレンジがたわわになっていました、でもこのオレンジは食べられません、美味しくないそうです。
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通路にぼろんぼろんと落ちていました。毎日掃除も大変ですね。
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糸杉が両側にきれいに並んでいます。
噴水が出ていたらもっと素晴らしかったことでしょう。 -
花壇もきれいに手入れされています。
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柱のような糸杉、きれいに手入れされています。
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コロンブスがカトリック両王に謁見している像が置かれており、歴史を肌で感じることができます。
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夏の花、夾竹桃。
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朝のローマ橋とカラオーラの塔。川の水量が少ない。
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ホテルに一旦戻り、荷物の準備をして、レセプションに荷物を預かってもらいました。
夕方のバスでマラガに向かうまでコルドバの観光はまだ続きます。 -
暑いところなので、ちょっとしたスーペースにも植物が植えられています。
集合住宅のようなものでした。 -
街並みにあった聖人の記念碑かな?
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ポトロ広場
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コルドバ市の紋章である子馬(ポトロ)の像の噴水がある、かわいらしい広場。
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近くに美術館もありました。
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美術館の入り口付近。
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アンダルシアはフラメンコが盛んです。
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市庁舎の横にはローマ時代の遺跡かな?
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ビアナ宮殿
パティオのみ(5ユーロ) -
ビアナ侯爵の邸宅として14世紀に建てられた。重厚な家具や調度品から、貴族の優雅な生活が垣間見られる。
なかでも一番の見どころは、イスラム風やフランス風などさまざまなスタイルに整えられた12ものパティオです。 -
壁に沢山飾られた鉢にはこんな風に水やりするという実演が、すぐ近くには水道がありました。 子供たちのグループの見学には案内係りが付いていました。
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別名「パティオ博物館」とも呼ばれているようです。
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お庭好きにはたまらないところですね。
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それぞれ趣向を凝らしたパティオ。
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それにしても暑い!日陰を探して歩きました。
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これだけの植物があるので、水やりが大変でしょうね。
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ちょっとイスラム風かな?
ゆっくり見学できました。 -
街を歩いているとこんな水道が、「飲めるの?」と観光客がきいたら「飲めます」と答えていました。
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こんな小さな教会があちらこちらにありました。
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コルデーラ広場だったかな?
さてここでランチにしましょう! -
いつもと同じコースランチで。(11.20ユーロ)
飲み物とデザートが付いて無難です。
スープはまたガスパチオでしたが、昨日のlレストランのガスパチオと少し味が違います。美味しかったです。 -
広場で何やら不思議なダンスが始まりました。
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広場の近くに小さな市場があり、覗いてみたら茶色のトマトがありました。
どんな味なんだろうと? マラガのレストランで偶然食べる機会がありました。 -
特に地図はないのですが、何となくこっちの方向だと頭のなかで考えて歩きます。
迷路のようなところでは地図はあまり役にたちません。 -
またポトロ広場の方に戻ってきました。
なんでもセルバンテスも宿泊したという「ドンキホーテ」に登場する旅籠屋ポトロ。
今はパラドールのような宿泊施設。 -
メスキータに戻ってきました。
免罪の門
ホテルで荷物をピックアップして、バスでコルドバのバスターミナルに向かいました。 -
コルドバのバスターミナルから15時15分発でマラガに向かいます。
ALSAのバスを日本から予約してました。
キャンペーンで5.25ユーロでした(実際には手数料と保険を入れたので7.28ユーロ)
所要時間2時間25分 -
コルドバを出てまもなくひまわり畑が点在するところに。
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当初の予定では3週間の旅行だったので、ヒマワリを見るためにカルモナにも行く予定でしたが、短縮して2週間になったので、車窓からでもひまわり畑が見られて嬉しい!
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車窓から見るひまわり畑に感動しました。
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マラガに近くなるとこんな山の景色が見られました。
もうすぐマラガです。 -
マラガで3泊お世話になるホテル「ペンション テルミナル」
booking.comから予約して3泊で18765円でした。
マラガの駅からは歩いて7分ほどですが、ビルの一部を借りてるようなホテルで、入口はオートロック式でした。 -
バスタブはなくシャワーのみ、素泊まりでとてもシンプルですが、1人で寝るだけなので問題なしです。
周りにスーパーや食べるところも沢山ありました。 -
まだまだ明るくホテルのスタッフに旧市街の方に行く道を聞いたら、マラガは狭いので歩いて行けると言うので、ちょっと夕食を食べるのもあるので、街の様子を見に出かけました。
橋を渡ると旧市街の方に行けるのですが、この落書きが後で迷子になったときに重要な手掛かりになりました。 -
何となく賑やかな街並みになってきました。
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あ、カテドラルだ!
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16世紀に建設が始まり、資金不足のため右側の塔が未完成のまま18世紀中ごろに工事が終了。そのためゴシック、ルネッサンス、バロックなどさまざまな様式が見られる。
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なかなかあ良さげなレストランもあります。
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アルカサバ(イスラム時代の要塞)の下のローマ劇場。
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あ、お目当てのレストラン「エル・ピンピ」がありました。
4トラのクチコミでも評判がいい。 -
テラス席に座り、白ワインを飲みました。
1人はちょっと寂しいけど、これもだんだん慣れてくるものです。 -
お料理は何にしようか迷い、ウェイターにお勧めを聞いたら白身の魚のフライ、
食べやすいけど量は多いかな。 -
サラダも頼んだらあとからきた。
あ、ここにコルドバの市場で見た茶色のトマトが入ってました。
赤いトマトより味が濃くて美味しい!
これで22.30ユーロ(2805円) ちょっと高いかな? -
お腹も満足、ワインで気持ちよくなりさてホテルに戻りましょう。
同じ道を戻れば良かったのに別な道で戻りました。
これが失敗、どんどん中心地から離れていきました。 -
ジャカランダとネムの木が咲いてる公園がきれい!
結局人に聞いても良く分からず、1時間くらいさまよったでしょうか?
だんだん薄暗くなり心細くなりましたが、あの落書きのところに戻り、ホテルを見つけることができました。
ほっとしたのと疲れで早目に就寝しました。
明日はロンダとセテニル日帰り旅行に行きます。
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