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パリ観光の最終日、<br />猛暑もほぼ一段落して一安心。<br /><br />今日はエッフェル塔の周辺へ行き<br />いろいろな角度から撮影してみます。<br /><br />そのあと、ロダン美術館、ビラケム橋などへ<br />行きました。<br /><br />

フランス・パリ旅行記 2017年6月 第5、6日 エッフェル塔、ロダン美術館 など

63いいね!

2017/06/21 - 2017/06/27

651位(同エリア17033件中)

2

74

Molly

Mollyさん

パリ観光の最終日、
猛暑もほぼ一段落して一安心。

今日はエッフェル塔の周辺へ行き
いろいろな角度から撮影してみます。

そのあと、ロダン美術館、ビラケム橋などへ
行きました。

旅行の満足度
4.5
同行者
一人旅
交通手段
鉄道
航空会社
エールフランス
  • 朝のテレビの天気予報。<br />えー、日本を出るときは日曜は<br />晴れの予報だったのに。<br />これではエッフェル塔の写真が...(泣)。

    朝のテレビの天気予報。
    えー、日本を出るときは日曜は
    晴れの予報だったのに。
    これではエッフェル塔の写真が...(泣)。

  • でも午後になるにつれてだんだん良くなる気配。<br />大丈夫かな。

    でも午後になるにつれてだんだん良くなる気配。
    大丈夫かな。

  • というわけで地下鉄を乗り継いで...。

    というわけで地下鉄を乗り継いで...。

  • ラ・モ・ピケ・グレネル駅で乗り換え。<br />この駅は地上に出ます。<br />(6年前に撮影の写真)

    ラ・モ・ピケ・グレネル駅で乗り換え。
    この駅は地上に出ます。
    (6年前に撮影の写真)

  • 8号線へ乗り換えて...。

    8号線へ乗り換えて...。

  • エコール・ミリテール駅で下車。<br />徒歩でシャンドマルス公園へ。

    エコール・ミリテール駅で下車。
    徒歩でシャンドマルス公園へ。

  • 公園の一角にある「人権宣言200周年記念塔」<br />からのエッフェル塔。<br /><br />本当はこの南側にある「平和の壁」とも一緒に<br />撮影したかったのだが<br />イベント準備らしく塀に囲まれていて<br />入れなかった。<br />

    公園の一角にある「人権宣言200周年記念塔」
    からのエッフェル塔。

    本当はこの南側にある「平和の壁」とも一緒に
    撮影したかったのだが
    イベント準備らしく塀に囲まれていて
    入れなかった。

  • 絵ハガキ写真が写せました。<br />午前中は青空がなかったのだが<br />お昼近くになるにつれてこの通り。

    絵ハガキ写真が写せました。
    午前中は青空がなかったのだが
    お昼近くになるにつれてこの通り。

  • 到着したばかりのサイクリストも<br />エッフェル塔に感激している様子。

    到着したばかりのサイクリストも
    エッフェル塔に感激している様子。

  • 花壇を入れて一枚。<br />どこもそうですがお天気が良いと<br />写真も映えます。

    花壇を入れて一枚。
    どこもそうですがお天気が良いと
    写真も映えます。

  • この後、公園の西側のSuffren通りで<br />シェア自転車のVelibを借り、<br />Bir Hakeim橋周辺へ行く計画だったのだが<br />私のクレジットカード(Mastercard、 Visaとも)は<br />使用不可という表示が出てしまった。<br />他のステーションを試してみればよかったか。

    この後、公園の西側のSuffren通りで
    シェア自転車のVelibを借り、
    Bir Hakeim橋周辺へ行く計画だったのだが
    私のクレジットカード(Mastercard、 Visaとも)は
    使用不可という表示が出てしまった。
    他のステーションを試してみればよかったか。

