2017/05/26 - 2017/06/10
1860位(同エリア7242件中)
ミモザさん
2日目の午後は、カタルーニャ音楽堂のフラメンコを日本から予約していたので、開演が12時からなので少し早めの軽いランチしました。
開演の前にカタルーニャ音楽堂の素晴らしい内部の写真を撮りました。 ファミリーコンサートだったので、家族連れが多く和やかな雰囲気で1時間ほどで終わりました。
その後、また旧市街の方に歩き日曜日の15時から無料だというピカソ美術館に行きましたが、今はオンライのみの申し込みだそうでだめでした。
サンタ・マリア・ダル・マル教会を見て、カテドラルに入りました。
丁度有料ですが回廊や美術館など見られて、ゆっくり見学できました。
そばの市歴史博物館は、運よく無料で入れました。地下のローマ時代の遺跡は
予想以上に広かったです。
今日も良く歩き、疲れたのでホテルそばのバルでタパスをいただきました。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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パセジダ・グラシア駅から地下鉄でウルキナオナで下車して、少し歩くと見えてきました、カタルーニャ音楽堂。
モデルニスモ建築のなかで最も美しいと言われるモンタネールの最高傑作です。 -
外観の壁に描かれた花模様と、建物の角にある有名彫刻家ミケル・ブライによって
製作された華やかな彫刻が印象的です。 -
1905~1908年に建設されたコンサートホール、今でもコンサートに使われている。
建物正面には作曲家たちの胸像が飾られている。 -
まだ時間があったので、1階のバルでお茶しようと思いましたが、何となく落ち着かないところでした。
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建物は素晴らしいのですが、別なところで簡単なランチでもしましょう。
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音楽堂の丁度正面の玄関前に手頃なカフェがありました。
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内部は結構奥行があり広いです。
ここでミモザは人参ワッフルとカプチーノを注文。
ボリームもあり美味しかったです。
ワッフル 6.90ユーロ、カプチーノ 1.80ユーロ -
ミモザの席は2階席なので、階段を上がります。
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幕間の休憩室
絵画も飾られています。 -
休憩室のステンドグラス。
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ガイドツアーに参加すると、ここの外のテラスに出られるようです。
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4トラで何度もこの天井のステンドグラスは見ていたのですが、やはり実際の目で見た方が感激します。
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上の方だと見ずらいかも。
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夜のコンサートではこのステンドグラスの色が変わるようです。
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ファミリーコンサートなので、日本から予約で11ユーロでした。
4トラの皆さんにどの席がいいか質問させていただき、ミモザは2階席の一番前にしました。案内の係りの方がいます。 -
大ホールの色鮮やかなステンドグラス。
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細部にまできめ細かい彫刻、素晴らしい!
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かなり古い造りになっているので、音響効果はあまり上等ではないようです。
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でもカタルーニャ音楽堂に入れて良かった。
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歌とダンスを交えて楽しいコンサートになっています。
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家族連れが多く、それほど激しい踊りのフラメンコではありませんでした。
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最後は素晴らしフラメンコが披露されました。
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シャンデリアも重厚です。
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フランメンコ鑑賞を終えて外に出ました。約1時間ほどのコンサートでした。
誰かの顔のオブジェ。 -
さぁまた旧市街のゴシック地区を歩いてみます。
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サンタ・カタリーナ市場
サン・ジョセップ市場よりは小さいですが、おもに地元の人が利用する庶民的な市場。
「現代のガウディ」と呼ばれた建築家、エンリク・ミラーレスが改装した斬新な建物。
日曜日は休みだけど、レストランは営業してました。 -
なんかいい感じの建物。
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ほんと旧市街はこんな狭い路地が多いです。
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きゃ~フラメンコ衣装を着た宣伝用人形、確かにフラメンコを踊る人は年配が多い。
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バルセロナのボルン地区にあるサンタ・マリア・ダル・マール教会
別名「海のカテドラル」と呼ばれ、カタルーニャ・ゴシック様式の建築物の中でも最も美しいもののひとつです。
この教会は、14世紀に、この界隈に住んでいた船乗りたちによって造られ、当時は教会のすぐそばに海岸線があり、教会内から波の音が聞こえていたといいます。
船乗りたちは、航海の前にこの教会の聖母マリアに安全を祈願していました。 -
無駄な装飾のないすっきりした壁面と八角形の柱。
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美しいステンドグラスがありましたが、ミモザのカメラではなかなかいい色がでません。 聖母マリアのバラ窓もありました。
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なかなか素敵なステンドグラスです。
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ちょっと休んでいたら、特別入場が始まるらしく、出されました。
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何でしょうか?何かの記念碑?
