2017/05/26 - 2017/06/10
1038位(同エリア7242件中)
ミモザさん
20年振りのスペイン、その時は2月でツアーだったので、あまりいい印象は残っていません。
また再認識するつもりで、いい時期に都会より田舎の白い村を訪問したいと思いましたが、定番の周遊になってしまいました。
でも全部自分で調べて行動できたのは良かったです。 お天気も良く、場所によっては暑いくらいでしたが、毎日ほんと良く歩きました。 足も痛くなりましたが、それにもめげず街歩きを楽しみ、食べたいものを食べ、自分のペースで旅ができたことが一番です。
先ずはターキッシュエアラインでバルセロナから入り、4泊しました。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 徒歩
- 航空会社
- ターキッシュ エアラインズ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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成田空港第一ターミナルからターキッシュ・エアラインで21時25分発でイスタンブールで乗り継ぎしました。
2時間半の乗り継ぎ時間も空港ラウンジで時間を潰しました。
やっぱり楽天のプレミアムカードに入って良かったです。 -
イスタンブールから目的地バルセロナには午前10時05分に到着。
丁度いい時間かな。
青い車体の空港シャトルバスで、ホテルのあるカタルニーャ広場までは30分。
土曜日とあって道路は空いていたので、30分もかからないで着きました。
運賃は5.90ユーロ。 -
カタルニーャ広場からホテルは3分、目抜き通りのランブラス通りに面しています。
入口は小さいですが、エレベーターに乗り2階がレセプション、まだチェックインの時間には早いので、荷物だけ預けて街の様子を見に出かけました。 -
ランブラス通りは、旧市街の目抜き通りで、プラタナスの並木が続きます。
週末とあって凄い人出です。 -
花屋さんや本屋さん、お土産屋さんなどのお店も多いです。
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ランブラス通りにカタルニーャ州のショップがオープン、ちょっと覗いてみましたが、大して買いたいものはなし。
あ、グエル公園のトカゲの置物、可愛い! -
こんな昔からの給水場、今でも市民の生活用水に使われているところに興味深々。
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スペインと言えば、サッカーが盛ん。
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うん、スペインらしい建物だ。
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スペインのポストは丸くて黄色、お国が変わればそこの国のポストもちょっと興味あります。
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1836年に創設されたバルセロナ最大の市場、サン・ジョセップ市場。
地元では「ボケリア」の愛称で呼ばれている。20年前にも来ましたが、あまり覚えていません。
それにしても凄い人です。 -
生鮮食品からスパイス、スイーツまで約400店舗が入っているとか。
スペインと言えば生ハム。 -
お菓子はどれも甘そうです。
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わぁ美味しそう、それい安い!食べたいけど今はお昼ご飯がまず先かな。
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暑いから冷たいフルーツジュースも美味しそう・・・でもお腹を壊さないように我慢我慢。
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同じようなお店が何軒もあります。
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ここも生ハム、正直ミモザはそれほどでも、生ハムは塩分が多いので食べても食べなくてもいいかな。
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スパイスのお店、まるでネックレスのようだね。
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4トラでも口コミのいいこのお店に入ろうと思ったけど、満席で無理でした。
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やはり生ハムのお店が多いですね。
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結局ジョセップ市場は混んでいて入れそうもないので、もう少し街歩きして、時間をずらして来ようと出ました。
またランブラス通りを南に進みます。
サボテンのお土産もどこにでもありそうだけど可愛い! -
あ、これがミロのデザインしたモザイクの石畳です。
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リセウ劇場。
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シティ観光バスが走っています。歩き疲れたらあれでもいいかな。
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ついにコロンブスの塔のところまで来ました。
高さ60mの塔で、頂ではコロンブスの像が海に向かって右手を上げ、左手にはアメリカみやげのパイプが握られている。
18888年のバルセロナ万博の際に、カタルーニャとアメリカの交易を記念して建てられたもの。 -
バルセロネーター
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船の上で気持ち良さそうに日向ぼっこしてる人達。
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ここから遊覧船に乗るのもいいですね。
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観光バスの発着所にもなっています。
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昼も夜も賑やかなレイアール広場、広場の周りはレストランやバルが並んでいます。
真ん中に噴水があります。警察官もいました。 -
これがガウディがデザインしたガス灯かな?
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街の中には何やらよく分からないオブジェが一杯。
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サン・ジャウマ広場にある自治政府庁、ファサードは古典主義様式。
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向かいにある市庁舎、14世紀から使用されている。
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古い建物のきめ細かい彫刻が目を引きます。
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サン・ジャウマ広場からカテドラルへと抜ける風情ある路地。
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カテドラルの塔が見えます。
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ヨーロッパの街中は、大道芸が多いですね。
音楽が旧市街に響きます。 -
古くはローマ時代に起源をもつ、バルセロナの中心地域、旧市街を歩くのも楽しいです。
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歴史的モニュメントも沢山あります。
陽射しはあっても木陰は気持ちがいいです。 -
ローマ時代のものかしら?