  • 予定が狂ってしまい<br />急きょ、路線バス82番で<br />ロダン美術館へ行くことにした。

    予定が狂ってしまい
    急きょ、路線バス82番で
    ロダン美術館へ行くことにした。

  • General Detrie停留所から...。<br />

    General Detrie停留所から...。

  • アンヴァリッド近くのSaint Francois Xavier停留所<br />で降りて...。

    アンヴァリッド近くのSaint Francois Xavier停留所
    で降りて...。

  • アンヴァリッド通りを北へ歩きます。

    アンヴァリッド通りを北へ歩きます。

  • ロダン美術館の入口はヴァレンヌ通り側にあります。

    ロダン美術館の入口はヴァレンヌ通り側にあります。

  • 美術館に入ってから通り方向を見たところ。<br />右のテントでセキュリティー・チェックを受けます。<br />美術館にしては厳しかったです。

    美術館に入ってから通り方向を見たところ。
    右のテントでセキュリティー・チェックを受けます。
    美術館にしては厳しかったです。

  • 美術館の簡単な地図を載せてみます。

    美術館の簡単な地図を載せてみます。

  • ルイ15世時代の瀟洒な館のロダン美術館。<br />晩年のロダンはこの館を気に入り、<br />フランス政府に全作品を寄贈するので<br />それらを収納する美術館としてほしいと<br />願い出たのだそうです。

    ルイ15世時代の瀟洒な館のロダン美術館。
    晩年のロダンはこの館を気に入り、
    フランス政府に全作品を寄贈するので
    それらを収納する美術館としてほしいと
    願い出たのだそうです。

  • 入口近くにある「考える人」の像。<br /><br />体の筋肉が浮かび上がるように<br />右腕を左のひざに載せたのだという。<br />

    入口近くにある「考える人」の像。

    体の筋肉が浮かび上がるように
    右腕を左のひざに載せたのだという。

  • まず先に昔、38年前に訪れた時に庭園がすばらしかった<br />印象があったので今回も庭の散策を先にします。<br />

    まず先に昔、38年前に訪れた時に庭園がすばらしかった
    印象があったので今回も庭の散策を先にします。

  • 像が散りばめられて緑多い庭園。

    像が散りばめられて緑多い庭園。

  • 「ヴィクトル・ユゴーのモニュメント」<br />ユゴーの死にさいしてフランス政府から<br />依頼されて作成。

    「ヴィクトル・ユゴーのモニュメント」
    ユゴーの死にさいしてフランス政府から
    依頼されて作成。

  • 庭園南側から見た眺め。<br />

    庭園南側から見た眺め。

  • これはなかなか良い写真が<br />できました。

    イチオシ

    これはなかなか良い写真が
    できました。

  • 池の中の像は「ウゴリーノ(大)」と呼ばれている。<br />ウゴリーノは自分の子、孫を食べ地獄に落ちたのだそうです。<br />(ダンテの 「神曲・地獄編」)<br /><br />「考える人」もそうですがこの作品も「地獄の門」の中の部分を<br />拡大して作ったもの。

    池の中の像は「ウゴリーノ(大)」と呼ばれている。
    ウゴリーノは自分の子、孫を食べ地獄に落ちたのだそうです。
    (ダンテの 「神曲・地獄編」)

    「考える人」もそうですがこの作品も「地獄の門」の中の部分を
    拡大して作ったもの。

  • この並木道を行った所に<br />カフェがあります。

    この並木道を行った所に
    カフェがあります。

  • カフェはお金がかかりますね。<br />ベンチで日本から持ってきたおせんべいでも<br />食べることにします。<br />

    カフェはお金がかかりますね。
    ベンチで日本から持ってきたおせんべいでも
    食べることにします。

  • 「地獄の門」もロダン美術館の目玉。<br /><br />フランス政府から受注を受け40年近くにわたって<br />制作を続けた作品。<br />

    「地獄の門」もロダン美術館の目玉。

    フランス政府から受注を受け40年近くにわたって
    制作を続けた作品。

  • 人間の快楽、人生の苦悩、死の恐怖が表現された<br />地獄の世界。<br />地獄をさまよう人物像が200体以上<br />彫られている。<br /><br />この中から単体作品として「考える人」などが<br />生まれた。

