2017/06/21 - 2017/06/27
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Mollyさん
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パリ観光の最終日、
猛暑もほぼ一段落して一安心。
今日はエッフェル塔の周辺へ行き
いろいろな角度から撮影してみます。
そのあと、ロダン美術館、ビラケム橋などへ
行きました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道
- 航空会社
- エールフランス
-
朝のテレビの天気予報。
えー、日本を出るときは日曜は
晴れの予報だったのに。
これではエッフェル塔の写真が...(泣)。 -
でも午後になるにつれてだんだん良くなる気配。
大丈夫かな。 -
というわけで地下鉄を乗り継いで...。
-
ラ・モ・ピケ・グレネル駅で乗り換え。
この駅は地上に出ます。
(6年前に撮影の写真) -
8号線へ乗り換えて...。
-
エコール・ミリテール駅で下車。
徒歩でシャンドマルス公園へ。 -
公園の一角にある「人権宣言200周年記念塔」
からのエッフェル塔。
本当はこの南側にある「平和の壁」とも一緒に
撮影したかったのだが
イベント準備らしく塀に囲まれていて
入れなかった。 -
絵ハガキ写真が写せました。
午前中は青空がなかったのだが
お昼近くになるにつれてこの通り。 -
到着したばかりのサイクリストも
エッフェル塔に感激している様子。 -
花壇を入れて一枚。
どこもそうですがお天気が良いと
写真も映えます。 -
この後、公園の西側のSuffren通りで
シェア自転車のVelibを借り、
Bir Hakeim橋周辺へ行く計画だったのだが
私のクレジットカード(Mastercard、 Visaとも)は
使用不可という表示が出てしまった。
他のステーションを試してみればよかったか。 -
予定が狂ってしまい
急きょ、路線バス82番で
ロダン美術館へ行くことにした。 -
General Detrie停留所から...。
-
アンヴァリッド近くのSaint Francois Xavier停留所
で降りて...。 -
アンヴァリッド通りを北へ歩きます。
-
ロダン美術館の入口はヴァレンヌ通り側にあります。
-
美術館に入ってから通り方向を見たところ。
右のテントでセキュリティー・チェックを受けます。
美術館にしては厳しかったです。 -
美術館の簡単な地図を載せてみます。
-
ルイ15世時代の瀟洒な館のロダン美術館。
晩年のロダンはこの館を気に入り、
フランス政府に全作品を寄贈するので
それらを収納する美術館としてほしいと
願い出たのだそうです。 -
入口近くにある「考える人」の像。
体の筋肉が浮かび上がるように
右腕を左のひざに載せたのだという。 -
まず先に昔、38年前に訪れた時に庭園がすばらしかった
印象があったので今回も庭の散策を先にします。 -
像が散りばめられて緑多い庭園。
-
「ヴィクトル・ユゴーのモニュメント」
ユゴーの死にさいしてフランス政府から
依頼されて作成。 -
庭園南側から見た眺め。
-
イチオシ
これはなかなか良い写真が
できました。 -
池の中の像は「ウゴリーノ(大)」と呼ばれている。
ウゴリーノは自分の子、孫を食べ地獄に落ちたのだそうです。
(ダンテの 「神曲・地獄編」)
「考える人」もそうですがこの作品も「地獄の門」の中の部分を
拡大して作ったもの。 -
この並木道を行った所に
カフェがあります。 -
カフェはお金がかかりますね。
ベンチで日本から持ってきたおせんべいでも
食べることにします。 -
「地獄の門」もロダン美術館の目玉。
フランス政府から受注を受け40年近くにわたって
制作を続けた作品。 -
人間の快楽、人生の苦悩、死の恐怖が表現された
地獄の世界。
地獄をさまよう人物像が200体以上
彫られている。
この中から単体作品として「考える人」などが
生まれた。 -
「ここより入るものはすべての希望を捨てよ」
ダンテ『神曲(地獄編)』をモチーフに制作。 -
「3つの影」。
大作「地獄の門」の頂上に置かれた群像を、
独立、拡大させた作品です。 -
「カレーの市民」。
イギリス、フランスの百年戦争時に敵方に自ら犠牲となることを
志した6人の名士達を讃える目的で、カレー市がロダンに