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何でもかんでもありそうなお土産ショップ。日本とウィンドウの陳列が異なります。
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モザイクの馬、思わずきれいなのでカメラに収めました。
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これもローマ時代の名残でしょうか?
ここは少し広くなっているので、休んでいる人など数人いました。 -
この狭い路地を抜けてカテドラルに行きましょう!
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カテドラルは丁度特別入場の時間で、7ユーロ払って見学しました。
回廊、美術館、展望台など見学できます。 -
バルセロナのカテドラルは、正式名はLa Catedral de la Santa Creu i Santa Eulalia、「聖十字架と聖エウラリア大聖堂」といいます。
バルセロナの守護聖人であるサンタ・エウラリアは、キリスト教の信仰を捨てなかったために、ローマ人によって13の拷問を受け、わずか13歳で殉教しました。 -
中央の聖歌隊の周りの大理石には、バルセロナの守護聖人のサンタ・エウラリアの生涯が刻まれている。
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ステンドグラスが素晴らしい。
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礼拝堂も沢山あり、立派なカテドラルです。
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美しいステンドグラスのきれいな色彩が出なくて残念。
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聖堂内部は静かで厳かな雰囲気が漂います。無料より有料の時間の方がいいかな。
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それぞれの宗派の礼拝堂。
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カタルーニャ・ゴシック様式の大聖堂内部。
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主祭壇。
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主祭壇の地下には、サンタ・エウラリアの棺が置かれた地下聖堂があります。
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パイプオルガン。
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繊細な彫刻がなされたオーク材の聖歌隊席。
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こんななかにいるとミモザの心も清らかになってきます。
外の暑さをしばし忘れさせてくれます。 -
回廊部分。
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ドアの彫刻が凄い!
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噴水のあるパティオ。
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パティオは緑がありほっとする場所です。
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がちょうが沢山いました。
なんでも13歳で殉教したサンタ・エウラリアに因んで13羽だそうです。 -
なんかよく分からないけど撮りました。
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カテドラルの美術館。
14~18世紀の宗教画と13世紀以降の彫刻が展示されている。 -
カテドラルの美術館。
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こんなオブジェが至るところに。
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ここでも大道芸が、なかなか素敵な曲を演奏していました。
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王の広場
14世紀に完成した石造りの建物が歴史の重みを感じさせます。 -
市歴史博物館
15世紀末に建てられたカタルーニャ・ゴシック様式の貴族の建物が博物館になっています。
受付でお金を払おうとしたら、おじさんが今日は無料だよ、ラッキー! -
1931年に修復工事をしようと建物の土台を掘り起こしたところ、ローマ時代の城壁が発見された。
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地下1階に今も横たわるローマ時代の市壁や街の跡。
公衆浴場やそこから続く小さな水路まで残っている。 -
装飾された柱もありました。大したことないと思ったら結構大規模で見ごたえ十分ありました。
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ワインやオイルを製造していた蔵の跡と道具類もあり、当時の生活が感じられる。
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だんだん色彩がきれいになってきます。
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多分アガタ礼拝堂。
楽器の練習が行われるようで出されました。 -
王の広場
コロンブスもこの階段を上ったといわれている。そんな階段をミモざも上り下りしました。 -
サッカーグッズが多いですね。
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なんか日本でもかなり前にあったクッション。
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こんな建物と建物を繋ぐ渡り廊下に惹かれます。
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自治政府庁の前で何やら抗議デモが行われていて、大勢のグループがいました。
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さぁて今日も暑い中沢山歩いたので、ホテルそばのバルでタパスをいただくことに。
やっぱりスペインときたら、サングリアは飲みたいな(^^♪
デキャンタできたら困るので、smallといいました。 -
何にしようか迷いましたが、先ずはえびのアヒージョは食べたい。
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あとこれは4トラでもみなさん食べてるので、ガイドブックの絵を見せて注文。
最初はあ、こんなに食べられるかと思いましたが、美味しくて全部食べてしまいました。
サングリア 6ユーロ、アヒージョ 13.95、シシトウ 5.95で合計25.90ユーロでした。
明日はモンセラットに行きます!
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