    人間の快楽、人生の苦悩、死の恐怖が表現された
    地獄の世界。
    地獄をさまよう人物像が200体以上
    彫られている。

    この中から単体作品として「考える人」などが
    生まれた。

  • 「ここより入るものはすべての希望を捨てよ」<br />ダンテ『神曲(地獄編)』をモチーフに制作。<br />

    「ここより入るものはすべての希望を捨てよ」
    ダンテ『神曲(地獄編)』をモチーフに制作。

  • 「3つの影」。<br />大作「地獄の門」の頂上に置かれた群像を、<br />独立、拡大させた作品です。<br /><br />

    「3つの影」。
    大作「地獄の門」の頂上に置かれた群像を、
    独立、拡大させた作品です。

  • 「カレーの市民」。<br />イギリス、フランスの百年戦争時に敵方に自ら犠牲となることを<br />志した6人の名士達を讃える目的で、カレー市がロダンに<br />作成を依頼したもの。<br />疲れ切った、元気のない像で評判が悪かった。<br /><br />

    「カレーの市民」。
    イギリス、フランスの百年戦争時に敵方に自ら犠牲となることを
    志した6人の名士達を讃える目的で、カレー市がロダンに
    作成を依頼したもの。
    疲れ切った、元気のない像で評判が悪かった。

  • 庭から西方向へのショット。<br />アンヴァリッドとエッフェル塔と<br />共に「考える人」も小さく写っています。<br />

    庭から西方向へのショット。
    アンヴァリッドとエッフェル塔と
    共に「考える人」も小さく写っています。

  • こっちの写真のほうがいいかな。<br />エッフェル塔と「考える人」&amp; バラ。<br />

    こっちの写真のほうがいいかな。
    エッフェル塔と「考える人」& バラ。

  • フランス文芸家協会から依頼されて制作した「バルザック像」。<br />ヒキガエルのようだと酷評された。<br />

    フランス文芸家協会から依頼されて制作した「バルザック像」。
    ヒキガエルのようだと酷評された。

  • 「花飾りのある帽子をかぶった若い娘」<br />これは助手のカミーユでなく妻のローズのほうでしょう。<br />

    「花飾りのある帽子をかぶった若い娘」
    これは助手のカミーユでなく妻のローズのほうでしょう。

  • 「鼻のつぶれた男」<br />労働者の体を酷使した姿を美しいと感じ<br />像にしたのだという。<br />

    「鼻のつぶれた男」
    労働者の体を酷使した姿を美しいと感じ
    像にしたのだという。

  • 「接吻」<br />これも有名なロダン作品です。<br />全裸の男女が抱擁する様子は公衆の前に<br />展示するにはふさわしくないなどいろいろな<br />評価があったようです。<br /><br />

    「接吻」
    これも有名なロダン作品です。
    全裸の男女が抱擁する様子は公衆の前に
    展示するにはふさわしくないなどいろいろな
    評価があったようです。

  • 「青銅時代」<br />あまりにもリアルなために実際の人間から<br />型を取ったのではないかと疑われた作品。<br /><br />モデルさんが疲れて背伸びをしたときにロダンは<br />その姿が気に入り、この形にしたとのこと。<br /><br /><br />

    「青銅時代」
    あまりにもリアルなために実際の人間から
    型を取ったのではないかと疑われた作品。

    モデルさんが疲れて背伸びをしたときにロダンは
    その姿が気に入り、この形にしたとのこと。


  • 「歩く男」<br />筋骨隆々。頭部や手がないだけに<br />力強さもよけいに引き立つか。<br /><br />

    「歩く男」
    筋骨隆々。頭部や手がないだけに
    力強さもよけいに引き立つか。

  • ロダンの助手だったカミーユ・クローデルの作品も<br />たくさんあるがその代表作、「分別盛り」。<br /><br />「ロダン、置いてかないでちょうだい。」<br />なんて言ったかどうかわかりません。<br /><br />彼女は後に精神を病んでしまったという。<br /><br />