作成を依頼したもの。
疲れ切った、元気のない像で評判が悪かった。 -
庭から西方向へのショット。
アンヴァリッドとエッフェル塔と
共に「考える人」も小さく写っています。 -
こっちの写真のほうがいいかな。
エッフェル塔と「考える人」& バラ。 -
フランス文芸家協会から依頼されて制作した「バルザック像」。
ヒキガエルのようだと酷評された。 -
「花飾りのある帽子をかぶった若い娘」
これは助手のカミーユでなく妻のローズのほうでしょう。 -
「鼻のつぶれた男」
労働者の体を酷使した姿を美しいと感じ
像にしたのだという。 -
「接吻」
これも有名なロダン作品です。
全裸の男女が抱擁する様子は公衆の前に
展示するにはふさわしくないなどいろいろな
評価があったようです。 -
「青銅時代」
あまりにもリアルなために実際の人間から
型を取ったのではないかと疑われた作品。
モデルさんが疲れて背伸びをしたときにロダンは
その姿が気に入り、この形にしたとのこと。 -
「歩く男」
筋骨隆々。頭部や手がないだけに
力強さもよけいに引き立つか。 -
ロダンの助手だったカミーユ・クローデルの作品も
たくさんあるがその代表作、「分別盛り」。
「ロダン、置いてかないでちょうだい。」
なんて言ったかどうかわかりません。
彼女は後に精神を病んでしまったという。 -
ロダン美術館は彼の彫刻だけではありません。
親交があった印象派の画家、モネ、ルノワールやゴッホ
の素晴らしい作品も所蔵しています。
モネの「ベル・ルイ島」。
説明によるとロダンはモネから自分の作品と交換に
譲り受けたとのこと。 -
ルノワールの「裸婦」。
手前の石膏像は別の場所にしてほしかった。 -
あまりにも有名なゴッホの「タンギー爺さん」
はここロダン美術館にあります。
たくさんの浮世絵がバックに見えます。 -
ゴッホ作品の2番目、
'View of the viaduct in Arles or the blue train 'と
ありますので「アルルの陸橋の眺め、または青い汽車」
とでも訳しますか。 -
これもゴッホ。
The Harvestersという題ですので「刈り取りをする人」
でしょうか。
アルルの明るい太陽に照らされた黄色い小麦畑を描いた絵です。
当時の印象派の画家には蒸気機関車はインパクトが
あったらしくここにも描かれています。 -
さて美術館を堪能しましたが夏のパリは日が長く
まだまだホテルに帰るのももったいないので
最初の予定通りにBir Hakeim橋周辺へと行ってみます。 -
ロダン美術館の最寄り駅、Varenneから
地下鉄13号線の北行きに乗り、
InvalideでRERのC線に乗り換え、
Champ de Mars Tour Eiffel駅に来ました。 -
RERの車両。
Champ de Mars Tour Eiffel駅にて。 -
地上に出たらエッフェル塔の良い眺め。
-
徒歩にてBir Hakeim橋へ。
-
橋には地下鉄6号線が高架で走っています。
-
少し歩くとジャンヌ・ダルク像があり
ここからのエッフェル塔の眺めもいいですね。 -
横から見たところ。
-
エッフェル塔、セーヌ川、遊覧船
と一枚に収めました。 -
数々の映画に出てくる有名な橋です。
私が若い時にはマーロン・ブランドの
「ラストタンゴ・イン・パリ」。
もっと古くはマイルスの即興BGMで話題だった
「死刑台のエレベーター」があります。 -
これは「死刑台のエレベーター」の1シーン。
そうそう、先日に主演女優のジャンヌ・モローさんが
亡くなったというニュースを聞きました。
あの半開きの口が何とも...。 -
イチオシ
橋を渡って右岸へ。
川岸から6号線の電車が来るのを待って
エッフェル塔との組み合わせで写真を撮りました。 -
さて橋を左岸へと戻ったところで
お土産屋さんを見つけました。
小さな2018年用カレンダーと
エコバッグを購入。 -
そのあと6号線Bir Hakeim駅から
ホテルへと戻りました。 -
これは乗り換えのモンパルナス・ビアンヴニュ駅。
-
ホテルへ帰る途中のパン屋さん。
何回かお世話になりました。
今日が見納め。 -
夜が明けて。
ホテル最後の朝食。
担当のおじさんにフランス語を使って挨拶を
しました。
'Monsieur, je pars au Japon aujoud'hui. Merci beaucoup.'