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カテドラルの向かいにあるピカソの壁画。
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カテドラルは、また別の日に見学することに。
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15時からグエル邸を予約してしているので、その前にランチをしたいと、またサン・ジョセップ市場に戻ってきました。
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生ハムのテイクアウトもできるお店も多く、ランクにより価格もさまざま。
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分かりやすい、たまごやさん。
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アイスクリームもいろいろと種類が、でも旅行中はアイスは控えましょう。
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わぁ、ミモザの好きなスイカも安い! 日本のスイカは高い!
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やっと並んで市場の奥の方にある、シーフードのお店に入りました。
このお店も人気があるようです。
ビールとカラマリを注文。一人だとそんなに量が食べられないので何品も頼めません。 -
ビールが3ユーロ、カラマリ14ユーロで合計17ユーロ
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お腹も満足して、さてグエル邸に向かいます。
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グエル邸
門の前には並んでいる人はいませんでした。
日本から印刷した予約書を見せて、ロッカーに荷物を預けて見学です。 -
日本語のオーデォガイドも含めて料金は12ユーロでした。
そんなに混んでいないので、ゆっくり見学できそうです。 -
グエル邸のミニチュア。
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大理石の階段が豪華なメインエントランス。
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カタルーニャ州旗をもとにデザインされた輝くステンドグラス。そこには、カタルーニャ人としてのグエル伯爵の誇りとアイデンティティを感じさせます。
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各部屋の天井装飾も異なります。
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素晴らしい建築にやっぱりガウディは天才。
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中央サロンの照明。
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礼拝堂もあります。
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さぁ階段を登り中2階に行きます。
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中2階は階段の踊り場のような小さなスペースではありますが、実業家として活躍していたグエル氏の事業の管理室として使われていました。
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プライベート空間。
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オルガンでしょうか?
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グエル邸は、アントニ・ガウディのパトロン、エウセビ・グエル氏の個人邸宅。
1885年~1890年にかけて建設され、1984年にユネスコの世界遺産に登録されました。グエル氏は、この邸宅を建設するにあたって資金にめどを付けず、細部における装飾などでできる限りの贅を尽くしたと言われています。
ガウディのパトロンということもあり、モデル二スモ建築の最高峰を目指したのでしょう。 -
穴の開いた丸天井から光が差し込む中央サロン。
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室内に優しい自然の光が入ります。
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外の景色、外からは内部が見えないようになっているとか。
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絵画のコレクションや、金箔で彩られた壁が上流階級の社交場を象徴しています。
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プライベート空間。
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豪華な調度品。
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沢山の部屋があります、オーディオガイドを聞きながらの、写真を撮るのは難しい。
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各部屋の窓のステンドグラスがまたお洒落です。
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木材も使用されています。なんか日本的な窓。
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トイレのタイルが素敵。
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4階は使用人の部屋。
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色鮮やかな煙突が立ち並ぶ屋上は、重厚な雰囲気の居住部分とは打って変わって遊び心が一杯。
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20本ある煙突のうち、レンガ製がオリジナルのもで、トレンカディス(破砕タイルガラス)のカラフルな煙突は後年に修復されたものです。
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左の写真はサロンの明かり取りの15mの尖塔。グエル所有の農場のかまどに使用されていた、熱でガラス化した石を耐水性と面白いテクスチャーを生かし再利用。上のコウモリの風見鶏がいかにもガウディらしい。
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これも面白い煙突。
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小さなトカゲが見えますか?
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向こうにサグラダファミリアが見えます。
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内外ともグエル所有の採石場からでた大理石がふんだんに使われているとか。
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地下から屋敷を支える21本の柱。
厩舎もありました。 お手洗いはこの地下にあります。 -
ちょっとカルフールで買い物して、ホテル(リョレート・ランブラス)に入りました。狭い部屋ですが、寝るだけだから場所がいいから由とします。booking comで予約して17492円(2泊)払いました。
流石に旅行初日なので疲れました。
シャワーを浴びて早めに就寝、月末の週末なので、夜遅くまで外が騒がしかったです。
明日も沢山の予定が入っています。
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この旅行記へのコメント (2)
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- churros さん 2017/07/24 18:57:31
- 初めまして
- !Hola!ミモザさん、初めまして。
旅行記スペイン編拝見しました、20年ぶりですか!まだペセタの時代物価も安かったですよね〜、エウロになってドンドン物価がパリやローマに近ずいてきていますね、5月の気候の良い時期私もアンダルシアに居りました、この時期のスペインはハカランダが咲き乱れ観光にはベストシーズンですよね。
続きはまだあるのですよね、楽しみにしています。
churros
- ミモザさん からの返信 2017/07/26 22:21:29
- RE: 初めまして
- churrosさん初めまして。
はい20年前に娘達とツアーですがスペイン周遊、時期が2月でしたので、なんかあまりいい印象がありませんでした。アーモンドの花が咲いていたかな。
4トラの旅行記を拝見していると、スペインファンの方が多く、何度もリピートしてる。
きっとchurrosさんもその一人?
それではいい時期に行かなくてはと・・・
最初の計画では3週間で、セビリアまで行く予定でしたが、2週間に短縮しました。
セビリアは次回に持ち越しです。
はい、ミモザのスペイン旅行記、次はコルドバ〜マラガと続きます。
沢山の投票ありがとうございました(^^♪
ミモザ
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