    ロダンの助手だったカミーユ・クローデルの作品も
    たくさんあるがその代表作、「分別盛り」。

    「ロダン、置いてかないでちょうだい。」
    なんて言ったかどうかわかりません。

    彼女は後に精神を病んでしまったという。

  • ロダン美術館は彼の彫刻だけではありません。<br />親交があった印象派の画家、モネ、ルノワールやゴッホ<br />の素晴らしい作品も所蔵しています。<br /><br />モネの「ベル・ルイ島」。<br />説明によるとロダンはモネから自分の作品と交換に<br />譲り受けたとのこと。<br />

    ロダン美術館は彼の彫刻だけではありません。
    親交があった印象派の画家、モネ、ルノワールやゴッホ
    の素晴らしい作品も所蔵しています。

    モネの「ベル・ルイ島」。
    説明によるとロダンはモネから自分の作品と交換に
    譲り受けたとのこと。

  • ルノワールの「裸婦」。<br />手前の石膏像は別の場所にしてほしかった。<br /><br />

    ルノワールの「裸婦」。
    手前の石膏像は別の場所にしてほしかった。

  • あまりにも有名なゴッホの「タンギー爺さん」<br />はここロダン美術館にあります。<br />たくさんの浮世絵がバックに見えます。<br /><br />

    あまりにも有名なゴッホの「タンギー爺さん」
    はここロダン美術館にあります。
    たくさんの浮世絵がバックに見えます。

  • ゴッホ作品の2番目、<br />&#39;View of the viaduct in Arles or the blue train &#39;と<br />ありますので「アルルの陸橋の眺め、または青い汽車」<br />とでも訳しますか。<br /><br />

    ゴッホ作品の2番目、
    'View of the viaduct in Arles or the blue train 'と
    ありますので「アルルの陸橋の眺め、または青い汽車」
    とでも訳しますか。

  • これもゴッホ。<br />The Harvestersという題ですので「刈り取りをする人」<br />でしょうか。<br /><br />アルルの明るい太陽に照らされた黄色い小麦畑を描いた絵です。<br />当時の印象派の画家には蒸気機関車はインパクトが<br />あったらしくここにも描かれています。<br /><br />

    これもゴッホ。
    The Harvestersという題ですので「刈り取りをする人」
    でしょうか。

    アルルの明るい太陽に照らされた黄色い小麦畑を描いた絵です。
    当時の印象派の画家には蒸気機関車はインパクトが
    あったらしくここにも描かれています。

  • さて美術館を堪能しましたが夏のパリは日が長く<br />まだまだホテルに帰るのももったいないので<br />最初の予定通りにBir Hakeim橋周辺へと行ってみます。<br /><br />

    さて美術館を堪能しましたが夏のパリは日が長く
    まだまだホテルに帰るのももったいないので
    最初の予定通りにBir Hakeim橋周辺へと行ってみます。

  • ロダン美術館の最寄り駅、Varenneから<br />地下鉄13号線の北行きに乗り、<br />InvalideでRERのC線に乗り換え、<br />Champ de Mars Tour Eiffel駅に来ました。<br />

    ロダン美術館の最寄り駅、Varenneから
    地下鉄13号線の北行きに乗り、
    InvalideでRERのC線に乗り換え、
    Champ de Mars Tour Eiffel駅に来ました。

  • RERの車両。<br />Champ de Mars Tour Eiffel駅にて。<br />

    RERの車両。
    Champ de Mars Tour Eiffel駅にて。

  • 地上に出たらエッフェル塔の良い眺め。<br />

    地上に出たらエッフェル塔の良い眺め。

  • 徒歩にてBir Hakeim橋へ。<br /><br />

    徒歩にてBir Hakeim橋へ。

  • 橋には地下鉄6号線が高架で走っています。<br />

    橋には地下鉄6号線が高架で走っています。

  • 少し歩くとジャンヌ・ダルク像があり<br />ここからのエッフェル塔の眺めもいいですね。<br />

    少し歩くとジャンヌ・ダルク像があり
    ここからのエッフェル塔の眺めもいいですね。

  • 横から見たところ。

    横から見たところ。

  • エッフェル塔、セーヌ川、遊覧船<br />と一枚に収めました。<br />

    エッフェル塔、セーヌ川、遊覧船
    と一枚に収めました。

  • 数々の映画に出てくる有名な橋です。<br />私が若い時にはマーロン・ブランドの<br />「ラストタンゴ・イン・パリ」。<br /><br />もっと古くはマイルスの即興BGMで話題だった<br />「死刑台のエレベーター」があります。<br />

