2017/05/26 - 2017/06/10
1567位(同エリア7245件中)
ミモザさん
昨日は早く寝たので、今日の朝は4時に目が覚めてしまいました。
簡単な朝食を済ませ、グエル公園が8時前に入ると無料だというので、地下鉄で行きました。もうすでに多くの観光客が来ていました。
9時にカサ・バトリョを予約しているので、目ぼしい所だけ見て帰りはバスでパセジ・ダ・グラシアまで行こうとしましたが、バスはかなり遅れてきて、あげくに何かあるようで途中で降ろされてしまいました。
その時は良く分からなかったのですが、日曜で市民マラソン大会があったようです。
そこから歩くこと20分やっと間に合った時には、ほっとしました。
ガウディの建築のカサ・バトリョも期待以上の見ごたえがありました。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 徒歩
- 航空会社
- ターキッシュ エアラインズ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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冷蔵庫もないので、昨日カルフールで買ったフルーツを少し食べましたが、イチゴも甘くなく、キゥイは固く、メロンは変な味になっていたので、ほとんど捨ててしまいました。3.5ユーロもしたのに、やっぱりジョセップ市場で買えば良かった。
水とパンで簡単な朝食です。 -
スペイン、特にこの辺りは朝早くやってるカフェがありません。早くても9時かな?
やはり夜遅くまで賑わって、朝はゆっくり始まるのですね。 -
昨日はあんなに賑わっていたランブラス通りも歩く人は少ない。
すぐ前に地下鉄の駅があり、ここでタルヘタ・ディエス(地下鉄の10回分の回数券)
を9.95ユーロを買いました。 -
地下鉄3号線レセップス駅で降りたらこんな小さな公園に出ます。
丁度スペインはどこもジャカランダの花が満開でした。ここから15分ほど歩きますが、初めはバスに乗るつもりでバス停で待っていましたが、日曜で本数が少ない、なぜか今日はバスが来ない、バスは諦めて歩きました。 -
名前は知らないけど、沢山花が咲いていました。
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グエル公園まで登りの坂ですが、途中でエスカレーターがありました。
正面の入り口ではなく裏の方から入りました。
あ、テラスが見えてきました、もうすでに観光客が来ています。 -
20年前も来ましたが、全然覚えていません。
確かその時は無料で入れました。 -
広い公園だから全部歩くと結構時間がかかりそうです。
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テラス
列柱ホールの上にギリシャ劇場になる予定だった広大なテラスがあります。
広場は粉砕タイルやガラスで飾られた、110mものうねったベンチで縁取られています。 -
あそこに見えるのは管理小屋だそうです、ガウディグッズを販売しているようです。
20年前にもあんなの有ったかな?全然記憶がありません。 -
正面の両脇に、管理小屋と守衛小屋があります。
童話「ヘンデルとグレーテル」に出てくるお菓子の家をモデルにしたと言われています。 -
高低差のある地形をつなぐため、自動車と馬車用の大通りと徒歩用の近道が複雑に絡み合ったシステムを考案した。
あ、この柱廊は記憶にあり。 -
確かこの前で娘達と写真を撮った記憶も思い出しました。
頭に籠を乗せた女性の彫刻は洗濯女の柱と呼ばれている。 -
列柱ホール。
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太陽と月を表す天井飾りは、ジュジョールの作品。四季を表しているとか。
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あ、これがみなさん写真を撮るシンボルのトカゲだな。
でも20年前はこんなトカゲあったかな・・・ -
やはりみなさんトカゲの前で記念写真を撮っていましたが、まだそれほど混んではいないので、何とか人なしで撮れました。
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守衛小屋。
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管理小屋、正面の入り口前には、入場を待つ人達が並んでいました。
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ほんと韓国人が多いな~
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中央階段横のピンクのバラがきれいでした。
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そろそろ戻らなければならない時間が迫ってきたので、戻ります。
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階段下にある洞窟は馬小屋とか。列柱ホールの雨水貯めの役割もあったとか。
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戻りは別な道を下り、すぐ地下鉄に歩けば良かったのに、バスで行こうとバス停でバスを待っことに、これがとんだことに・・・
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市民マラソン大会があり、バスは道路規制でグラシア通りまで行けない、途中で降ろされて人に道を聞きながら、必死に歩きました。
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やっと着きました、9時から予約している「カサ・バトリョ」
9時を少し過ぎてましたが、9時15分までに入ればいいので間に合いました。 -
1877年にEmilio Sala Cortésによって建てられた建物を、1903年から繊維業で財をなしたD.Josep Batlló i Casanovaが所有し、1904-1906年に改装を手掛けたのがガウディでした。
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長い間未公開だったのが、初めて公開されたのがガウディ生誕150年にあたる
2002年のこと。
2005年にアントニオ・ガウディ作品群の一つとして世界遺産に登録されました。 -
日本語のオーディオガイドで順番に見学します。
ホールを上ったところの天窓は、亀の甲羅をモチーフにしているとか。 -
この階段の手すりもとても工夫されていて、ゆるやかな曲線は手にとても馴染みやすくできています。
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暖炉も曲線です。
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中央広間に入ります。