これであってたかな。 -
タクシーにて空港バス乗り場のモンパルナス駅へ。
空港行きのLe Bus Direct。
隣に座っていたアメリカ、Georgia出身のDanielさん、
いろいろ親切にしていただいてありがとう。 -
空港に出発の3時間前に到着。
手続きを済ませ搭乗口へ行こうとしたら、ごらんの通りの大混雑。
列は遅々として進まない。
出国審査、セキュリティー・チェックを終えて電光掲示板を見ると
私の便、276便は搭乗口はすでにCLOSEDの表示。ヒエー。
でも一応、行ってみるか。
ゲートは後かたずけをしていました。
でも日本人スタッフのご厚意でゲートを開けてもらい、
滑り込みセーフ。
聞いたところ、7人が乗り遅れたそうです。
私が最後の乗客。
危なかった! -
座席につくとアナウンス、
「乗り遅れた7名のお客様の荷物を下ろしますので
少々、お待ちください。」
予定よりだいぶ遅れて離陸。 -
さらばシャルル・ドゴール&パリ。
残念ながらお土産を買っている時間はなかった。
機内販売でワインを1本買って終わり。 -
エールフランスの機内食はまあまあ。
-
おいしくいただきました、マル。
-
AF276便のルート。
(別の日にFlightradar24で検索) -
これはどのへんだったかな、
今回は行きも帰りも雲が多く、
空撮ビデオはろくなのが撮れなかった。 -
郷里の千葉県・九十九里海岸上空へ
来ました。 -
無事に到着。
お疲れ様でした。
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この旅行記へのコメント (2)
-
- たらよろさん 2017/08/06 01:03:37
- 青空が広がって♪
- こんばんは、Mollyさん
エッフェル塔の勇姿!
青空が広がって、本当に見事な美しさですね。
やっぱりお花畑があると、華やかさが増しますね♪
ロダン美術館はお庭が素敵なんだー
なるほど、、、彫刻もいっぱいあるから、
そういうものは屋外に!!ってことなのね。
お庭を歩きつつ、素晴らしい芸術に触れる街♪
さすがのフランスですねー
いつか、いける機会に恵まれますように♪
たらよろ
- Mollyさん からの返信 2017/08/06 07:23:24
- RE: 青空が広がって♪
- たらよろさんへ
書き込みをありがとうございます。
7年ぶりのパリを堪能してきました。
英語ほどではありませんが言葉がわかるところは
何よりです。
あいにく今回の旅行時期は猛暑でした。
日程を一部変更しました。
ヨーロッパも夏は避けなければならなくなった?
またVelibが使えなかったのも残念でした。
あとでリヴェンジしたいと思います。
きわめつけは帰りのドゴール空港。
危ないところでした。
口コミにすでに書きましたが
次回の紀行文にも載せたいと思います。
Molly
> こんばんは、Mollyさん
>
> エッフェル塔の勇姿!
> 青空が広がって、本当に見事な美しさですね。
> やっぱりお花畑があると、華やかさが増しますね♪
>
> ロダン美術館はお庭が素敵なんだー
> なるほど、、、彫刻もいっぱいあるから、
> そういうものは屋外に!!ってことなのね。
> お庭を歩きつつ、素晴らしい芸術に触れる街♪
> さすがのフランスですねー
> いつか、いける機会に恵まれますように♪
>
> たらよろ
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