    数々の映画に出てくる有名な橋です。
    私が若い時にはマーロン・ブランドの
    「ラストタンゴ・イン・パリ」。

    もっと古くはマイルスの即興BGMで話題だった
    「死刑台のエレベーター」があります。

  • これは「死刑台のエレベーター」の1シーン。<br /><br />そうそう、先日に主演女優のジャンヌ・モローさんが<br />亡くなったというニュースを聞きました。<br />あの半開きの口が何とも...。<br /><br />

    これは「死刑台のエレベーター」の1シーン。

    そうそう、先日に主演女優のジャンヌ・モローさんが
    亡くなったというニュースを聞きました。
    あの半開きの口が何とも...。

  • 橋を渡って右岸へ。<br />川岸から6号線の電車が来るのを待って<br />エッフェル塔との組み合わせで写真を撮りました。<br />

    イチオシ

    橋を渡って右岸へ。
    川岸から6号線の電車が来るのを待って
    エッフェル塔との組み合わせで写真を撮りました。

  • さて橋を左岸へと戻ったところで<br />お土産屋さんを見つけました。<br />小さな2018年用カレンダーと<br />エコバッグを購入。<br />

    さて橋を左岸へと戻ったところで
    お土産屋さんを見つけました。
    小さな2018年用カレンダーと
    エコバッグを購入。

  • そのあと6号線Bir Hakeim駅から<br />ホテルへと戻りました。<br /><br />

    そのあと6号線Bir Hakeim駅から
    ホテルへと戻りました。

  • これは乗り換えのモンパルナス・ビアンヴニュ駅。<br />

    これは乗り換えのモンパルナス・ビアンヴニュ駅。

  • ホテルへ帰る途中のパン屋さん。<br />何回かお世話になりました。<br />今日が見納め。

    ホテルへ帰る途中のパン屋さん。
    何回かお世話になりました。
    今日が見納め。

  • 夜が明けて。<br />ホテル最後の朝食。<br />担当のおじさんにフランス語を使って挨拶を<br />しました。<br />&#39;Monsieur, je pars au Japon aujoud&#39;hui. Merci beaucoup.&#39;<br />これであってたかな。<br /><br />

    夜が明けて。
    ホテル最後の朝食。
    担当のおじさんにフランス語を使って挨拶を
    しました。
    'Monsieur, je pars au Japon aujoud'hui. Merci beaucoup.'
    これであってたかな。

  • タクシーにて空港バス乗り場のモンパルナス駅へ。<br />空港行きのLe Bus Direct。<br /><br />隣に座っていたアメリカ、Georgia出身のDanielさん、<br />いろいろ親切にしていただいてありがとう。<br /><br />

    タクシーにて空港バス乗り場のモンパルナス駅へ。
    空港行きのLe Bus Direct。

    隣に座っていたアメリカ、Georgia出身のDanielさん、
    いろいろ親切にしていただいてありがとう。

  • 空港に出発の3時間前に到着。<br />手続きを済ませ搭乗口へ行こうとしたら、ごらんの通りの大混雑。<br />列は遅々として進まない。<br />出国審査、セキュリティー・チェックを終えて電光掲示板を見ると<br />私の便、276便は搭乗口はすでにCLOSEDの表示。ヒエー。<br /><br />でも一応、行ってみるか。<br /><br />ゲートは後かたずけをしていました。<br />でも日本人スタッフのご厚意でゲートを開けてもらい、<br />滑り込みセーフ。<br />聞いたところ、7人が乗り遅れたそうです。<br />私が最後の乗客。<br />危なかった!