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壁と天井には境目がなく、なめらかな曲線で構成されている。天井は渦巻き状になっていて海を連想させるとか。
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ユニークな形の天井ランプ。
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建物のグラシア通にり面した場所には2つの大きなサロンがあります。
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現在はイベントなどに貸し出されることもある、バトリョ家のメインサロン。
中央に敷居があり用途次第で部屋の大きさが調節できるようになっている。 -
全体に自然光が入るよう、クリスタルがふんだんに使われている。
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ドアもガウディ自身がデザインしたもの。
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風と光が取り込めるような工夫された木材の窓の通気口の扉。
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中庭の壁のタイルは白っぽいです。
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テラスに出る前の部屋、解説を聞いていてその時は分かるのですが、すぐ忘れてしまいます。 天井が高い部屋です。
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この2本の柱も色彩がきれい。
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テラスからの眺め。
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ガウディ建築の世界が少し理解できました。
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ガウディのデザインは、機能的で実用的ですべてに理由があるようです。
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こんなお家が日本にもあったら、目を引くでしょうが地震国、日本では無理かな。
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壁のモザイク
建物の壁面に使われているガラスやタイルは、廃材となったものをリユース。
ガウディはエコ精神も先取りしていたのですね。 -
テラスのタイル床。
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この辺りの壁のタイルもまだ水色で白っぽい。
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中庭の壁
上から下に行くにつれて濃い青、水色、白へと変化、中庭から見上げると、ほぼ同じ色に見えるようになっているとか。 -
中庭の壁の窓も下は大きく、上に行くに従い小さく作られている。
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ほんとだ、壁のタイルがだんだん濃くなっています。窓は小さい。
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中庭に自然光を取り入れる天窓。
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曲線の階段の手すりも美しい。
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ガウディのリフォームで新しく付け加えられた屋根裏は、使用人のためのスペースでもありますが、夏の暑さや冬の寒さなどの外気温の変化から建物を守るための温度調節の 役目を果たすためのスペースでもありました。
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洗濯部屋とかアイロン部屋。
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屋根裏部屋でも廊下はタイルが敷かれています。
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屋上にいく螺旋階段。
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屋上の煙突は、煙が風にゆらぎながら昇る様子を表現している。
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球根上のセラミックはマヨルカ産を使用してる。
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屋上の片隅にある旧貯水庫は、光と音の自然のアートが楽しめるようになっている。
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屋上にはキノコ形の煙突が並び、ガウディは、煙突も見せるためのオブジェと捉え装飾に力を入れた。
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カサ・バトリョ
当時としては最先端の構造の住居だったことでしょう。 -
アーチ形することにより、耐久性が良く、費用も安くつき、何より広く感じられるとか。
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ドアの扉も同じものはありません。
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中庭のエレバーターの扉。
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ドアのノブも右利きでも左利きでも使いやすいように工夫されている。
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最後の出口には、ギフトショップに通じるようになっています。
今回は個人旅行で、荷物も自分で持たなければならないので、お買い物jはしません。 -
ただ見るだけ、特に欲しいものもありません。
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約1時間ほどの見学を終えて外に出ました。
建物の前には、これから入る人で賑わっていました。
日本から予約しておいて良かった。
65歳以上のシニアで20.50ユーロでした。ちょっと高い気もしますが、それだけの価値があるような気がします。 -
カサ・バトリョの隣の建物はカサ・アマトリェール。
すぐ前のパセジ・ダ・グラシアの地下鉄駅からカタルーニャ音楽堂に向かいました。
続く
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