    空港に出発の3時間前に到着。
    手続きを済ませ搭乗口へ行こうとしたら、ごらんの通りの大混雑。
    列は遅々として進まない。
    出国審査、セキュリティー・チェックを終えて電光掲示板を見ると
    私の便、276便は搭乗口はすでにCLOSEDの表示。ヒエー。

    でも一応、行ってみるか。

    ゲートは後かたずけをしていました。
    でも日本人スタッフのご厚意でゲートを開けてもらい、
    滑り込みセーフ。
    聞いたところ、7人が乗り遅れたそうです。
    私が最後の乗客。
    危なかった!

  • 座席につくとアナウンス、<br />「乗り遅れた7名のお客様の荷物を下ろしますので<br />少々、お待ちください。」<br /><br />予定よりだいぶ遅れて離陸。<br />

    座席につくとアナウンス、
    「乗り遅れた7名のお客様の荷物を下ろしますので
    少々、お待ちください。」

    予定よりだいぶ遅れて離陸。

  • さらばシャルル・ドゴール&パリ。<br /><br />残念ながらお土産を買っている時間はなかった。<br />機内販売でワインを1本買って終わり。<br />

    さらばシャルル・ドゴール&パリ。

    残念ながらお土産を買っている時間はなかった。
    機内販売でワインを1本買って終わり。

  • エールフランスの機内食はまあまあ。<br />

    エールフランスの機内食はまあまあ。

  • おいしくいただきました、マル。<br />

    おいしくいただきました、マル。

  • AF276便のルート。<br />(別の日にFlightradar24で検索)<br />

    AF276便のルート。
    (別の日にFlightradar24で検索)

  • これはどのへんだったかな、<br />今回は行きも帰りも雲が多く、<br />空撮ビデオはろくなのが撮れなかった。<br />

    これはどのへんだったかな、
    今回は行きも帰りも雲が多く、
    空撮ビデオはろくなのが撮れなかった。

  • 郷里の千葉県・九十九里海岸上空へ<br />来ました。

    郷里の千葉県・九十九里海岸上空へ
    来ました。

  • 無事に到着。<br />お疲れ様でした。<br />

    無事に到着。
    お疲れ様でした。

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この旅行記へのコメント (2)

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  • たらよろさん 2017/08/06 01:03:37
    青空が広がって♪
    こんばんは、Mollyさん

    エッフェル塔の勇姿!
    青空が広がって、本当に見事な美しさですね。
    やっぱりお花畑があると、華やかさが増しますね♪

    ロダン美術館はお庭が素敵なんだー
    なるほど、、、彫刻もいっぱいあるから、
    そういうものは屋外に!!ってことなのね。
    お庭を歩きつつ、素晴らしい芸術に触れる街♪
    さすがのフランスですねー
    いつか、いける機会に恵まれますように♪

    たらよろ

    Molly

    Mollyさん からの返信 2017/08/06 07:23:24
    RE: 青空が広がって♪
    たらよろさんへ
     書き込みをありがとうございます。

    7年ぶりのパリを堪能してきました。
    英語ほどではありませんが言葉がわかるところは
    何よりです。

    あいにく今回の旅行時期は猛暑でした。
    日程を一部変更しました。
    ヨーロッパも夏は避けなければならなくなった?

    またVelibが使えなかったのも残念でした。
    あとでリヴェンジしたいと思います。

    きわめつけは帰りのドゴール空港。
    危ないところでした。
    口コミにすでに書きましたが
    次回の紀行文にも載せたいと思います。

    Molly









    > こんばんは、Mollyさん
    >
    > エッフェル塔の勇姿!
    > 青空が広がって、本当に見事な美しさですね。
    > やっぱりお花畑があると、華やかさが増しますね♪
    >
    > ロダン美術館はお庭が素敵なんだー
    > なるほど、、、彫刻もいっぱいあるから、
    > そういうものは屋外に!!ってことなのね。
    > お庭を歩きつつ、素晴らしい芸術に触れる街♪
    > さすがのフランスですねー
    > いつか、いける機会に恵まれますように♪
    >
    > たらよろ

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